藤本美智子

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/16 17:01
 
アバター
研究者氏名
藤本美智子
所属
大阪大学

論文

 
Morita K, Miura K, Fujimoto M, Yamamori H, Yasuda Y, Kudo N, Azechi H, Okada N, Koshiyama D, Shiino T, Fukunaga M, Watanabe Y, Ikeda M, Kasai K, Hashimoto R
Psychiatry and clinical neurosciences   73(8) 508-509   2019年8月   [査読有り]
Morita K, Miura K, Fujimoto M, Yamamori H, Yasuda Y, Kudo N, Azechi H, Okada N, Koshiyama D, Ikeda M, Kasai K, Hashimoto R
Schizophrenia research   209 255-262   2019年7月   [査読有り]
Ohi K, Sumiyoshi C, Fujino H, Yasuda Y, Yamamori H, Fujimoto M, Sumiyoshi T, Hashimoto R
Frontiers in psychiatry   10 567   2019年   [査読有り]
Koshiyama D, Fukunaga M, Okada N, Morita K, Nemoto K, Yamashita F, Yamamori H, Yasuda Y, Fujimoto M, Kelly S, Jahanshad N, Kudo N, Azechi H, Watanabe Y, Donohoe G, Thompson PM, Kasai K, Hashimoto R
Schizophrenia research   202 180-187   2018年12月   [査読有り]
Morita K, Miura K, Fujimoto M, Shishido E, Shiino T, Takahashi J, Yamamori H, Yasuda Y, Kudo N, Hirano Y, Koshiyama D, Okada N, Ikeda M, Onitsuka T, Ozaki N, Kasai K, Hashimoto R
Schizophrenia research   202 420-422   2018年12月   [査読有り]

Misc

 
精神医学のフロンティア 統合失調症患者における認知機能障害の推定 多施設共同研究
藤野 陽生, 住吉 チカ, 安田 由華, 山森 英長, 藤本 美智子, 福永 雅喜, 三浦 健一郎, 竹林 佑人, 岡田 直大, 磯村 周一, 河野 直子, 豊巻 敦人, 久我 弘典, 磯部 昌憲, 大矢 一登, 岡久 祐子, 高木 学, 橋本 直樹, 加藤 正樹, 鬼塚 俊明, 上野 雄文, 大沼 徹, 笠井 清登, 尾崎 紀夫, 住吉 太幹, 井村 修, 橋本 亮太, COCORO
精神神経学雑誌   120(4) 255-261   2018年4月
統合失調症患者では,個々の患者で程度はさまざまであるものの,認知機能の低下が生じることが報告されてきた.本研究の目的は,統合失調症患者の病前知能と現在の知的機能から推定された認知機能障害の程度を調査することである.11の大学病院などからリクルートされた,446名の統合失調症患者と686名の健常者に日本版WAIS-III成人知能検査,知的機能の簡易評価(JART)の25項目短縮版を実施し,現在の知的能力と病前推定知能を評価した.現在の知的能力と病前推定知能の差から認知機能障害スコアを算出した...
【Research Domain Criteria(RDoC)プロジェクトの目指す新たな精神医学診断・評価システム】Research Domain Criteria(RDoC)プロジェクトの概念
橋本 亮太, 山森 英長, 安田 由華, 藤本 美智子, 工藤 紀子, 畦地 裕統, 池田 学
精神医学   60(1) 9-16   2018年1月
【向精神薬の多剤・大量療法からの脱却への道-清く正しく美しく-】統合失調症における多剤・大量療法の功罪-ガイドラインから-
橋本 亮太, 安田 由華, 藤本 美智子, 山森 英長
精神神経学雑誌   119(3) 185-191   2017年3月
統合失調症における多剤・大量療法の問題が指摘されて久しく,2011年の本学会総会において抗精神病薬の多剤大量投与について取り上げられている.そこでは,本邦では諸外国と比較して突出して抗精神病薬の多剤投与が多く薬剤数が多いことが示され,抗精神病薬の多剤併用率が65%程度,大量処方率が30%を超え,抗パーキンソン薬,抗不安薬/睡眠薬,気分安定薬の併用率もそれぞれが30〜80%と高いことが報告された.2014年には,向精神薬の多剤処方に対する診療報酬の減額がなされたが,まだその影響については十分...
【精神医学症候群(第2版)-発達障害・統合失調症・双極性障害・抑うつ障害-】統合失調症スペクトラム障害および他の精神病性障害群 統合失調症総論 統合失調症の性差
藤本 美智子, 山森 英長, 安田 由華, 池田 学, 橋本 亮太
日本臨床   別冊(精神医学症候群I) 223-227   2017年3月
【精神疾患における客観的な補助診断法の最前線】精神疾患における客観的な補助診断法の今後の方向性
橋本 亮太, 山森 英長, 安田 由華, 藤本 美智子, 藤野 陽生, 三浦 健一郎, 福永 雅喜, 武田 雅俊
日本生物学的精神医学会誌   27(4) 208-213   2016年12月
精神疾患の診断は医師が症状を診ることによりなされており、客観的な検査等による診断法は未だ確立していない。問診によって、診断に必要な症状や経過の情報を得て、正しく診断するためには、十分な専門的トレーニングが必要なだけでなく、十分な時間をかけて診察する必要がある。臨床現場では、限られた診療時間の中で必要な情報を得る困難さがあり、客観的・科学的診断法の開発が必要とされている。本稿においては、精神疾患診断の歴史とアメリカ精神医学会のDSMそして米国精神衛生研究所のRDoCの位置づけを解説する。そし...

講演・口頭発表等

 
統合失調症のクロザピン治療による中間表現型の変化
藤本美智子、三浦健一郎、森田健太郎、工藤紀子、畦地裕統、山森英長、安田由華、池田学、橋本亮太、
第28回日本臨床精神神経薬理学会第48回日本神経精神薬理学会合同年会   2018年   
Fischer344ラットにおける慢性ストレス後の海馬錐体細胞形態変化
藤本美智子、内田周作、原久美子、渡辺義文
第29回日本生物学的精神医学会   2007年   
摂食障害を合併した回避性人格障害の一例
藤本美智子、青木秀雄、松原敏郎、渡辺義文
第47回中国・四国精神神経学会   2006年   
統合失調症における生物学的マーカーとしての眼球運動スコアの信頼性
藤本美智子、橋本亮太、三浦健一郎、山森英長、安田由華、大井一高、岩瀬真生、武田雅俊
第10回統合失調症学会   
統合失調症患者由来サンプルを用いた統合失調症の病態解明研究
橋本亮太、山森英長、梅田知美、藤本美智子、安田由華、伊藤彰、武田雅俊
第11回NDDC-JSG会議