藤田政博

J-GLOBALへ         更新日: 15/09/04 00:35
 
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研究者氏名
藤田政博
 
フジタ マサヒロ
所属
関西大学
部署
社会学部
職名
教授
学位
博士(法学)(東京大学)

研究分野

 

経歴

 
2013年
   
 
関西大大学 社会学部 准教授
 

論文

 
藤田 政博, 林 直保子, 堀田 秀吾
社会的信頼学 = Trust and society   3 23-47   2015年2月

Misc

 
白取 祐司, 藤田 政博
法と心理   12(1) 33-34   2012年10月
藤田 政博, 越智 啓太, 渡邉 和美, 四宮 啓, 仲 真紀子
法と心理   12(1) 62-66   2012年10月
指宿 信, 若林 宏輔, 藤田 政博, 堀田 秀吾, サトウ タツヤ, 渡辺 千原
法と心理   12(1) 78-83   2012年10月
福井 厚, 山崎 優子, 高山 佳奈子, 藤田 政博, 森久 智江
法と心理   11(1) 103-108   2011年10月

書籍等出版物

 
藤田 政博
法律文化社   2013年8月   ISBN:4589035375
朝倉書店   2011年5月   ISBN:4254520166
ぎょうせい   2009年4月   ISBN:4324087210
日本弁護士連合会
第一法規出版   2007年7月   ISBN:4474022874

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 堀田 秀吾
平成25年度は、当初の計画通り、「ホッチキス」のように商標が同様の製品を総称的に意味する語になってしまう「商標の普通名称化」に焦点を当てて調査を進めた。法律家による言語分析の傾向を抽出するため、日本の判例を中心に資料収集を行なった。また、商標の普通名称化を生じさせる言語使用の要因を明らかにするため、事例調査を終え、実験に刺激として用いる言語表現を決定した。そして、脳波などの生理指標を利用して、商標に普通名称化の程度等の差異が生理指標に表れるかを観察することによって、分析の心理的言語学的基盤...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 藤本 亮
本年度は、実験計画の協力を得ている法学検定試験委員会とともに、より実施可能な実験計画を立案した。データ収集に協力を得られる場合、通常90分である授業時間中に問題や解答用紙の配布回収を終わらせなければ予定するサンプル数が収集できないことが明らかとなった。そのために問題構成を当初の計画から改めるする必要が明らかとなった。択一問題から正誤問題へ大きな設計変更を行うこととなった。共通問題モデルによる等化を行えるように準備を進めた。過去3年分(一部科目は4年分)の法学検定試験問題をその性質によって選...
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 唐沢 穣
司法制度改革の進展に伴って「市民感覚」を司法に取り入れることの必要性が強調されている。本研究では、違法行為に対する懲罰的反応に焦点を当て、法律の専門的教育を受けていない一般人の思考様式を明らかにすることを目的とした。特に、行為ではなく人物を罰しようとする動機の影響について重点的に検討した。方法として、違法行為を題材とした心理学的実験により、懲罰的な判断や行動の規定要因を明らかにするとともに、神経科学的検討を試みた。結果は、属人的要因を理由に懲罰しようとする傾向の基礎には、応報的動機と功利主...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 指宿 信
「情報的正義」とは、判断結果の正しさや判断手続の正しさといった従来考えられてきた、判断過程、意思決定過程の価値的評価に対して、判断者、意思決定者に対してどのような情報がどれだけ与えられたかに着目する新しい概念である。本研究プロジェクトでは、この「情報的正義」概念の有用性について、法律学のみならずさまざまな学問分野で応用利用可能であることを確認することができたばかりでなく、社会的政治的意思決定過程において非常に有益な観念となりうることが確認された。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2009年 - 2012年    代表者: 柴山 直
この研究の目的は教育場面におけるさまざまな状況の中で、異なる方法によって得られた評価結果を互いに対応づけるいくつかの方法を開発することにある。具体的には、異なる年度に実施された学力調査のリンキング、異なる主催団体によって実施された学力調査のリンキング、法学教育における評価分析への適用、開発方法の評価のためのシミュレーション研究、学士課程教育への適用、小論文の自動採点の試みなどの場面をとりあげ、それぞれにふさわしい諸手法を開発した。