丸山 将浩

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/26 09:33
 
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研究者氏名
丸山 将浩
所属
徳島大学
部署
大学院医歯薬学研究部
科研費研究者番号
80396481

研究分野

 
 

経歴

 
2016年
 - 
現在
徳島大学大学院 医歯薬学研究部 准教授
 
2006年
 - 
2016年
独立行政法人放射線医学総合研究所 分子イメージング研究センター 研究員
 
2004年
 - 
2006年
東北大学医学部付属病院 老年・呼吸器内科医員
 
1999年
 - 
2000年
東北大学医学部付属病院 老年・呼吸器内科 医員
 
1997年
 - 
1999年
東京都立広尾病院 内科 主事
 

学歴

 
2000年
 - 
2004年
東北大学大学院 医学研究科 
 
1989年
 - 
1995年
東京医科大学 医学部 
 

論文

 
Tau PET Imaging of Neurocognitive Disorders Using Newly Developed Tau Ligand [11C]PBB3
Suhara Tetsuya, Shimada Hitoshi, Maruyama Masahiro, Shinotoh Hitoshi, Ji Bin, Maeda Jun, Takano Harumasa, Sahara Naruhiko, Zhang Ming-Rong, Ito Hiroshi, Higuchi Makoto
NEUROPSYCHOPHARMACOLOGY   38 S159-S160   2013年12月   [査読有り]
Maruyama M, Shimada H, Suhara T, Shinotoh H, Ji B, Maeda J, Zhang MR, Trojanowski JQ, Lee VM, Ono M, Masamoto K, Takano H, Sahara N, Iwata N, Okamura N, Furumoto S, Kudo Y, Chang Q, Saido TC, Takashima A, Lewis J, Jang MK, Aoki I, Ito H, Higuchi M
Neuron   79(6) 1094-1108   2013年9月   [査読有り]
Harada R, Okamura N, Furumoto S, Tago T, Maruyama M, Higuchi M, Yoshikawa T, Arai H, Iwata R, Kudo Y, Yanai K
European journal of nuclear medicine and molecular imaging   40(1) 125-132   2013年1月   [査読有り]
Higuchi M, Maeda J, Ji B, Maruyama M, Okauchi T, Tokunaga M, Ono M, Suhara T
Biochimica et biophysica acta   1802(4) 373-388   2010年4月   [査読有り]
Higuchi M, Maeda J, Ji B, Tokunaga M, Zhang MR, Maruyama M, Ono M, Fukumura T, Suhara T
Current topics in behavioral neurosciences   11 45-64   2012年   [査読有り]

Misc

 
【認知症診断におけるタウイメージング研究の最先端】 タウ封入体イメージング開発におけるモデルマウス実験を通じて見えてきたもの
丸山 将浩, 樋口 真人
Dementia Japan   30(3) 303-309   2016年9月
【脳とこころの分子イメージング】 脳分子動態チーム
樋口 真人, 佐原 成彦, 前田 純, 季 斌, 丸山 将浩, 徳永 正希, 小野 麻衣子, Anna Barron, 下條 雅文
放射線科学   58(1) 18-25   2015年2月
【認知症医療の新展開】 診断学 タウ関連を中心に、最新知識の提供 タウイメージングの開発
樋口 真人, 丸山 将浩, 島田 斉, 篠遠 仁, 張 明栄, 須原 哲也
老年精神医学雑誌   25(増刊I) 69-75   2014年3月
アルツハイマー病(AD)をはじめとする多くの認知症で、タウタンパクの線維性凝集体は中核病変として神経細胞ないしはグリア細胞内に蓄積する。タウ病変は神経細胞死と密接に関連し、これを標的とした認知症の診断法および治療法が求められている。放射線医学総合研究所では、生体脳でタウ蓄積を画像化できるポジトロン断層撮影(PET)用薬剤の開発に成功した。このPET薬剤は、AD患者で想定されるタウ病変の分布に一致した脳内集積パターンを示した。描出されたタウ病変の広がりは、認知症の重症度と神経細胞死の程度を反...
【認知障害の画像診断をめぐって】 認知症診断におけるtau、amyloid imagingの役割
島田 斉, 丸山 将浩, 樋口 真人, 須原 哲也
臨床画像   30(2) 177-186   2014年2月
最近の成果 タウ蛋白病変が見えた! ヒト生体タウイメージングの実現と認知症研究促進への期待
島田 斉, 丸山 将浩, 樋口 真人, 須原 哲也
放射線科学   57(1) 40-41   2014年2月