伊藤 昌亮

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/24 17:00
 
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研究者氏名
伊藤 昌亮
 
イトウ マサアキ
所属
成蹊大学
部署
文学部 現代社会学科
職名
教授
学位
博士(学際情報学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
成蹊大学 文学部 教授
 
2010年4月
 - 
2015年3月
愛知淑徳大学 メディアプロデュース学部 准教授
 
2009年4月
 - 
2010年3月
愛知淑徳大学 現代社会学部 准教授
 

学歴

 
2003年4月
 - 
2008年3月
東京大学大学院 学際情報学府 博士課程
 
2001年4月
 - 
2003年3月
東京大学大学院 学際情報学府 修士課程
 
1981年4月
 - 
1985年3月
東京外国語大学 外国語学部 ドイツ語学科
 

書籍等出版物

 
The Post-Mobile Society: From the Smart/Mobile to Second Offline
Hidenori Tomita, ed. (担当:分担執筆, 範囲:Chapter 12, "Mobile Media and Social Movements: Structural Change and Spatial Transformation of Protest Demonstrations")
Routledge   2016年4月   
ポスト・モバイル社会―セカンドオフラインの時代へ
富田英典他 (担当:分担執筆, 範囲:第12章「モバイルメディアと社会運動―デモの構造変化と空間変容」)
世界思想社   2016年3月   
奇妙なナショナリズムの時代―排外主義に抗して
山崎望他 (担当:分担執筆, 範囲:第1章「ネット右翼とは何か」)
岩波書店   2015年9月   
よくわかるメディア・スタディーズ第2版
伊藤守他 (担当:分担執筆, 範囲:Ⅲ-8「ネット文化と社会運動」)
ミネルヴァ書房   2015年4月   
角川インターネット講座4 ネットが生んだ文化―誰もが表現者の時代
川上量生他 (担当:分担執筆, 範囲:第5章「祭りと血祭り―炎上の社会学」)
KADOKAWA   2014年10月   
現代ジャーナリズム事典
武田徹他 (担当:分担執筆, 範囲:「ウィキリークス」「炎上」「オンライン・ジャーナリズム」「ケータイ小説」「サイバー犯罪」「ダダ漏れ」「ツイッター」「デマ」「ニコニコ動画」「2ちゃんねる」「ネットの自由」「プッシュ・メディア」)
三省堂   2014年6月   
伊藤昌亮
筑摩書房   2012年12月   ISBN:4480015620
アラブの春、ウォール街占拠、反原発デモ。社会運動の退潮が言われて久しいにもかかわらず、デモは空前の盛り上がりを見せている。世界中で沸騰するデモの深層には何があるのか。デモが今日の社会に伝えている真のメッセージとは何か。ソーシャルメディア時代の新しい社会運動の意味と可能性を考える。渾身のデモ論。
現代社会学事典
大澤真幸他 (担当:分担執筆, 範囲:「演劇モデル」「疑似イベント」「疑似環境」「グループウェア」「CMC」「出会い系」「デジタル・デバイド」「蕩尽(放蕩・消尽)」「二次創作」「バーチャル・コミュニティ」「パニック」「ハレ/ケ」「パロディ」「メディア・イベント」)
弘文堂   2012年12月   
伊藤昌亮
エヌティティ出版   2011年3月   ISBN:4757103042
デモとテロの時代の中、ネットを震源として世界中で繰り広げられるフラッシュモブ現象。そこでは人間の集合行動の地殻変動ともいうべき事態が進行しているのではないか。日本の2ちゃんねるオフから世界各地のフェイスブックデモまで、ネット群衆のうねりの中に新たな時代の躍動を探る。ネット時代の新しい群衆論の誕生。
フラット・カルチャー―現代日本の社会学
遠藤知巳他 (担当:分担執筆, 範囲:Ⅳ内「フラッシュモブと2ちゃんねるオフ」)
せりか書房   2010年10月   
メディアリテラシー・ワークショップ―情報社会を学ぶ・遊ぶ・表現する
水越伸他 (担当:分担執筆, 範囲:14「メディア・バザールと流通システムの実験」)
東京大学出版会   2009年11月   
よくわかるメディア・スタディーズ
伊藤守他 (担当:分担執筆, 範囲:Ⅲ内研究事例4「メディアと社会運動(のようなもの)」)
ミネルヴァ書房   2009年3月   
路上のエスノグラフィ―ちんどん屋からグラフィティまで
吉見俊哉他 (担当:分担執筆, 範囲:Ⅱ「ちんどん屋」内)
せりか書房   2007年4月   
コミュナルなケータイ―モバイル・メディア社会を編みかえる
水越伸他 (担当:分担執筆, 範囲:第2章2「ケータイの風景を演じる―パフォーミング・エスノグラフィーによる比較文化の試み」, 終章「MoDe―実践の軌跡」内)
岩波書店   2007年3月   
キャロリン・マーヴィン (担当:共訳, 範囲:第2章「共同体と階級秩序―家庭と地域における変化」, 第4章「幻惑される大衆―メディア・スペクタクルの起源」)
新曜社   2003年8月   ISBN:4788508680
メルの環―メディア表現・学びとリテラシー
水越伸他 (担当:分担執筆, 範囲:9「新しい生き方マガジンを作ろう」)
トランスアート   2003年3月   
NHKスペシャル「変革の世紀」Ⅰ市民・組織・英知
水越伸他 (担当:分担執筆, 範囲:第3章内「インターネット時代―揺らぐメディアと著作権」内)
日本放送出版協会   2002年11月   

論文

 
バッシングと炎上の社会学に向けて
伊藤昌亮
日本コミュニケーション研究者会議プロシーディングズ   (26) 1-30   2017年3月
「被災」を見つめなおすストーリーテリング実践―メディア・コンテいわき実践報告
溝尻真也・坂田勝彦・伊藤昌亮・小川明子
愛知淑徳大学アクティブ・ラーニング   (5) 25-39   2012年7月
障がいをめぐる対話とデジタル・ストーリーテリング―メディア・コンテ・ハッピーマップ実践報告
小川明子・伊藤昌亮・溝尻真也・土屋祐子
愛知淑徳大学論集―メディアプロデュース学部編   (2) 95-114   2012年3月
フラッシュモブズ―儀礼と運動の交わるところ
伊藤昌亮
東京大学大学院学際情報学府博士学位論文      2010年12月
記憶を揺り起こすストーリーテリング実践―とよはしメディア・コンテ実践報告
小川明子・阿部純・伊藤昌亮・溝尻真也
愛知淑徳大学アクティブ・ラーニング   (3) 1-20   2010年9月
物語を紡ぎ出すデジタル・ストーリーテリング実践―メディア・コンテ・ワークショップの試み
小川明子・伊藤昌亮
社会情報学研究   14(2) 115-128   2010年5月   [査読有り]
多民族多文化共生のためのストーリーテリング実践
小川明子・伊藤昌亮・小島祥美・稲葉莉奈
(2) 13-30   2009年7月
オンラインメディアイベントとマスメディア―2ちゃんねる・24時間マラソン監視オフの内容分析から
伊藤昌亮
社会情報学研究   10(2) 9-23   2006年3月   [査読有り]
Reconsideration of Media Literacy with Mobile Media
水越伸・林田真心子・伊藤昌亮
International Conference on Mobile Communication and Asian Modernities   178-198   2005年6月
モバイル・メディアをめぐる「批判的メディア実践」研究
水越伸・林田真心子・伊藤昌亮・鳥海希世子
東京大学大学院情報学環紀要・情報学研究   (68) 115-150   2005年1月
ネットに媒介される儀礼的パフォーマンス―2ちゃんねる・吉野家祭りをめぐるメディア人類学的研究
伊藤昌亮
マス・コミュニケーション研究   (66) 91-110   2005年1月   [査読有り]
想像の電子共同体―「オンライン・コミュニティ」概念の批判的検証
伊藤昌亮
東京大学大学院学際情報学府修士学位論文      2003年3月

Misc

 
書評『社会運動のサブカルチャー化ーG8サミット抗議行動の経験分析』
伊藤昌亮
週刊読書人   (3169) 6-6   2016年12月   [依頼有り]
書評『路上の身体・ネットの情動ー3.11後の新しい社会運動:反原発、反差別、そしてSEALDs』
伊藤昌亮
図書新聞   (3269) 2-2   2016年9月   [依頼有り]
マスメディアバッシングの構造―ポピュリズムとエリーティズムの間で
伊藤昌亮
月間民放   46(7) 13-15   2016年7月   [依頼有り]
ネット炎上とマスメディア
伊藤昌亮
民間放送   (2008) 4-4   2015年10月   [依頼有り]
ネット右翼とは何か―集合行為フレームの成り立ちをめぐって
伊藤昌亮
図書新聞   (3200) 8-8   2015年3月   [依頼有り]
Social Bashing: Why Do They Abuse on the Net?
伊藤昌亮
5: Designing Media Ecology   (1) 86-91   2014年7月
メディア学における理論教育と実践教育の構成
伊藤昌亮
愛知淑徳大学論集―メディアプロデュース学部編   (4) 60-64   2014年3月
若者たちの新しい祭り?―デモからフラッシュモブへ
伊藤昌亮
都市問題   (104) 26-30   2013年9月   [依頼有り]
フラッシュモブとは何か
伊藤昌亮
TOKYO/SCENE   (3) 12-13   2012年10月   [依頼有り]
イギリスにおけるメディア教育の現況
伊藤昌亮
愛知淑徳大学論集―メディアプロデュース学部編   (2) 74-83   2012年3月
モバイル・メディアの文化とリテラシーの創出を目指したソシオ・メディア研究
水越伸・林田真心子・伊藤昌亮・鳥海希世子
平成16年度モバイル社会研究所研究年鑑   1 9-195   2005年5月

講演・口頭発表等

 
ポピュラー音楽と政治の現在―フジロック「音楽に政治を持ち込むな」問題を中心に
太田健二・増田聡・津田大介・伊藤昌亮・永田夏来
第28回日本ポピュラー音楽学会年次大会   2016年12月4日   
社会情報学からみた場所と移動
遠藤薫・吉原直樹・金菱清・金成玟・伊藤昌亮
2016年社会情報学会(SSI)学会大会   2016年9月10日   
Mobile Media and Communication in East Asia
岡田朋之・Larissa Hjorth・羽渕一代・伊藤昌亮・木暮祐一
International Communication Association Mobile Preconference 2016   2016年6月8日   
バッシングと炎上の社会学に向けて
伊藤昌亮
2016年日本コミュニケーション研究者会議   2016年5月14日   
政治と若者―音楽で政治をもっと身近に [招待有り]
伊藤昌亮・広海ロクロー
龍谷大学社会学部学会シンポジウム   2015年7月23日   
21世紀群衆論―ソーシャルメディア時代の創発的集合現象・その光と影 [招待有り]
伊藤昌亮
第5回知識共創フォーラム   2015年3月   
集合行為としてのソーシャルビューイング [招待有り]
伊藤昌亮
日本民間放送連盟平成24年度放送倫理セミナー   2013年2月   
ポスト3.11における「当事者性」をめぐって
坂田邦子・甲斐賢治・伊藤昌亮・崔銀姫
カルチュラル・タイフーン2012   2012年7月   
Social Movements and Social Media after the Great East Japan Earthquake [招待有り]
伊藤昌亮
Second Round of the Dialogue for the Future between Japan and the Islamic World   2012年3月   
Building Civic Participation through Communal Gaming
水越伸・Joo-Young Jung・鳥海希世子・小川明子・伊藤昌亮
International Communication Association 60th Annual Conference   2010年6月   
東京ちんどん―都市・身体・歴史
伊藤昌亮・新倉貴仁・周東美材・鳥海希世子
カルチュラル・タイフーン2006   2006年7月   
Reconsideration of Media Literacy with Mobile Media
水越伸・林田真心子・伊藤昌亮
International Conference on Mobile Communication and Asian Modernities   2005年6月   
Cultural Probe on Mobile Media Literacy
林田真心子・伊藤昌亮・鳥海希世子
International Conference on Mobile Communication and Social Change   2004年10月   
インターネットにおける儀礼的パフォーマンス―「2ちゃんねる」の「祭り」をめぐるメディア人類学的研究
伊藤昌亮
日本マス・コミュニケーション学会2004年度春季研究発表会   2004年6月   
情報コンテンツとメディア表現―通信と放送の融合領域で [招待有り]
水越伸・金亮都・伊藤昌亮・小川明子
情報通信学会第17回コミュニケーション・フォーラム   2001年11月