中野 昌宏

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/29 03:36
 
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研究者氏名
中野 昌宏
eメール
nakanosccs.aoyama.ac.jp
所属
青山学院大学
部署
総合文化政策学部総合文化政策学科
職名
教授
学位
学士(経済学)(京都大学), 修士(人間・環境学)(京都大学), 博士(人間・環境学)(京都大学)
Twitter ID
nakano0316

研究分野

 
 

経歴

 
1995年4月
 - 
1998年3月
日本学術振興会 特別研究員DC-1
 
1998年4月
 - 
1999年3月
京都大学 大学院人間・環境学研究科研修員(無給職)
 
1999年4月
 - 
2001年3月
大分大学 経済学部 専任講師
 
2001年4月
 - 
2007年3月
大分大学 経済学部 助教授
 
2004年3月
 - 
2005年8月
パリ第8大学 精神分析学科客員研究員
 

学歴

 
1988年4月
 - 
1992年3月
京都大学 経済学部 経済学科
 
1993年4月
 - 
1995年3月
京都大学大学院 人間・環境学研究科 人間・環境学専攻
 
1995年4月
 - 
1998年3月
京都大学大学院 人間・環境学研究科 人間・環境学専攻
 
2001年3月
 - 
2001年3月
京都大学大学院 人間・環境学研究科 人間・環境学専攻
 

論文

 
"Cognitive symmetry: Illogical but rational biases"
Tatsuji Takahashi (1st), Shuji Shinohara
『Symmetry: Culture and Science, Symmetrion』   275-294   2010年
篠原修二
『認知科学』(日本認知科学会)   428-441   2008年9月
「「否定神学」批判の陥穽――「理論」の地位のために」
『社会分析』(日本社会分析学会)   (29) 19-34   2002年3月
「多文化主義の批判的検討――公共的対話空間の理論的前提としての」
『公共政策』(日本公共政策学会)   (1)    1998年6月
CD-ROM

Misc

 
「メンガーとマルクスの貨幣論,およびその解としての論理の反転について」
『青山総合文化政策学』(青山学院大学総合文化政策学会)   91-118   2009年3月
「パースとラカン――1/2/3とアブダクション」
『大航海』(新書館)   (61) 30-40   2007年1月
「コミュニケーションにおけるAha! は,「話が裏返る」ことによってもたらされる」
篠原修二
『InterCommunication』(NTT出版)   (58) 53-65   2006年10月
「すべてのものがカネで買えるわけではない」
『大航海』(新書館)   (59) 134-141   2006年7月
「ハンナ・アレント公共空間論の検討(下)」
『大分大学経済論集』(大分大学経済学会)   63-88   2000年7月

書籍等出版物

 
『貨幣と精神――生成する構造の謎』
ナカニシヤ出版   2006年3月   
「資本(マルクス)」,「労働/仕事/活動(アレント)」『社会文化理論ガイドブック』(大村英昭,宮原浩二郎,名部圭一編)
ナカニシヤ出版   2005年6月   
「貨幣論とフロイト=ラカン」『知の教科書 フロイト=ラカン』(新宮一成,立木康介編)
『選書メチエ』(講談社)   2005年5月   
「生成の論理としてのフェティシズム――無意識の構造を形式化する試み」『進化経済学のフロンティア』(西部 忠編)
日本評論社   2004年7月   
「生成の論理としてのフェティシズム――無意識の構造を形式化する試み」
『大分大学経済論集』(大分大学経済学会)   2003年9月   

講演・口頭発表等

 
資本のトリック/レトリック [招待有り]
講演会〈精神分析の射程――後期資本主義社会のメディア、文化、イデオロギー〉   2011年2月23日   
言語の経済/経済の言語
日本ラカン協会第10回大会(単独)   2010年12月5日   
アブダクションと対称性推論
科学基礎論学会・秋の研究例会(単独)   2009年11月7日   
ワークショップ「アブダクションと生命科学」(オーガナイザー 太田宏之・防衛医科大学校)内での報告。
Cognitive Symmetry: Illogical but rational biases
高橋達二(東京電機大学・主著者),篠原修二(株式会社アドバンスト・アルゴリズム&システムズ)
Symmetry Festival 2009(共同)   2009年8月1日   
認知バイアスの一つである「対称性バイアス」に着目し,それが非論理的であるにもかかわらず人間の認知にむしろ積極的な効果をもたらしていることを事実として紹介するとともに,巧妙な数理モデルによってそのことをうまく表現できることを示した。
無意識の思考における対称性
第24回日本認知科学会大会(単独)   2007年9月5日   

Works

 
(翻訳)『フェミニズムと精神分析事典』(エリザベス・ライト編)
その他   2002年1月

競争的資金等の研究課題

 
経済・社会システム存立構造のイデオロギー論的基礎づけ
特別研究員奨励費(研究代表者(単独))
研究期間: 1995年4月 - 1998年3月
社会システムの「起源」と「創発」
研究期間: 1998年4月 - 現在
進化経済学ワークショップ(研究分担)
日産科学振興財団: 
研究期間: 1999年1月 - 1999年12月
ラカン派精神分析学の研究
在外研究員(若手)(研究代表者(単独))
研究期間: 2004年3月 - 2005年2月
人間の無意識的推論・意思決定アルゴリズム
研究期間: 2007年4月 - 現在

社会貢献活動

 
平成15年度文部科学省在外研究員(若手)
【】  文部科学省  2004年3月 - 2005年2月
大分県教育委員会 スクール・カウンセラー
【】  大分県教育委員会  2003年4月 - 2004年3月