基本情報

所属
未来の図書館 研究所 主任研究員

J-GLOBAL ID
201601002724328403

図書館のこれからのあり方についての研究をし,図書館づくりや運営に寄与することに取り組む「未来の図書館 研究所」の研究員。図書館情報学を学び,公共図書館在職時より,所蔵雑誌の活用を促進するためのものなど,Webサイトの情報サービスの開発・提案などを行ってきた。図書館事業を行う会社では運営支援や研修(情報サービスや情報資源管理など)を担当した。現在は,データマイニングの手法を使った公共図書館の動向調査や,これからの図書館のためのアプリケーション開発などの調査・研究開発に取り組みながら,電子図書館導入に関わるものなど,公共図書館,とくにICT活用に関わる支援などの活動も行っている。図書館に関する,研究や実務,公民など,様々な立場での経験等に基づく観点やアプローチ等で,図書館計画検討支援なども行う。

学歴

  1

書籍等出版物

  2

Works(作品等)

  5

その他

  9
  • 2017年6月 - 2017年6月
    未来の図書館 研究所Webサイトにて公開 http://www.miraitosyokan.jp/future_lib/trend_report/vol3/ 収集した新聞記事見出しからデータマイニングの手法を活用して調査することを試みた((2)は重要度計算や図解など)。
  • 2016年9月 - 2016年9月
    未来の図書館 研究所Webサイトにて公開 http://www.miraitosyokan.jp/future_lib/trend_report/vol1/ 収集した新聞記事見出しからデータマイニングの手法を活用して調査することを試みた。
  • 2013年 - 2013年
    海外の動向の情報もとるべく参加。(活発に参加しているわけではないので,「その他」に入れておきます。たまに,カンファレンスには行きます。)
  • 2012年 - 2012年
    株式会社ヴィアックス図書館事業本部での教育研修に関わる仕事としては,「図書館サービス概論」,「情報サービス概論」,「情報の探し方(目録の理解含む)」,「レファレンスインタビュー」,「レファレンスツール」(評価や作成など),「ICT研究部会」などの研修・部会活動を担当した。館長候補者向けの講座「図書館と情報の学校(Lis)」では「図書館サービス資源管理」,「図書館サービスシステムの構築演習」,「図書館サービスのための情報技術」などを担当。Moodleによるeラーニングシステムの開発・導入のプロジェクトリーダーも担当した。
  • 2011年2月 - 2011年2月
    国立国会図書館のレファレンス協同データベースの企画「API腕自慢」に出品したところ,2011年2月の「第7回レファレンス協同データベース事業フォーラム」で紹介された。