間瀬健二

J-GLOBALへ         更新日: 11/10/03 01:46
 
アバター
研究者氏名
間瀬健二
 
マセ ケンジ
eメール
masenagoya-u.jp
URL
http://mase.itc.nagoya-u.ac.jp/~mase/
所属
名古屋大学
部署
大学院情報科学研究科 社会システム情報学専攻
職名
教授
学位
博士(工学)(名古屋大学)
科研費研究者番号
30345855
Twitter ID
kenjimase

プロフィール

工事中(2011/10/2)

研究分野

 
 

経歴

 
2009年8月
 - 
現在
名古屋大学 大学院情報科学研究科 教授
 
2009年4月
 - 
2009年7月
名古屋大学 情報連携統括本部 情報戦略室 教授
 
2002年8月
 - 
2009年3月
名古屋大学 情報連携基盤センター 教授
 
1995年3月
 - 
2002年7月
(株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR) 研究室長
 
1988年1月
 - 
1989年2月
MITメディア研究所 客員研究員
 
1981年4月
 - 
1995年2月
日本電信電話株式会社
 

学歴

 
1992年6月
   
 
名古屋大学 大学院工学研究科 博士号 
 
1981年3月
   
 
名古屋大学 大学院工学研究科 情報工学専攻博士前期課程修了
 
1979年3月
   
 
名古屋大学 工学部 電気学科 卒業
 

委員歴

 
2011年6月
   
 
人工知能学会  評議員
 
2011年4月
   
 
映像情報メディア学会東海支部  評議員
 
2011年4月
   
 
情報処理学会東海支部  評議員
 
2011年1月
   
 
IEEE Nagoya Section  Secretary
 
2009年6月
 - 
2011年5月
人工知能学会  理事
 

論文

 
Brian Clarkson, Kenji Mase, Alex Pentl
   [査読有り]
We describe experiments in recognizing a person’s situation from only a wearable camera and microphone. The types of situations considered in these experiments are coarse locations (such as at work, in a subway or in a grocery store) and coarse ev...
Kenji Mase, Atsushi Sato, Yasuhito Suenaga, Ken-ichiro Ishii
   [査読有り]
This paper presents a fast object flow estimation method based on spacetime image analysis. We introduce the Ortho-sectioning method which uses the object's geometry on two slices of spacetime volume to estimate the object's flow. The one slice im...
Masaaki Fukumoto, Kenji Mase, Yasuhito Suenaga
   [査読有り]
This paper presents a human pointing action recogniz-ing system called Finger-Pointer. This system recognizes pointing actions and simple hand forms in real-time by an image sequence processing of stereoscopic TV cameras. The operator does not nee...
Tomoko Yonezawa, Noriko Suzuki, Kenji Mase, Kiyoshi Kogure
   [査読有り]
We have developed a method for synthesizing a singing voice by gradually changing the musical expression based on speech morphing. This paper shows the advantages of this method in comparison with the approach of binary discrete transformation bet...
Tomoko Yonezawa, Noriko Suzuki, Kenji Mase, Kiyoshi Kogure
   [査読有り]
The HandySinger system is a personified tool developed to naturally express a singing voice controlled by the gestures of a hand puppet. Assuming that a singing voice is a kind of musical expression, natural expressions of the singing voice are im...

Misc

 
丸谷 宜史, 間瀬 健二
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2011(4) 1-4   2011年5月
多視点スポーツ映像はスポーツ映像を自由な視点から見ることを可能にする一方で,視聴者にとっては視点やシーン選択の自由度が増えるため,見たいシーンの選択に負担がかかる.このため,ハイライトシーンを提示することで視聴を支援することは重要である.本研究ではスポーツ映像としてフィギュアスケートを対象とし,選手の演技内容をタグとして付加することでハイライトシーンを提示することを目指す.その実現のため,撮影と同期してリンク上の選手の状態をレンジスキャナにより計測し,獲得したレンジデータに対して演技に応じ...
間瀬 健二, 永井 有希, 丹羽 宏介, 藤井 俊彰, 丸谷 宜史, 川本 哲也
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2011(2) 1-8   2011年5月
多数のカメラで撮影した多視点映像や自由視点映像を,視聴者がそれぞれの興味や目的に基づいてゆったりと映像を鑑賞できるインタフェースを提供するために,対象とするコンテンツの内容と関連づけながら,視聴者の興味をモデリングする.視聴品質 (Quality of View, QoV) 尺度を提案し,その定量的計算方法を提示する.QoV を統合した定義を与え,重回帰モデルを援用して定式化する方法と,視聴履歴を収集して獲得する方法を事例を示しながら統合モデルで説明する.
丹羽 宏介, 東海 彰吾, 川本 哲也, 藤井 俊彰, 丸谷 宜史, 梶田 将司, 間瀬 健二
情報処理学会研究報告. EC, エンタテインメントコンピューティング   2011(1) 1-6   2011年3月
ものづくり技能の訓練映像やスポーツ映像において,多視点映像技術は有力視されている.しかし,視聴者は自由な視点から興味深い映像を探す事に時間を費やし本来の目的達成を阻害する.本稿では,多視点映像視聴が可能なツール Peg-Scope Viewer 上での利用者の視聴履歴を分析し,時刻と視点ごとの視聴頻度として解釈し互いに共有することによる,多視点映像視聴支援手法を考案した.視聴履歴を収集する際に,視聴者の興味を明確にすることで,興味に沿った見どころが視聴頻度として現われることと,実際に生成し...
永井 有希, 丸谷 宜史, 梶田 将司, 間瀬 健二
情報処理学会研究報告. EC, エンタテインメントコンピューティング   2011(21) 1-6   2011年3月
本研究は多視点映像から視聴者の興味に合った映像を自動的に構成することを目指し,Qualitu-of-View(QoV) という概念を用いて映像の評価モデルを提案する.この評価モデルは主観評価により得られた評価値と映像の物理的な観測値を適合させることで定められ,この方法によりさまざまな興味に対応した評価モデルを定めることができる.本稿ではビーチバレーの多視点映像に対し,プレーに着目した場合の評価モデルを定義した.結果的に,ボールとルボールに対するプレーを行う選手の映像での出現度とのプレーを行...
神間 唯, 丸谷 宜史, 梶田 将司, 間瀬 健二
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2011(26) 1-7   2011年3月
毎日衣服を着ることは必須であるが,ファッションに関して興味がない人やコーディネートに関して悩みのある人がいる.そこで良いコーディネートを推薦することでコーディネートに関する 「気づき」 を促して,悩みを解決し積極性を持たせることが必要だと考えられる.本研究ではファッションにあまり積極的ではない人たちにコーディネートを推薦し,気づきを促すシステムを提案する.コーディネートを決める基準として,ファッションを記述する感性語として定義されているイメージキーワードを用いた.イメージキーワードと気づき...
間瀬 健二
64(9)    2010年9月
神山 祐一, 米澤 朋子, 山添 大丈, 安部 伸治, 間瀬 健二
映像情報メディア学会技術報告   34(18) 19-22   2010年5月
我々は対話介助者役のロボットを用いて高齢者同士のTV会話の持続を支援するシステムを提案している.システムによる会話の実現可能性を検証するために,高齢者施設において実証実験(対象者は12名.全12件の会話)を実施した.12件中半数の6件の会話は実験者による打ち切りの15分まで会話が持続し,残りの6件も平均10.0分の会話が持続した.高齢者の行動及びシステムの機能の利用状況を分析した結果,(1)高齢者の集中が低下する会話の後半で,ロボットとのインタラクションが増加した;(2)ロボットの話題提供...
太田 芳博, 梶田 将司, 田島 嘉則, 田島 尚徳, 平野 靖, 内藤久資, 間瀬 健二
情報処理学会論文誌   51(3) 965-973   2010年3月
本論文では,大学における生涯IDのための名寄せ手法について述べる.現在,高等教育機関である大学は,これまでの教育研究活動を中核としつつ,入学前や卒業・退職後も含めた関係を構成員との間で保つ必要が生じている.このような生涯化を情報システムにより支援するためには,ユーザIDの生涯化が必要であるが,その発行・運用のためには,名寄せ問題への対応が必須である.名古屋大学において約34,500人を対象に検討を行った結果,名寄せの際,生年月日・氏名(漢字表記)だけでなく,カナ・英字による氏名(別表記)を...
宋 海俊, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二
電子情報通信学会技術研究報告. HIP, ヒューマン情報処理   109(471) 121-126   2010年3月
宋 海俊, 平野 靖, 梶田 将司, 間瀬 健二
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   109(470) 121-126   2010年3月