Megumi Nakamura

J-GLOBAL         Last updated: Nov 8, 2018 at 11:10
 
Avatar
Name
Megumi Nakamura
Affiliation
Tohoku University

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Nakamura M, Wada M, Fukuzawa T, Tanaka H, Kudo H, Ando R, Yamaki S, Watanabe T, Tada K, Nakajima Y, Nio M
Pediatric surgery international      Nov 2018   [Refereed]
Nio M, Wada M, Sasaki H, Tanaka H, Nakamura M, Kudo H
Journal of pediatric surgery      Sep 2018   [Refereed]
Sasaki H, Tanaka H, Wada M, Kazama T, Nakamura M, Kudo H, Okubo R, Sakurai T, Nio M
Pediatric surgery international   32(9) 839-843   Sep 2016   [Refereed]
Sato T, Kazama T, Fukuzawa T, Wada M, Sasaki H, Kudo H, Tanaka H, Nakamura M, Nio M
Journal of pediatric surgery   51(4) 530-533   Apr 2016   [Refereed]
佐藤 智行, 天江 新太郎, 和田 基, 佐々木 英之, 風間 理郎, 福澤 太一, 工藤 博典, 田中 拡, 中村 恵美, 仁尾 正記
日本小児外科学会雑誌   51(4) 787-792   Jun 2015   [Refereed]
【目的】胃軸捻転症は胃の一部ないし全てが生理的範囲を越えて回転、捻転することによって発症し、急性発症例や再発を繰り返す症例では手術加療が必要である。われわれが行っている胃軸捻転症に対する腹腔鏡下胃前壁前方腹壁3点固定術(以下、本法)の有用性について検討した。【方法】東北大学病院と宮城県立こども病院で2000年12月から2013年12月までの13年間に本法を行った胃軸捻転症6例(男4名、女2名)を後方視的に検討解析した。【結果】本法を施行した6例の平均月齢は91.8±35.8ヵ月(3歳5ヵ月...
Tanaka H, Sasaki H, Wada M, Sato T, Kazama T, Nishi K, Kudo H, Nakamura M, Nio M
Journal of pediatric surgery   50(4) 507-510   Apr 2015   [Refereed]
【エンジョイ!症例報告:まれな病態・疾患(I)】 Gliomatosis peritoneiを合併した卵巣奇形腫摘出術後のgrowing teratoma syndrome
中村 恵美, 風間 理郎, 佐藤 智行, 福澤 太一, 和田 基, 佐々木 英之, 田中 拡, 工藤 博典, 山木 聡史, 西 功太郎, 仁尾 正記
小児外科   46(12) 1282-1286   Dec 2014   [Refereed]
11歳女。腹部膨満を主訴とした。CTで右上腹部から骨盤腔を占拠する石灰化を伴った多房性腫瘍を認め、腫瘍マーカーAFPが1870ng/mlと高値であった。卵巣腫瘍を疑い開腹術を施行し、腫瘍は左卵巣由来で、ダグラス窩に腫瘤と腹膜播種性病変を認めた。左卵巣切除とダグラス窩腫瘤の生検を行い、卵巣腫瘍は成熟奇形腫瘤、ダグラス窩腫瘤はgliomatosis peritoneiの診断であった。術後2ヵ月に対側の卵巣腫瘍が発生したが、AFPは正常値であった。右卵巣切除術と播種性病変の生検を行い、卵巣腫瘍は...
Sasaki H, Tanaka H, Wada M, Kazama T, Nishi K, Nakamura M, Kudo H, Kawagishi N, Nio M
Pediatric surgery international   30(9) 871-875   Sep 2014   [Refereed]
Wada M, Nishi K, Nakamura M, Kudo H, Yamaki S, Sasaki H, Sato T, Fukuzawa T, Tanaka H, Kazama T, Amae S, Nio M
Pediatric surgery international   29(11) 1115-1118   Nov 2013   [Refereed]
高度救命救急センターを併設した大学病院における小児外傷に対する小児外科医の役割
田中 拡, 仁尾 正記, 和田 基, 佐々木 英之, 佐藤 智行, 西 功太郎, 中村 恵美
日本小児救急医学会雑誌   12(3) 387-391   Oct 2013   [Refereed]
【目的】大学病院における外傷に対する小児外科医の役割を明らかにするため、当施設の高度救命救急センター(以下、救命センター)の開設前後での小児外科医の外傷医療への関わりを比較検討した。【対象・方法】2000〜05年に当科で治療した8例(前期)と2006〜11年の当科と救命センターで小児外科医が治療に関与した21例(後期)の計29例について、患者数、入院経路、年齢、受傷機転、部位、多発外傷の頻度、重症度、治療内容、転帰を後方視的に検討した。【結果】患者数は後期に有意に増加した。年齢、入院経路は...
工藤 博典, 和田 基, 佐々木 英之, 風間 理郎, 西 功太郎, 田中 拡, 安藤 亮, 岡村 敦, 天江 新太郎, 中村 恵美, 仁尾 正記
日本小児外科学会雑誌   46(7) 1108-1114   Dec 2010   [Refereed]
【目的】腸管不全合併肝障害(intestinal failure-associated liver disease;IFALD)に対する包括的治療戦略について検討した。【対象と方法】2006年1月から2010年2月までに入院加療したIFALD6例を対象とした。男性が4例で、年齢(中央値)は28ヵ月(2ヵ月〜21歳9ヵ月)であった。肝生検5例の病理診断は胆汁うっ滞・肝細胞障害が1例、非アルコール性脂肪肝炎3例、肝線維化1例であった。H/L15(HH15をLHL15で除した値)の中央値は0.8...
工藤 博典, 風間 理郎, 和田 基, 佐々木 英之, 西 功太郎, 中村 恵美, 仁尾 正記
日本小児外科学会雑誌   45(5) 856-861   Aug 2009   [Refereed]
症例は13歳、女児。右下腹部痛に対し近医にて造影CT検査を施行した際に偶然膵腫瘍を指摘され、精査加療目的に当科へ紹介された。CT、MRI等の画像所見や年齢より膵solid-pseudopapillary tumor(SPT)が強く疑われた。腫瘍径が2cmと小さく、画像より主膵管への浸潤等の可能性が低いことから、腹腔鏡下腫瘍核出術を施行した。摘出した腫瘍は被膜を持たない22×19×14mm大の充実性腫瘍であった。病理診断はSPTで、悪性所見を認めなかった。SPTに対する腹腔鏡下手術は、腫瘍サ...
Nakamura M, Miki Y, Akahira J, Morimoto R, Satoh F, Ishidoya S, Arai Y, Suzuki T, Hayashi Y, Sasano H
Endocrine pathology   20(1) 17-23   2009   [Refereed]

Misc

 
新生児医療 最新トピックスNEXT(no.17) 新生児腸管不全関連肝障害に対するn-3系脂肪酸製剤の効果
中村 恵美, 和田 基, 工藤 博典, 仁尾 正記
Neonatal Care   31(8) 776-777   Aug 2018
【こんなときどうする?(腹部編)】 短腸症候群の下痢(腸液の喪失)の病態と管理
和田 基, 中村 恵美
小児外科   49(3) 295-298   Mar 2017
【周産期とバイオマーカー-病態と最新の治療を知ろう】 【新生児】治療 新生児腸管不全関連肝機能障害に対するω3系脂肪酸製剤の効果
中村 恵美, 和田 基, 工藤 博典, 仁尾 正記
周産期医学   46(11) 1427-1431   Nov 2016
【へそを使う手術の実際】 腸閉塞症
工藤 博典, 和田 基, 佐々木 英之, 風間 理郎, 田中 拡, 中村 恵美, 大久保 龍二, 櫻井 毅, 仁尾 正記
小児外科   48(3) 282-284   Mar 2016
腸閉塞症に対して臍部アプローチ手術を行った14例について検討した。1)年齢の内訳は新生児が3例、乳児が6例、1歳以上が5例であった。開腹歴のある症例は10例でみられ、うち初回手術が臍Ω切開であったのは5例であった。2)腸閉塞の術式は癒着剥離が7例、腸管切除が5例、腸管延長術の1つであるserial transverse enteroplastyが2例であった。3)ウーンドリトラクターは6例で使用され、うち乳幼児例は1例のみで、1歳以上は全例で使用していた。また、腹腔鏡併用例は3例で、いずれ...
【へそを使う手術の実際】 臍部Ω型小切開によるHirschsprung病根治術
佐藤 智行, 西 功太郎, 中村 恵美, 澤 直哉, 仁尾 正記
小児外科   48(3) 289-293   Mar 2016
Hirschsprung病に対して臍部Ω型小切開による後方三角弁法を施行した9例(男児8例、女児1例、平均手術時日齢13日、平均手術時体重4802g、平均手術時間349分)の術後経過を検討した。その結果、1)7例は術後5日以内に経口摂取を再開したが、残る2例では縫合不全と癒着性イレウスで経口摂取の開始が遅延していた。2)全例、生存しており、術後経過観察期間は平均78.3ヵ月であった。2例にイレウスを発症していたが、いずれも大網や索状物の切離のみでイレウスは解除された。また、3例で腸炎による...
【若手外科医必読 ヘルニア手術の最前線】 鼠径部ヘルニア 小児の鼠径部ヘルニアの手術
中村 恵美, 仁尾 正記
外科   77(9) 1014-1018   Sep 2015
小児鼠径部ヘルニアはそのほとんどが外鼠径ヘルニアであり,腹膜鞘状突起の開存に起因する.手術はヘルニア嚢の高位結紮が原則である.これまで,Potts法,Lucas-Championniere法,Mitchell Banks法,腹壁補強を加えるFerguson法が行われてきたが,現在はPotts法が主流となっている.また最近では,腹腔鏡下小児鼠径部ヘルニア手術も行われつつある.小児鼠径部ヘルニア手術の基本を理解し,それぞれの術式のポイントを押さえて,安全・確実な手術をめざすことが重要である.(...
【エビデンスに基づく手術の適応とタイミング】 当科における先天性嚢胞性肺疾患[先天性嚢胞状腺腫様奇形(CCAM)および肺分画症]での検討
田中 拡, 和田 基, 佐々木 英之, 風間 理郎, 西 功太郎, 工藤 博典, 中村 恵美, 山木 聡史, 鹿股 利一郎, 渡邊 智彦, 仁尾 正記
小児外科   46(8) 798-802   Aug 2014
最近10年間に経験した先天性嚢胞状腺腫様奇形(CCAM)7例および肺分画症(PS)7例について報告した。出生前診断で発見されたのは9例(CCAM 5例、PS 4例;P群)、それ以外は5例(CCAM 2例、PS 3例;N群)であった。N群のうち4例は肺炎を契機に発見され、P群の2例には胎児治療として嚢胞穿刺が行われた。手術は経過観察となったPSの1例以外に施行され、平均手術時期はCCAM全体では生後10ヵ月(P群平均5ヵ月、N群10ヵ月・3歳1ヵ月)、PS全体では1歳9ヵ月(P群3ヵ月・1歳...
【直腸肛門奇形術後遠隔期の評価と再手術】 直腸肛門奇形術後の高度排便機能障害に対してantegrade continence enema法を導入した3例
西 功太郎, 仁尾 正記, 和田 基, 佐々木 英之, 風間 理郎, 工藤 博典, 田中 拡, 中村 恵美, 天江 新太郎
小児外科   46(1) 61-65   Jan 2014
症例1は13歳男児で、二分脊椎脊髄脂肪腫による摘出術が行われ注腸造影でrectal angulation形成不良であったが1歳10ヵ月時に人工肛門を閉鎖した。4歳時の排便スコアは失禁、汚染ともに0点で逆行性洗腸では注入液が漏れて無効のため、5歳時にMalone antegrade continence enema(MACE)を導入した。症例2は14歳女子で脊髄脂肪腫、左腎低形成、右水尿管症を合併した高位鎖肛で後に胆道閉鎖症を発症し、生後26日に葛西手術、10ヵ月時にposterior sa...
【小児NST病態栄養シリーズ:中心静脈栄養法の諸問題】 短腸症候群に対する長期中心静脈カテーテル管理
中村 恵美, 和田 基, 佐々木 英之, 佐藤 智行, 西 功太郎, 田中 拡, 岡村 敦, 仁尾 正記
小児外科   45(4) 458-462   Apr 2013
【スーパー研修医になる:その心得と到達目標】 栄養管理(経腸)
西 功太郎, 仁尾 正記, 岡村 敦, 中村 恵美, 田中 拡, 佐藤 智行, 佐々木 英之, 和田 基
小児外科   45(3) 283-286   Mar 2013
【低出生体重児に対する外科手術の長期予後】 大学病院における治療成績
西 功太郎, 仁尾 正記, 和田 基, 佐々木 英之, 佐藤 智行, 田中 拡, 中村 恵美, 岡村 敦, 大久保 龍二
小児外科   44(11) 1064-1068   Nov 2012
当院で1991〜2011年に外科治療を行った超・極低出生体重児22例の治療成績と予後について報告した。疾患の内訳は、消化管穿孔18例、先天性横隔膜ヘルニア2例、腹壁破裂1例、医原性腸穿孔1例である。消化管穿孔例に対する外科治療の方法は、腹腔ドレナージが9例、腸瘻造設術が4例、一期的根治術が5例であり、このうち腸瘻造設術施行例と一期的根治術施行例は全例生存している。腹腔ドレナージ施行例においては、ドレナージのみで治癒したものはなく、6例に腸瘻造設術を追加し、1例に腸切除吻合術を追加した。他の...
【静脈・経腸栄養(第3版) 基礎・臨床研究のアップデート】 各種疾患、病態における静脈・経腸栄養の実際 腸疾患 小腸移植と腸管機能回復支援プログラムの現状と課題
和田 基, 工藤 博典, 西 功太郎, 佐々木 英之, 風間 理郎, 中村 恵美, 田中 拡, 安藤 亮, 岡村 敦, 天江 新太郎, 林 富, 仁尾 正記
日本臨床   68(増刊3 静脈・経腸栄養) 353-357   Mar 2010
【どうしてなの?この素朴な疑問へお答えします!】 小腸移植はどうして拒絶反応をきたしやすいの?
和田 基, 工藤 博典, 西 功太郎, 佐々木 英之, 風間 理郎, 中村 恵美, 田中 拡, 安藤 亮, 岡村 敦, 天江 新太郎, 林 富, 仁尾 正記
小児外科   41(12) 1361-1364   Dec 2009
【わが国における臓器移植の現況と将来展望 脳死移植実施10周年を記念して】 臓器移植の現状 脳死・生体小腸移植
和田 基, 上野 豪久, 川岸 直樹, 松浦 俊治, 天江 新太郎, 工藤 博典, 西 功太郎, 佐々木 英之, 風間 理郎, 中村 恵美, 田中 拡, 林 富, 里見 進, 仁尾 正記
移植   44(特別号) S191-S196   Oct 2009
小腸移植 わが国の現状と展望
和田 基, 上野 豪久, 川岸 直樹, 松浦 俊治, 天江 新太郎, 西 功太郎, 風間 理郎, 佐々木 英之, 中村 恵美, 大石 慶子, 林 富, 里見 進, 仁尾 正記
Organ Biology   15(4) 303-311   Dec 2008
【小児がん治療の晩期障害と対策】 小児がん治療後の二次がん
風間 理郎, 佐藤 智行, 天江 新太郎, 和田 基, 佐々木 英之, 西 功太郎, 中村 恵美, 田中 拡, 惠 小剛, 林 富
小児外科   40(6) 664-670   Jun 2008
脳死小腸移植2例の経験
和田 基, 天江 新太郎, 中村 恵美, 田中 拡, 福澤 太一, 西 功太郎, 風間 理郎, 佐藤 智行, 佐々木 英之, 吉田 茂彦, 海津 慶子, 阪本 靖介, 松浦 俊治, 上野 豪久, 武田 郁央, 川岸 直樹, 里見 進, 林 富
移植   43(2) 163-164   Apr 2008

Conference Activities & Talks

 
胆道閉鎖症手術における人工腸弁の効果についての検討
佐々木 英之, 田中 拡, 和田 基, 風間 理郎, 中村 恵美, 工藤 博典, 山本 聡史, 二科 オリエ, 仁尾 正記
日本小児外科学会雑誌   Jun 2018   
ヒルシュスプルング病rectosigmoid type(classical type)に対して、一期的にtransanal endorectal pull-through with internal sphincterotomy(TAEPT with IST)法を施行した1例
中村 恵美, 和田 基, 佐々木 英之, 風間 理郎, 田中 拡, 工藤 博典, 山木 聡史, 二科 オリエ, 仁尾 正記
日本小児外科学会雑誌   Jun 2018   
当科における腸管不全患者に対する血清セレン濃度測定とセレン製剤投与の臨床経験
山木 聡史, 中村 恵美, 和田 基, 福澤 太一, 田中 拡, 工藤 博典, 安藤 亮, 渡邊 智彦, 中島 雄大, 多田 圭佑, 仁尾 正記
栄養   Jun 2018   
先天性十二指腸閉鎖症根治術における臍部アプローチの有用性
工藤 博典, 和田 基, 佐々木 英之, 風間 理郎, 田中 拡, 中村 恵美, 安藤 亮, 山木 聡史, 二科 オリエ, 仁尾 正記
日本小児外科学会雑誌   May 2018   
下部胆管形態は胆道閉鎖症術後の長期予後に影響するか
田中 拡, 佐々木 英之, 和田 基, 風間 理郎, 中村 恵美, 工藤 博典, 安藤 亮, 山木 聡史, 二科 オリエ, 仁尾 正記
日本小児外科学会雑誌   May 2018