基本情報

所属
拓殖大学 政経学部 法律政治学科 准教授
武蔵大学 社会学部 非常勤講師
立教大学 社会学部 兼任講師
学位
修士(社会学)(立教大学)
博士(社会学)(立教大学)

J-GLOBAL ID
201101081993877650

1978年東京都生まれ。幼少期から父親の影響でマンガに親しむ生活を送る。立教大学社会学部卒業後、書店勤務を経て立教大学大学院社会学研究科に進学。博士号(社会学)を取得。修了後は飲食企業などに勤務し立教大学などで兼任講師を務め、2015年より立教大学社会学部助教。専門分野は社会学、マンガ論、メディア・オーディエンス研究。著書に『”彼ら”がマンガを語るとき、――メディア経験とアイデンティティの社会学』(ハーベスト社)、『現代文化への社会学――90年代と「いま」を比較する』(共著/北樹出版)、論文に「戦後マンガの経験史――経験の重層性と問い直し」(『日本オーラル・ヒストリー研究』7号掲載)などがある。


論文

  13

書籍等出版物

  6

講演・口頭発表等

  17

担当経験のある科目(授業)

  22

共同研究・競争的資金等の研究課題

  5

社会貢献活動

  1

その他

  3
  • 2015年4月 - 2015年4月
    ミサワホーム総合研究所が実施している生活者行動観察プロジェクトに2015年度より参加し、共同研究を実施。成果の一部は、 https://www.misawa.co.jp/homecommons/practice/ にて公開。
  • 2015年2月 - 2015年2月
    日本経済新聞 夕刊。下記の記事にコメント:「週刊少年ジャンプ」の連載が昨秋に完結した漫画「NARUTO」。国内外でコミックスの発行部数が2億部を超えるという人気作品はなぜ生まれたのか。原作者らに聞いた。
  • 2014年4月 - 2014年4月
    東京新聞 2014年4月12日掲載のインタビュー記事。「昔は良かった」という言説についての見解を提示。