丸山慎

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/12 01:55
 
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研究者氏名
丸山慎
 
マルヤマ シン
URL
https://www.komajo.ac.jp/uni/faculty/psychology/instructor_maruyama.html
所属
駒沢女子大学
部署
人文学部心理学科
職名
准教授
学位
博士(教育学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
立教大学大学院 文学研究科教育学専攻 兼任講師
 
2016年4月
 - 
現在
駒沢女子大学 人文学部心理学科 准教授
 
2015年10月
 - 
2018年3月
お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
2015年3月
駒沢女子大学 人文学部心理学科 専任講師
 
2012年4月
 - 
2013年3月
駒沢女子大学 人文学部人間関係学科 専任講師
 
2008年4月
 - 
2012年3月
国立情報学研究所 情報社会相関研究系 特任研究員
 
2005年12月
 - 
2007年9月
Indiana University Bloomington Department of Psychological and Brain Sciences Postdoctral Research Fellow
 
2003年6月
 - 
2005年12月
Indiana University Bloomington Department of Psychology Visiting Researcher
 
2000年4月
 - 
2003年3月
日本学術振興会 特別研究員
 

受賞

 
2017年9月
日本質的心理学会 学会賞(優秀非日常体験分析論文賞)
受賞者: 野口聡一・丸山慎
 
2011年8月
公益財団法人 発達科学研究教育センター 発達科学研究教育奨励賞
 

論文

 
An exploratory journey into the “musical” use of an instrument: From longitudinal observations of child-mother play
Maruyama, S., Moriuchi, H., & Ogino, M.
Proceedings of the 6th Conference of the Asia-Pacific Society for the Cognitive Sciences of Music.   82-86   2017年8月
野口 聡一, 丸山 慎, 湯淺 麻紀子, 岩本 圭介
質的心理学研究 = Japanese journal of qualitative psychology   (15) 171-192   2016年   [査読有り]
野口 聡一, 湯淺 麻紀子, 岩本 圭介, 丸山 慎
計算機統計学   28(1) 69-80   2015年   [査読有り]
Maruyama Shin, Dineva Evelina, Spencer John P., Schoener Gregor
JAPANESE PSYCHOLOGICAL RESEARCH   56(4) 385-401   2014年10月   [査読有り]

Misc

 
〈研究室紹介〉駒沢女子大学人間総合学群心理学類:発達科学研究室
丸山慎
日本発達心理学会ニューズレター   (85) 15-16   2018年10月   [依頼有り]
赤ちゃんと楽器とのかかわり
丸山慎
赤ちゃんとママ   26-27   2016年1月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
テーレン, E., & スミス, L. B.(著),小島康次(監訳), 高橋義信,丸山慎,宮内洋,杉村伸一郎(訳) (担当:共訳, 範囲:日本語版序文 pp.ⅰ‐ⅱ,3章 pp.69-97,4章 pp.99-162)
新曜社   2018年3月   ISBN:4788515709
マロック,S. & トレヴァーセン,C.(編著),根ヶ山光一,今川恭子,蒲谷槙介,志村洋子,羽石英里,丸山 慎(監訳) (担当:共訳)
音楽之友社   2018年3月   ISBN:4276139090
丸山慎 (担当:分担執筆, 範囲:探索と達成経験を通してピアノと子どもの豊かな関わりを育もう.pp.10-13)
音楽之友社   2017年12月   
小西行郎(監修)丸山慎(執筆) (担当:分担執筆, 範囲:赤ちゃんと音,そして楽器とのかかわりが示すもの.pp.69-71)
フレーベル館   2014年6月   ISBN:4577813580

講演・口頭発表等

 
丸山慎
ヤマハ音楽研究所主催「子育て×音楽-音楽でより深まる親子のきずな-」   2018年8月31日   
Why is music essential for child development? Perspectives from developmental psychology and music education. [招待有り]
Maruyama Shin
YMS Teacher Forum Asia 2018   2018年8月30日   
子どもの“意味”に寄り添うために―「プログラム化されていない発達」を捉える視座― [招待有り]
丸山慎
乳幼児精神保健学会 FOUR WINDS 第20回全国学術集会(FW20周年記念東京大会)シンポジウム 「子どもが子どもらしく輝く社会のために~今、私たちにできること~」   2017年11月26日   
An exploratory journey to the “musical” use of an instrument: From longitudinal observations of child-mother play.
Maruyama, S., Moriuchi, H., & Ogino, M.
The 6th Conference of the Asia-Pacific Society for the Cognitive Science of Music (Kyoto, Japan)   2017年8月   
音の体験を「ほぐし、つなぎ、 ひらく…ファシリテートする(?)」―音楽をめぐる行為を研究する立場から― [招待有り]
丸山慎
ワークショップ「越境する音楽家:ピアニストと考える『クラシック音楽』-音楽を“まなびほぐす”Unlearning Music[ULM2016]教育普及プログラム実践者のための人材育成支援事業-   2017年2月19日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
音楽的行動の発達基盤に関する研究:身体性認知科学および生態心理学からのアプローチ
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 丸山慎
姿勢と音:器楽演奏の巧みさとその身体的基盤の解明に向けた生態心理学的アプローチ
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 丸山慎
アクティブ・タッチの環境適応性に関する比較認知科学的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 右田正夫 (研究分担者)
言語とコミュニケーションスキル発達の生態学的基盤としての環境の記述
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
研究期間: 2011年4月 - 2015年3月    代表者: 鈴木健太郎 (連携研究者)
デジタル・ソーシャル・メディアがつなぐ宇宙と人:宇宙飛行士の“つぶやき”に顕れる基準系の変容に関する心理学的研究
電気通信普及財団: 研究調査助成
研究期間: 2013年4月 - 2014年4月    代表者: 野口聡一 (共同研究者)

学歴

 
2000年4月
 - 
2005年8月
東京大学大学院 教育学研究科 総合教育科学専攻 学校教育開発学コース 博士課程
 
1997年4月
 - 
2000年3月
東京大学大学院 教育学研究科 総合教育科学専攻 学校教育開発学コース 修士課程
 
1996年4月
 - 
1997年3月
早稲田大学大学院 人間科学研究科 
 
1992年4月
 - 
1996年3月
早稲田大学 人間科学部 人間基礎科学科
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
日本認知科学会  編集委員
 
2016年12月
 - 
現在
日本認知科学会  常任運営委員
 
2012年12月
 - 
現在
日本生態心理学会  理事
 
2014年1月
 - 
2015年12月
日本発達心理学会  国際研究交流委員 副委員長
 
2013年1月
 - 
2013年12月
日本発達心理学会  国際研究交流委員