堀正明

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/25 14:57
 
アバター
研究者氏名
堀正明
 
ホリ マサアキ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/40334867
部署
放射線医学講座
職名
准教授
学位
医学博士
科研費研究者番号
40334867
ORCID ID
0000-0002-1791-8032

プロフィール

 

研究分野

 
 

経歴

 
2010年1月
   
 
順天堂大学 准教授
 
2009年
   
 
東邦大学 医学部・講師
 

論文

 
Fatima Z, Motosugi U, Waqar AB, Hori M, Ishigame K, Oishi N, Onodera T, Yagi K, Katoh R, Araki T
European radiology   23(8) 2258-2263   2013年8月   [査読有り]
Okita G, Ohba T, Takamura T, Ebata S, Ueda R, Onishi H, Haro H, Hori M
The spine journal : official journal of the North American Spine Society      2017年7月   [査読有り]
Nakanishi A, Fukunaga I, Hori M, Masutani Y, Takaaki H, Miyajima M, Aoki S
Neuroradiology   55(8) 971-976   2013年8月   [査読有り]
Takemura MY, Hori M, Yokoyama K, Hamasaki N, Suzuki M, Kamagata K, Kamiya K, Suzuki Y, Kyogoku S, Masutani Y, Hattori N, Aoki S
Magnetic resonance imaging   39 24-30   2017年6月   [査読有り]

Misc

 
【画像医学は今-2017年のトレンド、AI、Top Journalを探す旅】 MRI MRI2017 今後の動向
高野 直, 萩原 彰文, 堀 正明, 青木 茂樹
Rad Fan   15(4) 47-53   2017年3月
MRIの技術革新によってさまざまな撮像が可能となってきている。Synthetic MRIでは一度の撮像で、任意のコントラス強調画像を得ることができる。また、NODDI(neurite orientation dispersion and density imaging)やOGSE法(oscillating gradient spin-echo)によるバイオマーカー検出の可能性など、期待が大きい。MRIは非侵襲的に体内で起きていることを可視化できる素晴らしい技術であり、さらなる発展が期待され...
Multi-band Echo Planar ImagingによるLeakage-Blockの基礎的検討
岩崎 敬, 福永 一星, 濱崎 望, 佐藤 秀二, 芳士戸 治義, 堀 正明, 青木 茂樹
日本放射線技術学会総会学術大会予稿集   73回 314-314   2017年3月
透明脳マウスにおける次世代拡散MRI(DKI)と共焦点顕微鏡による神経線維密度の関係
入江 隆介, 鎌形 康司, Kerever Aurelien, 横沢 俊, 大竹 陽介, 越智 久晃, 田川 一彦, 岡澤 均, 高橋 康介, 佐藤 香菜子, 堀 正明, 平澤 恵理, 青木 茂樹
日本磁気共鳴医学会雑誌   37(1) 27-31   2017年2月
thy-1 yellow fluorescent proteinマウスを用いた。得られた拡散MRIデータから、fractional anisotropy、mean diffusivity、axial diffusivity、radial diffusivity、mean kurtosis、axial kurtosis、radial kurtosisのマップを、それぞれ作成した。MRI撮像後、厚さ2mmの検体を作成し、CUBIC法を用いて脳を透明化した。顕微鏡画像データ上で、マウス脳の両側線...
【症例から学ぶMRIの基礎-臨床に直結する知識-】 脳血管障害
堀 正明, 鈴木 通真, 入江 隆介, 隈丸 加奈子, 中西 淳, 青木 茂樹
画像診断   37(1) 10-19   2016年12月
Synthetic MRIの臨床と研究
中澤 美咲, 萩原 彰文, Andica Christina, 堀 正明, 青木 茂樹
映像情報Medical   48(14) 60-67   2016年12月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 堀 正明
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 堀 正明
我々は,統合失調症の前駆状態,発症早期の状態における対象群の脳の構造変化を, 1.5テスラのMRIによる容積および拡散テンソル画像を用いてその解析を試みた.正常ボランティア群と比較し,後に統合失調症が発症しない群においても前駆状態にある対象群では初回検査時より脳の一部(嗅内野等)における委縮と,拡散テンソル解析による帯状束や前頭葉白質における異常が見られ,統合失調症への脆弱性を示唆するものであると考えられた.