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ツールボタンの使い方

下の図は、本システムの共通エディタで表示されるツールボタンの一覧です。

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★書式設定tool2.jpg
左からフォント、サイズ、スタイルを設定するためのプルダウンメニューです。効果をつけたい箇所の先頭でクリックするか、効果をつけたい箇所をカーソルで選択してボタンをクリックします。

★文字効果tool3.jpg
左から、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」をつけるためのボタンです。効果をつけたい箇所の先頭でクリックするか、効果をつけたい箇所をカーソルで選択してボタンをクリックします。

★下付、上付文字tool4.jpg
下付文字、上付文字をつけるためのボタンです。

★文字色tool5.jpg
文字の色を変更するためのボタンです。右側の下矢印を押すと、文字の色を選ぶためのパレットが表示されます。効果をつけたい箇所の先頭でクリックするか、効果をつけたい箇所をカーソルで選択してボタンをクリックします。

★背景色tool6.jpg
文字の背景の色を変更するためのボタンです。右側の下矢印を押すと、背景の色を選ぶためのパレットが表示されます。効果をつけたい箇所の先頭でクリックするか、効果をつけたい箇所をカーソルで選択してボタンをクリックします。

★書式設定の削除tool7.jpg
設定した書式を削除するために使います。書式を設定した範囲をカーソルで選択してからクリックして使います。NetCommons1.1以降の wysiwygエディタでは、「独自タグ」は廃止し、HTMLによる本来の指定を用いています。そのため、外部のWebページやWORDの文書をコピー ペーストすると、元のHTML文書に書かれた指定が予期せずに残ってしまう場合があります。そういうとき、このボタンを使えば書式設定をいっせいにクリアすることができます。

★編集のやり直しtool8.jpg
編集のやり直しや、再編集するときに使います。

★文章の揃いtool9.jpg
文章を左揃い・中央揃い・右揃いにするときに使います。文章を書き始める前にボタンをクリックしてもよいですし、文章を書き終えてから範囲を指定してクリックしてもよいでしょう。画像を中央にもってくるときにも活用できます。

★段落・箇条書きtool10.jpg
段落番号をつけたり、箇条書きをするときに使います。段落や箇条書きをはじめる前にボタンをクリックします。

★インデントの調整tool11.jpg
インデントの長さを調整するときに使います。

★引用tool13.jpg
引用部分に、縦罫線を表示し段落を字下げするボタンです。引用部分を書く前にボタンをクリックするか、入力後の段落を選択してボタンをクリックでも設定できます。

★表の挿入tool12-1.jpg
文中に表を作成したり、作成した表を編集したりするときに使います。まず、表のアイコンをクリックすると下の図のようなイメージが表示されます。

tool12-2.jpg

表の上でマウスを動かして、挿入したい表の行・列の数になるように選んでクリックします。すると、エディタ画面に空の表が表示されるので、表のセルの中にカーソルを合わせてクリックし、セルの中に文字を書き入れます。より詳しい表の設定については、tool12-1.jpgの右側の下向き矢印をクリックしてメニューを表示させてください。

★罫線の挿入tool14.jpg
文中に罫線を引くときに使います。クリックするとその場所に罫線が引かれます。

★顔文字の挿入tool15.jpg
顔文字一覧を表示させるボタンです。
★TeX表記文字の挿入tool16-1.jpg
数式を書く時に使います。このボタンをクリックすると、以下のような「ユーザープロンプト」が別窓で開きます。

tool16-2.jpg

「Tex 表記文字を入力してください」の下のボックスにTexの数式モードの記法にしたがって文字列を入力します(数式モードの始まりを示す$マークは不要です)。プレビューを押すと、その文字列がどのように画面上に現れるかが表示されます。その内容でよければOKをクリックします。
★リンクの挿入tool17-1.jpg
文中にリンクを張ったり、それを取り消したりすることができます。
リンクしたい箇所をカーソルで選択し、tool17-2.jpgをクリックすると、リンクを挿入するためのプロンプトが別窓で表示されます。

tool17-3.jpg

リンク先のURLを記入し、そのリンクを説明する「タイトル」を記入します(「読み上げソフト」ではこのタイトルを読み上げますので、目の不自由な方のためにも、適切なタイトルを記入するように心がけてください)。

ターゲットとは、リンクをクリックしたときの表示方法を指します。
「指定なし」を選択すると、リンク先が同画面に表示されます。
「新規ウィンドウ」を選択すると、リンク先が別画面として表示されます。
「その他」を選択すると、リンク表示方法を指定することができます。

★ZIP保存tool18.jpg
記入したコンテンツをzip形式で保存し、手元のPCにダウンロードするために使います。

★動画ファイルの挿入tool19.jpg
動画を挿入することができます。Youtubeの埋め込みコードを入力してください。

★Amazonリンクの挿入tool20-1.jpg
Amazonリンクを挿入することができます。
tool20-1.jpgボタンをクリックすると、Amazonリンク挿入用の画面が表示されます。

tool20-2.jpg

キーワードを入力して、検索ボタンを押すとAmazon.co.jpから検索できます。
「検索カテゴリ」「画像の表示」「リンクの開き方」を指定することもできます。

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検索結果から挿入したいAmazonリンクの「挿入する」ボタンをクリックします。別のリンクを挿入したい場合は、同様の操作を行います。

★画像の挿入tool21-1.jpg
このボタンを使うと、記事の中に、画像を挿入することができます。添付できる画像やファイルの形式は、本システムの管理者が許可した形式に限られます。
tool21-1.jpgをクリックすると、「画像の挿入」画面が表示されます。

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「参照」ボタンをクリックして、挿入したいファイルを選択し、「開く」ボタンをクリックします。(ブラウザによって、ボタンの文言が異なります。)

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「画像の挿入」画面で「OK」をクリックします。
プレビューをクリックすると、どのような画像が挿入されるかのイメージが表示されます。デフォルトでは画像 は左寄せで挿入されます。

「詳細設定」のリンクをクリックすると、画像の「挿入位置」「大きさ」「枠線」「余白」を指定することができます。
図の挿入位置として、「左」「右」を選ぶと、文字を回りこませることができます。「指定なし」を選ぶと、画像周辺には文字が入りません。

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「代替テキスト」欄には、画像の簡単な説明を記入してください。音声ブラウザやスクリーンリーダーは画像のかわりに代替テキストを読み上げ、画像を表示できないブラウザは画像の代わりに代替テキストを画面に表示します。アクセシビリティを高めるためにも、的確な説明を記入するよう心がけましょう。

★ファイルの挿入tool22-1.jpg
このボタンを使うと、コンテンツにファイルを挿入することができます。添付できる画像やファイルの形式は、本システムの管理者が許可した形式に限られます。
tool22-1.jpgボタンをクリックすると、「画像の挿入」(ブラウザによって文言が異なります)画面が表示されます。

tool22-2.jpg

「参照」ボタンをクリックして、挿入したいファイルを選択し、「開く」ボタンをクリックします。(ブラウザによって、ボタンの文言が異なります。)

tool22-3.jpg

「アップロードの挿入」画面で「OK」をクリックします。さらに別のファイルを添付したい場合には「別のファイルを添付」のリンクをクリックし、同様の操作を行います。


Last-modified: 2011-11-09 (水) 18:25:32 (2748d)