和田 信

J-GLOBALへ         更新日: 18/05/28 12:25
 
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研究者氏名
和田 信
 
ワダ マコト
eメール
wada-mamc.pref.osaka.jp
所属
地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター
部署
病院 心療・緩和科
職名
部長
学位
医学士(京都大学)
科研費研究者番号
10359820

プロフィール

精神腫瘍学、精神病理学、哲学、心理学

研究分野

 
 

経歴

 
2017年3月
 - 
現在
大阪国際がんセンター 心療・緩和科 部長
 
2012年12月
 - 
2017年3月
大阪府立成人病センター 心療・緩和科 部長
 
2010年4月
 - 
2012年12月
埼玉県立がんセンター 精神腫瘍科 科長兼副部長
 
2007年4月
 - 
2010年3月
埼玉医科大学国際医療センター 精神腫瘍科 講師兼副科長
 
2001年12月
 - 
2007年3月
京都大学医学部附属病院 精神科神経科 助手(文部科学教官)
 
1998年12月
 - 
2001年11月
阪本病院 精神科 医師
 
1997年10月
 - 
1998年11月
西山病院 精神科 医師
 
1994年10月
 - 
1997年9月
ミュンヘン工科大学 附属病院精神科 客員医師
 
1994年6月
 - 
1994年9月
ゲーテ・インスティチュート・ミュンヘン ドイツ語コース
 
1992年6月
 - 
1994年5月
京都大学医学部附属病院 精神科神経科 研修医
 

学歴

 
1986年4月
 - 
1992年3月
京都大学 医学部 医学科
 

委員歴

 
2018年2月
 - 
現在
日本精神病理学会  学会誌「臨床精神病理」編集委員
 
2017年9月
 - 
現在
日本サイコオンコロジー学会  総務委員会委員長
 
2017年
 - 
現在
日本サイコオンコロジー学会  あり方・将来構想委員会委員
 
2016年9月
 - 
現在
日本スピリチュアルケア学会  学会誌「スピリチュアルケア研究」編集委員
 
2016年6月
 - 
現在
公益財団法人 日独文化研究所  理事
 

論文

 
The Psychotherapeutic Encounter: Understanding and empathy for a cancer patient fearing death, from the perspective of the phenomenology of intersubjectivity and "Gestaltkreis" (circle of form/ formative cycle) described by Viktor von Weizsäcker
Makoto WADA
Journal of Phiolosphy and Ethics in Health Care and Medicine (in print)   11 3-14   2018年3月   [査読有り]
演奏における間主観性とゲシュタルトクライス―感覚と行為の一体性
古部 賢一, 和田 信
文明と哲学  第10号   (10) 102-139   2018年3月   [招待有り]
身体への具現化と精神病理学―生態学の視点から脳, 有機体, 精神疾患を捉える
トーマス・フックス (和田信 独文和訳)
臨床精神病理   37(3) 264-273   2017年12月   [招待有り]
ドイツ現象学的人間学・精神医学・精神療法学会(DGAP)主催国際大会「無意識の諸相」に参加して
和田 信
臨床精神病理   38(2) 242-245   2017年8月   [招待有り]
フックスの精神病理学
和田 信
臨床精神病理   37(3) 274-276   2017年4月   [招待有り]

書籍等出版物

 
木村 敏、野家啓一 (担当:分担執筆, 範囲:がんとともに生きる)
河合文化教育研究所   2017年1月   ISBN:4777204545
文明と哲学 第九巻
和田 信 (担当:分担執筆, 範囲:対人援助のあり方とコンパシオーン―震災後傾聴ボランティアに携わる僧侶金田諦應の実践)
こぶし書房   2017年3月   
平成27年度 緩和医療に関する研修会 シリーズ⑥ DVD
和田 信
大阪府医師会   2016年3月   
金原出版   2015年11月   ISBN:430710174X
平成27年度緩和医療に関する研修会シリーズ③ DVD
和田 信 (担当:共著, 範囲:在宅緩和診療で役立つ精神症状の評価と対応―せん妄)
大阪府医師会   2015年7月   

講演・口頭発表等

 
がんとともに生きる [招待有り]
和田 信
第⒖回 河合臨床哲学シンポジウム   2016年12月13日   河合文化教育研究所
死の不安を抱えながら生きるがん患者の心理と、医療者としての精神的支援のあり方について紹介し、現象学的・哲学的考察を行った。
身体への具現化と精神病理学―生態学の視点から脳, 有機体, 精神疾患を捉える [招待有り]
トーマス・フックス (和田 信 ドイツ語通訳)
第39回 日本精神病理学会   2016年10月7日   
自我(エゴ)トンネルから抜け出す道―現象学の現代的意義 [招待有り]
トーマス・フックス (和田 信 ドイツ語通訳)
日独文化研究所 学術講演会   2016年10月6日   
精神療法における、臨床実践とエビデンスのあいだ 「三人称」の医学と「一人称」の生命
和田 信
精神神経学雑誌   2016年6月   
癌患者における死の不安について
和田 信
臨床精神病理   2016年4月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
がん専門治療施設における精神腫瘍学的評価・介入方法の研究
阪本精神疾患研究財団: 医学研究助成
研究期間: 2010年4月 - 2015年3月    代表者: 和田 信
がん患者のQOLを向上させることを目的とした支持療法のあり方に関する研究
厚生労働省: 科学研究費補助金
研究期間: 2007年4月 - 2010年3月    代表者: 宮下光令
がん外来化学療法における患者のニード調査・多施設比較研究
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 和田 信
アットリスク精神状態群に対する精神病顕在発症を予防する心理的面接法の開発
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 松田 真理子
うつ病の比較文化研究
ドイツ学術交流会: 年間奨学生
研究期間: 1995年10月 - 1997年9月    代表者: 和田 信

社会貢献活動

 
心と身体の緩和ケア
【出演】  日本対がん協会 大阪対がん協会 朝日新聞社  ピンクリボンフェスティバル2015関西セミナー  2014年10月18日 - 2014年10月18日