長谷部光泰

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/09 15:10
 
アバター
研究者氏名
長谷部光泰
 
ハセベ ミツヤス
eメール
mhasebenibb.ac.jp
URL
http://www.nibb.ac.jp/evodevo
所属
基礎生物学研究所
部署
生物進化研究部門
職名
教授
学位
博士(理学)(東京大学)
その他の所属
総合研究大学院大学日本学術会議

プロフィール

専門分野:
生物進化学

教育歴:
昭和62年 (1987) 3月 東京大学理学部生物学科植物学教室 卒業
昭和62年 (1987) 4月 東京大学大学院理学系研究科植物学専攻修士課程 入学
平成元年 (1989) 3月 東京大学大学院理学系研究科植物学専攻修士課程 修了
平成元年 (1989) 4月 東京大学大学院理学系研究科植物学専攻博士課程 進学
平成3年 (1991) 4月 東京大学大学院理学系研究科植物学専攻博士課程 退学

学位:
平成4年 (1992) 9月21日 博士 (理学) 東京大学 "Molecular Phylogeny of Land Plants"

職歴:
平成3年 (1991) 5月 東京大学理学部 助手
平成5年 (1993) 9月 日本学術振興会海外特別研究員兼任 (Purdue University、米国)
平成7年 (1995) 7月 日本学術振興会海外特別研究員兼任終了
平成8年 (1996) 11月 岡崎国立共同研究機構 基礎生物学研究所 形質統御実験施設
種分化機構第2研究部門 助教授
平成11年 (1999) 4月 総合研究大学院大学 生命科学研究科 助教授 (兼任)
平成12年 (2000) 7月 岡崎国立共同研究機構 基礎生物学研究所 形質統御実験施設
種分化機構第2研究部門 教授
総合研究大学院大学 生命科学研究科 教授 (兼任)
平成16年 (2004) 4月 大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 基礎生物学研究所 教授
大学法人 総合研究大学院大学 生命科学研究科 教授 (兼任)

その他兼任歴
平成17-24年 (2005-2012) 科学技術振興機構ERATO長谷部分化全能性進化プロジェクト 研究総括
平成20-22年 (2008-2010) 基礎生物学研究所 情報生物学研究センター長
平成20-現在 (2008-現在) 自然科学研究機構 アイソトープ実験センター長
平成22-26年 (2010-2014) 総合研究大学院大学 生命科学研究科 基礎生物学専攻 副専攻長
平成22-24年 (2011-2013) 京都大学客員教授
平成25-28年 (2013-2016) 日本学術振興会学術システム研究センター主任研究員
平成25-現在 (2013-現在) 名古屋大学遺伝子実験施設客員教授
平成26- 28年 (2014-2016) 総合研究大学院大学生命科学研究科研究科長
平成27-現在 (2015-現在) 国立研究開発法人 科学技術振興機構 国際科学技術共同研究推進事業 (戦略的国際共同研究プログラム) 日本-中国共同研究 研究主幹
平成29-現在 (2017-現在) 基礎生物学研究所 施設担当主幹
平成29-現在 (2017-現在) 基礎生物学研究所 運営会議議長

以後、現在に至る。

大学非常勤講師歴:
平成4年 (1992) 東京都立大学非常勤講師
平成9年 (1997) 金沢大学非常勤講師
平成9年 (1997) 千葉大学非常勤講師
平成11年 (1999) 九州大学非常勤講師
平成13年 (2001) 新潟大学非常勤講師
平成13年 (2001) 大阪大学非常勤講師
平成13年 (2001) 広島大学非常勤講師
平成14年-平成15年 (2002-2003) 放送大学学園客員教授 (総合文化プログラム、環境システム科学群)
平成15年 (2003) 神奈川大学理学部非常勤講師
平成16年 (2004) 京都大学大学院理学研究科非常勤講師
平成16年 (2004) 名古屋大学大学院農学研究科非常勤講師
平成16年 (2004) 熊本大学大学院理学研究科非常勤講師
平成16年 (2004) 島根大学大学院非常勤講師
平成16年 (2004) 日本女子大非常勤講師
平成17年 (2005) 北海道大学農学部非常勤講師
平成17年 (2005) 名古屋大学理学部非常勤講師
平成17年 (2005) 放送大学学園講師 (総合文化プログラム、環境システム科学群)
平成17年 (2005) 北海道大学農学部非常勤講師
平成17年 (2005) 千葉大学理学部非常勤講師
平成18年 (2006) 山形大学理学部非常勤講師
平成18年 (2006) 岡山大学理学部非常勤講師
平成18年 (2006) 東京大学理学部非常勤講師
平成19年 (2008) 神戸大学理学部非常勤講師
平成21年 (2010) 立教大学非常勤講師
平成21年 (2010) 千葉大学理学部非常勤講師
平成25年 (2013) 北海道大学非常勤講師
平成27年 (2015) 京都大学非常勤講師
平成27年 (2015) 愛知教育大学非常勤講師
平成28年 (2016) 新潟大学非常勤講師
平成30年(2018)兵庫県立大学非常勤講師
平成30年(2018)千葉大学非常勤講師

所属学会
日本植物学会、日本進化学会、日本植物生理学会、日本植物分類学会

受賞歴:
平成9年 (1997) 第11回日本植物学会奨励賞「分子系統学的手法を用いた維管束植物の系統推定」、日本植物学会
平成13年 (2001) 第1回日本進化学会研究奨励賞「シダ植物の分子系統に関する研究」、日本進化学会
平成17年 (2005) 第1回日本学術振興会賞、「植物の分子系統と器官形成進化の分子機構の研究」、日本学術振興会
平成17年 (2005) 第1回日本学士院学術奨励賞、「植物の分子系統と器官形成進化の分子機構の研究」、日本学士院
平成20年 (2008) 第5回日本植物学会賞学術賞、「多様性生物学における細胞生物学、発生学、ゲノム生物学との融合と新展開」、 (社) 日本植物学会
平成25年 (2013) The Jeanette Siron Pelton Award、米国植物学会
平成27年 (2016) 日本進化学会賞、日本進化学会
平成27年 (2016) 木村資生記念学術賞、公益信託進化学振興木村資生基金

平成23年 (2011) (公) 映像文化製作者連盟アワード2011 ソーシャルコミュニケーション部門 部門優秀賞 「サイエンスフロンティア21 驚異の再生力の謎に挑む挑む ERATO長谷部分化全能性進化プロジェクト」
平成24年 (2012) 第53回科学技術映像祭 研究開発部門 文部科学大臣賞「サイエンスフロンティア21 驚異の再生力の謎に挑む ERATO長谷部分化全能性進化プロジェクト」

学術会議
平成18-現在 (2006-現在) 日本学術会議連携会員 (兼任)
平成22-23年 (2010-2011) 日本学術会議進化・系統学分科会委員長 (兼任)

学会役員等
平成3-4年 (1991-1992) 日本植物分類学会ニュースレター担当幹事
平成4-5年 (1992-1993) 日本植物学会図書担当幹事
平成3-4, 7-8年 (1991-1992、1995-1997) 小石川植物園後援会書記
平成11-13年 (1999-2001) 日本進化学会評議員
平成13-16年 (2001-2005) 日本植物学会評議員
平成14-15年 (2002-2003) 日本進化学会渉外担当監事・評議員
平成13-14年 (2002-2003) 日本植物学会将来検討委員
平成15-16年 (2003-2004) 日本植物学会理事
平成15年 (2003) 日本植物学会奨励賞審査委員
平成16-19年 (2004-2007) 日本植物生理学会評議委員
平成16-17年 (2004-2005) 日本植物生理学会学会賞選考委員
平成15-17年 (2003-2005) 日本植物学会学会賞選考委員
平成18-19年 (2006-2007) 日本進化学会評議委員
平成19-20年 (2007-2008) 日本植物学会評議員
平成19-20年 (2007-2008) 日本植物学会理事
平成21-23年 (2009-2011) 日本植物学会専務理事
平成20-21年 (2008-2009) 日本進化学会評議委員
平成22-25年 (2010-2013) 日本植物生理学会広報委員
平成24-25年 (2012-2013) 日本植物生理学会広報委員長
平成22-25年 (2010-2013) 日本植物生理学会評議委員
平成24-26年 (2012-2014) 日本植物学会学会賞選考委員
平成24-26年 (2012-2014) 日本植物学会男女共同参画委員
平成24-25年 (2012-2013) 日本植物学会理事
平成24-25年 (2012-2013) 日本植物学会代議員
平成24-25年 (2012-2013) 日本進化学会副会長
平成26-27年 (2014-2015) 日本進化学会会長
平成27-現在 (2015-現在) 日本植物学会代議員、理事
平成27-現在 (2015-現在) 日本植物生理学会評議委員
平成28-30年 (2016-2018) 日本進化学会評議員
平成30-32年(2018-2020) 日本進化学会代議員

委員会委員等(2012年以降:文科省、学振科研費審査委員は除く)
平成24-25年 (2012-2013) 京都賞選考委員
平成24-28年度 (2012-2017) 新学術領域「植物細胞壁の情報処理システム」評価委員
平成25年 (2013) 国際生物学賞選考委員
平成25-現在 (2013-現在) 新学術領域「冥王代生命学」評価委員
平成25-現在 (2013-現在) 理研バイオリソースセンター実験植物検討委員会委員
平成25-現在 (2013-現在) JST植物統合DBプロジェクトアドバイザリー委員会委員
平成26-現在 (2014-現在) 学振WPIプログラム評価委員
平成27-現在 (2015-現在) 遺伝学研究所 新分野創造センター運営委員
平成28年 (2016) 国際生物学賞選考委員
平成28-現在 (2016-現在) 学振LEADSNET運営委員会委員
平成28-現在 (2016-現在) 新学術領域「ゲノム支援」審査委員会委員
平成28-現在 (2016-現在) 新学術領域「植物新種誕生原理」評価委員
平成28-現在 (2016-現在) ノバルティス科学振興財団審査委員会委員
平成28-29年 (2016-2017) 京都賞選考委員

雑誌編集業務経験:
平成9-12年 (1997-2000) Journal of Plant Research, Editorial Board
平成11-14年 (1999-2002) Plant Science (merging of Botanica Acta and Acta Botanica Neerlandica) , Section editor of Genetics and Systematics
平成17-19年 (2005-2008) Plant Cell and Physiology, Editorial Board
平成11-27年 (1999-2015) International Journal of Plant Science, Editorial Board
平成18年〜現在 (2006-現在) Evolution and Development, Editorial Board

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
科学技術振興機構 国際科学技術共同研究推進事業 日本-中国共同研究 研究主幹
 
2013年4月
 - 
現在
名古屋大学 遺伝子実験施設 客員教授
 
2014年4月
 - 
2016年3月
総合研究大学院大学 生命科学研究科基礎生物学専攻 研究科長
 
2013年4月
 - 
2016年3月
日本学術振興会 学術システム研究センター 主任研究員
 
2010年4月
 - 
2012年3月
京都大学理学部 客員教授
 
2005年10月
 - 
2012年3月
科学技術振興機構 ERATO長谷部分化全能性進化プロジェクト 研究総括
 
2000年7月
 - 
現在
総合研究大学院大学生命科学研究科 教授
 
2004年4月
 - 
現在
自然科学研究機構 基礎生物学研究所 教授
 
2000年7月
 - 
2004年3月
岡崎国立共同研究機構 基礎生物学研究所 教授
 
1996年11月
 - 
2000年6月
国立岡崎研究機構 基礎生物学研究所 助教授
 
1993年9月
 - 
1995年7月
日本学術振興会海外特別研究員併任
 
1991年5月
 - 
1996年10月
東京大学 理学部 助手
 

受賞

 
2016年
公益信託進化学振興木村資生基金 木村資生記念学術賞
 
2016年
日本進化学会 日本進化学会賞
 
2013年
米国植物学会 The Janette Siron Pelton Award
 
2012年
映像文化製作者連盟 第53回科学技術映像祭 研究開発部門 文部科学大臣賞 サイエンスフロンティア21 驚異の再生力の謎に挑む ERATO長谷部分化全能性進化プロジェクト
 
2011年
(公) 映像文化製作者連盟 (公) 映像文化製作者連盟アワード2011 ソーシャルコミュニケーション部門 部門優秀賞 サイエンスフロンティア21 驚異の再生力の謎に挑む挑む ERATO長谷部分化全能性進化プロジェクト
 

論文

 
Kofuji R, Yagita Y, Murata T, Hasebe M
Philosophical transactions of the Royal Society of London. Series B, Biological sciences   373(1739)    2018年2月   [査読有り]
Koshimizu S, Kofuji R, Sasaki-Sekimoto Y, Kikkawa M, Shimojima M, Ohta H, Shigenobu S, Kabeya Y, Hiwatashi Y, Tamada Y, Murata T, Hasebe M
Nature plants   4(1) 36-45   2018年1月   [査読有り]
Fukushima K, Fang X, Alvarez-Ponce D, Cai H, Carretero-Paulet L, Chen C, Chang T.-H, Farr K.M, Fujita T, Hiwatashi Y, Hoshi Y, Imai T, Kasahara M, Librado P, Mao L, Mori H, Nishiyama T, Nozawa M, P{á}lfalvi G, Pollard S.T, Rozas J, S{á}nchez-Gracia A, Sankoff D, Shibata T.F, Shigenobu S, Sumikawa N, Uzawa T, Xie M, Zheng C, Pollock D.D, Albert V.A, Li S, Hasebe M.
Nature Ecology and Evolution   1(3)    2017年   [査読有り]
Kosetsu K, Murata T, Yamada M, Nishina M, Boruc J, Hasebe M, Van Damme D, Goshima G.
Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America   114(42) E8847-E8854   2017年   [査読有り]
Sato Y, Sugimoto N, Hirai T, Imai A, Kubo M, Hiwatashi Y, Nishiyama T, Hasebe M.
Scientific Reports   7(1)    2017年   [査読有り]

Misc

 
村田隆、大友康平、日比輝正、中山博史、根本知己、長谷部光泰
Plant Morphology   27 27-32   2015年   [査読有り][依頼有り]
百々 由希子, 三枝 豊平, 千葉 秀幸, 西山 智明, 広渡 俊哉, 石井 実, 八木 孝司, 長谷部 光泰, 毛利 秀雄
蝶と蛾   59(1) 29-41   2008年1月
日本産セセリチョウ全37種について,ミトコンドリアND5遺伝子領域787塩基対とCOI遺伝子領域1,110塩基対を用いて,再節約法(MP)と最尤法(ML)により分子系統樹を構築した.本邦に2種以上を産する7属,すなわちビロウドセセリ属,チャマダラセセリ属,タカネキマダラセセリ属,コキマダラセセリ属,スジグロチャバネセセリ属,チャバネセセリ属およびイチモンジセセリ属については,すべてブートストラップ値が100かそれに近く,単系統性が支持された.本邦に3種以上を産する4属の属内の種間関係は次の...
植物の比較ゲノム解析からみえてきたもの
長谷部光泰
蛋白質核酸酵素   53 1787-1793   2008年
どうしてヒメツリガネゴケのゲノムを解読することになったのか
長谷部光泰
総研大ジャーナル   (14) 30-35   2008年
「植物の比較ゲノム:緑藻とコケ植物のゲノムから植物の成り立ちを明らかにする」 ゲノムから読み解く生命システムー比較ゲノムからのアプローチ 第11回
長谷部光泰
細胞工学   25 677-682   2006年
長谷部 光泰
遺伝   59(4) 32-37   2005年7月
花の進化 発見物語
長谷部光泰
国立科学博物館ニュース   (440) 12-13   2005年
分類学、進化多様性生物学、そして発生進化学
長谷部光泰
学術月報   58 387-388   2005年
長谷部 光泰
分類 : bunrui : 日本植物分類学会誌   4(1) 81-85   2004年2月
陸上植物のボディープランの進化
長谷部光泰
科学   74 1227-1233   2004年
倉谷 滋, 長谷部 光泰, 三浦 徹
遺伝   57(6) 23-31   2003年11月
長谷部 光泰
遺伝   57(5) 18-21   2003年9月
長谷部 光泰, 倉谷 滋
遺伝   57(3) 14-17   2003年5月
倉谷 滋, 長谷部 光泰
遺伝   57(2) 18-21   2003年3月
カエデ
長谷部光泰
プランタ(研成社)   90 16-20   2003年
毛利 秀雄, 谷川 由希子, 長谷部 光泰
昆虫と自然   37(10) 10-13   2002年9月
長谷部 光泰, 倉谷 滋
遺伝   56(5) 15-18   2002年9月
横山 潤, 長谷部 光泰
日本植物分類学会会報   16(1) 43-48   2001年3月
AERA Mook
長谷部光泰
系統樹の分かれ目で何がおきたか-“エボデボ”の誕生   64-67   2001年
佐野 亮輔, 伊藤 元己, 栗田 子郎, 長谷部 光泰
植物分類・地理   51(1) 17-20   2000年9月
ジャコウシダ(Diplazium formosanum)は,メシダ亜科メシダ連において稀にしか見られない網状脈を持つ。網状脈と特徴的な多細胞毛の形質をもとにDictyodromaという属として扱われる一方,網状脈を持つイワヤシダ属Diplaziopsisやノコギリシダ属Diplaziumの中で網状脈を持つ種との類縁関係が示唆されてきた。しかし,著者らによるrbcL遺伝子の塩基配列による分子系統解析から,この種はオオシケシダ属Depariaに含まれるという結果が示された(佐野ほか,2000)...
日渡 祐二, 西山 智明, 長谷部 光泰
蘚苔類研究   7(9) 276-284   2000年1月
原稿を準備中.
長谷部 光泰
藻類   47(1) 79-80   1999年3月
小藤 累美子, 榊原 恵子, 西山 智明, 長谷部 光泰
日本分子生物学会年会プログラム・講演要旨集   21    1998年12月
西山 智明, 榊原 恵子, 小藤 累美子, 加藤 雅啓, 長谷部 光泰
日本植物学会大会研究発表記録 = Proceedings of the annual meeting of the Botanical Society of Japan   62    1998年9月
小林 聡子, 西山 智明, 柏谷 博之, 長谷部 光泰
日本植物学会大会研究発表記録 = Proceedings of the annual meeting of the Botanical Society of Japan   62    1998年9月
榊原 恵子, 西山 智明, 小藤 累美子, 加藤 雅啓, 長谷部 光泰
日本植物学会大会研究発表記録 = Proceedings of the annual meeting of the Botanical Society of Japan   62    1998年9月
小藤 累美子, 榊原 恵子, 西山 智明, 長谷部 光泰
日本植物学会大会研究発表記録 = Proceedings of the annual meeting of the Botanical Society of Japan   62    1998年9月
長谷部 光泰
遺伝   51(11) 16-21,巻頭図版1p   1997年11月
長谷部 光泰, 新道 聡美, 佐野 亮輔, 西山 智明
種生物学研究   (20) 1-10   1997年1月
維管束植物の茎頂とホメオボックス遺伝子
長谷部光泰
6 9-14   1996年   [査読有り]
遺伝子からみたドクウツギ属植物の系統
長谷部光泰
遺伝(裳華房)   47 44-49   1993年
rbcLの塩基配列と裸子植物の系統
長谷部光泰
遺伝(裳華房)   46 24-29   1992年
分子系統学に基づく生物界の系統と分類
長谷部光泰
生物もの知り手帳(教育出版)   3-9   1992年
種子植物の系統
長谷部光泰
高校通信   26 6-8   1992年
葉緑体DNAとシダ植物の系統進化
長谷部光泰
プランタ   14 28-33   1992年
葉緑体DNAを用いた陸上植物の分子系統学
長谷部光泰
日本植物分類学会会報   8 54-75   1990年   [査読有り][依頼有り]
発生進化の分子機構
長谷部光泰
蛋白質核酸酵素   46 1321-1323
MADSボックス遺伝子と植物の生殖器官の進化
長谷部光泰
蛋白質核酸酵素   46 1358-1366
発生と進化を結ぶヒメツリガネゴケ
長谷部光泰
蛋白質核酸酵素   47 1494-1499
DNAが語る植物の進化
長谷部光泰
プランタ(研成社)   80 23-29
植物の茎葉はどのように進化したのか?-平行進化と収斂進化-
長谷部光泰
遺伝   57 39-44
モウセンゴケ科およびモウセンゴケ属の系統関係
長谷部光泰
食虫植物研究会会誌   54 1-9
形の進化の謎
長谷部光泰
プランタ(研成社)   92 13-20
進化多様性生物学の私的問題点
長谷部光泰
蛋白質核酸酵素   51 1722-1724
クロマチン修飾による発生遺伝子系の異時性進化
長谷部光泰
実験医学   27 3069-3074

書籍等出版物

 
日本植物生理学会50年の流れ、これまでとこれから
長谷部光泰 (担当:分担執筆, 範囲:植物生理学会と進化)
日本植物生理学会   2009年   
植物の百科事典
石井龍一、竹中明夫、土橋豊、岩槻邦男、矢原徹一、長谷部光泰、和田正三編 (担当:分担執筆, 範囲:「植物のかたち、総論」Pp. 156-158.「胞子・花粉」Pp. 187.「葉状体、前葉体」Pp. 190.「胚」Pp. 200. 「茎頂分裂組織」Pp. 201.「精子・精細胞」Pp. 194.「胞子嚢」Pp. 224.「葉序」Pp. 208-209.「全能性」Pp. 63-64.)
2009年   
吉川寛、堀寛編「研究をささえるモデル生物」
長谷部光泰 (担当:分担執筆, 範囲:ヒメツリガネゴケで植物の発生進化と幹細胞のダイナミズムを探る Pp. 156-158)
化学同人   2009年   
自然科学研究機構監修 「生物の生存戦略」
長谷部光泰 (担当:分担執筆, 範囲:ゲノム進化が生み出した動物と植物のちがい Pp. 35-54)
クバプロ   2008年   
自然科学研究機構監修 「見えてきた!宇宙の謎。生命の謎。脳の謎。」
長谷部光泰 (担当:分担執筆, 範囲:見えてきた! 生命の謎 生物はどこからきてどこに行くのか Pp. 49-77)
クバプロ   2008年