基本情報

所属
東京都 政策企画局 戦略広報担当課長(デジタル広報担当課長兼務)
慶應義塾大学 メディア・コミュニケーション研究所 講師(非常勤)
学位
国際関係修士(2010年9月 早稲田大学)

連絡先
yukiko.abekeio.jp
研究者番号
90825556
J-GLOBAL ID
201901011021918951

読売新聞記者、国連(United Nations)広報、米国政府系シンクタンク The East- West CenterのLeadership Fellow等を経て、2021年4月から東京都の戦略広報担当課長(デジタル広報担当課長兼務)。2020年から現在まで慶応義塾大学にて、2018年から2021年3月まで東京女子大学にて教育研究活動もしている。日本出版学会理事、日本CLIL教育学会(J-CLIL) 運営委員 、NPO法人 国際人材創出支援センター(ICB)理事、米国政府系シンクタンク East -West Center Tokyo Chapter 副会長。

学術分野においては、主にコミュニケーション分野で、ジャーナリズム、デジタル・メディア、グローバル・メディア、国連広報、国際PRキャンペーン、パブリック・ディプロマシー、Website やSNS などOwned Media (オウンド・メディア)の活用、リスク・コミュニケーション、企業CSRやCSVとの連携、Surveilance Capitalism (監視型資本主義)、メディア・リテラシー、翻訳、表象など、ほかリーダーシップ開発、女性のエンパワーメント、CLIL(言語内容統合型学習)等を実務経験を生かしながら教育研究する。

SDGs専門家としても、産学連携プロジェクトで、教科書『CLIL 英語で考えるSDGs―持続可能な開発目標』 (三修社、2021年)執筆や教材づくり、教員トレーニング、企業の社内研修、ビジネスリーダー・一般向け講演、コンサル業務、メディアの番組制作・取材協力等も従事する。大分市出身。


研究分野

  1

学歴

  1

論文

  11

MISC

  28

書籍等出版物

  3

講演・口頭発表等

  47

主要な学術貢献活動

  7

主要な社会貢献活動

  39

主要なメディア報道

  25

その他

  3
  • 2017年8月 - 現在
    米国政府系シンクタンク East-West Centerが約20年間かけて開発、蓄積したリーダーシップのトレーニングのアプローチを主に用いて、2017年から米国、日本の教育機関やコミュニティで、リーダーシップ・トレーニングの講師、ファシリテーターを務める。
  • 2010年8月 - 現在
    国連の主要出版物『人間開発報告書(Human Development Report)』(阪急コミュニケーションズ/ CCCメディアハウス)2010年版から2016年版までの日本語版の翻訳編集業務に従事する。その他、2010年から2017年まで多くの国連出版物、ドキュメンタリー映画、オンライン・コンテンツなどの日本語版制作、翻訳、翻訳編集などを担当する。2011年から翻訳教育家・柴田耕太郎氏を師事し、2018年からは柴田氏が部会長を務める日本出版学会・翻訳出版研究部会で幹事を務め、2020年からは日本出版学会理事(翻訳出版担当)を務める。
  • 2019年3月 - 2019年3月
    ハワイで持続可能な開発目標(SDGs)、リーダーシップ、ハワイの伝統文化、平和、環境、日系人の歴史等を学ぶ8日間のスタディーツアー「ハワイアンの伝統文化体験と環境リーダーシップ」を企画・引率。学生17人が参加する。