基本情報

所属
京都薬科大学 病態薬科学系 薬理学分野 教授
学位
博士(薬学)(1999年3月 京都大学)
Doctor of Pharmaceutical Science(Kyoto University)

ORCID ID
 https://orcid.org/0000-0002-3468-7694
J-GLOBAL ID
200901069742863628
Researcher ID
H-6800-2019

外部リンク

マスト細胞の分化と機能に関する研究

マスト細胞は全身の様々な組織に分布する血球系細胞であり、分布部位による多様性をもつことが知られています。様々な刺激を受容し、生理活性アミン、脂質メディエーター、サイトカイン、増殖因子といった多彩な生理活性物質を放出する能力をもつマスト細胞の生理的機能の解明は魅力あるテーマです。最近では、マスト細胞の活性化、あるいは抑制に関わるGタンパク質共役型受容体に関する研究もあわせて進めています。

研究公正の推進

研究環境をより良いものにする上で、研究公正の問題は重要な課題のひとつです。研究業績の評価方法や、研究室における学生の指導における課題に取り組むことを通じて、科学研究を楽しむ場がひろがることに貢献したいです。


論文

  88

MISC

  41

書籍等出版物

  5

講演・口頭発表等

  11

共同研究・競争的資金等の研究課題

  6

産業財産権

  1