森岡 正博

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/30 03:33
 
アバター
研究者氏名
森岡 正博
 
モリオカ マサヒロ
eメール
moriokawaseda.jp
URL
http://www.lifestudies.org/jp
所属
早稲田大学
部署
人間科学学術院 人間科学部
職名
教授
学位
博士(人間科学)(大阪府立大学)
その他の所属
大阪府立大学
科研費研究者番号
80192780
Twitter ID
sukuitohananika
ORCID ID
0000000336389647

プロフィール

哲学者。1958年生まれ。早稲田大学人間科学部教授。

研究分野

 
 

書籍等出版物

 
Nihilism and the Meaning of Life : A Philosophical Dialogue with James Tartaglia
Masahiro Morioka (ed.) (担当:編者)
Journal of Philosophy of Life   2017年7月   ISBN:978-4-9908668-2-2
Reconsidering Meaning in Life : A Philosophical Dialogue with Thaddeus Metz
Masahiro Morioka (ed.) (担当:編者)
2015年10月   ISBN:978-4-9908668-0-8
脳死における人格性と尊厳の哲学的研究
森岡正博
キノコプレス   2015年6月   
まんが 哲学入門
森岡正博
講談社現代新書   2013年7月   
決定版 感じない男
森岡正博
ちくま文庫   2013年4月   
救いとは何か
山折哲雄 森岡正博
筑摩選書   2012年3月   
生者と死者をつなぐ: 鎮魂と再生のための哲学
森岡正博
春秋社   2012年2月   
33個めの石: 傷ついた現代のための哲学
森岡正博
春秋社   2009年2月   

経歴

 
 
   
 
東京大学文学部助手
 
 
   
 
国際日本文化研究センター助手
 
 
   
 
大阪府立大学助教授
 
 
   
 
大阪府立大学教授
 
 
   
 
Visiting Researcher, Wesleyan University, US
 

受賞

 
1993年
テレコム社会科学賞
 

論文

 
Masahiro Morioka
European Journal of Japanese Philosophy   3 245-262   2018年9月   [査読有り]
森岡正博
現代生命哲学研究   7 107-119   2018年3月
森岡正博
現代思想   11 180-185   2017年11月
Masahiro Morioka
The Review of Life Studies   8 15-22   2017年10月
Masahiro Morioka
Journal of Philosophy of Life   7(2) 316-337   2017年8月   [招待有り]

講演・口頭発表等

 
The Method of Life Studies and Tanabe’s Metanoetics: A Possibility of Post-Religious Spirituality
Masahiro Morioka
Fourth Annual Conference for European Network of Japanese Philosophy   2018年9月6日   European Network of Japanese Philosophy
A Solipsistic and Affirmative Approach to Meaning in Life [招待有り]
Masahiro Morioka
First International Conference on Philosophy and Meaning in Life   2018年8月20日   International Conference on Philosophy and Meaning in Life
The Ontological Status of the Deceased Person That Continues to Appear in This World
Masahiro Morioka
3rd Biennial Conference, International Association for the Philosophy of Death and Dying   2018年8月9日   International Association for the Philosophy of Death and Dying
Manga and Philosophy
Masahiro Morioka
TUJ Philosophy Lecture Series Vol. 8   2018年7月2日   Temple University Japan
AIとロボットの哲学 [招待有り]
森岡正博
日本哲学会第77回大会   2018年5月19日   日本哲学会

競争的資金等の研究課題

 
エネルギー技術の多元性と多義性を踏まえたガバナンス方法の研究
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月
エネルギー技術と社会の関係が多様な主体の福利に適う条件を明らかにするための調査研究を進め、論文ならびに研究報告合わせて30報以上の成果を発表した。実証研究班、社会理論班、社会実験班の研究グループを構成し、それぞれ以下のような実績があった。<BR>(1)実証研究班:広義の利害関係など、波及的影響も含めた社会過程を調査し、技術導入に伴うアクターネットワークとして図式化した。国内外の地域密着型事業への聞き取り調査を行う。これらの個別事例の調査に基づいて、エネルギー事業が地域社会にもたらしうる正負...
「尊厳」と「意味」を二本柱とした生命の哲学・倫理学の基盤的研究
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月
本年度は予定通りの研究成果を上げることができた。まず生命と意味の関係については、人生の意味の哲学の最新研究であるJames Tartagliaの著書Philosophy in a Meaningless Life (2016)に関する共著論文集Nihilism and the Meaning of Life : A Philosophical Dialogue with James Tartaglia (2017)を電子書籍として編纂し、刊行した。また、この分野の最新研究状況をレビューした...
「人生の意味」に関する分析実存主義的研究と応用倫理学への実装
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月
本年度は北海道哲学会でシンポジウム「人生の意味」(研究代表者・藏田伸雄、研究分担者・森岡正博、研究協力者・山田健二)、日本倫理学会でワークショップ「「人生の意味」の哲学的・倫理学的議論の可能性」(研究代表者及び研究分担者・村山達也、研究協力者・文武吉沢、研究協力者・長門裕介)、科学哲学会でワークショップ「分析哲学/現代形而上学で「人生の意味」や「死」について「語る」ことはできるのか」(研究代表者及び研究分担者・久木田水生、研究協力者・鈴木生郎)を実施し、本研究の研究成果の一部を公開した。ま...
多元的環境正義を踏まえたエネルギー技術のガバナンス
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月
エネルギー技術と社会の関係についての調査に基づき、多様な主体の福利に適う技術とするための条件を明らかにした。これをふまえて適切なガバナンスを実現する社会実験に応用可能な一般的知見を得た。研究報告、研究報告合わせて20報以上の成果発表を行った。社会理論班、実証研究班、社会実験班の三つの研究グループを構成し、それぞれ以下のような実績を得た。(1)社会理論班では、実証研究班・社会実験班の知見も踏まえてエネルギー技術がもたらす広義の利害関係を明らかにし、世代間と世代内で発生する法的・倫理的・社会的...
「人間のいのちの尊厳」に関する哲学的基盤研究
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
本研究では、以下の成果が得られた。(1)人間のいのちの尊厳は次の三つの柱によって構成される。すなわち「人生の尊厳」「身体の尊厳」「生命のつながりの尊厳」の三つである。(2)大統領生命倫理評議会のレポート『死の決定論争』の論理構成は間違っており、再考されなければならない。(3)「人生の意味の中核部分」が人生の意味の哲学における新しい概念として提唱された。これによれば、人生の意味はなにものとも比較することはできない。(4)「人生の尊厳」は人生の「独在性」に位置付く。人生の意味の中核部分も同様である

学歴

 
1977年4月
 - 
1988年3月
東京大学および大学院 人文科学研究科 倫理学
 

社会貢献活動

 
参議院厚生労働委員会参考人招致
【】  参議院  厚生労働委員会  2009年
臓器移植法改正について専門家としての意見を述べた。
新聞・テレビ等
【】  新聞・テレビ等
多数