磯野誠

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/06 18:16
 
アバター
研究者氏名
磯野誠
 
イソノ マコト
ハンドル
makotoisono
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/50550050.ja.html
所属
公立鳥取環境大学
部署
経営学部 経営学科
職名
教授
学位
博士(商学)(神戸大学)

プロフィール

Research Interest: Marketing, FE Phase in New Product Development, Design
http://www.makotoisono.com

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
公立鳥取環境大学 経営学部 教授
 
2012年4月
 - 
2016年3月
公立鳥取環境大学 経営学部 准教授
 
2009年10月
 - 
2012年3月
九州共立大学 経済学部 准教授
 
2009年2月
 - 
2012年1月
神戸大学大学院経営学研究科 研究員
 
2000年2月
 - 
2009年6月
Procter & Gamble Far East Inc
 

論文

 
新製品アイデア開発における文脈想像の性質と働き
磯野誠
日本マーケティング学会カンファレンス・プロシーディングス   6 158-167   2017年10月   [査読有り]
顧客のフロー体験と感動、満足、ロイヤルティとの関係
磯野誠
公立鳥取環境大学紀要   (15) 19-29   2017年3月   [査読有り]
磯野 誠
鳥取環境大学紀要 = Bulletin of Tottori University of Environmental Studies   (14) 27-39   2016年3月   [査読有り]
磯野 誠
鳥取環境大学紀要 = Bulletin of Tottori University of Environmental Studies   (13) 41-57   2015年3月   [査読有り]
磯野 誠
鳥取環境大学紀要 = Bulletin of Tottori University of Environmental Studies   (13) 129-138   2015年3月   [査読有り]
新製品アイデア開発における視覚化と複数アイデア創出の効果
磯野誠
日本マーケティング学会カンファレンス・プロシーディングス   3 93-104   2014年11月   [査読有り]
磯野 誠, 飛永 佳代
九州共立大学研究紀要   2(2) 25-38   2012年   [査読有り]
The 'Build to Think' Orientation: When an Organization Uses Design For Concept Development
磯野誠
18th International Product Development Management Conference      2011年6月   [査読有り]
磯野 誠
マ-ケティングジャ-ナル   30(4) 43-58   2011年   [査読有り]

Misc

 
中山間地域住民にとっての買い物の意義
磯野誠
第7回北陸地域政策研究フォーラム      2017年1月   [依頼有り]
顧客のフロー体験と感動、満足との関係
磯野誠
第52回消費者行動研究コンファレンス 報告要旨集   32-35   2016年6月   [査読有り]
岡田 沙里衣, 張 漢賢, 木俣 信行, 磯野 誠
日本建築学会中国支部研究報告集 日本建築学会中国支部 編   39 745-748   2016年3月
新製品アイデア開発におけるイマジネーション活用の可能性
磯野誠
日本商業学会第65回全国大会報告論集   193-195   2015年5月   [査読有り]
岡田 沙里衣, 木俣 信行, 張 漢賢, 磯野 誠
日本建築学会中国支部研究報告集 日本建築学会中国支部 編   38 705-708   2015年3月
新製品アイデア開発におけるアナロジーと視覚化活用の効果
磯野誠&八重樫文
日本商業学会第63回全国大会 報告論集      2013年6月   [査読有り]
Build to Think志向:開発組織がデザインによるコンセプト洗練化を意図するとき
磯野誠
オペレーションズ・マネジメント&ストラテジー学会第3回全国研究発表大会      2011年6月
地域をブランドの対象とした場合におけるブランド拡張の検証
磯野誠、加藤正明、西谷和博、宮入康、矢崎和彦、山口太郎
日本消費者行動研究学会第28回消費者行動コンファレンス      2004年6月

書籍等出版物

 
新製品コンセプト開発におけるデザインの役割
磯野誠
丸善出版   2014年3月   
アイデアの意図と魅力を考える
磯野誠 (担当:共著, 範囲:筆頭)
ふくろう出版   2013年10月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 磯野 誠
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 横川 洋
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 磯野誠
本研究2年目であるH25年度には、次の3点をおこなった。(1)前年度(H24年度)に実施した、アイデア開発におけるアナロジーと視覚化活用の効果についての実験調査からの知見を、H25年度の5月に商業学会にて報告した。その内容をまとめた論文原稿をこのH26年度6月に投稿する予定にしている。また実験に伴い得られたアイデア群に対する評価をまとめたものを、商品アイデア開発の教材として出版化した。(2)前年度(H24年度)におこなった、本調査に関連する先行研究レビューをまとめたものと(新製品開発上流段...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 横川洋
第1の赤土GAP概念の提案に関しては、日本生産者GAP協会の理論的蓄積のサーベイにより、適正農業管理(営農システム)と適正農業規範(経営における環境基準値)との両面からアプローチすべきという基本認識を得て、現地調査を行い、両者に関する実態と押さえるべきポイントについておよその感覚を得た。第2の赤土GAPの具体化に関しては、ISOの要求事項の手法を適用して基準値を具体化するためには汚染源の明確化と定量化が必要であるという認識を得た。他方、(1)赤土等流出危険度マップによって圃場ごとに情報が把...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ), 研究活動スタート支援)
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 磯野誠
新製品コンセプト・アイデア開発において開発能力としてのデザイン(視覚化によるアイデア開発)はどのような組織・製品条件において有効であるかを明らかにした。先行研究においてはデザインの創造的視覚化側面の有効性は主張されその開発効果が説明されてきてはいたが、それがどのような条件で成立するのかは明らかではなかった。本研究からの知見をもとに、新製品アイデア開発におけるデザインの活用を効果的とするために、その条件を整えることができる。