基本情報

所属
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 本部 みどり戦略スマート農業推進室

J-GLOBAL ID
201601010160106661
researchmap会員ID
B000262331

外部リンク

リビングマルチやカバークロップなどを取り入れた環境保全型農業において有機物由来の養分(N, P)が作物の生育促進に与える影響について研究を行ってきました(~2014年)。

また、東日本大震災以降は畑作物、特に大豆において放射性セシウム吸収を抑制するためのカリ増施の効果について研究を行ってきました(~2017年3月)。。

東北農業研究センター企画室で研究の企画支援業務に従事(2017年4月~2018年3月)、福島の除染後農地における地力の面的把握の研究に携わりました(2019年~)。

環境調和型農業を目指し、輪作体系への緑肥導入に取り組みました。タマネギ、エダマメ、有機水田輪作において緑肥を導入することで作物の生育によい影響があることが示されました(2021~2025年6月)。

機構本部みどりスマート農業推進室でスマート農業の支援業務に従事しています(2025年7月~)


研究キーワード

  5

主要な論文

  14

MISC

  75

共同研究・競争的資金等の研究課題

  1