谷口 雅彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/12 14:07
 
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研究者氏名
谷口 雅彦
 
タニグチ マサヒコ
所属
札幌医科大学
部署
医学部附属フロンティア医学研究所細胞科学部門
職名
准教授
学位
博士(医学)(名古屋大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
 - 
現在
札幌医科大学 医学部附属フロンティア医学研究所細胞科学部門 准教授
 
2005年10月
 - 
2007年3月
札幌医科大学 医学部附属がん研究所生化学 助教授
 
1998年7月
 - 
2005年9月
東京大学 大学院医学系研究科生化学分子生物学講座 助手
 
1994年4月
 - 
1998年6月
愛知県心身障害者コロニー発達障害研究所 形態学部 研究員
 

論文

 
Nakamura F, Okada T, Shishikura M, Uetani N, Taniguchi M, Yagi T, Iwakura Y, Ohshima T, Goshima Y, Strittmatter S
J. Neurosci.   37 7125-7139   2017年   [査読有り]
Masuda T, Taniguchi M
Cell Adh. Migr.   10 593-603   2016年   [査読有り]
Taniguchi M
Cell Adh. Migr.   10 591-592   2016年   [査読有り]
Masuda T, Taniguchi M
Cong. Anom.   55 26-30   2015年   [査読有り]
Masuda T, Sakuma C, Yaginuma H, Taniguchi M
Cell Adh, Migr.   8 603-606   2014年   [査読有り]

Misc

 
嶋村剛, 古川博之, 鈴木友己, 谷口雅彦, 山下健一郎, 鹿野恒, 浅井康文, 藤堂省
日本外科学会雑誌   108(2)    2007年3月

競争的資金等の研究課題

 
神経回路形成及び高次脳機能におけるセマフォリンの機能解析
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 谷口 雅彦
免疫系と骨形成における軸索ガイダンス分子の機能解析
寿原記念財団: 研究助成金
研究期間: 2015年 - 2016年    代表者: 谷口 雅彦
神経回路形成におけるセマフォリンの機能
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 谷口 雅彦
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 谷口 雅彦
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 谷口 雅彦
複雑な脳神経系において機能的な神経回路を形成するために,回路形成過程を制御する軸索ガイダンス分子が存在する。軸索ガイダンス分子としては,スリット,エフリン,セマフォリン,ネトリンが報告されている。セマフォリンは現在までに20種類以上報告されている大きなファミリー分子で,主に反発因子として機能する。セマフオリンの新たな機能解析の目的で新規セマフォリンのクローニングを試みた。その結果,2種類のマウスセマフォリンのクローニングに成功した。Sema3GとSema6Dである。Sema3Gは脳特異的と...