藤崎剛人

J-GLOBALへ         更新日: 18/05/29 07:12
 
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研究者氏名
藤崎剛人
 
フジサキマサト
eメール
masato.fujisakigmail.com
所属
東京大学
部署
大学院総合文化研究科 地域文化研究専攻
学位
学術修士(東京大学大学院総合文化研究科)
Twitter ID
mf_katechon

研究分野

 
 

委員歴

 
2007年9月
 - 
2009年9月
現代史研究会  運営委員
 

論文

 
ノモスとアジール――尾高朝雄の法哲学についての試論
藤崎剛人
尾高朝雄『ノモス主権への法哲学 ―― 法の窮極に在るもの/法の窮極にあるものについての再論/数の政治と理の政治』書肆心水   405-425   2017年5月   [招待有り]
修士論文:正戦とカテコン‐カールシュミットの広域秩序構想 
藤崎剛人
   2009年12月

Misc

 
「正しい政治」を求めて――映画『バーフバリ』が描く国家・法・民衆
藤崎剛人
ユリイカ   218-225   2018年6月   [依頼有り]
抵抗文化としてのサッカーのラディカルな可能性
藤崎剛人
インパクション   (189) 161-164   2013年4月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
ゴジラと主権者
藤崎剛人
「ことばと大地」1月例会   2018年1月21日   
サブカルチャーと「帝国」イデオロギー
藤崎剛人
カルチュラル・タイフーン2017   2017年6月24日   
人工知能とジェンダー [招待有り]
藤崎剛人
表象文化論学会第9回研究発表集会ワークショップ:人工知能とジェンダー   2014年11月8日   
「復興」と「疎開」のアポリア―福島におけるノモスの在り処をめぐって
藤崎剛人
カルチュラル・タイフーン2013   2013年7月13日   
主権・ノモス・均衡―尾高朝雄とカール・シュミット―
藤崎剛人
駒場ドイツ語研究会   2013年5月23日   

競争的資金等の研究課題

 
カール・シュミットの「アジール」解釈について
東京大学総合文化研究科: 博士課程研究遂行協力制度
研究期間: 2017年10月 - 2018年3月    代表者: 藤崎剛人
カール・シュミットの「ノモス」論に対するヘルダリーンの影響について
東京大学総合文化研究科: 博士課程研究遂行協力制度
研究期間: 2016年7月 - 2016年12月    代表者: 藤崎剛人
「神的暴力」の可能性について
東京大学総合文化研究科: 博士課程研究遂行協力制度
研究期間: 2011年7月 - 2011年12月    代表者: 藤崎剛人