基本情報

所属
岐阜大学 流域圏科学研究センター 准教授
(兼任)研究推進・社会連携機構地域減災研究センター減災社会推進部門 准教授(兼)(流域圏科学研究センター) (部門長・副センター長)
(兼任)研究推進・社会連携機構地域環境変動適応研究センター 准教授
(兼任)研究推進・社会連携機構人工知能研究推進センター 准教授
清流の国ぎふ防災・減災センター
学位
博士(工学)(2004年7月 東京工業大学)
修士(工学)(1998年3月 山口大学)

J-GLOBAL ID
200901081112362531
researchmap会員ID
1000325802

外部リンク

災害時の人の死傷に関わる調査を通じて,死傷者発生メカニズムの解明と,それに基づく減災対策に関する研究を行っています.
近年の研究では,清流の国ぎふ防災・減災センターにおける防災人材育成プログラムの開発とプログラム評価手法の検討,そしてプログラム評価を通じたマネジメントの実現に関する研究,持続可能な防災組織に関する研究を進めています.また,東日本大震災における津波による死亡者の分析から,津波による死傷に関わる地形的要因と社会的要因の分析を,熊本地震における倒壊家屋からの救助事例調査への協力など,死傷者発生メカニズムの解明を通じた減災対策の検討を行っています.
さらに,これらの成果を災害への備え,平時の暮らしやまちづくりに反映するための方策について,関係研究者と協力しながらワークショップなどの手法を使いながら実施しています.

オンライン名刺eight: https://8card.net/virtual_cards/plA8aSAu4CsxWPLeAxRptw

facebook: https://www.facebook.com/maki.koyama.14

YouTube: https://www.youtube.com/channel/UC_pKAL0Ovk3FCpgdEkh64ng

防災減災センターYouTube: https://www.youtube.com/channel/UCUJpUvIuoHL6MPl9nb9t0XA

災害アーカイブぎふ: http://gifu.shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/ecom/

Speaker Deck: https://speakerdeck.com/makikoyama/

 


論文

  102

MISC

  43

書籍等出版物

  12

講演・口頭発表等

  133

担当経験のある科目(授業)

  31

Works(作品等)

  1

共同研究・競争的資金等の研究課題

  41

委員歴

  61

学術貢献活動

  1

社会貢献活動

  274

メディア報道

  67

その他

  10
  • 2015年3月 - 2015年3月
    □テナントの移り変わりからみた都心部小規模敷地の役割について □消防団員減少・高齢化問題への一考察~京都市左京区・消防分団からの調査報告発信~ □京町家権トレードルールの提案〜建築意匠から安寧の都市を考える〜 □自然発生的な「つながりの場」の発見―賀茂川河川敷でのラジオ体操会の調査― □「西京極大門ハイツ」に学ぶ地域コミュニティによる「まちづくり」推進のための方策 □ベンチによる高齢者にやさしい街の実現に向けた研究~街のベンチが果たす役割とそのあり方を考える~ □福祉現場での対話を誘発するコミュニケーションツールとしてのライフイベント調査法の試作 □居場所で交わされる会話量に関する研究~京都市右京区のコミュニティ―スペースにおけるケーススタディ~
  • 2014年3月 - 2014年3月
    □ニュータウンにおける高齢者の社会的孤立リスクの構造分析──京田辺市を事例として □「逃げろ!」水害から命を守るための一考察──南山城水害から60年の経験に学ぶ □武庫川づくりの実践に基づく住民の参画と協働による安寧の治水に向けた取組 □警報音と守る 安心な街についての考察──自ら行動できるために □無人集落が消滅集落へ至る過程に関する考察──滋賀県多賀町保月集落の事例から □生活道路における路上活動と自動車交通の関係に関する考察──京都市の歴史的街区内の道路空間の役割について
  • 2013年3月 - 2013年3月
    地域活動における住民意識の一考察―守山市浮気町の場合― 住民要望に基づく行政サービスに対する地域住民と行政の事業評価 地域活動従事者の意識と活動実態並びに防災意識から見る地域活性化に関する考察 昼夜の避難行動の違いと避難支援のあり方に着目した地域住民組織の再考 世代間の意識の違いによる地域活動の役割―自分たちのまちという自覚― まるごとまちごとハザードマップの拡充及びAR技術を活用した防災教育ツールに関する社会実験について 旧五條楽園の景観保全と活性化―地域内外の意識の違いと景観要素に着目して- 「安寧距離」の提案―住みたいまちの要素と住む場所との心地よい距離感- 南海トラフ地震の津波から西成区の要援護者を一人でも多く守れるか?
  • 2012年3月 - 2012年3月
    大規模災害時における域内搬送の再構築〜京都第一赤十字病院の事例から〜 災害時における情報伝達手段の提案~絶望期からの早期脱出に向けて~ 向日市水道災害対策マニュアルの実行性の検証 循環器科外来患者における医薬品と健康食品に関する実態調査―相互作用による健康被害低減に向けて―
  • 2011年9月 - 2011年9月
    救急隊員の安寧に向けた職務ストレスに関する研究──俺たちは限界だ! 大規模災害時の派遣職員受入れ体制の構築──大阪府の東日本大震災及び2004年新潟県中越地震の派遣事例より ウツタインデータからみた救急搬送の現状と課題
  • 2002年11月 - 2002年11月
  • 1995年2月 - 1995年2月
  • 2020年7月豪雨 2019年台風19号 2018年北海道胆振東部地震 2018年7月豪雨 2017年九州北部豪雨 2016年熊本地震 2011年東北地方太平洋沖地震 http://www.istructe.org/getattachment/resources-centre/technical-topic-areas/eefit/eefit-reports/field-report-tohoku-japan-11-march-2011.pdf.aspx http://www.istructe.org/getattachment/resources-centre/technical-topic-areas/eefit/eefit-reports/EEFIT-Japan-Recovery-Return-Mission-2013-Report-(1).pdf.aspx 2004年新潟県中越地震 2000年鳥取県西部地震 1995年兵庫県南部地震
  • ・Natural Hazards ・Journal of Disaster Research ・地域安全学会論文集 ・土木学会論文集 ・情報処理学会論文誌 ・歴史地震 ・日本地震工学会論文集 ・自然災害科学 ・災害情報