山﨑 雅広

J-GLOBALへ         更新日: 18/03/01 20:24
 
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研究者氏名
山﨑 雅広
 
ヤマザキ マサヒロ
eメール
toyohiko.yamazakigmail.com
所属
京都大学
部署
大学院人間・環境学研究科

プロフィール

1991年秋田県生まれ。

学歴

 
2015年3月
   
 
京都大学文学部フランス語学フランス文学科卒業  
 
2013年9月
 - 
2014年6月
Université de Strasbourg(Licence)  
 

論文

 
クロソウスキーのニーチェ解釈の諸特性について——ニーチェ病跡学への寄与——
山﨑 雅広
『日本病跡学雑誌』第95号      2018年6月   [査読有り]
クロソウスキーの病跡学——ニーチェ、忘却、そしてロベルト——
山﨑 雅広
修士論文(京都大学大学院人間・環境学研究科)      2018年1月   [査読有り]
「『盗まれた手紙』についてのセミネール」から「レトゥルディ」へ——ハイデガーの「アレーテイア」へのラカン的解釈をめぐって——
山﨑 雅広
『人間・環境学』第26巻   pp.61-74   2017年12月   [査読有り]
40·50年代ラカンにおける想像界の理論——l'imaginaire animal、光学的シェーマ、攻撃性——
山﨑 雅広
『In-vention』第5号   pp.5-33   2017年2月

Misc

 
【翻訳】「無意識と語る身体」
山﨑 雅広+松山 航平
『表象』11:ポスト精神分析的主体の表象   pp.81-97   2017年4月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
クロソウスキーの病跡学——ニーチェ、忘却、そしてロベルト——
山﨑 雅広
平成29年度京都大学大学院人間・環境学研究科修士論文公聴会   2018年2月2日   
ジャック・ラカンの身体論の変遷——鏡像段階の生成過程(1936-1949)——
山﨑 雅広
第21回日本精神医学史学会大会   2017年11月12日   
「レトゥルディ」を読む——ハイデガーの「アレーテイア」と「ロゴス・アポパンティコス」の解釈をめぐって—— [招待有り]
山﨑 雅広
第6回東京精神分析サークルコロック   2017年3月19日   
l'imaginaire animal(動物の想像界)
山﨑 雅広
日本ラカン協会第16回大会   2016年12月11日   
ラカン派精神分析におけるポスト・エディプス時代の父性隠喩——禁止から不可能へ
山﨑 雅広
第20回日本精神医学史学会大会   2016年11月13日   
ドゥルーズ『意味の論理学』における「準原因」概念について
山﨑 雅広
関西哲学会第69回大会   2016年10月23日   
50年代ラカン理論における動物の問題——l'imaginaire animal、光学的シェーマ、動物化——
山﨑 雅広
2016年度哲学若手研究者フォーラム   2016年7月17日   
クロソウスキーのニーチェ解釈の特異性について——《永劫回帰》体験における《忘却》=自我同一性の壊乱と精神病的プロセスの複数化——
山﨑 雅広、松本 卓也
第63回日本病跡学会総会   2016年6月26日