Maho Ichihara

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Name
Maho Ichihara
Affiliation
Chiba Institute of Science
Research funding number
70736826

Research Areas

 
 

Misc

 
市原真穂
保健の科学   60(5) 296‐300-300   May 2018
市原真穂
千葉科学大学紀要   (11) 63‐73-73   Feb 2018
本研究の目的は、医療依存度が高い子どもをもつ家族の災害への備えを促す訪問看護師による実践を明らかにすることである。東日本大震災を経験し、医療依存度が高い子どもと家族の訪問看護を担当している訪問看護師4名によるフォーカス・グループ・インタビューを実施し質的分析した。その結果、訪問看護師による実践は、震災経験により自覚した役割認識に基づいた、<家族の特性やタイミングに応じた働きかけ>、<地域内でのつながりづくり>、<退院時のマニュアルづくりへの関与の必要性>であった。訪問看護師は、医療依存度が...
Shimono Junpei, Ichihara Maho
Journal of Japanese Society of Child Health Nursing   27(0) 171-177   2018
<p> 重症心身障害児 (者) [以下、重症児 (者)] 通園に勤務する看護師6名を対象とし、看護ケアに対する思いを明らかにし、通園における看護ケアに関する今後の課題を考察することを目的に質的記述的研究を行った。</p><p> 結果、【主治医不在の中で医療ニーズが高い重症児 (者) へ医療的ケアを行うことへの葛藤がある】、【主養育者である母親との関係性の難しさを感じる】、【通園は重症児 (者) を含めた家族全体の生活の質を大事にしていく場である】、【異なる視点をもつ他職種との協働における葛...
市原真穂, 小室佳文, 荒木暁子
日本小児看護学会学術集会講演集   27th 282   Jul 2017
市原真穂
日本小児看護学会学術集会講演集   27th 76   Jul 2017
下野純平, 市原真穂
千葉科学大学紀要   (10) 91‐99-99   Feb 2017
目的:本研究は在宅超重症児のきょうだいに関する親の認識と関わりを明らかにし、家族への看護援助を考察することを目的とした。方法:7事例の超重症児の親に半構成的面接を実施し、逐語録を質的帰納的に分析した。結果:在宅超重症児のきょうだいに関する親の認識と関わりとして、【家族全員での対処を促すようにきょうだいに関わる】【きょうだいが家族の状況を察して表出できない思いや気持ちを推し量る】【きょうだいへの関わりに必然的に求められる育児を協働する】【きょうだいに関わることが十分にできないことによる葛藤が...
日本小児看護学会誌   25(3) 9‐16-16   Nov 2016
在宅超重症児の母親7名を対象とし、父親による父親役割遂行に対する思いを明らかにし、家族マネジメントの視点から家族への看護援助を考察することを目的に質的記述的研究を行った。結果、【父親として超重症児を可愛がってくれていることで得られる安堵】、【仕事が主要な役割でありながら育児を遂行してくれていることへの敬意】、【現在の育児家事の協働体制を維持したい】、【超重症児のことを安心して任せきれない】、【超重症児のニーズに応じた取り組みを尊重してくれていることに感謝】、【話を聞いてくれることで精神的な...
市原真穂, 下野純平, 下野純平
日本看護科学学会学術集会講演集   36th 651-651   Nov 2016
下野純平, 下野純平, 市原真穂
日本重症心身障害学会誌   41(2) 286-286   Aug 2016
市原真穂, 下野純平, 下野純平
日本重症心身障害学会誌   41(2) 325-325   Aug 2016
市原真穂, 小室佳文, 荒木暁子
日本小児看護学会誌   25(2) 74‐80-80   Jul 2016
高次脳機能障害の子どもへの看護実践とプロセスを明らかにし、復学支援の示唆を得ることを目的に、看護師8名に半構成的面接を行い、コードを集積、抽象度を高めた。その結果、102サブカテゴリ、23カテゴリ、9大カテゴリを抽出した。看護実践は、【障害特性の見極めによる復学を視野に入れたケア】、【家族の障害受容過程に配慮したケア】、【高次脳機能障害のある子どもへの看護が確立されていない中で積み上げてきた看護実践】、【専門医療施設看護師の使命感による復学支援の仕組みつくりへの関与】、【細やかな配慮による...
市原真穂, 小室佳文, 荒木暁子
日本小児看護学会学術集会講演集   26th 288   Jun 2016
西田みゆき, 及川郁子, 仁尾かおり, 野間口千香穂, 林亮, 市原真穂, 河俣あゆみ, 黒田光恵, 近藤美和子, 竹之内直子, 田崎あゆみ
日本小児看護学会学術集会講演集   26th 240   Jun 2016
仁尾かおリ, 及川郁子, 西田みゆき, 野間口千香穂, 市原真穂, 井上由紀子, 河俣あゆみ, 黒田光恵, 近藤美和子, 半田浩美, 林亮, 込山洋美
小児保健研究(Web)   75(Suppl) 134 (WEB ONLY)-134   May 2016
下野純平, 下野純平, 市原真穂
小児保健研究(Web)   75(Suppl) 109 (WEB ONLY)-109   May 2016
市原真穂, 下野純平, 関戸好子
千葉科学大学紀要   (9) 99‐107-107   Feb 2016
目的:超重症児を育てる中で日々直面した困難への対処に関連したある家族の認識と行動を分析し、家族マネジメントの特徴、および、状況による変化を明らかにする。研究方法:質的記述的、演繹的デザインによる事例研究である。重症心身障害があり、医療依存度が高い学童期の超重症児を育てる1事例を対象とし、母親への半構造化面接によりデータを得た。逐語録より文節を取り出してコードとし概念枠組みにそって分類・整理し、時期ごとの家族マネジメントの特徴を描いた。各要素の類似性・共通性により影響要因を検討した。結果:子...
冨樫千秋, 市原真穂, 安藤智子, 大塚朱美, 梅田君枝, 長島緑, 石津みえ子, 池邉敏子
千葉科学大学紀要   (9) 263‐266-266   Feb 2016
目的:千葉県北東地区・茨城県南東地区ならびに実習施設の看護管理者が大学に期待することを明らかにすることである。方法:千葉県北東地区および茨城県南東部の病院および本学の実習施設である病院の看護管理者17名、千葉県北東地区(健康福祉センター2ヶ所と8市町)、茨城県南東地区(保健所1ヶ所と3市)の管理的立場の保健師17名、千葉県北東地区の高等学校の管理的立場の養護教諭5名にインタビュー調査をおこなった。結果:病院看護管理者、行政保健師管理者に共通する大学への期待としては、【キャリアアップに向けて...
市原真穂, 冨樫千秋, 長島緑, 石津みえ子, 池邉敏子
千葉科学大学紀要   (9) 117‐123-123   Feb 2016
本研究の目的は、都市近郊にあり急激な高齢化や医療資源の流出等がすすむ地域の病院看護管理者が、ケアの質向上にむけ取り組んでいることと課題、その構造を明らかにし、地域の課題解決に向けた、地域の病院との連携・協働を考察することである。A地域にある17病院の看護管理者に対して半構造的面接を行い質的帰納的に分析した。その結果、1125のコード、47サブカテゴリから16カテゴリ、4大カテゴリが抽出された。看護管理者は、【医療者の都会志向に伴う医療体制危機】の中で、【介護力の低い高齢者/昔から続く健康意...
大塚朱美, 梅田君枝, 市原真穂, 石津みえ子, 池邉敏子
千葉科学大学紀要   (9) 253‐261-261   Feb 2016
目的:A地区の養護教諭の取り組みの質向上に向け、養護教諭の取り組みと課題を明らかにすることである。方法:A地区の高等学校の管理的立場にある養護教諭5名(理事2名、委員2名、研究主任1名)にインタビュー調査を行った。結果:A地区の管理的立場にある養護教諭が明らかにした、一般的な養護教諭として共通の取り組みは、【地域特性・メンバー特性を熟知している中での活動】を強みとし、【一人配置による課題を一人で抱えない工夫】をしながら、全校生徒に対する観察など【些細な変化を意識した活動】であった。課題は、...
市原真穂, 関戸好子
千葉科学大学紀要   (9) 109‐116-116   Feb 2016
背景・目的:家族は社会における最小単位であり、その役割への期待は大きい。地方都市では、人口流出や高齢化がすすんでいる。このような状況における家族の実態把握は重要である。そこで、本研究では、その様な地方都市であるA市に焦点をあて、A市在住およびA市を生活圏とする家族の家族機能の特徴を明らかにすることを目的とした。方法:A市家族を対象とした家族機能および属性・社会背景に関する自記式質問紙による調査を行った。家族機能は、日本語版家族力学尺度II(以下FDMIIとする)を用いて測定し、記述統計量を...
及川郁子, 市原真穂, 井上由紀子, 大塚香, 金子恵美, 河俣あゆみ, 黒田光恵, 込山洋美, 近藤美和子, 染谷奈々子, 竹之内直子, 田崎あゆみ, 半田浩美, 古橋知子, 水野芳子, 渡辺輝子, 落合亮太, 中村伸枝, 西田みゆき, 仁尾かおり, 野間口千香穂, 林亮, 三平元, 二宮啓子
慢性疾患に罹患している児の社会生活支援ならびに療育生活支援に関する実態調査およびそれら施策の充実に関する研究 平成27年度 研究報告書   93‐196   2016
及川郁子, 市原真穂, 井上由紀子, 大塚香, 金子恵美, 河俣あゆみ, 黒田光恵, 込山洋美, 近藤美和子, 染谷奈々子, 竹之内直子, 田崎あゆみ, 半田浩美, 古橋知子, 水野芳子, 渡辺輝子, 落合亮太, 中村伸枝, 西田みゆき, 仁尾かおり, 野間口千香穂, 林亮, 三平元, 江本リナ, 二宮啓子
慢性疾患に罹患している児の社会生活支援ならびに療育生活支援に関する実態調査およびそれら施策の充実に関する研究 平成25-27年度 総合研究報告書   41‐44   2016
子どもの自立支援のためのチェックリストの評価 疾病理解に焦点をあてて
西田 みゆき, 及川 郁子, 仁尾 かおり, 野間口 千香穂, 市原 真穂, 近藤 美和子, 半田 浩美, 黒田 光恵, 井上 由紀子
小児保健研究   74(講演集) 142-142   May 2015
高次脳機能障害のある子どもと家族への支援の実態 学校生活が比較的順調に経過している小中学生の事例
小室 佳文, 市原 真穂, 荒木 暁子
小児保健研究   74(講演集) 184-184   May 2015
濃厚な医療ケアが必要な重症心身障害者への通園事業の特徴と成果
東川 暁子, 市原 真穂, 成合 智子, 景山 朋子
重症心身障害の療育   10(1) 51-54   Mar 2015
濃厚な医療ケアを必要とする通園利用者の身体面の変化を後方視的に分析した。超重症者4名、準超重症者8名を含む14名の利用者のうち、8名(56%)に身体面での改善が見られた。通園において良質な日中活動を行うためには、利用者自身の身体機能が安定していることが前提となる。重症心身障害児施設に併設された通園事業「えぶり」では、毎日同じ職員が関わることで体調不良の兆候の早期発見と速やかな対応が可能になり、個々の利用者に合わせた適度な日中活動が覚醒度や活動性を向上させ、専門職の助言を得ながら機能改善を意...
市原 真穂
千葉科学大学紀要   (8) 171-178   Feb 2015
 本稿では,第8回INPAPNN参加の学びを報告し、高度実践看護に関する動向および見えた課題を述べた。INPAPNNでは、ヘルスケアシステムの改善を導く高度実践看護のアウトカムに関する多くの研究成果により、高度実践看護の社会的理解を深め育成する重要性が示された。本学会参加により見えた課題は、高度実践看護師の中心的な能力である「ダイレクトケア」は大学院教育のみで担保できるものではなく,看護基礎教育から始め、継続的に質の高い実践経験を積み重ねることが最も重要であること、および、高いダイレクトケ...
及川郁子, 市原真穂, 井上由紀子, 大塚香, 金子恵美, 河俣あゆみ, 黒田光恵, 込山洋子, 近藤美和子, 染谷奈々子, 竹之内直子, 田崎あゆみ, 半田浩美, 古橋知子, 水野芳子, 渡辺輝子, 落合亮太, 中村伸枝, 西田みゆき, 仁尾かおり, 野間口千香穂, 林亮, 三平元, 江本リナ
慢性疾患に罹患している児の社会生活支援ならびに療育生活支援に関する実態調査およびそれら施策の充実に関する研究 平成26年度 研究報告書   29‐47   2015
野間口千香穂, 及川郁子, 仁尾かおり, 西田みゆき, 込山洋美, 林亮, 市原真穂, 金子恵美, 河俣あゆみ, 染谷奈々子, 古橋知子, 竹之内直子
日本看護科学学会学術集会講演集   35th 575-575   Nov 2015
東川暁子, 市原真穂, 成合智子, 景山朋子
重症心身障害の療育   10(1) 51-54   Mar 2015
市原真穂, 関戸好子
日本健康教育学会誌   23(Suppl.) 76-76   Jun 2015
市原真穂, 下野純平
日本重症心身障害学会誌   40(2) 280-280   Aug 2015
市原真穂, 宇佐美しおり, 笠谷美保, 片岡優実, 榑松久美子, 笹木忍, 柴田明日香, 杉野由起子, 高梨早苗, 竹田礼子, 谷口美穂, 中村幸子, 福嶋好重, 細見和加, 増井耐子, 宮田乃有, 吉田智美, 和田奈美子
日本CNS看護学会誌   1 53‐61-61   Jun 2015
石井邦子, 荒木暁子, 小池幸子, 市原真穂, 水野芳子, 佐藤紀子, 林ひろみ, 北川良子, 小澤治美
千葉看護学会会誌   20(1) 3-10   Sep 2014
研究目的は、育児上の特別な配慮を要する乳幼児の孫育児における祖父母の体験を明らかにすることであった。8名の祖父母(男性2名、女性6名)に対して、孫の誕生から現在までの孫育児、印象的な出来事や日常生活、孫育児に伴う感情、孫や家族に対する思いに関する半構成的面接を実施し、「孫育児における体験」に該当する文節を抽出・要約してコードとし、サブカテゴリー・カテゴリーを生成した。本研究は研究代表者の所属機関の研究倫理審査委員会の承認を得て実施した。孫育児における体験のコードは284であり、39のサブカ...
障がい児の痛みと不安を和らげるストラテジー AAC、タッチング、スヌーズレン、構造化
知念 洋美, 石井 靖子, 赤石 正美, 東川 暁子, 鹿島 房子, 市原 真穂
小児看護   37(5) 522-528   May 2014
及川郁子, 市原真穂, 井上由紀子, 大塚香, 金子恵美, 河俣あゆみ, 黒田光恵, 込山洋子, 近藤美和子, 染谷奈々子, 竹之内直子, 田崎あゆみ, 半田浩美, 古橋知子, 水野芳子, 渡辺輝子, 落合亮太, 中村伸枝, 西田みゆき, 仁尾かおり, 野間口千香穂, 林亮, 三平元, 江本リナ
慢性疾患に罹患している児の社会生活支援ならびに療育生活支援に関する実態調査およびそれら施策の充実に関する研究 平成25年度 研究報告書   33-62   2014
市原真穂, 栗原弘幸, 景山朋子
重症心身障害の療育   9(2) 225-228   Sep 2014
当施設における日常ケア場面に潜む骨折のリスクアセスメント指標を検討する目的で、横地分類A1、A2、B1に該当する長期入所中の利用者46名(7〜43歳、男28名、女18名)を骨折群と非骨折群に分けて比較検討し、介助者の認識に影響すると考えられる利用者の身体的特徴について検討した。その結果、平均値の比較において、体格が小さい、膝関節可動域が狭い、股関節外転角度が広い、骨脆弱性がより高いことが見いだされた。成長に伴い体格が変化している利用者、股関節開排角度が広く膝関節が屈曲拘縮している利用者は、...
市原真穂, 伊藤まさ子, 栗原弘幸, 景山朋子
重症心身障害の療育   9(1) 155-155   Mar 2014
市原真穂, 宇佐美しおり, 片岡優実, 榑松久美子, 笹木忍, 柴田明日香, 杉野由起子, 高梨早苗, 竹田礼子, 谷口美穂, 中村幸子, 福島好重, 細見和加, 増井耐子, 宮田乃有, 吉田智美, 和田奈美子
日本看護科学学会学術集会講演集   33rd 227-227   Dec 2013
市原真穂, 池邉敏子
千葉科学大学紀要   6(6) 147-152   Feb 2013
本研究の目的は、障害のある乳幼児期の子どもと家族に対して療育専門病院において実施している外来療育・家族支援グループ活動利用者の実態を明らかにすることである。利用者57名の概要、利用理由、利用後の状況を活動記録から調査した。その結果、利用した子どもの年齢は0〜1歳が26名(45.6%)であり、医療的ケアが必要な子どもは22名(38.6%)であった。利用理由(複数回答)は、地域サービスが受けられない41名、子どものためにと専門職が勧めた19名、家族(母親)のためにと専門職が勧めた18名、子ども...
福原和恵, 市原真穂, 和田みどり
重症心身障害の療育   8(1) 118-118   Mar 2013
市原真穂, 佐々木律子, 松岡大樹
小児看護   36(11) 1524-1531   Oct 2013
市原真穂, 池邉敏子
千葉科学大学紀要   6(6) 141-146   Feb 2013
本研究の目的は、児童福祉施設において虐待の背景がある障害をもつ子どもに関わるダイレクトケアスタッフ(以下、スタッフ)が、日常生活ケア場面において感じる困難を明らかにし、チームアプローチの示唆を得ることである。看護師、保育士、社会福祉士6名に面接し得られた3ケース8場面を基に、スタッフが感じる困難を、被虐待児とその家族の特徴、健康問題、チーム医療上の困難の視点で整理、分類した。その結果、「ケース個別の課題に対して最善のケアを提供しようとする際に生じる困難」と、「ケース個別の課題を適時に共有で...
市原真穂
日本リハビリテーション看護学会学術大会集録   25th 108-108   Oct 2013
宇佐美しおり, 吉田智美, 市原真穂, 片岡優実, 榑松久美子, 笹木忍, 柴田明日香, 白井紀子, 杉野由起子, 高梨早苗, 田中結美, 竹田礼子, 福嶋好重, 谷口美穂, 細見和加, 増井耐子, 宮田乃有, 和田奈美子
日本看護科学学会学術集会講演集   32nd 230-230   Nov 2012
市原真穂, 赤石正美, 小野亮子, 北村千里, 石田純, 後藤達也, 景山朋子, 永沢佳純
療育   (53) 72-73   Jul 2012
山田雅子, 梅田恵, 宇佐美しおり, 奥朋子, 市原真穂, 水野芳子, 竹森志穂, 宇都宮明美, 浅野浩子, 本城綾子, 藤田冬子, 瀧真弓, 松本佐知子
日本看護科学学会学術集会講演集   31st 181-181   Dec 2011
赤石正美, 市原真穂
療育   (53) 75-75   Jul 2012
市原真穂, 松岡真里, 宇佐美しおり, 福嶋好重, 吉田智美, 田中結美, 田代真里, 杉野由起子, 榑松久美子, 片岡優実, 高梨早苗, 柴田明日香, 増井耐子, 竹田礼子, 宮田乃有, 平野美穂
日本看護科学学会学術集会講演集   31st 552-552   Dec 2011
臼井いづみ, 中村伸枝, 松田直正, 荒木暁子, 市原真穂, 奥朋子, 添田百合子, 細矢美紀, 松岡真里
千葉看護学会会誌   17(1) 35-42   Aug 2011
本研究の目的は、専門看護師・専門看護師教育課程修了者および看護管理者の専門看護師教育課程へのニーズを把握することにより、専門看護師教育課程の改善に向けた示唆を得ることである。全国の専門看護師・専門看護師教育課程修了者(以下、修了者とする)および看護管理者に自作の無記名による質問紙調査を行い、専門看護師159名、修了者197名、看護管理者203名から回答を得た。専門看護師70名、修了者140名、看護管理者56名分の有効回答をそれぞれ質的に分析した結果、以下が明らかとなった。教育課程に対し、専...
中村伸枝, 臼井いづみ, 松田直正, 荒木暁子, 市原真穂, 奥朋子, 添田百合子, 細矢美紀, 松岡真里
千葉看護学会会誌   17(1) 17-24   Aug 2011
専門看護師として認定を受けていない専門看護師教育課程修了者の認定申請に向けたサポートニーズを明らかにすることを目的に、専門看護師として認定を受けていない専門看護師教育課程修了者に自記式質問紙調査を行い、197名から回答を得た。調査内容は、看護師経験年数、課程修了後の年数、現在の立場、認定申請に向けた準備状況、医療施設での雇用や活動の実態、認定申請に向けて受けた支援、申請準備を行わない理由、申請のために必要な支援や条件などであった。専門看護師認定審査の受験資格となる実務研修期間を満たしていな...
中村伸枝, 臼井いづみ, 松田直正, 荒木暁子, 市原真穂, 奥朋子, 添田百合子, 細矢美紀, 松岡真里
千葉大学大学院看護学研究科紀要   (33) 31-37   Mar 2011
専門看護師として認定を受けていない専門看護師教育課程修了者の、教育課程での学びと教育ニーズについて検討するため、質問紙調査を実施し、197名から回答を得た。その結果、教育課程で役だった内容は、「理論・知識」が39件、「実習」35件、「研究」25件であった。不足を感じた内容は、「健康教育のアセスメント・診断・治療」36件、「理論と実践の統合・事例分析」27件、「専門領域の知識や技術」13件など看護実践に関わる内容が多かった。修了後の実践では学びを実践に適応する具体的な方策や、多様な実践への応...
市原真穂, 池畑久美子, 中町聖子, 川口朝子, 荒木暁子
療育   (51) 52-52   Jul 2010
市原真穂, 奥朋子, 添田百合子, 細矢美紀, 松岡真里, 中村伸枝, 臼井いづみ
日本看護科学学会学術集会講演集   29th 187-187   Nov 2009
北村愛子, 伊藤聡子, 福嶋好重, 高梨早苗, 増井耐子, 高山良子, 宇佐美しおり, 片岡優実, 松岡真理, 宮田乃有, 中西真理, 市原真穂, 得居みのり, 浅野浩子, 三輪恭子, 田中結美
インターナショナルナーシングレビュー   33(2) 79-82   Apr 2010
わが国における専門看護師(CNS)の活動の実態などを明らかにすることを目的にCNSを対象にアンケート調査を行い、64名より回答を得た。その結果、CNSは専門分野を超えて包括的なアセスメントを行い、医療チーム間の葛藤や治療の硬直を改善することで、長期入院や急性状態の遷延化を防止していることが分かった。
添田百合子, 市原真穂, 奥朋子, 細矢美紀, 松岡真理, 東めぐみ, 中村伸枝, 臼井いづみ
日本看護科学学会学術集会講演集   29th 188-188   Nov 2009
岡田智恵, 平明香, 熊谷知昭, 市原真穂
日本看護学会論文集 地域看護   38th 31-33   Apr 2008
北村愛子, 浅野浩子, 市原真穂, 宇佐美しおり, 片岡優実, 福嶋好重, 松岡真里, 三輪恭子, 伊藤聡子, 高梨早苗, 松本仁美, 得居みのり, 宮田乃有
日本看護科学学会学術集会講演集   29th 370-370   Nov 2009
市原真穂
リハビリナース   2(4) 400-401   Jul 2009
中村伸枝, 臼井いづみ, 荒木暁子, 市原真穂, 奥朋子, 添田百合子, 細矢美紀, 松岡真里
日本看護科学学会学術集会講演集   29th 187-187   Nov 2009
市原真穂
千葉看護学会会誌   14(2) 1-9   Dec 2008
重度障害乳幼児における睡眠-覚醒パターンのアセスメント、客観的データを用いた援助の有用性について検討した。睡眠-覚醒パターンに問題を有する在宅の重度障害乳幼児とその家族を対象に、生活日誌、夜間睡眠時ビデオ撮影、必要時夜間酸素飽和度測定を実施し、家族からは半構成的面接によりデータを収集した。看護援助としては、客観的データから睡眠を阻害する要因の説明可能な部分を抽出し、これを用いて子どもの特性への家族の気づきと理解を促す方向で看護援助を行った。その結果、全例において子どもの睡眠-覚醒パターンが...
岡田智恵, 平明香, 熊谷知昭, 市原真穂
日本看護学会抄録集 地域看護   38th 24   Oct 2007
荒木暁子, 佐藤奈保, 市原真穂, 今野美紀, 仲西江里奈, 金丸友, 中村伸枝, 遠藤数江, 小川純子
日本小児保健学会講演集   54th 369   Sep 2007
荒木暁子, 市原真穂, 今野美紀, 佐藤奈保, 仲西江里奈, 中村伸枝
千葉大学看護学部紀要   (30) 37-42   Mar 2008
乳幼児期の障害児を育てる家族と、その在宅生活を支える専門職が感じる、患児家族の意思決定に関わる困難を明らかにすることを目的に、患児家族90名・専門職73名へ同じ内容のアンケート調査を実施した。その結果、患児家族が意思決定で感じる困難の内容は、児の障害別に肢体不自由児と知的・発達障害児で異なっていたのに対し、専門職では、家族の障害受容、ターミナルにおける治療の継続など、障害に特異的な局面ごとに困難さを感じていることが分かった。
仲西江里奈, 市原真穂, 佐藤奈保, 吉岡大晶, 大須賀美智, 荒木暁子, 中村伸枝, 小川純子, 遠藤数江, 金丸友
日本小児保健学会講演集   53rd 350-351   Sep 2006
市原真穂, 荒尾とも子, 藤田万智子, 伊藤まさ子
小児看護   30(12) 1706-1711   Nov 2007
仲西江里奈, 石井洋子, 市原真穂, 荒木暁子
日本小児保健学会講演集   52nd 452-453   Oct 2005
市原真穂, 荒木暁子, 佐藤奈保, 今野美紀, 中村伸枝
千葉看護学会会誌   13(1) 77-84   Jun 2007
重症心身障害で乳幼児期に気管切開を受けた2事例と気管切開を受けなかった3事例の家族に半構成的面接を行い、意思決定のプロセスと影響要因について検討した。結果、家族は子どもの健康問題の緊急性や、家族なりに知識・情報を意味づけた内容、期待する子ども状態など考慮して意思決定に至っていたが、家族が認識したこれら要素の不明確さや曖昧なイメージから決定に困難を生じていた。影響要因については《決定に影響した家族の価値・信念》および《他者からの影響》を概念枠組みとして検討した。結果、《決定に影響した家族の価...
福井里佳, 市原真穂, 安田恵美子
小児看護   30(7) 890-895   Jul 2007
山崎明子, 市原真穂, 池畑久美子, 片山ゆかり, 塚原信江, 佐藤奈保, 荒木暁子
家族看護学研究   12(2) 162-162   Aug 2006
太田和美, 市原真穂
日本リハビリテーション看護学会学術大会集録   3rd 88-90   Oct 2004
山崎明子, 池畑久美子, 市原真穂, 片山ゆかり, 塚原信江, 山口小織
療育   (47) 75-76   Mar 2006
思春期に片麻痺・失語症となった中途障害児に対するリハビリテーション看護の特徴
太田 和美, 市原 真穂
日本リハビリテーション看護学会学術大会集録   16回 88-90   Oct 2004
思春期に片麻痺・失語症となった中途障害児(15歳男子)に対するリハビリテーション看護の検討を目的に,看護記録の分析,および半構成的面接を実施した.悩みや不安の多い思春期に失語症を発症した患児に対しては,傾聴により気持ちの表出を促し,自己決定できる機会が増えるよう援助することが重要である.また,依存と自立の葛藤の時期であり,母親の支えが重要となることから,児と母が良好な関係を保てるよう見守り,支援する必要があると考えた
荒木暁子, 市原真穂, 佐藤奈保, 中村伸枝, 小川純子, 遠藤数江, 金丸友
家族看護学研究   11(2) 95-95   Aug 2005
市原真穂
千葉看護学会会誌   11(1) 9-16   Jun 2005
重度の障害をもつ在宅乳幼児の生活パターンと家族の生活パターンの関連要因を明らかにすることを目的に,10例の家族(児の年齢:8ヵ月〜4歳)を対象に半構成的面接およびアンケート調査を実施した.その結果,障害児と家族の生活パターンは「家族が児に合わせざるをえない」「児と家族が一致」「家族なりの対処で家族なりの生活」の3つの型に分類された.また,これらの型を決定づける要因として,「児の睡眠パターン」「発達段階」「生活年齢」「児の不機嫌」「睡眠-活動パターンの調整」,が明らかになった
市原真穂, 塚原信江, 池畑久美子, 片山ゆかり, 荒木暁子, 佐藤奈保
家族看護学研究   11(2) 94-94   Aug 2005
星野百香, 市原真穂
日本リハビリテーション看護学会学術大会集録   3rd 28-30   Oct 2004
自発性低下と攻撃性を示し対応に困難をきたした高次脳機能障害患者(17歳男性)への援助を振り返った.状況判断ができず,混乱状態を起こし,その混乱状態が抵抗や攻撃的な行為で表現されたと考えられる患者に対し,抵抗や攻撃を示されても患者と距離を置くことなくその存在を受け容れ,援助を進めたことが患者の行動に大きな変化をもたらしたと考えた.失語症のある患者との,コミュニケーションカードを使用した視覚的なコミュニケーションは,患者が状況を理解・判断するための有効な手段であった.また,当病棟での生活が,起...
市原真穂
療育   (45) 52-53   Jul 2004
吉田初枝, 市原真穂, 泉綾乃
日本リハビリテーション看護学術大会集録   15th 100-102   Oct 2003
入院前に手術を自己決定できた事例を分析し,人工股関節置換術(THA)を自己決定するためのより効果的な看護について考察した.人工股関節置換術を自己決定するプロセスには,手術目的別の4パターンがあり,効果的な援助は,各プロセス別に異なっていた.自己決定を支える外来看護に求められるものは,より具体的情報を提供できる専門的知識,個別的問題を明確にするアセスメント能力,短い関わりの中で患者の意思を確認するためのコミュニケーション技術,患者の権利の擁護,その人らしさを尊重する姿勢であった
重度の障害をもつ乳幼児の生活パターンと家族の生活パターンの関連と影響している要因に関する研究
市原 真穂
家族看護学研究   8(1) 60-60   Aug 2002
リハビリテーション専門病院における外来看護相談活動の分析 4年間の変化から
市原 真穂, 浜詰 幸子, 佐藤 和子, 堀江 厚子, 小田 美代子, 吉田 初枝, 池畑 久美子, 緑川 あずさ
日本リハビリテーション看護学会学術大会集録   11回 39-41   Oct 1999
小児の摂食・嚥下障害患者に対する看護過程の実際
市原 真穂, 花本 サチ子
JJNスペシャル   (52) 210-215   Sep 1996