masanari itokawa

J-GLOBAL         Last updated: Sep 22, 2018 at 06:34
 
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masanari itokawa

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Abe D, Arai M, Itokawa M
Schizophrenia research   185 144-147   Dec 2016   [Refereed]
Itokawa M, Miyashita M, Arai M, Dan T, Takahashi K, Tokunaga T, Ishimoto K, Toriumi K, Ichikawa T, Horiuchi Y, Kobori A, Usami S, Yoshikawa T, Amano N, Washizuka S, Okazaki Y, Miyata T
Psychiatry and clinical neurosciences   72(1) 35-44   Jan 2018   [Refereed]
Miyashita M, Watanabe T, Ichikawa T, Toriumi K, Horiuchi Y, Kobori A, Kushima I, Hashimoto R, Fukumoto M, Koike S, Ujike H, Arinami T, Tatebayashi Y, Kasai K, Takeda M, Ozaki N, Okazaki Y, Yoshikawa T, Amano N, Washizuka S, Yamamoto H, Miyata T, Itokawa M, Yamamoto Y, Arai M
Biochemical and biophysical research communications   479(3) 447-452   Oct 2016   [Refereed]
Koike S, Kayama T, Arai M, Horiuchi Y, Kobori A, Miyashita M, Itokawa M, Ogasawara Y
Biochemical and biophysical research communications   467(2) 361-366   Nov 2015   [Refereed]
Nishizawa D, Kasai S, Hasegawa J, Sato N, Yamada H, Tanioka F, Nagashima M, Katoh R, Satoh Y, Tagami M, Ujike H, Ozaki N, Inada T, Iwata N, Sora I, Iyo M, Yamada M, Kondo N, Won MJ, Naruse N, Uehara-Aoyama K, Itokawa M, Ohi K, Hashimoto R, Tanisawa K, Arai T, Mori S, Sawabe M, Naka-Mieno M, Yamada Y, Yamada M, Sato N, Muramatsu M, Tanaka M, Irukayama-Tomobe Y, Saito YC, Sakurai T, Hayashida M, Sugimura H, Ikeda K
Molecular brain   8(1) 50   Aug 2015   [Refereed]

Misc

 
宮下 光弘, 堀内 泰江, 新井 誠, 糸川 昌成
生体の科学   67(5) 484-485   Oct 2016
精神障害には,脳に生物学的原因がある病気と呼べるものと,脳に原因がなく病気と呼べないものが混在する。横断面の症候学からは,両者を鑑別することはできない。生物学的原因にはバイオマーカーの関連が想定できるため,マーカーを用いれば病気と病気でないものを鑑別できると期待されている。統合失調症の一部に,カルボニルストレスの関連が示唆されている。カルボニルストレスを示す症例から,カルボニル化合物の解毒酵素に遺伝的機能低下が同定されたことから,カルボニルストレスが病態である可能性が示唆されている。カルボ...
【iPS細胞を用いた精神疾患の研究】 カルボニルストレス性統合失調症患者由来iPS細胞を用いた統合失調症病態解明
堀内 泰江, 宮下 光弘, 糸川 昌成, 新井 誠
分子精神医学   16(4) 241-247   Oct 2016
統合失調症の病態解明と治療法開発において、疾患の異種性の回避と、病態を反映した疾患モデルの確立は重要な鍵の一つである。近年における体細胞から多能性幹細胞へのリプログラミング技術の急速な発展は、再生医療だけでなく、患者由来細胞を用いた病態解明研究、創薬研究に新たな道を切り開いた。われわれは、これまでに統合失調症患者のおよそ2割に終末糖化産物(advanced glycation end products:AGEs)の1つであるペントシジンが蓄積するカルボニルストレス性統合失調症を同定し、病態...
新井 誠, 宮下 光弘, 小堀 晶子, 井上 智子, 堀内 泰江, 鳥海 和也, 内田 美樹, 畠山 幸子, 小幡 菜々子, 野原 泉, 糸川 昌成
日本生物学的精神医学会誌   27(3) 163-167   Sep 2016
症例研究は、精神科医療において科学的根拠が求められる病因や病態究明のための鍵であり、臨床還元を実践するための知恵となる。基礎研究の成果を臨床の場で実証していくための研究である橋渡し研究は、比較的早い段階で臨床における有効性を確認し、速やかに患者に革新的な新薬を届けることとされる。こうした精神科医療における研究には、基礎研究者、精神科医師、臨床心理士、看護師、精神保健福祉士など、様々な異分野の「知」と「技」が自由に共有できる体制を構築することが重要である。本稿では、臨床研究と基礎研究の双方に...
都医学研発の神経精神薬理学のパラダイムシフト 精神症状はどこから生まれるのか 精神疾患の治療薬開発が難航する理由(わけ)
糸川 昌成, 新井 誠
日本神経精神薬理学会年会プログラム・抄録集   46回 69-69   Jul 2016
カルボニルストレス性統合失調症におけるヨーガ療法奏功の分子・代謝メカニズム解明:予備研究としての一例
井上 智子, 内田 美樹, 小堀 晶子, 畠山 幸子, 糸川 昌成, 木村 慧心, 堀内 泰江, 宮下 光弘, 新井 誠
心身医学   56(6) 644-644   Jun 2016