津留 美智代

J-GLOBALへ         更新日: 19/05/20 17:41
 
アバター
研究者氏名
津留 美智代
 
ツル ミチヨ
eメール
michiyomed.kurume-u.ac.jp
URL
http://www.med.kurume-u.ac.jp/med/sgc/index.html
所属
久留米大学
部署
学長直属疾患プロテオミクス遺伝子治療
職名
講師
学位
博士(生命科学)(北里大学), 修士(医科学)(久留米大学), 学士(保健衛生学)(北里大学)
その他の所属
久留米大学先端癌治療研究センターhttp://www.med.kurume-u.ac.jp/med/sentanca/

プロフィール

学歴
1985年ー 慶應義塾大学医学部生理学教室教授 塚田裕三 先生 研究指導
1987年  北里大学 衛生学部 産業衛生学科 卒業
2003年  北里大学大学院 生命科学博士授与
     文部科学省博士研究員 
2006年  久留米大学大学院医学研究科バイオ統計学群卒業

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
久留米大学 疾患プロテオミクス遺伝子治療 講師
 
2008年
 - 
2012年
久留米大学 医学部 整形外科 助教
 
2003年12月
 - 
2008年3月
文部科学省博士研究員
 
2003年12月
 - 
2008年3月
久留米大学 バイオ統計センター 博士研究員
 
2003年7月
 - 
2003年11月
久留米大学 医学部 免疫学講座
 
1999年9月
 - 
2003年6月
久留米大学 医学部 整形外科
 
1992年1月
 - 
1999年8月
久留米大学 医学部 第一解剖学
 
1989年2月
 - 
1991年12月
独立行政法人九州がんセンター Gastrointestinal Medicine Department
 

学歴

 
2003年
 - 
2003年
北里大学大学院博士(生命科学)  
 
2004年4月
 - 
2006年3月
久留米大学大学院医学研究科 バイオ統計学群 
 
1983年4月
 - 
1987年3月
北里大学 衛生学部 産業衛生学科
 

受賞

 
2018年11月
第15回リリー研究助成プログラム(骨領域研究) 骨粗鬆症に関する臨床研究 後縦靭帯骨化原因タンパク質発見によるモデルマウスの低代謝回転骨の解明と歯周靭帯再建阻害との関係解明
 
2006年
Research Award, AstraZeneca Research Grant. Research Award, AstraZeneca Research Grant. New preventative strategy for human bone metastases targeting a specific novel protein.
 
2005年
Research Award, Lilly Felloeship and Research Grant Program for Bone & Mineral Research. Research Award, Lilly Felloeship and Research Grant Program for Bone & Mineral Research.
 
2002年5月
Research Award, 第2回、ヨーロッパ骨形成蛋白質(BMP)受賞
 

論文

 
Tsuru M, Ono A, Umeyama H, Takeuchi M, Nagata K
PloS one   13(5) e0196204   2018年   [査読有り]
Tsuru M, Sata M, Tanaka M, Umeyama H, Kodera Y, Shiwa M, Aoyagi N, Yasuda K, Matsuoka K, Fukuda T, Yamana H, Nagata K
Translational oncology   10(6) 998-1007   2017年12月   [査読有り]
津留 美智代
Stem Cells Dev   22(14) 2057-2070   2013年7月   [査読有り]
転移性骨腫瘍への治療戦略(脊椎・骨盤・四肢) がん転移ペプチドの早期発見と早期治療を伴う開発研究
津留 美智代
日本整形外科学会雑誌   87(10) 859-864   2013年   [査読有り]
頸椎症性筋萎縮症(Keegan型上肢運動麻痺)に対する保存療法の治療成績と限界
津留 美智代
脊椎脊髄ジャーナル   22(10) 1117-1123   2009年   [査読有り]
Yokosuka K, Park JS, Jimbo K, Yamada K, Sato K, Tsuru M, Takeuchi M, Yamagishi S, Nagata K
Journal of neurosurgery. Spine   5(4) 324-329   2006年10月   [査読有り]
津留 美智代
整形外科と災害外科   55(2) 176-179   2006年   [査読有り]
Keegan型の近位上肢運動麻痺に対する保存療法と手術療法の判別因子の統計学的解析
津留 美智代
久留米大学医学部整形外科学教授 永田見生 御侍史      2005年3月   [査読有り]
ヒト膵臓癌パンクレアスタチン産生細胞株とヒト軟骨細胞株の樹立化、及び骨におけるAdvanced glycation end products(AGEs)の役割とAGEs受容体のマクロファージでの発現
津留 美智代
北里大学 免疫学教授 熊沢義雄 御侍史      2003年9月   [査読有り]
Tsuru M, Nagata K, Ueno T, Jimi A, Noda S, Iida S, Sata M
The Kurume medical journal   49(1-2) 1-5   2002年   [査読有り]
Tsuru M, Nagata K, Jimi A, Irie K, Yamada A, Nagai R, Horiuchi S, Sata M
The Kurume medical journal   49(1-2) 7-13   2002年   [査読有り]
津留 美智代
J Clin Endocr   73(1) 151-155   1991年   [査読有り]
津留 美智代
Biochem Biophs Res Co   168(2) 741-746   1990年   [査読有り]
Ethylnitrosourea誘発脳腫瘍における発癌遺伝子産物の免疫組織化学的検討
津留 美智代
北里大学 研究指導 慶應義塾大学医学部生理学教室教授 塚田裕三 御侍史      1987年3月   [査読有り]

Misc

 
津留 美智代, 永田 見生, 山口 岳彦, 佐田 通夫
整形外科と災害外科   55(2) 176-179   2006年3月
津留 美智代, 永田 見生
整形外科と災害外科   55(2) 183-185   2006年3月
安藤 則行, 佐藤 公昭, 朴 珍守, 高宮 啓彰, 津留 美智代, 永田 見生
日本脊椎脊髄病学会雑誌 = The journal of the Japan Spine Research Society   15(1)    2004年5月
朴 珍守, 永田 見生, 佐藤 公昭, 安藤 則行, 津留美 智代, YOON Tim S., BODEN Scott
日本脊椎脊髄病学会雑誌 = The journal of the Japan Spine Research Society   14(1)    2003年2月
永田 見生, 佐藤 公昭, 安藤 則行, 眞島 武, 津留 美智代
日本脊椎脊髄病学会雑誌 = The journal of the Japan Spine Research Society   13(1)    2002年4月
永田 見生, 西田 俊晴, 津留 美智代, 上野 隆登, 自見 厚朗, 山田 亮, 入江 康司, 佐田 通夫
日本整形外科學會雜誌   74(8)    2000年8月
西田 俊晴, 永田 見生, 後藤 博史, 上野 隆登, 津留美 智代, 自見 厚朗, 入江 康司, 山田 亮, 佐田 通夫
日本脊椎外科学会雑誌 = The journal of the Japan Spine Research Society   11(1)    2000年4月
西田 俊晴, 永田 見生, 後藤 博史, 上野 隆登, 津留美 智代, 自見 厚朗, 入江 康司, 山田 亮, 佐田 通夫
日本脊椎外科学会雑誌 = The journal of the Japan Spine Research Society   11(1)    2000年4月
西田 俊晴, 永田 見生, 津留美 智代, 上野 隆登, 佐田 通夫, 入江 康司, 吉塚 光明, 井上 明生
日本脊椎外科学会雑誌 = The journal of the Japan Spine Research Society   10(1)    1999年4月
西田 俊晴, 上野 隆登, 佐田 通夫, 津留 美智代, 入江 康司, 永田 見生, 吉塚 光明
Connective tissue   30(2)    1998年6月

書籍等出版物

 
AGEsと老化
監修 太田博明 編集 山岸昌一
メディカルレビュー   2012年   ISBN:978-4-7792-1005-1
http://www.m-review.co.jp/book/detail/978-4-7792-1005-1
最新基礎科学 腰椎椎間板再生遺伝子の発見
津留 美智代
医学書院   2010年   
疾患プロテオミクスの最前線 - メディカル ドゥ
編集:戸田年総(東京都老人総合研究所プロテオーム共同研究グループリーダー) 荒木令江(熊本大学大学院医学薬学研究部腫瘍医学分野) (担当:分担執筆, 範囲:骨疾患プロテオーム)
遺伝子医学MOOK   2004年   ISBN:4-944157-32-7
http://www.medicaldo.co.jp/gene/mook.no2.html
トランスレーショナル・リサーチの体制づくりと人材育成.
津留 美智代 (担当:分担執筆)
羊土社Bioベンチャー   2004年   
Spontaneous Remission of Intervertebral Disk Hernia and Responses of Surrounding Macrophages.
津留 美智代 (担当:共著, 範囲:Advances in Spinal Fusion-Molecular Science, Biomechanics and Clinical Management. Cambridge Scientific, Inc. c/o M&N Toscano)
2002年   

講演・口頭発表等

 
津留 美智代
第15回日本臨床プロテオゲノミクス研究会   2019年5月11日   
疾患特異的タンパク質の統計学的探索方法
津留 美智代
トーゴ―の日 日本研究開発法人 科学技術振興機構(JST)主催、文部科学省、厚生労働省共催 研究成果報告実りの時 東京大学   2016年10月6日   
厚生労働指定難病後縦靭帯骨化症原因タンパク質の発見
津留 美智代
第3回 文部科学省・厚生労働省 革新的医療技術創出拠点プロジェクト.TR推進合同フォーラム アカデミア発の医療イノベーション―日本と世界― 九州大学   2015年8月31日   
プロテオミクスからのヒト骨転移バイオマーカーの発見と臨床応用
津留 美智代
第3回 文部科学省・厚生労働省 革新的医療技術創出拠点プロジェクト.TR推進合同フォーラム アカデミア発の医療イノベーション―日本と世界― 九州大学   2015年8月31日   
転移性骨腫瘍への治療戦略(脊椎・骨盤・四肢) がん転移ペプチドの早期発見と早期治療を伴う開発研究. [招待有り]
津留 美智代
日本整形外科学会雑誌   2013年   
がん転移ペプチドの早期発見と早期治療を伴う開発研究.
津留 美智代
第45回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会   2012年7月14日   
腰椎椎間板再生遺伝子の発見.
津留 美智代
臨床整形外科   2010年   
頸椎症性筋萎縮症(Keegan型上肢運動麻痺)に対する保存療法の治療成績と限界.
津留 美智代
2009年   
ヒト骨転移バイオマーカー臨床試験結果報告
津留 美智代
第5回日本ヒトプロテオーム機構(JHUPO)大会   2007年7月29日   
プロテオミクスからのヒト骨転移バイオマーカーの発見とその臨床的有用性
津留 美智代
第2回日本臨床プロテオーム研究会第4回日本ヒトプロテオーム機構(JHUPO)連合大会   2007年7月29日   
骨転移バイオマーカーの前臨床試験の効果と臨床的有用性
津留 美智代
第21回日本整形外科学会基礎学術集会   2006年10月19日   
プロテオミクスからのヒト骨転移バイオマーカーの発見とその臨床的有用性
津留 美智代
第2回日本臨床プロテオーム研究会   2006年7月18日   
ヒト骨転移バイオマーカーの発見と多施設共同試験の結果報告
津留 美智代
第79回日本整形外科学会学術集会   2006年7月18日   
ヒト骨転移バイオマーカーの発見と臨床応用.
津留 美智代
整形外科と災害外科   2006年   
マウス立位環境におけるオーミクス解析.
津留 美智代
整形外科と災害外科   2006年   
プロテオミクスからのヒト骨転移バイオマーカーの発見と臨床応用
津留 美智代
第8回 癌と骨病変研究会   2005年11月26日   
骨転移のメカニズム
津留 美智代
第20回日本整形外科学会基礎学術集会   2005年10月21日   
プロテオミクスからのヒト骨転移バイオマーカーの発見と臨床応用
津留 美智代
第20回日本整形外科学会基礎学術集会   2005年10月21日   
骨疾患プロテオミクス
津留 美智代
疾患プロテオミクス最前線   2005年9月2日   
椎間板変性における骨形成遺伝子の発現
津留 美智代
第19回日本整形外科学会基礎学術集会   2004年9月29日   
プロテオミクスによる、がん研究の新戦略 骨転移プロテオーム解析からの臨床応用
津留 美智代
第63回日本癌学会学術総会   2004年9月29日   
Spontaneous Remission of Intervertebral Disk Hernia and Responses of Surrounding Macrophages.
津留 美智代
18th North American Spine Society.   2003年10月21日   
ヒト脊柱靱帯骨化症における細胞膜プロテオーム解析からの骨代謝の解明
津留 美智代
第18回日本整形外科学会基礎学術集会   2003年10月16日   
病態プロテオミクスからヒト幹細胞のアプローチ
津留 美智代
第1回病態プロテオミクス学会   2003年   
Confocal laser microscopy of chondrocytes that received gene transfer using in vitro electroporation.
津留 美智代
International BMP conference.   2002年5月25日   
Gene therapy using in vivo electroporation of the human BMP-2 gene in Klotho mice.
津留 美智代
International BMP conference   2002年5月22日   
ヒト椎間板ヘルニアとヒト胎児脊椎原細胞のAGEsの影響
津留 美智代
第30回日本脊椎脊髄病学会   2001年12月9日   
ヒト腰椎椎間板ヘルニアモデルによる軟骨細胞の変性と自己由来マクロファージの電子顕微鏡学的観察
津留 美智代
第30回日本脊椎脊髄病学会   2001年12月9日   
後縦靱帯骨化症とゲノム解析-プロテオーム解析を中心として-
津留 美智代
第16回日本整形外科学会基礎学術集会   2001年10月18日   
後縦靱帯骨化症とゲノム解析.
津留 美智代
第16回日本整形外科学基礎学術集会   2001年10月18日   
プロテオーム解析からみたヒト培養細胞に対するサイトカイン、TGF-beta, 抗癌剤投与の影響
津留 美智代
第61回日本癌学会学術総会   2001年4月1日   
Klothoマウスに対するBMP-2遺伝子導入
津留 美智代
第20回日本運動器移植・再生医科学研究会   2001年   
Klothoマウスにおける脊椎疾患修復を目的としたプロテオーム解析
津留 美智代
第101回西日本整形・災害外科学会   2001年   
骨形成遺伝子の細胞内導入法と組織変化.
津留 美智代
第57回日本電子顕微鏡学会学術講演会   2001年   
Klothoマウスにおける、ヒトBMP-2 in vivo electroporation 法による遺伝子治療効果.
津留 美智代
第16回日本整形外科学基礎学術集会   2001年   
In vitro electroporationによるヒト軟骨細胞への遺伝子導入の共焦点レーザー顕微鏡観察.
津留 美智代
第16回日本整形外科学基礎学術集会   2001年   
In vivo electroporation法によるBMP-2遺伝子導入法
津留 美智代
第3回Klotho研究会   2001年   
ヒト椎間板ヘルニア由来軟骨細胞(KTN-1); In vitro electroporation法によるliving colors遺伝子解析
津留 美智代
第23回日本分子生物学会   2001年   
プロテオーム解析からゲノムへ
津留 美智代
日本分子生物学会   2001年   
Electron microscopic observation of established cell line (KTN-1) chondrocytes derived from human intervertebral disc hernia and macrophages on spontaneous regression of derenerated tissues.
津留 美智代
Asia-Pacific Orthopaedic Association ”APOA“    2001年   
Electron Microscopic Observation of Cultured Chondrocytes and Role of Macrophages on Spontaneous Regression of Herniated Lumbar Intervertebral Disc
津留 美智代
North American Spine Society Spine Across the Sea   2001年   
ヒト椎間板ヘルニアとヒト胎児脊椎原細胞のAGEsの影響
津留 美智代
第13回日本軟骨代謝学会   2000年3月4日   
ヒト椎間板ヘルニア由来軟骨培養細胞と自己由来マクロファージの電子顕微鏡学的観察
津留 美智代
第13回日本軟骨代謝学会   2000年3月3日   
培養膵癌細胞で細胞増殖制御因子の研究(第2報)
津留 美智代
第50 回日本癌学会総会   1991年9月11日   
培養膵癌細胞で細胞増殖制御因子の研究(第1報)
津留 美智代
第50 回日本癌学会総会   1991年9月11日   
PCR併用CCKmRNAの定量法の検討
津留 美智代
第33回日本消化器病学会大会   1991年10月24日   
腫瘍(QGP-1N)由来Pancreastatinの精製とその生物活性
津留 美智代
第33回日本消化器病学会大会   1991年10月25日   
Pancreastatin producing cell line from human pancreatic islet cell tumor.
津留 美智代
4th The international association of pancreatology (IAP)   1990年8月20日   
培養膵癌細胞で細胞増殖制御因子の研究(第1報)
津留 美智代
第49回日本癌学会総会   1990年7月4日   
Parallel secretion of pancreastatin and somatostatin from human pancreastatin producing cell line (QGP-1N).
津留 美智代
American Gastroenterological Association.   1990年5月13日   
培養膵癌細胞で細胞増殖制御因子の研究:CCK感受性株について
津留 美智代
第2回日本消化器癌発生研究会   1990年9月1日   

Works

 
OP-1国際臨床試験
日本ストライカー株式会社   その他   2002年
ヘスペリジン 関節リウマチ臨床試験
江崎グリコ株式会社   その他   2002年
FOY 臨床試験
小野薬品工業株式会社   その他   1990年 - 1991年

競争的資金等の研究課題

 
科研費: 基盤研究(C)
研究期間: 2012年4月 - 2016年3月    代表者: 津留 美智代
厚生労働指定難病、後縦靭帯骨化症の患者血液プロテオミクスから特異的なタンパク質を発見し、立証研究としてそのタンパク質の遺伝子改変マウスを作製した結果、全てのマウスに後縦靭帯骨化を確認した。この原因タンパク質を間葉系幹細胞由来靭帯組織に与え、後縦靭帯骨化の治療製剤としての最適化研究を実施した。
科研費: 基盤研究(C)
研究期間: 2009年4月 - 2014年3月    代表者: 永田 見生
疾患プロテオミクスから難病、後縦靭帯骨化症の原因タンパク質を発見した。このタンパク質は、後縦靭帯骨化症の患者には健常者と比較し、発症重度に比例し、減少または欠損を示した。このタンパク質の欠損メカニズムを検証した結果、遺伝子レベルの発現異常は無く、タンパク質修飾作用の特異的メカニズムが発現していた。
後縦靭帯骨化症の疾患特異的タンパク質による創薬研究
厚生労働省特定疾患対策研究事業: 難治性克服研究事業 脊柱靭帯骨化症に関する調査研究班
研究期間: 2013年       代表者: 永田 見生、津留 美智代
幹細胞由来靱帯組織発現メカニズムに関する研究
厚生労働省特定疾患対策研究事業: 難治性克服研究事業 脊柱靭帯骨化症に関する調査研究班
研究期間: 2012年       代表者: 永田 見生、津留 美智代
科研費: 基盤研究(C)
研究期間: 2007年4月 - 2011年3月    代表者: 津留 美智代
後ろ向きプロテオミクスから、がん転移特異的なタンパク質を発見した。このタンパク質は、健常者には発現していない。そこで、このがん転移特異的タンパク質の遺伝子発現の働きを調べた。
治療標的分子の発見と脊柱靭帯骨化症における治療法の開発.
厚生労働省特定疾患対策研究事業: 難治性克服研究事業 脊柱靭帯骨化症に関する調査研究班
研究期間: 2011年       代表者: 永田 見生、津留 美智代
科研費: 基盤研究 (B)
研究期間: 2004年4月 - 2009年3月    代表者: 永田 見生
原発がんの早期発見、早期治療は、生存時間の成果が得られているが、原発がん根治後、長い時間経過後、突然転移を発症するため、がん転移治療、または、がん転移予防製剤の開発となる分子標的製剤の発見を行った。
文部科学省 科学振興調整費(H15年度): 新興分野人材養成(課題番号 61009)
研究期間: 2003年6月 - 2009年3月    代表者: 津留 美智代(学長 平野 実)
未だ治療方法がない疾患に対し、疾患プロテオミクスから数十万個の全生体内タンパク質から疾患特異的なタンパク質を発見し、疾患との立証研究を行い新薬開発を行うための国際的生物統計学者を養成する。FDAバリデーションを整備、創薬ドラッグデザイン後、ICH欧米同時国際治験をリードする人材を養成する。2018年までに、がん転移ペプチドの発見、厚生労働指定難病後縦靭帯骨化症原因タンパク質の発見を行い、特許を取得し、今後、製薬企業との治療製剤の治験を実施し、安心安全な新薬を提供する。
脊柱靱帯骨化症ヒト血液から疾患特異的タンパク質の発見
厚生労働省特定疾患対策研究事業: 難治性克服研究事業 脊柱靭帯骨化症に関する調査研究班
研究期間: 2009年       代表者: 永田 見生、津留 美智代
脊柱靭帯骨化症における 高感度発現プロテオミクス
厚生労働省特定疾患対策研究事業: 難治性克服研究事業 脊柱靭帯骨化症に関する調査研究班
研究期間: 2005年       代表者: 永田 見生、津留 美智代
脊柱靱帯骨化症におけるプロテオーム解析からの骨代謝系の解明
厚生労働省特定疾患対策研究事業: 難治性克服研究事業 脊柱靭帯骨化症に関する調査研究班
研究期間: 2003年       代表者: 永田 見生、津留 美智代
脊柱靱帯骨化症におけるプロテオーム解析
厚生労働省特定疾患対策研究事業: 難治性克服研究事業 脊柱靭帯骨化症に関する調査研究班
研究期間: 2002年       代表者: 永田 見生、津留 美智代
国際多施設臨床試験 Strut Allograft Healing to the Femur with recombinant Human OP-1.
ストライカー株式会社: collaboration
研究期間: 2002年       代表者: 津留 美智代、永田 見生
臨床試験 フラボノイド、ヘスペリジンのヒト関節リウマチの効果
江崎グリコ株式会社: collaboration
研究期間: 2002年       代表者: 津留 美智代, 永田 見生, 福田 孝昭, 川口 基一郎, 熊沢 義雄
骨形成(骨吸収)因子OPLLにおけるPPARγの機能解析
厚生労働省特定疾患対策研究事業: 難治性克服研究事業 脊柱靭帯骨化症に関する調査研究班
研究期間: 2001年       代表者: 永田 見生、津留 美智代

特許

 
特願2015-125793 : 脊柱靱帯骨化症モデル非ヒト動物、糖尿病モデル非ヒト動物、脊柱靱帯骨化症モデル細胞、スクリーニング方法、脊柱靱帯骨化症病変細胞の検出方法、脊柱靱帯骨化症診断用キット、及び脊柱靱帯骨化症治療剤
津留 美智代
特願2015-505133 : 平行線維性結合組織の製造方法
津留 美智代
特願2014-506160 : 癌転移マーカー及びそれを用いたがん転移の診断方法
津留 美智代

社会貢献活動

 
後縦靭帯骨化症患者友の会
【出演】  2018年5月
がん転移ペプチドの発見
【取材協力】  毎日新聞  毎日新聞  2018年1月
がん転移ペプチドの発見
【取材協力】  西日本新聞  西日本新聞  2017年
日独整形外科学会
【情報提供】  2002年 - 2015年
間葉系幹細胞から靭帯組織を作製コラム
【情報提供】  毎日新聞  毎日新聞  2014年4月23日
間葉系幹細胞から靭帯組織を作製
【取材協力】  朝日新聞  朝日新聞  2014年4月
間葉系幹細胞から靭帯組織を作製
【取材協力】  西日本新聞  西日本新聞  2014年1月
間葉系幹細胞から靭帯組織を作製
【取材協力】  毎日新聞  毎日新聞  2013年3月15日
【取材協力】  フジテレビ  西日本テレビ  (YouTube)  2013年3月
間葉系幹細胞から靭帯組織を作製
【取材協力】  西日本新聞  西日本新聞  2013年3月
後縦靭帯骨化症患者友の会
【出演】  2013年

その他

 
2018年   Mouse Genome Informatics (MGI)
MGI http://www.informatics.jax.org/reference/j:262080  
2018年5月   Protocol
研究プロトコールの公開
https://www.protocols.io/researchers/michiyo-tsuru
2018年10月   原因不明疾患のプロテオミクスの意義
我々は、がん転移、我国の厚生労働指定難病、後縦靭帯骨化症の疾患特異的タンパク質を発見し、その立証研究を行った。
疾患プロテオミクスは、未だ治療方法がない疾患に重要な分子標的製剤となる開発が期待でき、厚生労働指定難病の残り、330疾患の克服を実施していき、我国の健康医療、国民への安全、安心な医療に貢献していく。