神崎正哉

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/08 13:26
 
アバター
研究者氏名
神崎正哉
 
カンザキ マサヤ
eメール
kanzaki-mkanda.kuis.ac.jp
URL
http://toeicblog.blog22.fc2.com/
所属
神田外語大学
部署
外国語学部
職名
講師
学位
MSc. Ed. in TESOL(Temple University)
科研費研究者番号
30647847
Twitter ID
masayakanzaki

プロフィール

Masaya Kanzaki teaches at Kanda University of International Studies. His research interests include vocabulary acquisition, language testing and corpus linguistics.

研究分野

 
 

経歴

 
2011年4月
 - 
現在
神田外語大学 国際コミュニケーション学科 講師
 

学歴

 
2006年1月
 - 
2008年8月
テンプル大学 大学院教育学研究科 修士課程(英語教授法)
 
1986年4月
 - 
1990年3月
東京水産大学 水産学部 海洋環境工学科
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
現在
日本言語テスト学会  会計監査委員
 

論文

 
Masaya Kanzaki
The 2017 PanSIG Journa   104-112   2018年10月   [査読有り]
2016年5月にTOEIC Listening and Reading Testの試験形式が更新された。新形式問題は複雑なので、TOEICに備えて学習している学習者は形式変更がテスト結果に負の影響を及ぼすのではないかと懸念していた。本研究は新旧両形式のスコアと難易度に互換性があるか見極めることを目的として行われた。両形式のTOEICを受けた141人の大学生のスコアに対して記述統計分析および対応のあるt検定を行い、さらに相関関係を調べた。新形式版の平均点の方が12点高く、これは統計的に有意で...
Masaya Kanzaki
The 2016 PanSIG Journal   126-133   2017年11月   [査読有り]
本研究では、Test of English for International Communication (TOEIC)のリスニング・リー
ディングテストにおいて使用されている90%、95%、98%の単語を理解するために必要な語彙量
を探るため、TOEICの語彙カバー率を調べた。Nation (2012)のBritish National Corpus と
Corpus of Contemporary American Englishのワードファミリーリストと共にRangeプログラム
(...
Masaya Kanzaki
JALT Postconference Publication   2016(1) 441-448   2017年8月   [査読有り]
TOEICスピーキングテストは2006年にEducational Testing Serviceによって開発されたコンピュータを介して行われるスピーキングテストである。本研究はこの比較的新しいテストを2つの目的を持って調査した。第一の目的はTOEICスピーキングテストとTOEICリスニング&リーディングテストのスコアの関係を探ることであった。第二の目的はTOEICスピーキングテストに対する受験者の反応をTOEICリスニング&リーディングテストとの比較において調べることであった。本研究は4年...
Masaya Kanzaki
JALT Postconference Publication   2015(1) 491-498   2016年8月   [査読有り]
本研究は、TOEICスピーキングテストの得点とwillingness to communicate(WTC:話をしたいという気持ち)の程度、並びにTOEICリスニング・リーディングテストのスコアとの関係を探った。リスニングとリーディングの得点が低いにも関わらず、スピーキングテストで高得点を取ることができる学習者がいる一方で、高いリスニングとリーディングの得点にも関わらずスピーキングテストのスコアが低い者もおり、WTCは学習者のスピーキングテストの得点に影響を与えるひとつの要因として考えられ...
Masaya Kanzaki
The 2015 PanSIG Journal   78-85   2016年5月   [査読有り]
本研究では、英語学習者の言語能力を5分で測定するように作られた穴埋め式ディクテーションテストであるMinimal English Test (MET、最少英語テスト)と3種類のTOEICテストとの結果を比較し、各テスト間の相関関係を検証する。本研究の参加者は90名の大学生である。彼らはMETとTOEICのリスニングテスト、リーディングテスト、スピーキングテストを受験し、彼らの得点に対して相関関係の検証が行われた。スピーキングの得点は、リスニングの得点、リーディングの得点、およびリスニングと...
Masaya Kanzaki
Shiken   19(2) 12-23   2015年11月   [査読有り]
Masaya Kanzaki
JALT2014 Conference Proceedings   626-636   2015年8月   [査読有り]
Masaya Kanzaki
JALT PanSIG 2014 Conference Proceedings   52-58   2015年5月   [査読有り]
Masaya Kanzaki
JALT2009 Conference Proceedings   740-748   2010年8月   [査読有り]

書籍等出版物

 
神崎正哉, Daniel Warriner (担当:共著)
朝日新聞出版   2018年4月   ISBN:4023317101
神崎正哉, Daniel Warriner (担当:共著)
朝日新聞出版   2018年4月   ISBN:4023316563
神崎正哉, TEX加藤, Daniel Warriner (担当:共著)
朝日新聞出版   2018年2月   ISBN:4023316997
神崎正哉, TEX加藤, Daniel Warriner (担当:共著)
朝日新聞出版   2018年2月   ISBN:4023316784
神崎正哉, Daniel Warriner (担当:共著)
朝日新聞出版   2017年12月   ISBN:9784023316270

講演・口頭発表等

 
Vocabulary Used in Medical Research Articles
神崎正哉
JALT 2017   2017年11月20日   
Score Comparison of New and Old TOEIC L&R
神崎正哉
JALT PanSIG 2017   2017年5月20日   
Test-Takers' Views on the TOEIC Speaking Test
神崎正哉
JALT 2016   2016年11月27日   
Relationships among the TOEIC Speaking, Listening, and Reading Test Scores
神崎正哉
日本言語テスト学会(JLTA)20周年記念全国研究大会   2016年9月18日   
Lexical Coverage of the TOEIC
神崎正哉
JALT PanSIG 2016   2016年5月22日   
WTC, Native-Speakerism, and TOEIC Scores
神崎正哉
JALT 2015   2015年11月22日   
Students’ Views on Teacher-Fronted Grammar Lessons
神崎正哉
JALT 2015   2015年11月21日   
Minimal English Test vs. TOEIC
神崎正哉
JALT PanSIG 2015   2015年5月16日   
TOEIC Survey: Speaking vs. Listening and Reading
神崎正哉
JALT 2014   2014年11月22日   
Comparing TOEIC and Vocabulary Test Scores
神崎正哉
JALT PanSIG 2014   2014年5月21日   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 神崎正哉
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 神崎 正哉
リスニング力、リーディング力、スピーキング力と語彙力の関係および英語力に影響を与える学習者要因を調べるため、88人の調査協力者を対象に3種類のTOEICテスト(L, R, S)、Vocabulary Levels Test (VLT)、Vocabulary Size Test (VST)および学習傾向・学習者特性を調べるための調査票調査を行った。神田外語大学の学生を対象に調査協力者を募り、88人の参加者を得た。参加者中、TOEIC LRのスコアが著しく低い者が1名おり、データ分析から除外し...