朝山正己

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/27 11:42
 
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研究者氏名
朝山正己
 
アサヤマ マサミ
eメール
m-asayamauhe.ac.jp
所属
人間環境大学 看護学部
部署
地域貢献センター
職名
センター長、特任教授
学位
医学博士

プロフィール

朝山正己(あさやま まさみ)

人間環境大学特任教授(至学館大学名誉教授)
1968年京都教育大学教育専攻科修了。医学博士(京都府立医科大学)
京都府立医科大学(衛生学教室)助手、愛知医科大学(生理学)講師、助教授を経て、1986年より2014年まで中京女子大学健康科学部(現、至学館大学)教授。2014年から2015年まで至学館大学特任教授。
この間に、米国インディアナ大学医学部招聘教授や中国北京体育大学客員教授などを務める。2015年より現職。
2001年に「スポーツ活動中の熱中症予防に関する研究」に対して第5回秩父宮記念スポーツ医科学賞奨励賞を受賞。日本生気象学会熱中症予防委員会元代表幹事などを歴任。

 専門は適応・協関の生理学(特に温熱生理学)、健康科学。

 主な研究業績
1)Asayama, M. (2009) Guideline for the Prevention of Heat Disorder in Japan,Global Environmental Research, 1, 19-25.
2)朝山正己(2012) 子どもの低体温化を考える、医学のあゆみ、242,(11), 856-860.
3)朝山正己(2013) 日常生活における熱中症予防指針(日本生気象学会)の概要、日本臨床、70(6), 1033-1038.
4)朝山正己(2011) 炎暑から高齢者を守る/運動時の注意、Ageing & Health, 20-21.