論文

査読有り
2019年9月

慢性疼痛の診療に関わる医療者育成の展望 コレクティブ・インパクト 慢性疼痛分野での多職種連携医療者を育成する事業を普及させる仕組みとしての可能性

Journal of Musculoskeletal Pain Research
  • 上條 史絵
  • ,
  • 丸山 一男
  • ,
  • 大井 一弥
  • ,
  • 鎮西 康雄
  • ,
  • 豊田 長康
  • ,
  • 横地 歩
  • ,
  • 辻川 真弓
  • ,
  • 丸山 淳子
  • ,
  • 島岡 要

11
3
開始ページ
269
終了ページ
277
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
(一社)日本運動器疼痛学会

効果的かつ持続可能な慢性疼痛チーム医療者養成プログラムは,挑戦的な実践である。この一見すると難解な課題に取組むために,ここにコレクティブ・インパクトの活用を提案する。これは,社会問題解決を目指して,異なる分野の組織が共通の課題に強固に関わるよう構造化された,共同的仕組みである(Kania J,Kramer M. 2011)。本稿ではコレクティブ・インパクトの要素を説明した後,このフレームワークを用いていかに我々が目標を達成するかについて議論する。(著者抄録)

リンク情報
Jamas Url
https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&doc_id=20191120280008&url=http%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Feg5undok%2F2019%2F001103%2F009%2F0269-0277%26dl%3D0&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_2.gif

エクスポート
BibTeX RIS