加藤真樹

J-GLOBALへ         更新日: 19/05/30 11:07
 
アバター
研究者氏名
加藤真樹
 
カトウ マサキ
URL
https://u4u.oeic.hokudai.ac.jp/
所属
北海道大学
部署
大学力強化推進本部
職名
URA(リサーチ・アドミニストレーター)
学位
博士(バイオサイエンス)(奈良先端科学技術大学院大学)
その他の所属
北海道大学
科研費研究者番号
80345016
ORCID ID
0000-0002-5184-1841

研究分野

 
 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
北海道大学 大学院理学研究院 教育研究戦略室 室長(兼務)
 
2016年10月
 - 
2019年3月
北海道大学 大学院理学研究院 研究戦略室 室長(兼務)
 
2015年4月
 - 
現在
北海道大学 大学力強化推進本部 URA(リサーチ・アドミニストレーター)
 
2013年10月
 - 
2015年3月
北海道大学 創成研究機構 特任助教(URA)
 
2011年4月
 - 
2013年10月
独立行政法人理化学研究所 脳科学総合研究センター 象徴概念発達研究チーム 研究員
 
2008年2月
 - 
2011年3月
慶應義塾大学大学院 社会学研究科 特別研究助教
 
2004年8月
 - 
2008年1月
独立行政法人 理化学研究所 脳科学総合研究センター 生物言語研究チーム 研究員
 
2002年1月
 - 
2004年7月
千葉大学大学院医学研究院 機能ゲノム学寄附講座  寄附講座教員
 
2001年12月
 - 
2001年12月
千葉大学大学院医学研究院 遺伝子生化学講座 委託研究生
 
1999年12月
 - 
2001年11月
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2001年3月
奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 細胞生物学専攻
 
1996年4月
 - 
1998年3月
奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 
 
1992年4月
 - 
1996年3月
東邦大学 理学部 生物学科
 

論文

 
Kato M, Yokoyama C, Kawasaki A, Takeda C, Koike T, Onoe H, Iriki A
Animal cognition   21(3) 331-343   2018年2月   [査読有り]
Pfenning AR, Hara E, Whitney O, Rivas MV, Wang R, Roulhac PL, Howard JT, Wirthlin M, Lovell PV, Ganapathy G, Mouncastle J, Moseley MA, Thompson JW, Soderblom EJ, Iriki A, Kato M, Gilbert MT, Zhang G, Bakken T, Bongaarts A, Bernard A, Lein E, Mello CV, Hartemink AJ, Jarvis ED
Science (New York, N.Y.)   346 1256846   2014年12月   [査読有り]
Kato M, Okanoya K, Koike T, Sasaki E, Okano H, Watanabe S, Iriki A
Brain and language   133C 26-38   2014年4月   [査読有り]
Iwase K, Ishihara A, Yoshimura S, Andoh Y, Kato M, Seki N, Matsumoto E, Hiwasa T, Muller D, Fukunaga K, Takiguchi M
Journal of neurochemistry   128 233-245   2014年1月   [査読有り]
Miyauchi O, Iwase K, Itoh K, Kato M, Seki N, Braissant O, Bachmann C, Shozu M, Sekiya S, Osada H, Takiguchi M
PloS one   8 e79236   2013年   [査読有り]

Misc

 
岡田直資, 江端新吾, 加藤真樹
研究・技術計画学会年次学術大会講演要旨集(CD-ROM)   30th ROMBUNNO.2B05   2015年10月
佐々悠木子, 堀江真行, 鈴木研太, 加藤真樹, 香川紘子, 鈴木和彦, 渋谷淳, CHANATHIP Thammakarn, 竹原一明, 古谷哲也, 本田知之, 朝長啓造, 岡ノ谷一夫, 水谷哲也
日本獣医学会学術集会講演要旨集   157th 403   2014年8月
垣谷司, 山崎由美子, 加藤真樹, 入來篤史, 渡辺茂
動物心理学研究   62(2) 229   2013年1月
垣谷司, 山崎由美子, 加藤真樹, 入來篤史, 渡辺茂
日本動物心理学会大会プログラム   72nd 67   2012年4月
西川淳, 高橋美樹, 加藤真樹, 岡ノ谷一夫
生体の科学   61(1) 30-40   2010年2月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 加藤 真樹
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 加藤 真樹
本研究では、ヒト言語(母語)獲得の神経基盤を解明するために、臨界期に着目して研究を行った。機能的ヒト脳モデルとして音声学習臨界期の存在が知られる鳴禽類を用い、解剖学的ヒト脳モデルとして多様な音声コミュニケーションと発達した聴覚野を持つ小型霊長類コモンマーモセットを用いて実験を行った。申請者はこれまでの研究で、機能的にヒト言語野に相当する鳴禽類の歌神経核で記憶・学習に重要な役割を果たす遺伝子群(CaMキナーゼ等)の発現量が音声学習の臨界期終了を境に急激に減少すること、逆に抑制性神経のマーカー...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 加藤 真樹
ジュウシマツのヒナを歌刺激から隔離して飼育することで通常よりも歌学習臨界期を延長させることができた。ジュウシマツcDNA マイクロアレイを用いて隔離飼育個体と通常発達個体の遺伝子発現比較を行ったところ、異なる発現パターンを示す遺伝子を同定することができた。ジュウシマツの歌制御神経核で特異的な発現パターンをしめす可塑性関連遺伝子はコモンマーモセットの大脳においても領域特異的な発現パターンを示していた。