市村 光之

J-GLOBALへ         更新日: 19/05/09 02:53
 
アバター
研究者氏名
市村 光之
eメール
ichimura-mitsuyuki-bpynu.ac.jp
職名
教授
科研費研究者番号
00722167
ORCID ID
0000-0002-5385-1218

プロフィール

新卒でNTTに入社しマニュアル制作手法の研究に従事したのがきっかけで、コミュニケーションの奥深さを知り、米国のカーネギーメロン大学大学院に留学。帰国後は富士ゼロックスにて、海外向けマニュアル翻訳プロセス構築に従事。キャリアチェンジはこれが最後のチャンスと、40代でキャリアコンサルタントに転身。大学でのキャリア教育に関心をもち、2013年より現職。
・調査・研究:社会で求められる人材の研究。大学IR全般(学修・生活行動、学修成果の可視化など)
・キャリア教育・初年次教育:全学教育(教養科目) 7科目を担当
・教育改善:アクティブ・ラーニング、学生の主体的な学び、eポートフォリオの推進
・高大接続:教員免許状更新講習:キャリア教育、高校生向け模擬授業
・就職支援:キャリアガイダンス等の企画・実施

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
横浜国立大学 大学院教育強化推進センター 大学院教育強化推進センター 教授
 
2016年4月
 - 
2018年3月
横浜国立大学 高大接続・全学教育推進センター 高大接続・全学教育推進センター 准教授
 
2015年4月
 - 
2016年3月
横浜国立大学 大学教育総合センター 大学教育総合センター 准教授
 
2013年4月
 - 
2015年3月
横浜国立大学 大学教育総合センター 大学教育総合センター 特任講師
 

学歴

 
1994年8月
 - 
1995年12月
カーネギーメロン大学 大学院 人文社会科学研究科 テクニカル・コミュニケーション
 
1981年4月
 - 
1985年3月
成蹊大学 文学部 文化学科
 

受賞

 
2018年10月
グローバル人材育成教育学会 グローバル人材育成教育学会 2017年度論文賞 海外で活躍する「グローバル人材」に求められる要件の構造 (海外駐在経験者へのインタビュー調査から)
 

Misc

 
海外で活躍する「グローバル人材」に求められる要件の構造(海外駐在経験者へのインタビュー調査から)
市村光之
グローバル人材育成教育研究   5(2) 1-12   2018年3月   [査読有り]
市村光之
AP/FDニュースレター   (1)    2015年1月
市村光之
AP/FDニュースレター   (9)    2018年3月
市村光之
AP/FDニュースレター   (9)    2018年3月
市村光之
AP/FDニュースレター   (7)    2017年3月

書籍等出版物

 
市村光之
ヒロエンタープライズ出版   2013年1月   ISBN:9784906782529
転職氷河期の高いハードルを越え、失敗しない転職を実現するための方法論を解説する。多くの求職者は転職活動イコール応募活動と求人を漁り、安易に応募する。その結果ことごとく書類審査で不採用になり、自信を失う。自律的キャリア形成の手段として、転職はどのように成すべきなのか。キャリア・コンサルタントとして、千三百名と向き合ってきた著者が、転職活動のマイルストンを4つの山にたとえて、その実行方法の体系化している。
市村光之
ヒロエンタープライズ出版   2012年8月   ISBN:9784906782369
キャリア課題に立ち向かう36名の社会人の姿を、ケース・スタディとして描いている。著者はキャリア・コンサルタントとして、20~60代まで、育った環境、価値観、行動性向が異なり、抱えるキャリア課題もそれぞれ異なる世代と向き合ってきた。その体験を基に、適職を求めての模索、現職でのキャリア形成の迷い、結婚や子育てと仕事の両立、転職活動やリストラの苦悩など、個別のキャリア課題をライフキャリアの視座から俯瞰して、自律的キャリア形成のありかたを浮き彫りにしている。
マニュアル制作のマネージメント
日本電信電話株式会社   1992年6月   
NTT勤務時、マニュアル制作手法の研究、およびビジネス・コミュニケーションの社員研修講師等の経験を踏まえ、マニュアル制作プロジェクトの工程管理・組織管理手法を解説する。NTT社内版として出版。
マニュアル制作の技術 実践編上・下
日本電信電話株式会社、ハイテクノロジー・コミュニケーションズ株式会社 (担当:分担執筆)
NTTラーニングシステムズ   1990年10月   ISBN:4900608114
NTT勤務時の著作。家電製品等の取扱説明書の効果的な制作手法を解説している。専門的・技術的な情報を、消費者にもわかりやすく説明するための、読み手の立場に立った情報の構成方法、文章表現方法や用字用語について体系的にまとめた、日本初の書として、メーカーやマニュアル業界の教科書となる。なお、分担執筆者は市村光之、高木正則、高松洋子。

講演・口頭発表等

 
入学者選抜から卒業後まで一貫して見通す学生IR
市村光之
第25回大学教育研究フォーラム   2019年3月24日   
海外で活躍する人材の要件と大学教育に求められること
市村光之
グローバル人材育成教育学会 第6回全国大会   2018年10月21日   

担当経験のある科目

 
 

社会貢献活動

 
学生IRに基づく主体的な学びのデザイン
【パネリスト, 講師】  AP事業テーマⅡ・Ⅴ共同シンポジウム  (東京)  2018年2月
AP事業テーマⅡ(学修成果の可視化)の代表として、横浜国立大学における活動事例を発表。「学修成果の可視化による質保証とAPの取組」をテーマにパネルディスカッション。
グローバルに活躍できる人材の育成-「学生IR」とアクティブ・ラーニングを活用したキャリア教育-
【講師】  リード エグジビション ジャパン株式会社  教育ITソリューションEXPO  (東京)  2017年6月
横浜国立大学では、主体的に行動できるグローバル人材を輩出するため、入学から卒業後まで一貫して学生にフォーカスした「学生IR」を元に、キャリア教育の改善を進めている。学生調査や産業界ニーズ調査の結果を踏まえた課題解決型PBL、社会人とのディスカッションを取り入れた授業、学生の就業力を可視化するeポートフォリオの改善事例などを紹介した。受講者の満足度は91%と好評を得た。
学生のための、学生を成長させる「学修成果の見える化」とは
【講師】  横浜国立大学 大学教育総合センター  横浜国立大学AP推進フォーラム  (横浜)  2015年2月
大学教育再生加速プログラム(AP事業)の採択に伴い開催したフォーラムにて、主体的な学びに関する問題提起の講義とグループディスカッションによるワークショップを開催。対象は大学関係者(教職員)および学生。
産業界のニーズに対応したキャリア開発科目の高次化:中間報告
【講師】  関東山梨地域大学グループ(産業界ニーズ事業)  中間報告シンポジウム  (東京)  2014年3月
「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」(文部科学省)の活動に関東山梨地域大学グループとして参画。テーマ①「産業界のニーズに対応したキャリア開発科目の高次化」の幹事校として、グループ14大学のキャリア教育科目改善活動について発表した。参加者は約200名。