谷口 雅彦

J-GLOBALへ         更新日: 14/06/20 12:05
 
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研究者氏名
谷口 雅彦
所属
札幌医科大学
部署
医学部附属フロンティア医学研究所細胞科学部門
職名
准教授
学位
博士(医学)(名古屋大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
 - 
現在
札幌医科大学 医学部附属フロンティア医学研究所細胞科学部門 准教授
 
2005年10月
 - 
2007年3月
札幌医科大学 医学部附属がん研究所生化学 助教授
 
1998年7月
 - 
2005年9月
東京大学 大学院医学系研究科生化学分子生物学講座 助手
 
1994年4月
 - 
1998年6月
愛知県心身障害者コロニー発達障害研究所 形態学部 研究員
 

論文

 
Yamashita N, Usui H, Nakamura F, Chen S, Sasaki Y, Hida T, Suto F, Taniguchi M, Takei K, Goshima Y
Nature communications   5    2014年   [査読有り]
Giacobini P, Parkash J, Campagne C, Messina A, Casoni F, Vanacker C, Langlet F, Hobo B, Cagnoni G, Gallet S, Hanchate NK, Mazur D, Taniguchi M, Mazzone M, Verhaagen J, Ciofi P, Bouret SG, Tamagnone L, Prevot V
PLoS Biology   12(3)    2014年   [査読有り]
Shrestha A, Moe K, Luukko K, Taniguchi M, Kettunen P
Cell and Tissue Research   357(1) 15-29   2014年   [査読有り]
Masuda T, Taniguchi M, Sakuma C, Yamagishi T, Ueda S, Kawaguchi M, Yaginuma H
Congenital Anomalies   53(3) 122-126   2013年   [査読有り]
Hayashi M, Nakashima T, Taniguchi M, Kodama T, Kumanogoh A
Nature   485(7396) 69-74   2012年   [査読有り]

Misc

 
嶋村剛, 古川博之, 鈴木友己, 谷口雅彦, 山下健一郎, 鹿野恒, 浅井康文, 藤堂省
日本外科学会雑誌   108(2)    2007年3月

競争的資金等の研究課題

 
神経回路形成におけるセマフォリンの機能
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 谷口 雅彦
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 谷口 雅彦
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 谷口 雅彦
複雑な脳神経系において機能的な神経回路を形成するために,回路形成過程を制御する軸索ガイダンス分子が存在する。軸索ガイダンス分子としては,スリット,エフリン,セマフォリン,ネトリンが報告されている。セマフォリンは現在までに20種類以上報告されている大きなファミリー分子で,主に反発因子として機能する。セマフオリンの新たな機能解析の目的で新規セマフォリンのクローニングを試みた。その結果,2種類のマウスセマフォリンのクローニングに成功した。Sema3GとSema6Dである。Sema3Gは脳特異的と...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2006年    代表者: 谷口 雅彦
複雑な脳神経系において機能的な神経回路を形成するために、回路形成過程を制御する軸索ガイダンス分子が存在する。軸索ガイダンス分子としては、スリット,エフリン,セマフォリン,ネトリンが報告されている。セマフォリンは現在までに20種類以上報告されている大きなファミリー分子で、主に反発因子として機能する。セマフォリンの新たな機能解析の目的で新規セマフォリンのクローニングを試みた。その結果、2種類のマウスセマフォリンのクローニングに成功した。Sema3GとSema6Dである。Sema3Gは脳特異的と...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2005年 - 2005年    代表者: 谷口 雅彦
複雑な脳神経系において機能的な神経回路を形成するために、回路形成過程を制御する軸索ガイダンス分子が存在する。軸索ガイダンス分子としては、スリット,エフリン,セマフォリン,ネトリンが報告されている。セマフォリンは現在までに20種類以上報告されている大きなファミリー分子で、主に反発因子として機能する。セマフォリンの新たな機能解析の目的で新規セマフォリンのクローニングを試みた。その結果、2種類のマウスセマフォリンのクローニングに成功した。Sema3GとSema6Dである。Sema3Gは脳特異的と...