MISC

2010年2月

エイジングおよびアンチエイジングのためのエピジェネティクス

アンチ・エイジング医学
  • 早川 晃司
  • ,
  • 高杉 征樹
  • ,
  • 塩田 邦郎

6
1
開始ページ
50
終了ページ
57
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
(株)メディカルレビュー社

エイジングとアンチエイジングの問題をエピジェネティクスの観点から以下の項目に分けて考察した。1)エピジェネティック機構、2)細胞・組織に特異的なDNAメチル化プロフィール、3)エピジェネティクスによる代謝制御。エピジェネティクスの異常にはDNAメチル化とヒストン修飾が相互に関わり、これらは長期的な細胞・組織の機能不全の原因になり得る。多様な年齢依存性疾患の理解には細胞・組織のエピゲノム解明が重要であり、エピゲノム情報はアンチエイジングにとって有用である。

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ID情報
  • ISSN : 1880-1579
  • 医中誌Web ID : 2010167436

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