MISC

2011年3月2日

Android用アプリケーションの部品グラフを対象としたべき乗則の調査

第73回全国大会講演論文集
  • 神田哲也
  • ,
  • 真鍋雄貴
  • ,
  • 松下誠
  • ,
  • 井上克郎

2011
1
開始ページ
491
終了ページ
492
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
情報処理学会

ソフトウェア部品の利用関係を有向グラフで表したソフトウェア<br />部品グラフは、ソフトウェア解析の際に用いられている。既存研究<br />では、JDKや一般的なJavaアプリケーションの集合を対象とした<br />ソフトウェア部品グラフにおいて、出次数の値の大きな部分と<br />入次数がべき乗則に従うことが知られている。本研究では、特定の<br />ドメインに特化したソフトウェアである、Javaで記述されたAndroid<br />向けのアプリケーションを対象として同様の解析を行い、一般の<br />Javaソフトウェアと同様の結果が得られるのか調査した。

リンク情報
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/120005478066

エクスポート
BibTeX RIS