基本情報

所属
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター 生産環境研究領域土壌肥料グループ

J-GLOBAL ID
201601010160106661

外部リンク

リビングマルチやカバークロップなどを取り入れた環境保全型農業において有機物由来の養分が作物の生育促進に与える影響について研究を行ってきました(~2014)。

また、東日本大震災以降は畑作物、特に大豆において放射性セシウム吸収を抑制するための栽培方法について研究を行ってきました。

東北農業研究センター企画室で研究の企画支援を行ったあと(2017~2018)、福島の除染後農地の地力の面的把握の研究に携わっています(2019~)。

環境調和型の農業を土壌環境から実現していくことを目指しています。


研究キーワード

  5

論文

  1

MISC

  101