鈴木 道雄

J-GLOBALへ         更新日: 10/04/29 13:33
 
アバター
研究者氏名
鈴木 道雄
所属
富山大学
部署
大学院医学薬学研究部 (医学)
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2008年
 - 
2009年
富山大学 教授
 
2007年
   
 
富山大学 助教授
 
2007年
   
 
富山大学 医学薬学研究部・大学院 教授
 
2007年
   
 
富山大学 医学部・精神神経医学 教授
 
2007年
   
 
富山大学 医学薬学研究部(医学)・大学院 教授
 

論文

 
Takahashi T, Malhi GS, Wood SJ, Yücel M, Walterfang M, Kawasaki Y, Suzuki M, Pantelis C
Journal of affective disorders   123(1-3) 276-282   2010年6月   [査読有り]
Takahashi T, Malhi GS, Wood SJ, Yücel M, Walterfang M, Nakamura K, Suzuki M, Pantelis C
Journal of affective disorders   122(3) 301-305   2010年5月   [査読有り]
Takahashi T, Chanen AM, Wood SJ, Yücel M, Kawasaki Y, McGorry PD, Suzuki M, Velakoulis D, Pantelis C
Psychiatry research   182 73-76   2010年4月   [査読有り]
Takahashi T, Malhi GS, Wood SJ, Yücel M, Walterfang M, Tanino R, Suzuki M, Pantelis C
Psychiatry research      2010年4月   [査読有り]
Takahashi T, Yücel M, Lorenzetti V, Tanino R, Whittle S, Suzuki M, Walterfang M, Pantelis C, Allen NB
Journal of affective disorders   121(3) 231-238   2010年3月   [査読有り]

Misc

 
鈴木道雄, 高橋努, 上原隆, 周世〓, 川崎康弘, 住吉太幹, 倉知正佳, 尾崎紀夫
精神神經學雜誌 = Psychiatria et neurologia Japonica   109(8) 765-770   2007年8月
鈴木道雄, 高橋努, 周世〓, 川崎康弘, 倉知正佳
精神神經學雜誌 = Psychiatria et neurologia Japonica   109(4) 339-345   2007年4月
鈴木道雄, 川崎康弘, 周世〓, 高橋努, 倉知正佳
精神神經學雜誌 = Psychiatria et neurologia Japonica   108(6) 654-660   2006年6月
倉知正佳, 川崎康弘, 鈴木道雄
精神神經學雜誌 = Psychiatria et neurologia Japonica   106(9) 1180-1185   2004年9月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2009年
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2009年
1)統合失調症警告期の客観的診断法の開発を目的として、短時間で施行可能な神経心理検査バッテリーに関する以下の検討を行つた。すなわち、研究者らが開発した認知機能簡易評価尺度(BACS)(Kaneda,Sumiyoshi, et. al.2007)などを用い、初発および前駆期にあると疑われる統合失調症患者の認知機能、精神病症状、QOL,社会機能ならびに事象関連電位のデータを収集中である。
また、前頭葉機能に関連する認知機能を比較的短時間で測定できるToyama Psychopharmacolo...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2009年
平成19年度には、富山県の「こころのリスク目談事業」を通して、こころのリスク状態(ARMS)の対象者を募集した。ARMS9例(男性7例、女性2例)について、 「こころのリスク状態の包括的評価(CAAMS)」を用いて詳細な判定を施行し、陽性症状評価尺度(SAPS)、陰性症状評価尺度(SANS)、および簡易精神症状評価尺度(BPRS)を用いた半構造化面接を行い、臨床症状の重症度の評価を施行した。また、これらの9例については、3次元MR画像、拡散テンソル画像の撮像を施行した。また、統合失調症26...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2006年 - 2008年
我が国では現在、アルツハイマー病(AD)を中心とした認知症患者は増加傾向にあり、その早期診断や治療法の開発はますます重要度が高まってきている。一方、介護保険制度が導入され認知症のケアは進歩してきているが、認知症の周辺症状(behavioral and psychological signs and symptoms of dementia, BPSD)はその妨げになり、しばしば認知症の診療や介護の中心的問題になる。これまでADのリスクファクターの検討から、必須多価脂肪酸(essential...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2006年 - 2008年
統合失調症は多因子遺伝であり影響の小さい複数の遺伝市が関与していると考えられている。そのため、統合失調症そのものを表現型とするよりも統合失調症患者で異常が認められている生物学的指標の中で遺伝的に規定される要因の大きいものを中間表現型として遺伝子との関連を検討した方が関連する遺伝子との検出率が高くなり、統合失調症の病態解明に寄与すると考えられる。今回われわれは、脳形態を中間表現型として、brain-derived neurotrophic factor (BDNF)のVa166Met多型との...