山田雅之

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/16 15:12
 
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研究者氏名
山田雅之
 
ヤマダ マサユキ
所属
星槎大学大学院
職名
准教授
学位
認知科学

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
星槎大学大学院 教育実践研究科 准教授
 
2014年4月
 - 
2017年3月
日本教育大学院大学 准教授
 
2013年4月
 - 
2014年3月
日本教育大学院大学 講師
 
2011年2月
 - 
2013年3月
総合研究大学院大学 学融合推進センター 助教
 
2008年4月
 - 
2011年1月
日本福祉大学 教育デザイン研究室 学習指導講師
 

学歴

 
2007年4月
 - 
2011年3月
中京大学大学院 情報科学研究科 情報認知科学専攻
 
2004年4月
 - 
2007年3月
名古屋大学大学院 教育発達研究科 心理発達専攻
 

委員歴

 
2013年7月
 - 
現在
日本教育工学会  企画委員
 

受賞

 
2015年10月
日本視聴覚教育協会 井内賞
受賞者: 山田雅之・佐藤慎一・影戸誠
 

論文

 
山田 雅之
日本教育工学会論文誌   41(0) 157-160   2018年   [査読有り]
<p>本研究はアイスホッケーの試合における移動距離と最高速度についてスマートフォンアプリとウェアラブルセンサを用いて測定し,結果の知識(KR)とそれに対する目標を"共有"することで,選手の目標設定が如何に変容するかに着目した.実践は大学アイスホッケー1チームを対象とした.1か月間に実践された練習試合9試合を分析対象とした.結果,KR と目標をチームで共有することにより選手はスキルの目標とパフォーマンス目標(PG)を設定できるようになることが示唆された.</p>
山田 雅之, Yamada Masayuki
神奈川大学心理・教育研究論集   (42) 399-403   2017年
山田 雅之, Yamada Masayuki
神奈川大学心理・教育研究論集   (42) 285-290   2017年
山田 雅之
教育総合研究 : 日本教育大学院大学紀要   9 75-85   2016年
山田 雅之, 植竹 丘
教育総合研究 : 日本教育大学院大学紀要   9 39-49   2016年
髙村 秀史, 山田 雅之, Shuushi Takamura, Masayuki Yamada
日本福祉大学全学教育センター紀要 = The journal of University Educational Center   (3) 57-66   2015年3月
近年, ICT (Information and Communication Technology) を活用した学習支援の報告が各分野よりなされている. 日本福祉大学 (以下本学) でも, ICT を活用した学習方法として早期より e ラーニングに取り組み, 学内 LMS (Learning Management System) である nfu.jp 等を活用しながら様々な学習支援を実践し報告してきた. その後も学内インターネット環境や ICT 機器の充実化を推進し, 2013 年からは教...
山田 雅之, 白水 始, 市川 雅恵
人工知能学会論文誌   30(3) 595-603   2015年   [査読有り]
This research examines effects of visualization of learners selections of theme and partners in long-run learning situations. Recently, there increased the project-based learning that requires learners to choose tasks and partners according to the...
山田 雅之
教育総合研究 : 日本教育大学院大学紀要   8 1-16   2015年   [査読有り]
山田 雅之, 佐藤 慎一, 影戸 誠
教育メディア研究 = Japanese journal of educational media research   21(1) 21-31   2014年9月   [査読有り]
協調学習による自己調整学習スキルの獲得支援‐オンデマンド講義の計画的受講を促進する実践研究
山田雅之
中京大学大学院情報科学研究科博士論文      2011年3月
野寺 綾, 中村 信次, 佐藤 慎一, 山田 雅之
教育システム情報学会誌   28(3) 240-246   2010年12月   [査読有り]
山田 雅之, 中村 信次, 佐藤 慎一, 野寺 綾
日本教育工学会論文誌   34(0) 73-76   2010年12月   [査読有り]
本研究は,eラーニングにおけるドロップアウト率低減を目指し,学習支援者が実施した実践研究である.履修者が500名を超える大規模オンデマンド講義において,受講生に学習計画表の提出を求めた.学習計画表を提出すること自体の効果,さらに学習計画の違いによってドロップアウト率,単位取得率および学習行動にどのような傾向があるのかを検討した.結果,学習計画表を提出させること自体の効果は確認されなかった.「まとめ受講計画」と「計画的受講計画」という学習計画の違いでは,ドロップアウト率および単位取得率に有意...
熟達過程における認知構造‐スケートスキルを対象として
山田雅之
名古屋大学大学院教育発達科学研究科修士論文      2007年1月

講演・口頭発表等

 
Visualization of cognition and action in the shooting skill acquisition process in ice hockey
Masayuki Yamada, Kentaro Kodama, Daichi Shimizu, Yuta Ogai, Shogo Suzuki
JSAI International Symposia on AI 2018 Workshop 3 : Skill Sciences 2018   2018年11月   
電子掲示板に対する議論過程分析ツールを活用したラーニングアナリティクスの検討
山田 雅之,遠山紗矢香,近藤秀樹,大﨑理乃
第34回ファジィシステムシンポジウム(FSS2018)   2018年9月   
アイスホッケー熟達過程における発話の変容過程の可視化
山田 雅之,児玉謙太郎,清水大地,大海 悠太
認知科学会第35回大会   2018年8月   
近藤 秀樹, 遠山 紗矢香, 大﨑 理乃, 山田 雅之
日本教育工学会研究報告集   2018年3月3日   
スマホアプリを活用したスポーツコーチング支援ーアイスホッケーチームでの事例検討
山田雅之
日本教育工学会第33回全国大会   2017年9月   
アイスホッケーにおける熟達過程の姿勢と間合いの可視化
山田雅之
認知科学会第34回大会   2017年9月   
山田 雅之
JSAI大会論文集   2017年   
<p>スポーツでは道具を自由に使えることで多様なスキルを実行可能となる.本研究ではこれを道具の身体化と呼ぶ.アイスホッケーはスケートやスティック,防具等多くの道具を用いたスポーツである.アイスホッケーの初心者はこれらの道具を徐々に身体化し,多様なスキルを実行可能となっていく.本研究では,アイスホッケーを始めたばかりの初心者を対象に道具の身体化に焦点を当て,スキルの獲得過程に迫る.</p>
出口 英二, 山田 雅之
科教研報   2017年   
<p><tt>電力,電力量に関しては,電流,電圧,抵抗の概念を獲得した学習者であっても,電流,電圧,抵抗との関係性,物理的意味を理解するのは難しく,生徒が実験結果から電力,電力量を理解することは簡単なことではない。そこで著者は,電力や電力量の意味を理解するため,シミュレーション実験,電力のモデルつくりを行い,自分の考えを説明し合い,思考を深める場面を設定し,知識相互がつながり関連付けられながら習得されていく学びを起こす「電力の概念獲得を目指す授業」のデザインを検討した。授業を実践し,対話記...
わかりやすい授業デザイン [招待有り]
山田雅之
江戸川区立清新第二中学校校内研修   2016年2月   
反転学習とジグソー法 [招待有り]
山田雅之
2015年度 第1回 MILAiS フォーラム   2015年11月   
遠山 紗矢香, 白水 始, 山田 雅之, 岸磨 貴子, 益川 弘如, 河崎 美保, 遠藤 育男, 丸井 純, 一柳 智紀, 平野 智紀
日本教育心理学会総会発表論文集   2015年8月19日   
Proposing an Alternative Framework for the Assessment of Collaborative Problem Solving
Hajime Shirouzu, Sayaka Tohyama, Masayuki Yamada, Takeshi Kitazawa, and Masukawa Hiroyuki
CSCL 2015 Conference Proceedings   2015年6月   
ブレンド型学習 [招待有り]
山田雅之
Try IT On Monday 2014 in Japanese   2014年12月   
新しい学びの評価:授業に支えられた個々人の多様な学習過程の分析
益川弘如・山口悦司・望月俊男・北澤武・山田雅之・丸井純・遠藤育男・大島純・大島律子
日本教育工学会第30回全国大会   2014年9月   
市川 雅恵, 福本 徹, 白水 始, 山田 雅之, 星 薫
日本教育心理学会総会発表論文集   2013年7月29日   
市川 雅恵, 福本 徹, 白水 始, 山田 雅之, 星 薫
日本教育工学会研究報告集   2013年3月2日   
Practicing 'Off ice' Collaborative Learning in a University Ice Hockey Team
Masayuki Yamada and Masaki Suwa
34th annual meeting of the Cognitive Science Society   2012年8月   
山田 雅之, 栗林 賢, 諏訪 正樹
JSAI大会論文集   2012年   
<p>スポーツフィッシングにおいて,勝敗の行方を左右する大きな要因の一つにポイント移動が挙げられる.ポイント移動は「なぜ移動するのか?どこへ移動するのか?」といった問題に対し,状況を総合的に考慮し決断される.このような過程は暗黙的であり,その決断は極めて身体的な感覚によってなされている.本研究では,元プロの湖上での振る舞いを記録し,身体知獲得を支援するツールのデザインを実施した. </p>
山田 雅之, 諏訪 正樹
JSAI大会論文集   2010年   
<p>コーチングは非常に複雑なスキルである.本発表は大学アイスホッケー部コーチである筆者が,プレーヤーの夏休みを利用し,ミーティングを実施した実践報告である.具体的には,プレーヤーが映像を集めることにより,テーマへの理解や関心が高まるようなミーティングをデザインした.また,その過程でのコーチおよびプレーヤーのメタ認知をもとに,ミーティングという学習環境をデザインする「コーチング方法論」について検討した.</p>
山田 雅之, 諏訪 正樹
人工知能学会全国大会論文集   2008年   
本研究はアイスホッケーコーチである実験者が学習環境構築に関するメタ認知を実施した事例である.コーチング(行動)とメタ認知(言語)の関係から,メタ認知方法論および学習環境構築について検討する.
How does cognition change in acquiring embodied skills? –A case study of an ice hockey player
Masayuki Yamada and Masaki Suwa
International Symposium on Skill Science2007   2007年9月   
山田 雅之, 諏訪 正樹, 山本 裕二
JSAI大会論文集   2007年   
<p>本研究のテーマは「身体知獲得プロセスにおける学習者の言葉」であ る.アイスホッケー選手に対し練習中のインタビューを3ヶ月実施 し,得られた発話データを分析した.学習が進むに連れて「問題空間の 広がり」と「身体部位の語りの具体化」が観察できた.また語られる発 話データの変化には環境が大きく関与していることが明らかになった. 本研究から示唆された学習環境の変化による問題空間の広がりと発話の 具体化という現象を考慮した練習環境のデザインを考案することが、ス ポーツ教育における重要課題になる...
チームでのデザイン活動におけるアイディアの生成過程に関する実験と考察
中林鉄太郎・山田雅之・大崎理乃
2017年度日本デザイン学会秋季企画大会   2017年10月   
アイスホッケーにおけるスキル獲得とコーチによる支援の間合い~はじめてのアイスホッケー~ [招待有り]
山田雅之
間合い研究会(日本認知科学会研究分科会)第3回研究会   2013年5月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
スポーツにおける「主体的・対話的で深い学び」実践プログラムの検討と評価手法に関する調査研究
国立教育政策研究所: 全国教育研究所連盟 全教連課題研究
研究期間: 2018年4月 - 2020年3月    代表者: 山田雅之
協調問題解決場面における概念変化と身体動作可視化システムの開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 若手研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 山田雅之
協調学習における学習過程と社会的相互作用の可視化による学習支援システム開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 若手研究(B)
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 山田雅之