岩坂将充

J-GLOBALへ         更新日: 19/07/03 10:10
 
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研究者氏名
岩坂将充
 
イワサカ マサミチ
eメール
masiwhgu.jp
所属
北海学園大学
部署
法学部政治学科
職名
准教授
学位
修士(地域研究)(上智大学), 博士(地域研究)(上智大学)
科研費研究者番号
80725341
Twitter ID
@masiw_net

研究分野

 
 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
日本大学 法学部政経研究所 研究員
 
2019年4月
 - 
現在
北海学園大学 法学部政治学科 准教授
 
2014年4月
 - 
2019年3月
同志社大学 高等研究教育機構 准教授
 
2011年4月
 - 
2014年3月
日本学術振興会 特別研究員PD(東京外国語大学)
 
2007年4月
 - 
2011年3月
上智大学 アジア文化研究所 共同研究所員
 

学歴

 
 
 - 
2007年
上智大学大学院 外国語学研究科 地域研究専攻博士後期課程
 
 
 - 
2007年
Bilkent University [Turkey] Graduate School of Economics and Social Sciences Ph.D. Program in Political Science
 
 
 - 
2003年
上智大学大学院 外国語学研究科 地域研究専攻博士前期課程
 
 
 - 
2001年
上智大学 外国語学部 ドイツ語学科
 

委員歴

 
2019年6月
 - 
現在
日本比較政治学会  企画委員
 
2019年6月
 - 
現在
日本政治学会  年報編集委員
 
2014年5月
 - 
2015年5月
日本中東学会  第31回年次大会実行委員
 
2013年12月
 - 
2014年12月
Asian Federation of Middle East Studies Associations (AFMA)  Organizing Committee Member for the 10th Conference
 

論文

 
「固定化する分断―2018年トルコ議会選挙の分析から」
岩坂将充
『中東研究』   533 9-20   2018年9月
「トルコにおける政軍関係と分断構造」
岩坂将充
『日本比較政治学会年報』   20 137-165   2018年7月   [査読有り]
「政軍関係研究の螺旋的発展に向けて」
岩坂将充
『国際政治』   190 145-154   2018年1月   [査読有り]
「難民をめぐるトルコ・EU関係―国際合意と安全保障の観点から」
岩坂将充
『上智ヨーロッパ研究』   9 83-100   2017年3月   [査読有り]
「議院内閣制における政治の『大統領制化』―トルコ・エルドアン体制と大統領権限の強化」
岩坂将充
『日本比較政治学会年報』   18 129-156   2016年6月   [査読有り]

Misc

 
「岐路に立つトルコ政治―『大統領制』はいかなるスタートを切るのか」
岩坂将充
SYNODOS   2018.6.22    2018年6月
「書籍紹介 今井宏平著『トルコ現代史』(中央公論新社)」
岩坂将充
『イスラーム地域研究ジャーナル』   10 135   2018年3月
「トルコで進行するエルドアン大統領への権力集中」
岩坂将充
WEBRONZA(朝日新聞デジタル)   2017.6.13    2017年6月   [依頼有り]
「トルコ改憲国民投票―エルドアン大統領の権力基盤固まる」
岩坂将充
『世界』   2016.6 19-22   2017年5月   [依頼有り]
「トルコにおける国民投票―『大統領制』は何をもたらしうるのか」
岩坂将充
SYNODOS   2017.4.14    2017年4月

書籍等出版物

 
『教養としてのヨーロッパ政治』(松尾秀哉・近藤康史・近藤正基・溝口修平編著)
岩坂将充 (担当:分担執筆, 範囲:第22章「トルコ」)
ミネルヴァ書房   2019年6月   ISBN:9784623086412
『トルコ(シリーズ・中東政治研究の最前線1)』(中村覚監修・間寧編著)
岩坂将充 (担当:分担執筆, 範囲:第8章「国内治安―クルド問題における和平の試みと失敗」)
ミネルヴァ書房   2019年6月   ISBN:9784623085194
『大統領制化の比較政治学』(岩崎正洋編著)
岩坂将充 (担当:分担執筆, 範囲:第10章「議院内閣制の『大統領制化』から『大統領制化』された大統領制へ―トルコにおけるリーダーシップと改憲国民投票」)
ミネルヴァ書房   2019年5月   ISBN:9784623082148
『「アラブの春」以後のイスラーム主義運動』(高岡豊・溝渕正季編著)
岩坂将充 (担当:分担執筆, 範囲:第6章「世俗主義体制における新たな対立軸の表出―トルコ・公正発展党と『国民』の世俗主義」)
ミネルヴァ書房   2019年3月   ISBN:9784623082391
『中東・イスラーム世界の歴史・宗教・政治―多様なアプローチが織りなす地域研究の現在』(高岡豊・白谷望・溝渕正季編著)
岩坂将充 (担当:分担執筆, 範囲:第8章「現代トルコにおけるイスラーム・世俗主義・軍」)
明石書店   2018年2月   ISBN:9784750346311

講演・口頭発表等

 
「権力分立から権力集中へ―トルコにおける改憲過程」
岩坂将充
日本比較政治学会第22回研究大会   2019年6月30日   日本比較政治学会
"Challenges and Breakdown of Conflict Resolution in Turkey"
岩坂将充
International Conference "Relational Studies on Global Conflicts: Toward a New Approach to Contemporary Crises"   2018年12月21日   科学研究費助成事業(新学術領域研究)「グローバル関係学」・ベオグラード社会科学研究所
"Civil-Military Relations and Counter-Terrorism in Turkey: From Military to Political Approaches?" [招待有り]
岩坂将充
A "Relational Studies on Global Crises" Workshop: Relational Approaches to Turkish Politics   2018年11月15日   科学研究費助成事業(新学術領域研究)「グローバル関係学」
「議院内閣制の『大統領制化』から『大統領制化』された大統領制へ―トルコにおける執政制度の変容」
岩坂将充
日本政治学会2018年度研究大会   2018年10月13日   日本政治学会
"Political Marginalization in Turkey: Drawing and Crossing a Border between Inclusion and Exclusion"
岩坂将充
The 25th World Congress of Political Science   2018年7月24日   International Political Science Association (IPSA)

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
「トルコの『民主化』過程における司法の役割」
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(若手研究B)
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 岩坂将充
「トルコにおける法の支配と軍―クーデタ時の憲法裁判所と正統性の役割を中心に」
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(特別研究員奨励費)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 岩坂将充