千葉雅也

J-GLOBALへ         更新日: 15/07/30 14:29
 
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研究者氏名
千葉雅也
 
チバマサヤ
eメール
masayachibagmail.com
所属
立命館大学
部署
先端総合学術研究科
職名
准教授
学位
修士(学術)(東京大学), Master2(パリ第10大学), 博士(学術)(東京大学)

プロフィール

1978年、栃木県生まれ。哲学/表象文化論、および批評活動。専門分野:形而上学、20-21世紀フランス哲学(ジル・ドゥルーズなど)、精神分析学、芸術・文化理論、性を考察する諸方法。

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研究分野

 
 

経歴

 
2012年10月
 - 
現在
立命館大学 大学院先端総合学術研究科 准教授
 
2012年4月
 - 
2012年9月
跡見学園女子大学 文学部 現代文化表現学科 兼任講師
 
2011年4月
 - 
2012年9月
慶應義塾大学 文学部 非常勤講師
 
2010年7月
 - 
2011年3月
東京藝術大学 大学院映像研究科 非常勤講師
 
2010年4月
 - 
2012年9月
独立行政法人日本学術振興会 特別研究員PD
 
2010年4月
 - 
2012年3月
東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」(UTCP) 共同研究員
 
2009年4月
 - 
2012年3月
高崎経済大学 経済学部 非常勤講師
 
2009年4月
 - 
2010年3月
東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」(UTCP) 特任研究員
 
2008年10月
 - 
2009年3月
独立行政法人日本学術振興会 特別研究員PD
 
2007年4月
 - 
2008年9月
独立行政法人日本学術振興会 特別研究員DC2
 

学歴

 
2005年9月
 - 
2007年3月
高等師範学校 外国人研究生 (2005-6年度 フランス政府給費留学生) 
 
2005年10月
 - 
2006年9月
パリ第10大学 文学・言語・哲学科 哲学専攻(2005-6年度 フランス政府給費留学生)
 
2004年4月
 - 
2012年2月
東京大学 大学院総合文化研究科 超域文化科学専攻(表象文化論コース)博士課程
 
2001年4月
 - 
2004年3月
東京大学 大学院総合文化研究科 超域文化科学専攻(表象文化論コース)修士課程
 
1999年4月
 - 
2001年3月
東京大学 教養学部 超域文化科学科(表象文化論分科)
 
1997年4月
 - 
1999年3月
東京大学 教養学部 文科三類
 

委員歴

 
2013年4月
 - 
現在
表象文化論学会  企画委員
 
2012年10月
 - 
現在
立命館大学生存学研究センター  運営委員
 
2008年9月
 - 
2010年3月
表象文化論学会  編集委員
 

受賞

 
2014年7月
表象文化論学会 学会賞(『動きすぎてはいけない』に対して)
 
2013年12月
紀伊國屋書店 じんぶん大賞 大賞(『動きすぎてはいけない』に対して)
 

論文

 
言語、形骸、倒錯——松浦寿輝『明治の表象空間』について
千葉雅也
新潮   111(9) 226-230   2014年9月   [招待有り]
[連載最終回]アウト・イン・ザ・ワイルズ 第11回 終わりある分析
千葉 雅也
現代思想   41(9) 19-21   2013年7月   [招待有り]
アウト・イン・ザ・ワイルズ 第10回 紋切型と否認
千葉 雅也
現代思想   41(7) 25-29   2013年5月   [招待有り]
アウト・イン・ザ・ワイルズ 第9回 すべてではない
千葉 雅也
現代思想   41(5) 14-23   2013年4月   [招待有り]
アウト・イン・ザ・ワイルズ 第8回 アイソレーション(下)
千葉 雅也
現代思想   41(2) 18-20   2013年2月   [招待有り]
アウト・イン・ザ・ワイルズ 第7回 アイソレーション(上)
千葉 雅也
現代思想   40(17) 34-38   2012年12月   [招待有り]
アウト・イン・ザ・ワイルズ 第6回 親無しへの生成変化
千葉 雅也
現代思想   40(15) 32-37   2012年11月   [招待有り]
アウト・イン・ザ・ワイルズ 第5回 とても強い相関主義と「否定神学」批判
千葉 雅也
現代思想   40(13) 8-15   2012年10月   [招待有り]
アウト・イン・ザ・ワイルズ 第4回 間奏、半面
千葉雅也
現代思想   40(10) 14-17   2012年8月   [招待有り]
あなたにギャル男を愛していないとは言わせない——「クール・ジャパノロジー」と倒錯の強い定義
千葉 雅也
思想地図β   3 378-398   2012年7月   [招待有り]
アウト・イン・ザ・ワイルズ 第3回 無人島と先祖性
千葉 雅也
現代思想   40(9) 14-20   2012年7月   [招待有り]
アウト・イン・ザ・ワイルズ 第2回 「エロスの現象学」と半開きの箱——レヴィナス論(2)
千葉 雅也
現代思想   40(7) 46-52   2012年6月   [招待有り]
[連載]アウト・イン・ザ・ワイルズ 第1回 無関心、自我、エレメント──レヴィナス論(1)
千葉 雅也
現代思想   40(6) 8-21   2012年5月   [査読有り][招待有り]
不気味でないもの——ラカン、ドゥルーズ、メイヤスーを介した自然哲学のスケッチ
千葉 雅也
表象   6    2012年4月   [招待有り]
[博士論文]ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学
千葉 雅也
主査:小林 康夫      2012年1月   [査読有り]
ガタリとドゥルーズの「分裂分析」における「機械」と「切断」の概念
千葉 雅也
フランス哲学・思想研究[掲載予定]      2012年   [招待有り]
インフラクリティーク序説——ドゥルーズ『意味の論理学』からポスト人文学へ
千葉 雅也
思想地図β   1 273-294   2011年1月   [招待有り]
千葉 雅也
ユリイカ   42(4) 182-196   2010年3月   [招待有り]
千葉 雅也
現代思想   37(8) 202-215   2009年7月   [招待有り]
待ち伏せる存在——ジル・ドゥルーズのスピノザ/ライプニッツ解釈における動物の問題
千葉 雅也
フランス哲学・思想研究   13 128-136   2008年12月   [査読有り]

Misc

 
[討議]掲載予定
墨谷 渉, 千葉 雅也, 羽田 圭介
早稲田文学      2015年4月   [依頼有り]
[被取材]イケメンブームで男性は「見られる者」になった
千葉 雅也
PRESIDENT(2015年1月12日号)   53(1) 97   2015年1月   [依頼有り]
[インタビュー]思弁的実在論と新しい唯物論
千葉 雅也(聞き手:岡嶋隆佑)
現代思想   43(1) 70-88   2015年1月   [依頼有り]
蘆田 裕史, 千葉 雅也
朝日新聞東京版(2015年1月8日夕刊)      2015年1月   [依頼有り]
[被取材]哲学者の夢(特集「初夢BOOK2015」内)
千葉 雅也
BRUTUS(2015年2月1日号)   36(2) 72   2015年1月   [依頼有り]
千葉 雅也
朝日新聞(2014年10月7日)      2014年10月   [依頼有り]
[被取材]著者来店:『別のしかたで——ツイッター哲学』
千葉 雅也
読売新聞(2014年9月7日)   10   2014年9月   [依頼有り]
[被取材]年収400万円でも幸せに生きる方法とは?
千葉 雅也
SPA!(2014年9月16-23日号)   45   2014年9月   [依頼有り]
[被取材]
千葉 雅也
anan      2014年9月   [依頼有り]
[被取材]この人のスケジュール表
千葉 雅也
週刊文春(2014年8月28号)   56(33) 68   2014年8月   [依頼有り]
[討議]イケメノロジーのハードコア
柴田 英里, 千葉 雅也, 星野 太
ユリイカ   46(10) 10-25   2014年7月   [依頼有り]
[批評]イケメンであるとされるということ
千葉 雅也
ユリイカ   46(10) 8-9   2014年7月   [依頼有り]
[書評]ティム・インゴルド『ラインズ——線の文化史』
千葉 雅也
日本経済新聞(2014年7月13日号)      2014年7月   [依頼有り]
[被取材]著者に会いたい:『別のしかたで——ツイッター哲学』
千葉 雅也
朝日新聞(2014年7月27日号)   13   2014年7月   [依頼有り]
[対談]文壇アウトローズの世相放談「これでいいのだ!」
千葉 雅也, 福田 和也
SPA!(2014年7月15日号)   63(24) 128-131   2014年7月   [依頼有り]
[対談]文壇アウトローズの世相放談「これでいいのだ!」
千葉 雅也, 福田 和也
SPA!(2014年7月1-8日号)   63(22) 140-143   2014年7月   [依頼有り]
[批評]批判から遠く離れて——2010年代のツイッター
千葉雅也
一冊の本   19(6) 43-45   2014年6月   [依頼有り]
[書評]ナタリー・サルトゥー=ラジュ『借りの哲学』
千葉 雅也
共同通信      2014年4月   [依頼有り]
[被取材]代ゼミジャーナル
千葉 雅也
代々木ゼミナール      2014年4月   [依頼有り]
[被取材]わかりやすさを捨てる
千葉 雅也
AERA      2014年4月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
別のしかたで──ツイッター哲学
千葉雅也
河出書房新社   2014年7月   
ずるずる、ラーメン
河出書房新社編 (担当:分担執筆, 範囲:タナトスのラーメン)
河出書房新社   2014年6月   
動きすぎてはいけない——ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学
千葉雅也
河出書房新社   2013年10月   
ラッセンとは何だったのか?——消費とアートを越えた「先」
原田裕規編 (担当:分担執筆, 範囲:美術史にブラックライトを当てること——クリスチャン・ラッセンのブルー)
フィルムアート社   2013年6月   
FUTURE CURATION
美術出版社編 (担当:分担執筆, 範囲:かっこいいとはどういうことか?)
美術出版社   2013年3月   
相対性コムデギャルソン論
西谷真理子編 (担当:分担執筆, 範囲:コムデギャルソンのモダニズム、アヴァンギャルディズム、少年性の批評的検証)
フィルムアート社   2012年12月   
踊ってはいけない国、日本——風営法問題と過剰規制される社会
磯辺涼編 (担当:分担執筆, 範囲:「享楽」を守るために、法のクリエイティブな誤読を)
河出書房新社   2012年8月   
ファッションは語りはじめた
西谷 真理子編, 千葉 雅也, 蘆田 裕史 (担当:分担執筆, 範囲:ファッション批評の可能性と条件をめぐって——コード×言葉×身体[対談])
フィルムアート社   2011年8月   
ヘーゲル入門(KAWADE 道の手帖)
千葉 雅也 (担当:分担執筆, 範囲:マラブーによるヘーゲルの整形手術——デリダ以後の問題圏へ)
河出書房新社   2010年1月   
アンチ・オイディプス草稿
Félix Guattari, 國分 功一郎, 千葉 雅也 (担当:共訳)
みすず書房   2010年1月   

講演・口頭発表等

 
千葉 雅也
立命館大学大学院先端総合学術研究科主宰ワークショップ「踏みとどまる思考――『動きすぎてはいけない』を読む」(山口 尚による発表「非意味の意味の可能性――『動きすぎてはいけない』への応答」への応答)   2015年1月31日   
千葉 雅也
第18回新潟哲学思想セミナー   2015年1月23日   
強度・空間・時間 [招待有り]
千葉 雅也
第37回日本精神病理学会シンポジウム「強度の精神病理」   2014年10月5日   
千葉 雅也
朝日カルチャーセンター京都   2014年9月6日   
Masaya CHIBA
The 2nd International Deleuze Studies in Asia Conference (Osaka)   2014年6月8日   
千葉 雅也
NTTコミュニケーション科学基礎研究所オープンハウス2014   2014年6月5日   
ドゥルーズとマイノリティ——紀伊國屋じんぶん大賞記念講義 [招待有り]
千葉 雅也
ゲンロンカフェ   2014年2月6日   
ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学 [招待有り]
千葉雅也
朝日カルチャーセンター新宿   2014年1月18日   
クァンタン・メイヤスーの「思弁的唯物論」に対する諸批判の検討 [招待有り]
千葉 雅也
東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻主宰「フィクションと出来事」   2013年12月22日   
千葉 雅也(討論者:浅田 彰, 成実 弘至)
京都造形芸術大学大学院学術研究センター公開講座   2013年11月29日   
千葉 雅也
シンポジウム「社会システムの中の身体/アート」   2013年6月23日   日本学術振興会科学研究費基盤研究A「社会システム〈芸術〉とその変容——現代における視覚文化/美術の理論構築」(研究代表:長田謙一)、立命館大学大学院先端総合学術研究科
Masaya CHIBA
The First International Deleuze Studies in Asia Conference (Taipei)   2013年6月1日   
Masaya CHBA
Asian Frontiers Forum: Questions Concerning Life and Technology after 311 (National Taiwan University)   2013年5月30日   Moderator: TU Ming-hung(涂銘宏), Organizers: Taiwan Humanities Society; Center for Taiwan Studies, National Taiwan University; NSC research project “Thinking East Asia, Overcoming the Global, and Imagining the World”
ギャル男から存在論へ——分離について(3) [招待有り]
千葉 雅也
ゲンロンカフェ   2013年4月26日   
ギャル男から存在論へ——分離について(2) [招待有り]
千葉 雅也
ゲンロンカフェ   2013年3月23日   
ギャル男から存在論へ——分離について(1) [招待有り]
千葉 雅也
ゲンロンカフェ   2013年2月22日   
千葉 雅也
大阪大学・最先端ときめき研究推進事業「バイオサイエンスの時代における人間の未来」主宰 第33回ときめき☆セミナー   2013年1月21日   
「人間」以後の批評 [招待有り]
千葉 雅也
批評家養成ギブス(映画美学校)   2012年11月28日   
千葉 雅也
哲学会第51回研究発表大会ワークショップ「性と生殖」   2012年11月3日   
千葉 雅也
東京大学大学院教育学研究科、小玉重夫ゼミ   2012年7月17日   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
[連載]fashion, critique, photography(ROLa, 新潮社)
千葉 雅也   芸術活動   2013年8月 - 現在

競争的資金等の研究課題

 
2000年代フランスにおける「ポスト構造主義以後」の存在論とその国際的受容の研究
日本学術振興会: 科学研究費若手研究(B)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 千葉 雅也
ドゥルーズとガタリの「存在-生態論」:その形成史と「自然哲学」への展開
日本学術振興会: 特別研究員PD
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 千葉 雅也
ジル・ドゥルーズの動物的他者論:現代哲学の「生態学的パラダイム」とその政治的帰趨
日本学術振興会: 特別研究員DC2
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 千葉 雅也

その他

 
2014年11月   [対談]江川隆男『アンチ・モラリア——〈器官なき身体〉の哲学』
江川 隆男, 千葉 雅也
ドゥルーズ科研 合同研究会 '14
グランフロント大阪(大阪)、2014年11月30日
http://d.hatena.ne.jp/entre-sol/20141104/1415065897
2014年9月   [討議]別のしかたで弱いつながりを読み、ウェブ社会のゆくえを考える
海猫沢 めろん, 斎藤 哲也, 鈴木 謙介, 千葉 雅也, 永田 夏来, 西森 路代
文化系トークラジオ Life・大阪府立大学まちライブラリー共催、2014年9月27日
http://www.tbsradio.jp/life/20140927/
2014年5月   [審査員]TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD #4
グランプリ:三田 健志
準グランプリ:三野 新、山崎 雄策
千葉雅也賞:倉谷 卓
東京都現代美術館、2014年5月31日
2014年4月   [討議]サイコパスの哲学へ——欲望と暴力について
東 浩紀, 小泉 義之, 千葉 雅也
ゲンロンカフェ(東京)、2014年4月4日
2014年3月   [対談]批評における居心地の悪さ
千葉 雅也, 平倉 圭
ゲンロンカフェ(東京)、2014年3月7日
2014年2月   [対談]想像する文学と哲学
いとう せいこう, 千葉 雅也
キノベス!・紀伊國屋じんぶん大賞2013授賞式
紀伊國屋サザンシアター(東京)、2014年2月26日
2013年12月
[対談]アートと哲学の交差点——あるいは2010年代におけるクリエイティヴィティについて
黒瀬 陽平, 千葉 雅也
ゲンロンカフェ(東京) 12/13
2013年11月
[対談]「関係しすぎない関係」を巡って——新たなるドゥルーズ、新たなる人間
東 浩紀, 千葉 雅也
ゲンロンカフェ(東京) 11/22
2013年11月
[コメンテーター]劇団サンプル『永い遠足』
千葉 雅也, 松井 周
フェスティバル/トーキョー13 (11/21)
2013年11月
[書評パネル]國分功一郎『ドゥルーズの哲学原理』×千葉雅也『動きすぎてはいけない——ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』
國分 功一郎, 佐藤 嘉幸, 千葉 雅也, 堀 千晶
表象文化論学会第8回研究発表集会(東京大学・駒場キャンパス) 11/9