小山真紀

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/26 04:36
 
アバター
研究者氏名
小山真紀
 
コヤママキ
ハンドル
MakiK
eメール
maki_kgifu-u.ac.jp
所属
岐阜大学
部署
流域圏科学研究センター
職名
准教授
学位
博士(工学)(東京工業大学), 修士(理工学)(山口大学)
その他の所属
清流の国ぎふ防災・減災センター京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻研究推進・社会連携機構地域減災研究センター減災社会推進部門工学研究科

プロフィール

災害時の人の死傷に関わる調査を通じて,死傷者発生メカニズムの解明と,それに基づく減災対策に関する研究を行っています.
近年の研究では,清流の国ぎふ防災・減災センターにおける防災人材育成プログラムの開発とプログラム評価手法の検討,そしてプログラム評価を通じたマネジメントの実現に関する研究,持続可能な防災組織に関する研究を進めています.また,東日本大震災における津波による死亡者の分析から,津波による死傷に関わる地形的要因と社会的要因の分析を,熊本地震における倒壊家屋からの救助事例調査への協力など,死傷者発生メカニズムの解明を通じた減災対策の検討を行っています.
さらに,これらの成果を災害への備え,平時の暮らしやまちづくりに反映するための方策について,関係研究者と協力しながらワークショップなどの手法を使いながら実施しています.

https://www.facebook.com/maki.koyama.14

研究分野

 
 

経歴

 
2017年
 - 
現在
名城大学 理工学部 非常勤講師
 
2017年
 - 
現在
京都大学 大学院工学研究科 非常勤講師
 
2015年7月
 - 
2017年3月
京都大学 大学院医学研究科人間健康科学系専攻 客員研究員
 
2015年6月
 - 
現在
京都大学 大学院医学研究科 非常勤講師
 
2015年6月
 - 
現在
岐阜大学 流域圏科学研究センター 准教授
 
2013年4月
 - 
現在
京都大学 学際融合教育研究推進センター 学融合フェロー
 
2013年2月
 - 
現在
一般社団法人地域社会ネットワーク研究協会 理事
 
2015年4月
 - 
2015年5月
京都大学 大学院地球環境学堂 特定研究員
 
2014年4月
 - 
2015年3月
京都大学大学院 医学研究科 人間健康科学系専攻 特定准教授
 
2015年
 - 
2015年
京都大学 大学院工学研究科 非常勤講師
 

受賞

 
2017年6月
警察庁警備局長 感謝状 熊本地震における警察の救助活動の調査分析への貢献
 
2013年7月
国土交通省近畿地方整備局 平成25年度近畿地方整備局研究発表会優秀賞 AR技術を用いた防災教育ツールの活用に向けた社会実験について
受賞者: 富岡祥平・小山真紀
 
2010年
地域安全学会 平成22年度地域安全学会論文賞 コンピュータビジョンによるリアルタイム音声誘導システムの開発~地震時室内負傷低減のための多重対策の一環として~
受賞者: 岡田成幸・中嶋唯貴・小山真紀・松下孝星
 

論文

 
Fatality Model for Tsunami Disaster: a Case Study from the 2011 Great East Japan Tsunami and the 2004 Indian Ocean Tsunami
Saki YOTSUI, Maki KOYAMA and Junji KIYONO
4th Asian Conference on Urban Disaster Reduction      2017年11月   [査読有り]
Challenges to Establishing a Compact Community Disaster Management System
Mayumi SAKAMOTO and Maki KOYAMA
th Asian Conference on Urban Disaster Reduction      2017年11月   [査読有り]
A Prototype Education Program to Foster Talented People Who Take Actions at their own Initiative for Regional Disaster Prevention
Maki KOYAMA, Akiyoshi TAKAGI, Nobuoto NOJIMA, and Harumichi MURAOKA
4th Asian Conference on Urban Disaster Reduction      2017年11月   [査読有り]
Zin Zin Nwe, Nan Pawt Sai Awar, Aye Mya Cho, Kyaw Moe Aung, Maki Koyama & Junji Kiyono
Journal of Earthquake Engineering   1-19   2017年3月   [査読有り]
The Thabeikkyin earthquake (moment magnitude scale of 6.8) occurred on November 11, 2012; its epicenter was located 25 km from Thabeikkyin Township, Mandalay Region, Myanmar. Many buildings were damaged severely during the earthquake. In this stud...
COMPARING HUMAN BEHAVIOUR IN JAPAN AND THE UK DURING NATURAL DISASTERS
Saki Yotsui, Maki Koyama, Emily So, Stephen Platt and Junji Kiyono
Proceedings of the 4th International Conference on Urban Disaster Reduction (4ICUDR)   51-56   2016年12月   [査読有り]
HOSPITAL PERSONNEL ATTENDANCE IN CASE OF A LARGE-SCALE EARTHQUAKE DISASTER: ESTIMATION USING GIS
M. Koyama, S. Nomoto, M. Uekado and E. Ikeda
Proceedings of the 4th International Conference on Urban Disaster Reduction (4ICUDR)   177-181   2016年12月   [査読有り]
山内政輝, 秦吉弥, 村田晶, 鍬田泰子, 小山真紀, 中嶋唯貴, 湊文博, 大川雄太郎, 宮島昌克, 常田賢一
Kansai Geo-Symposium論文集(CD-ROM)   2016 ROMBUNNO.1‐2   2016年11月
秦 吉弥, 湊 文博, 山田 雅行, 鍬田 泰子, 小山 真紀, 中嶋 唯貴, 常田 賢一
構造工学論文集. A A   62 259-272   2016年3月   [査読有り]
湊 文博, 秦 吉弥, 山田 雅行, 鍬田 泰子, 小山 真紀, 中嶋 唯貴, 常田 賢一
土木学会論文集A1(構造・地震工学)   72(4) I_884-I_894   2016年   [査読有り]
本稿では,1993年北海道南西沖地震における青苗地区での強震動を推定し,強震動作用中の避難不可能時間を評価した結果について報告する.具体的には,青苗地区において高密度常時微動計測を行い,得られた結果に基づき同地区内の既存強震観測点(K-NET青苗)などにおける地盤構造を評価した.そして,K-NET青苗(沿岸域の低地)およびJMA松江(山域の高地)を対象地点としてサイト増幅・位相特性を評価した.次に,経験的サイト増幅・位相特性を用いた強震動評価手法と特性化震源モデルの組合せを用いて,本震時に...
湊 文博, 秦 吉弥, 常田 賢一, 鍬田 泰子, 小山 真紀, 植田 裕也
土木学会論文集A1(構造・地震工学)   72(4) I_68-I_81   2016年   [査読有り]
本稿では,南海トラフ巨大地震において巨大津波の来襲が懸念されている和歌山県広川町の街地・平地を対象地域として,強震動の作用が津波避難に及ぼす影響について基礎的な検討を行った.その際,当該地域において臨時地震観測ならびに常時微動計測を高密度に行い,得られた観測・計測結果に基づきサイト増幅特性を評価することで,南海トラフ巨大地震によって当該地域に作用する強震動を高密度に予測した.その結果,サイト増幅特性の差異に主に起因して,当該地域内での予測地震動の特性に有意な差異が見受けられること,強震動の...
土肥 裕史, 奥村 与志弘, 小山 真紀, 清野 純史
土木学会論文集B2(海岸工学)   71(2) I_1609-I_1614   2015年11月   [査読有り]
屋内で強い揺れに遭遇した場合,揺れに伴う屋外退避行動が見られる.これは津波避難行動そのものではないが,津波避難開始と密接な関係にあると考えられ,迅速な津波避難の実現のために,両者の関係性を明らかにすることは極めて重要である.本研究では,2014年チリ北部沖地震津波における商業施設の施設利用者と職員の避難行動に関する聞き取り調査,監視カメラ映像分析,避難行動再現計算を実施することで,津波避難開始と揺れに伴う屋外退避行動の関係性を明らかにした.この結果,屋外退避行動により津波避難を促す屋外の状...
秦吉弥, 湊文博, 山田雅行, 鍬田泰子, 小山真紀, 中嶋唯貴, 常田賢一
Kansai Geo-Symposium論文集(CD-ROM)   2015 ROMBUNNO.8-1   2015年11月
湊文博, 秦吉弥, 常田賢一, 鍬田泰子, 小山真紀, 植田裕也
Kansai Geo-Symposium論文集(CD-ROM)   2015 ROMBUNNO.8-2   2015年11月
小山 真紀, 湯浅 亮, 奥村 与志弘, 土肥 裕史, 清野 純史
日本地震工学会論文集   15(5) 5_41-5_59   2015年10月   [査読有り]
本研究では津波避難シミュレーションのモデル構築及び実際の地域への適用を行う。現在までに数多くの避難シミュレーションモデルが提案されてきたが、要援護活動を再現したものはあまり例がなかった。本研究においては、DEMを用いることで要素間に作用する力を評価することが可能かつ、要援護活動・自動車避難といった現実に則した行動の再現が可能な新規モデルを構築した。構築したモデルの妥当性の検討を行うと共に、モデル地域におけるケーススタディを行う事で、現時点における当該地域の避難計画の問題点を明らかにした。
秦 吉弥, 湊 文博, 常田 賢一, 小山 真紀, 鍬田 泰子, 山田 雅行
土木学会論文集B3(海洋開発)   71(2) I_671-I_676   2015年9月   [査読有り]
和歌山県串本町では,南海トラフ巨大地震の発生によって,強震動の作用のみならず,本震発生数分後に巨大津波の来襲が予想されている.本稿では,串本町の津波来襲予想地域における強震動予測地点(525地点)から指定避難場所までの歩行所要時間に関する計測実験を行うことで避難歩行時間を評価した.そして,避難余裕時間もしくは避難困難度に基づく二つの手法を用いて津波避難困難区域の評価を行った.両手法を津波来襲予想地域に適用した結果,北東部の埋立地が津波避難困難区域として抽出された.さらに両手法を用いて,津波...
土肥 裕史, 奥村 与志弘, 小山 真紀, 清野 純史
土木学会論文集A1(構造・地震工学)   71(4) I_823-I_831   2015年9月   [査読有り]
東日本大震災では津波避難の難しさが改めて認識された.津波来襲まで30分以上の時間があり,公的機関から津波や避難の情報が提供されていたが,多くの住民が津波にのまれた.本研究では,発震から避難開始までを対象とした避難者発生に着目する.著者らは,さまざまな人々が住民の早期避難に繋がる重要な役割を担っているとの認識に基づき,避難者発生モデルを用いた避難数値計算手法を開発している.本研究では,同手法を東日本大震災時の石巻市門脇地区の避難行動に適用し,避難開始の特徴を考察した.その結果,同地区では時間...
石田敦子, 小山真紀, 岡橋さやか, 高橋央明, LIN Meiling, 小川真寛, 二木淑子
システム制御情報学会論文誌   28(6) 287-289   2015年6月   [査読有り]
太田裕, 小山真紀
日本地震工学会論文集(Web)   15(2) 11-24   2015年5月   [査読有り]
岡橋さやか, 小山真紀, 瀧本朋未, 石田敦子, LIN Meiling, 亀井大作,小川真寛, 二木淑子
システム制御情報学会研究発表講演会講演論文集(CD-ROM)   59th ROMBUNNO.216-6   2015年5月

Misc

 
久田 嘉章, 大原 美保, 加藤 孝明, 市古 太郎, 廣井 悠, 小山 真紀, 村上 正浩, 久保 智弘
日本地震工学会論文集   16(5) 5_1-5_1   2016年
京都府に被害を及ぼす地震の発生と予想される被害について
小山真紀
平安   18-21   2011年
第1回震災対策技術展(大阪)併催セミナー「命を守る避難の課題」― 巨大地震災害に大阪はどう立ち向かうか ―  開催報告
小山真紀
日本地震工学会誌   23 37-38   [依頼有り]
太田 裕, 小山 真紀, 和藤 幸弘
日本地震学会講演予稿集 = Programme and abstracts, the Seismological Society of Japan   1999(2) 
太田 裕, 小山 真紀
地域安全学会梗概集   (11) 73-76
A questionnaire survey was made for all the municipalities in Aichi Prefecture, in aims at examining the earthquake preparedness in the local governmental unit of municipality Major subjects surveyed are two One is to investigate the existing eart...
太田 裕, 村上 ひとみ, 和藤 幸弘, 小山 真紀
地域安全学会梗概集   (15) 7-10
An attempt of modeling was made to estimate life span characteristics of entrapped occupants under collapsed houses in a devastating earthquake. Kobe city was selected as a testing area of modeling in consideration of the 1995 Hyogoken-nanbu earth...
小山 真紀, 翠川 三郎
自然災害科学   25(1) 51-70
The purpose of this study is to grasp and model municipalities' activities after an earthquake for better emergency response. The records on emergency activities at the 2000 Tottoriken-Seibu Earthquake and the 1995 Hyogoken-Nanbu Earthquake compil...
災害時の情報とその活用 ~可能性と実際~
小山真紀
U2A研究会      [依頼有り]

書籍等出版物

 
教養ブックレットVol.10 『教養を身につけよう』
岐阜大学 教育推進・学生支援機構 (担当:分担執筆, 範囲:自由になろう)
2017年3月   ISBN:2189-3578
教養ブックレットVol.9 『学問との出会い』
岐阜大学 教育推進・学生支援機構 (担当:分担執筆, 範囲:災害科学との出会い)
2016年3月   
安寧の都市-医学・工学からのアプローチ-
小山真紀 (担当:分担執筆, 範囲:ユニットの教育の特徴とその成果,医工連携の難しさと楽しみ,「安寧の都市」教育ユニットと京都大学の世界展開力強化事業)
京都大学大学院工学研究科・医学研究科安寧の都市ユニット   2015年1月   ISBN:9784990815608
http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/193435
Recovery two years after the 2011 Tohoku Earthquake and Tsunami
EEFIT
2013年12月   
http://www.istructe.org/webtest/files/23/23e209f3-bb39-42cc-a5e5-844100afb938.pdf
Maki KOYAMA, Shigeyuki OKADA and Yutaka OHTA (担当:分担執筆, 範囲:Major Factors Controlling Earthquake Casualties as Revealed via a Diversified Questionnaire Survey in Ojiya City for the 2004 Mid-Niigata Earthquake)
Springer   2013年2月   ISBN:9400734786

講演・口頭発表等

 
官学協働の地域防災人材育成プログラムにおける育成人材設定と評価について
小山真紀・髙木朗義・能島暢呂・村岡治道
第24回大学教育研究フォーラム   2018年3月20日   
A Prototype Education Program for Local Disaster Risk Reduction Leaders
Maki Koyama, Ryohei Fujise, Nobuoto Nojima, Akiyoshi Takagi and Harumichi Muraoka
The 2nd of International symposium of river basin studies - towards the interdisciplinary study for sustainable basin environment and human well-being -   2018年3月9日   
清流の国ぎふ 防災・減災センターにおける人材育成プログラムの開発
小山 真紀・髙木 朗義・能島 暢呂・村岡 治道
地域安全学会梗概集   2017年11月10日   
津波避難に備える地域の街路ブロック塀調査 ―愛知県田原市の事例―
村上 ひとみ・高田 和幸・小山 真紀・菱川 恵加
地域安全学会梗概集   2017年11月10日   
地域の防災組織の立ち上げと継続に必要なもの―美濃東部防災力強化ネットワークのケーススタディ―
小山真紀・岩井慶次・能島暢呂・村岡治道・髙木朗義
防災計画研究発表会   2017年9月15日   
岩手日報社インタビューにもとづく東日本大震災における避難意思決定の課題
小山真紀・青木俊樹
土木学会第72回年次学術講演会   2017年9月11日   
新潟県粟島および山口県見島を対象とした想定地震時における津波避難困難時間の評価に関する試み
山内政輝・秦吉弥・鍬田泰子・小山真紀
土木学会第72回年次学術講演会   2017年9月11日   
「結婚をめぐる生きづらさ」を『生きづらさ学』的に分析してみる ― 生きづらさ学における「評価モデル」確立の試み ―
相原征代・小山真紀・舩越高樹・大崎友記子・吉岡剛彦
日本国際文化学会第16回全国大会   2017年7月8日   
地域の防災組織の立ち上げと継続への課題について―美濃東部防災力強化ネットワークを対象として―
岩井慶次・小山真紀・能島暢呂・村岡治道・髙木朗義
地区防災計画学会   2017年3月4日   
岐阜大学の学生の災害対応力に関する調査:日本人と外国人の比較から
小山真紀・永井小雪里・能島暢呂・大崎友記子・相原征代・舩越高樹
第35回日本自然災害学会学術講演会   2016年9月20日   

競争的資金等の研究課題

 
ユーザー行動支援のための供給系ライフライン機能被害・復旧予測モデルの開発
文部科学省: 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
研究期間: 2017年 - 2019年    代表者: 能島暢呂
災害応急期の捜索救助医療活動に関するデータベース構築と災害救助訓練学の確立
文部科学省: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
研究期間: 2017年 - 2019年    代表者: 吉村晶子
津波避難における自転車活用の効用と車道走行ネットワークの有効性に関する研究
文部科学省: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
研究期間: 2017年 - 2019年    代表者: 村上ひとみ
気候変動適応技術社会実装プログラム:モデル自治体(岐阜県)
文部科学省: 
研究期間: 2015年 - 2019年    代表者: 原田 守啓
MOOC(Massive Open Online Course)プラットフォームを活用した防災学習オンライン講座による,大学の災害安全性向上に向けた学びの醸成(新規科目:事例に学ぶ災害対策(仮題))
岐阜大学: 平成29年度岐阜大学活性化経費(教育)
研究期間: 2017年6月 - 2018年3月    代表者: 小山真紀
研究領域を横断する対話の場と協働に基づく「生きづらさ学」の共有と発展
岐阜大学: 科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)」平成29年度 連携型共同研究助成制度
研究期間: 2017年5月 - 2018年3月    代表者: 小山真紀
岡山県内避難者の持続的定住の要因の研究
文部科学省: 科学研究機補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 松下 大輔
研究領域を横断する対話の場と協働に基づく「生きづらさ学」の構築
岐阜大学: 科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)」平成28年度 連携型共同研究助成制度
研究期間: 2016年5月 - 2017年3月    代表者: 小山真紀
地域における防災組織立ち上げを促進する要因分析~美濃東部防災力強化ネットワークを対象として~
岐阜大学: 活性化経費
研究期間: 2016年5月 - 2017年3月    代表者: 小山真紀
地域における防災組織立ち上げを促進する要因分析~美濃東部防災力強化ネットワークを対象として~
岐阜大学: 平成28年度岐阜大学COC「地域志向学プロジェクト」
研究期間: 2016年 - 2017年3月    代表者: 小山真紀

学歴

 
2004年7月
 - 
2004年7月
博士(工学), 東京工業大学 総合理工学研究科 人間環境システム専攻
 
2001年4月
 - 
2004年3月
単位取得退学, 東京工業大学 大学院総合理工学研究科 人間環境システム専攻
 
1991年4月
 - 
1996年3月
学士(工学), 山口大学 工学部 知能情報システム工学科
 
1996年4月
 - 
1998年3月
山口大学 大学院理工学研究科博士前期課程 知能情報システム工学専攻
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
現在
日本学術振興会  多様性をイノベーションに繋ぐ要因の研究と新たな評価法の提案
 
2016年5月
 - 
現在
日本地震工学会  論文集編集委員会
 
2016年4月
 - 
現在
海津市  海津市防災会議アドバイザー
 
2016年4月
 - 
現在
地域安全学会  理事
 
2016年4月
 - 
現在
羽島市  羽島市消防審議会
 
2014年6月
 - 
現在
土木学会  土木計画学研究員会少子高齢化における子育てしやすいまちづくり研究小委員会委員
 
2014年9月
 - 
2017年3月
城陽市  消防本部庁舎移転アドバイザー会議構成員(座長)
 
2014年8月
 - 
2016年3月
京都府  災害からの安全な京都づくり条例検討会議委員
 
2012年8月
 - 
2016年3月
地震工学会  津波等の突発大災害からの避難の課題と対策に関する研究委員会
 
2010年6月
 - 
2016年3月
東濃地震科学研究所  地域地震防災基準に関する基本問題研究委員会
 

社会貢献活動

 
教育講演会講師
【講師】  笠原地区幼保小中一貫教育推進協議会  講演会  (笠原中央公民館)  2017年12月16日 - 2017年12月16日
1.5
意見交換会講師
【講師】  京都府府民生活部  講演会  (京都平安ホテル)  2017年11月30日 - 2017年11月30日
2
スキルアップ講座講師
【講師】  特定非営利活動法人防災支援ネットワーク  講演会  (大垣市情報工房)  2017年11月18日 - 2017年11月18日
2
講演会講師
【講師】  岐阜北警察署  講演会  (岐阜北警察署)  2017年10月25日 - 2017年10月25日
1
研修会講師
【講師】  岐阜県立加茂農林高等学校  研修会  (加茂農林高等学校)  2017年10月24日 - 2017年10月24日
1.5
防災訓練講師
【講師】  恵那市長島区域自治会  研修会  (正家公民館)  2017年10月1日 - 2017年10月1日
2.5
災害時における避難所の現状と課題
【講師, 助言・指導】  恵那市正家区  正家区防災訓練  2017年10月1日 - 2017年10月1日
養成講座講師
【講師】  海津市防災士会  研修会  (海津総合福祉会館)  2017年9月24日 - 2017年9月24日
1
避難所運営と仮設住宅の暮らし
【講師】  海津市  海津市防災リーダー研修  2017年9月24日 - 2017年9月24日
養成講座講師
【講師】  特定非営利活動法人防災支援ネットワーク  講演会  (輪之内町民センター)  2017年9月10日 - 2017年9月10日
1

その他

 
2015年3月   指導した実践プロジェクトの題目
□テナントの移り変わりからみた都心部小規模敷地の役割について
□消防団員減少・高齢化問題への一考察~京都市左京区・消防分団からの調査報告発信~
□京町家権トレードルールの提案〜建築意匠から安寧の都市を考える〜
□自然発生的な「つながりの場」の発見―賀茂川河川敷でのラジオ体操会の調査―
□「西京極大門ハイツ」に学ぶ地域コミュニティによる「まちづくり」推進のための方策
□ベンチによる高齢者にやさしい街の実現に向けた研究~街のベンチが果たす役割とそのあり方を考える~
□福祉現場での対話を誘発するコミュニケーションツールとしてのライフイベント調査法の試作
□居場所で交わされる会話量に関する研究~京都市右京区のコミュニティ―スペースにおけるケーススタディ~
2014年3月   指導した実践プロジェクトの題目
□ニュータウンにおける高齢者の社会的孤立リスクの構造分析──京田辺市を事例として
□「逃げろ!」水害から命を守るための一考察──南山城水害から60年の経験に学ぶ
□武庫川づくりの実践に基づく住民の参画と協働による安寧の治水に向けた取組
□警報音と守る 安心な街についての考察──自ら行動できるために
□無人集落が消滅集落へ至る過程に関する考察──滋賀県多賀町保月集落の事例から
□生活道路における路上活動と自動車交通の関係に関する考察──京都市の歴史的街区内の道路空間の役割について
2013年3月   指導した実践プロジェクトの題目
地域活動における住民意識の一考察―守山市浮気町の場合―
住民要望に基づく行政サービスに対する地域住民と行政の事業評価
地域活動従事者の意識と活動実態並びに防災意識から見る地域活性化に関する考察
昼夜の避難行動の違いと避難支援のあり方に着目した地域住民組織の再考
世代間の意識の違いによる地域活動の役割―自分たちのまちという自覚―
まるごとまちごとハザードマップの拡充及びAR技術を活用した防災教育ツールに関する社会実験について
旧五條楽園の景観保全と活性化―地域内外の意識の違いと景観要素に着目して-
「安寧距離」の提案―住みたいまちの要素と住む場所との心地よい距離感-
南海トラフ地震の津波から西成区の要援護者を一人でも多く守れるか?
2012年3月   指導した実践プロジェクトの題目
大規模災害時における域内搬送の再構築〜京都第一赤十字病院の事例から〜
災害時における情報伝達手段の提案~絶望期からの早期脱出に向けて~
向日市水道災害対策マニュアルの実行性の検証
循環器科外来患者における医薬品と健康食品に関する実態調査―相互作用による健康被害低減に向けて―
2011年9月   指導した実践プロジェクトの題目
救急隊員の安寧に向けた職務ストレスに関する研究──俺たちは限界だ!
大規模災害時の派遣職員受入れ体制の構築──大阪府の東日本大震災及び2004年新潟県中越地震の派遣事例より
ウツタインデータからみた救急搬送の現状と課題
査読歴
・Natural Hazards
・Journal of Disaster Research
・地域安全学会論文集
・土木学会論文集
・情報処理学会論文誌
・歴史地震
・日本地震工学会論文集
・自然災害科学
・災害情報
調査歴
2016年熊本地震

2011年東北地方太平洋沖地震
http://www.istructe.org/getattachment/resources-centre/technical-topic-areas/eefit/eefit-reports/field-report-tohoku-japan-11-march-2011.pdf.aspx

http://www.istructe.org/getattachment/resources-centre/technical-topic-areas/eefit/eefit-reports/EEFIT-Japan-Recovery-Return-Mission-2013-Report-(1).pdf.aspx

2004年新潟県中越地震
2000年鳥取県西部地震
1995年兵庫県南部地震
2002年11月
実用英語技能検定2級
1996年3月
高等学校教諭(1種免許状)(第422号)工業
1995年2月
秘書技能検定2級