基本情報

所属
津田塾大学 学芸学部国際関係学科 教授
学位
博士(法学)(慶應義塾大学)

研究者番号
10567390
ORCID ID
 https://orcid.org/0000-0003-2585-6924
J-GLOBAL ID
201601002765220285
Researcher ID
E-5724-2019
researchmap会員ID
B000257073

外部リンク

研究領域

研究上の関心

政治学を基軸に、計算社会科学や定量的・定性的方法論(エコノメトリクスや事例研究・歴史研究など)、因果推論といった諸手法が交差する領域、それが生み出す新しい知のあり方に関心を持っています。

 具体的な対象

アメリカ合衆国の現代政治/アメリカ政治外交史、国際関係史・外交史、比較政治、日本政治といった分野に関連するテーマを研究しています。そのほか、政治学教育法なども研究しています。


研究内容紹介

実証的研究:

1・アメリカにおける民主主義の態様と感情的分極化・イデオロギー的分極化→分極化とDemocratic Backslidingに関係するテーマですが、主著である『分極化するアメリカとその起源』から派生してきたものです。
2・ポピュリズムの台頭とその政治的影響→1と関係しますが、アメリカおよび日本などでのポピュリズムの台頭が民主政治に及ぼす影響を理論的・実証的に研究しています。
3・Misinformation/Disinformation(たとえば陰謀論)→1,2と関係しますが、MIやDIが民主政治に及ぼす影響を研究しています。

以上のように、相互に関連するテーマを様々な国や時代に即して、理論的・実証的に、様々な手法を駆使して研究しています。​

方法論的研究

計算社会科学、定性的・定量的分析技法の習得と応用:機械学習、自然言語処理、ネットワーク分析、エコノメトリクス、ビッグデータ、定性的事例の手法、ソーシャル物理学/政治物理学、因果推論などに広く関心があります(それを実装するためのR/Python/Juliaの習得と実用も勉強しています)。​

その他:

歴史的研究=日米関係の研究(日米関係の歴史的展開と捕鯨問題)も手掛けています。​政治学教育法の研究=​日本におけるアメリカ政治教育などもやっています。


学歴

  2

委員歴

  19

受賞

  1

論文

  27

MISC

  41

書籍等出版物

  16

講演・口頭発表等

  43

共同研究・競争的資金等の研究課題

  10