Kumiko Kato

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Kumiko Kato

Published Papers

 
Refractive error and biometrics of anterior segment of eyes of healthy young university students in Japan
Kumiko Kato
Scientific Report   9(1)    Oct 2019   [Refereed]
Management of Postoperative Inflammation and Dry Eye After Cataract Surgery.
Kumiko Kato
Cornea Supplement   257(2) S25-S33   Sep 2019   [Refereed]
Miyata R, Kondo M, Kato K, Sugimoto M, Matsubara H, Ikesugi K, Ueno S, Yasuda S, Terasaki H
Investigative ophthalmology & visual science   59(15) 5854-5861   Dec 2018   [Refereed]
Hirano K, Tanaka H, Kato K, Araki-Sasaki K
Clinical ophthalmology (Auckland, N.Z.)   12 2315-2322   2018   [Refereed]
Kato K, Kondo M, Nagashima R, Sugawara A, Sugimoto M, Matsubara H, McCulloch DL, Ikesugi K
Investigative ophthalmology & visual science   58(12) 5280-5286   Oct 2017   [Refereed]
Kato K, Miyake K, Kondo N, Asano S, Takeda J, Takahashi A, Takashima Y, Kondo M
American journal of ophthalmology   181 26-36   Sep 2017   [Refereed]
Fukuo M, Kondo M, Hirose A, Fukushima H, Ikesugi K, Sugimoto M, Kato K, Uchigata Y, Kitano S
Scientific reports   6 36591   Nov 2016   [Refereed]
Kato K, Takashima Y, Matsunaga K, Sugimoto M, Matsubara H, Hirano K, Kondo M
Scientific reports   6 19516   Jan 2016   [Refereed]
Takashima Y, Sugimoto M, Kato K, Kozawa M, Ikesugi K, Matsubara H, Kondo M
Journal of ophthalmology   2016 1960190   2016   [Refereed]
Kato K, Hirano K, Takashima Y, Sakamoto S, Kondo M
Canadian journal of ophthalmology. Journal canadien d'ophtalmologie   50(4) 322-327   Aug 2015   [Refereed]
Kato K, Kondo M, Sugimoto M, Ikesugi K, Matsubara H
Investigative ophthalmology & visual science   56(6) 3684-3690   Jun 2015   [Refereed]
Kondo M, Das G, Imai R, Santana E, Nakashita T, Imawaka M, Ueda K, Ohtsuka H, Sakai K, Aihara T, Kato K, Sugimoto M, Ueno S, Nishizawa Y, Aguirre GD, Miyadera K
PloS one   10(9) e0137072   2015   [Refereed]
Nigi Y, Omoto Y, Hitaka R, Kato K, Matsunaga K, Mizutani H
The Journal of dermatology   41(5) 466-467   May 2014   [Refereed]
Kato K, Matsunaga K, Takashima Y, Kondo M
Clinical ophthalmology (Auckland, N.Z.)   8 977-980   2014   [Refereed]
Kato K, Hirano K, Nagasaka T, Matsunaga K, Takashima Y, Kondo M
Clinical ophthalmology (Auckland, N.Z.)   8 251-253   2014   [Refereed]
[Long-term follow-up of a case of unilateral retinitis pigmentosa].
Kato K, Miyake Y, Matsubara H, Uji Y
Nippon Ganka Gakkai zasshi   116(11) 1086-1093   Nov 2012   [Refereed]
[Case of Heerfordt's syndrome presenting polyneuropathy].
Kato K, Kato Y, Tanaka Y, Miyazaki M, Nakaseko Y, Uji Y
Nippon Ganka Gakkai zasshi   115(5) 460-464   May 2011   [Refereed]

Misc

 
梅毒性outer retinopathyの1例
前田 聡, 近藤 永子, 加地 秀, 太田 一郎, 三宅 由美子, 加藤 久美子, 松原 央, 近藤 峰生
眼科臨床紀要   12(8) 622-627   Aug 2019
背景:後天梅毒の眼科的臨床像は多彩であり、特徴的な所見に乏しく診断に苦慮することがある。今回、炎症所見が乏しく主たる所見が網膜外層障害のみであった梅毒性outer retinopathyの1症例を報告する。症例:71歳、男性。半年前から左眼の霧視、視力低下を自覚した。初診時の矯正視力は右1.0、左0.3であった。両眼の黄斑部には検眼的異常はみられず、フルオレセイン蛍光眼底造影でも血管炎等の異常は認めなかった。OCTでは左眼のellipsoid zoneが消失していた。左眼の黄斑部局所ERG...
RETevalにおける刺激の順番がflicker ERGの結果に与える影響
菅原 朝子, 加藤 久美子, 永嶋 竜之介, 松原 央, 近藤 峰生
眼科臨床紀要   12(8) 638-639   Aug 2019
【小児の眼科検査 最新トピックス】小児のERG 新しい網膜電図装置RETevalを使用した診療
加藤 久美子
眼科グラフィック   8(2) 202-209   Apr 2019
他分野の最新情報 新しい網膜電図装置RETevalの臨床使用経験
加藤 久美子
IOL & RS   33(2) 353-361   Jun 2019
写真セミナー 角膜浮腫を伴う水晶体起因性ぶどう膜炎
加藤 久美子
あたらしい眼科   36(5) 653-654   May 2019
正常な若年者においてPhNRと相関する因子についての検討
加藤 久美子, 菅原 朝子, 永嶋 竜之介, 杉本 昌彦, 近藤 峰生
日本眼科学会雑誌   123(臨増) 313-313   Mar 2019
RETeval Completeで網膜機能評価を行った慢性進行性外眼筋麻痺(CPEO)の1例
永嶋 竜之介, 菅原 朝子, 内山 恵理子, 北村 美晴, 黒瀬 大輔, 大橋 巧, 森田 紗代, 築留 英之, 加藤 久美子, 近藤 峰生
日本視能訓練士協会誌   47 296-296   Dec 2018
骨髄移植後100日以上経過後に発症した、偽膜性結膜炎を伴う小児の移植片対宿主病の1例
米川 由賀, 加藤 久美子, 高嶌 祐布子, 竹内 真希, 近藤 峰生
日本眼科学会雑誌   122(10) 766-771   Oct 2018
背景:同種骨髄移植後の移植片対宿主病(GVHD)による眼症状として、ドライアイが最も多いことが知られている。一方、偽膜性結膜炎は急性GVHDの眼症状として比較的まれな眼合併症である。我々は、骨髄移植後100日以上が経過した後に偽膜性結膜炎発症を契機にGVHDと診断された小児の1例について報告する。症例:9歳女児。眼脂の増加があり、細菌性結膜炎、アレルギー性結膜炎として近医で治療を受けたが改善せず、精査目的で当科を受診した。両眼瞼結膜に偽膜形成を認め、半年前に骨髄移植が行われていたことから眼...
「電気生理学的検査のコツ・謎・そして新しい方向」 網膜電図なんて怖くない 網膜電図のとり方と解釈について
加藤 久美子
眼科臨床紀要   11(7) 547-547   Jul 2018
【強膜炎】ウイルス性強膜炎
加藤 久美子
眼科   60(7) 681-688   Jul 2018
Stiles-Crawford効果を考慮した新しいファームウェアを搭載したRETevalにおける瞳孔面積と潜時・振幅の関係
菅原 朝子, 加藤 久美子, 永嶋 竜之介, 工藤 英貴, 長坂 英一郎, 松原 央, 近藤 峰生
眼科臨床紀要   11(7) 556-556   Jul 2018
写真セミナー Alport症候群に伴う再発性角膜上皮びらん
加藤 久美子
あたらしい眼科   35(5) 643-644   May 2018
【これからの小児眼科検査】新しい網膜電図装置RETevalを使用した小児網膜変性疾患の診断
加藤 久美子
眼科グラフィック   7(2) 198-204   Apr 2018
内視鏡下鼻内涙嚢鼻腔吻合術の術式の改変による治療成績の向上
森下 裕之, 小林 正佳, 松永 功一, 加藤 久美子, 高嶌 祐布子, 竹内 万彦
日本鼻科学会会誌   57(1) 53-58   Apr 2018
鼻涙管閉塞症に対する手術療法である涙嚢鼻腔吻合術(dacryocystorhinostomy:DCR)は、近年経鼻的内視鏡下での施行が普及している(内視鏡下鼻内涙嚢鼻腔吻合術:endoscopic dacryocystorhinostomy、E-DCR)。本術式の問題点の1つは涙嚢鼻腔吻合部の狭窄、閉塞による症状再発であり、これを防ぐことは重要な課題である。今回、この治療成績を向上させるために、当施設で施行した術式改変の詳細と治療成績を報告する。対象症例は2010年7月から2016年8月の...
散瞳不要の網膜電図装置RETevalで測定したフリッカERGと性差に関する検討
加藤 久美子, 永嶋 竜之介, 菅原 朝子, 松原 央, 近藤 峰生
日本眼科学会雑誌   122(臨増) 196-196   Mar 2018
網膜中心静脈閉塞症に対するラニビズマブ治療中に網膜出血が一過性に増加した症例の検討
近藤 峰生, 高嶌 祐布子, 小澤 摩記, 加藤 久美子, 杉本 昌彦, 松井 良諭, 宮田 良平, 松原 央
眼科臨床紀要   10(10) 856-856   Oct 2017
涙道内視鏡洗浄滅菌方法の検討
高嶌 祐布子, 加藤 久美子, 天満 有美帆, 中村 明子, 新居 晶恵, 奥 成子, 田辺 正樹, 近藤 峰生
あたらしい眼科   34(9) 1309-1313   Sep 2017
目的:抜去後の涙管チューブおよびガス滅菌後の涙道内視鏡からCandida palapsilosis(C.palapsilosis)が培養され、涙道内視鏡を介した感染が疑われたことをきっかけに涙道内視鏡の洗浄滅菌方法を改善したので報告する。対象および方法:対象は2014年9月〜2015年7月に三重大学医学部附属病院にて涙道内視鏡(ファイバーテック)を用いて涙道を開放した後、涙管チューブを挿入した患者32名32側(男性5名、女性27名、平均年齢69.0歳)。術前に結膜嚢、鼻腔の培養検査を行い、...
ケアミックス病院における糸状角膜炎の診療
宇治 幸隆, 加藤 久美子, 竹内 真希, 杉本 昌彦, 森 恵子
眼科臨床紀要   10(10) 872-872   Oct 2017
【あなたもできる涙道外来】大学病院での涙道外来
加藤 久美子
眼科グラフィック   6(4) 346-352   Aug 2017
RETeval Completeで網膜機能評価を行った慢性進行性外眼筋麻痺(CPEO)の1例
永嶋 竜之介, 菅原 朝子, 内山 恵理子, 北村 美晴, 黒瀬 大輔, 大橋 巧, 森田 紗代, 築留 英之, 加藤 久美子, 近藤 峰生
日本視能矯正学会プログラム抄録集   58回 87-87   Oct 2017
診断に苦慮した症例・珍しい症例 S錐体1色覚の患者から記録された黄斑部局所ERG
近藤 峰生, 加藤 久美子, 永嶋 竜之介, 松原 央
眼科臨床紀要   10(7) 574-579   Jul 2017
目的:S錐体1色覚は、杆体機能とS錐体機能は正常であるがMおよびL錐体機能が欠損しているX染色体遺伝の網膜疾患である。今回我々は、S錐体1色覚の患者を診断し、この患者から黄斑部局所ERGを記録したので報告する。症例および方法:症例は20歳の男性であり、生来の低視力、眼振、色覚異常を主訴に来院した。視力は右(0.5×-0.800D)、左(0.4×-8.00D)であった。全視野ERGでは杆体応答と最大応答はほぼ正常であり、錐体応答とフリッカ応答は平坦であった。S錐体1色覚を疑い、赤および青色刺...
写真セミナー 偽眼類天疱瘡
加藤 久美子
あたらしい眼科   34(7) 997-998   Jul 2017
網膜色素上皮剥離の消失前後における多局所ERGの変化
松原 央, 宮田 良平, 宮田 真衣, 小林 真希, 加藤 久美子, 近藤 峰生
眼科臨床紀要   10(7) 587-587   Jul 2017
新しいファームウェアを搭載した散瞳不要の小型フリッカERG装置RETevalにおける瞳孔面積と潜時・振幅の関係
加藤 久美子, 永嶋 竜之介, 菅原 朝子, 松原 央, 生杉 謙吾, 近藤 峰生
眼科臨床紀要   10(7) 588-588   Jul 2017
RETeval Completeで記録した網膜電図の正常者における再現性
菅原 朝子, 加藤 久美子, 永嶋 竜之介, 松原 央, 近藤 峰生
眼科臨床紀要   10(4) 289-294   Apr 2017
目的:RETeval Completeで記録した網膜電図(ERG)の再現性とコンタクトレンズ電極によるERGとの比較を研究すること。対象および方法:正常者6名を対象とした。RETeval Completeを用いて4種類のERG応答を日を変えて5回測定し、級内相関係数(ICC)を計算した。また、コンタクトレンズ電極によるERGと比較した。結果:RETeval Completeで記録したERGの振幅のICCは0.46〜0.88、潜時のICCは0.08〜0.61であり、ICCは全体に潜時で低かっ...
ERGの現在・未来 あたらしい網膜電図装置RETevalの展望
加藤 久美子
日本眼科学会雑誌   121(臨増) 116-116   Mar 2017
RETevalを用いて測定したPhNRの再現性の検討
加藤 久美子, 菅原 朝子, 永嶋 龍之介, 生杉 謙吾, 近藤 峰生
日本眼科学会雑誌   121(臨増) 205-205   Mar 2017
網膜疾患に対するRETeval Completeの使用経験
永嶋 竜之介, 菅原 朝子, 内山 恵理子, 松原 央, 加藤 久美子, 近藤 峰生
眼科臨床紀要   9(12) 988-994   Dec 2016
目的:RETeval Completeは、皮膚電極と小型ドーム刺激を用いて網膜電図(ERG)の全成分が記録できる装置である。今回我々は、この装置を使用して4例の網膜疾患からERGを記録した。対象および方法:錐体ジストロフィ、ON型双極細胞機能不全疑い、網膜色素変性、完全型先天停在性夜盲の患者からRETeval Completeを用いてERGを記録した。2名の患者では、コンタクトレンズ(CL)型電極によるERG装置の結果と比較した。結果:RETeval Completeで記録したERGは、C...
写真セミナー 角膜上皮異形成
加藤 久美子
あたらしい眼科   33(10) 1449-1450   Oct 2016
【眼科検査の最新情報】電気生理 ERG全般
加藤 久美子, 近藤 峰生
眼科   58(11) 1399-1404   Oct 2016
網膜硝子体検査のアップデートと近未来 新しいERG装置RETevalの臨床応用と論点
加藤 久美子
眼科臨床紀要   9(10) 825-826   Oct 2016
網膜中心静脈閉塞症に対するラニビズマブ3回連続投与後のフリッカERG
近藤 峰生, 松原 央, 生杉 謙吾, 小澤 摩記, 松井 良諭, 加藤 久美子, 杉本 昌彦
眼科臨床紀要   9(10) 850-851   Oct 2016
網膜静脈分枝閉塞における網膜出血面積の定量化の試み
高嶌 祐布子, 加藤 久美子, 松原 央, 杉本 昌彦, 松井 良諭, 小澤 摩記, 近藤 峰生
眼科臨床紀要   9(10) 851-851   Oct 2016
当院で施行した水疱性角膜症に対するnDSAEK
加藤 久美子, 高嶌 祐布子, 出口 有美帆, 近藤 峰生, 平野 耕治
眼科臨床紀要   9(10) 874-875   Oct 2016
内視鏡下鼻内涙嚢鼻腔吻合術の術式の工夫による治療成績の向上
森下 裕之, 小林 正佳, 松永 功一, 加藤 久美子, 高嶌 祐布子, 竹内 万彦
日本鼻科学会会誌   55(3) 426-426   Sep 2016
散瞳不要の小型フリッカERG装置(RETeval)における潜時と眼軸および瞳孔面積の相関
加藤 久美子, 近藤 峰生, 高嶌 祐布子, 杉本 昌彦, 生杉 謙吾, 永嶋 竜之介, 菅原 朝子, 松原 央
眼科臨床紀要   9(8) 670-670   Aug 2016
写真セミナー 虹彩癒着
加藤 久美子
あたらしい眼科   33(3) 391-392   Mar 2016
網膜中心静脈閉塞でflicker ERGの振幅が正常より大きくなる症例の検討
宮田 良平, 加藤 久美子, 松原 央, 小澤 摩記, 松井 良諭, 杉本 昌彦, 近藤 峰生
日本眼科学会雑誌   120(臨増) 217-217   Mar 2016
前房水PCRにてHHV7が検出された小児の汎ぶどう膜炎の1例
加藤 久美子, 高嶌 祐布子, 出口 有美帆, 蕪城 俊克, 近藤 峰生
日本眼科学会雑誌   120(臨増) 286-286   Mar 2016
小型フリッカERG装置RETevalを用いた糖尿病網膜症におけるスクリーニング評価第2報
福尾 元伸, 廣瀬 晶, 福嶋 はるみ, 関本 香織, 佐伯 忠賜朗, 亀田 裕介, 片桐 真樹子, 杉本 哲理, 鈴木 裕太, 林 理穂, 北野 滋彦, 加藤 久美子, 近藤 峰生
日本眼科学会雑誌   120(臨増) 292-292   Mar 2016
写真セミナー 角膜鉄錆症
加藤 久美子
あたらしい眼科   33(1) 59-60   Jan 2016
散瞳不要の小型フリッカERG装置(RETeval)における潜時と眼軸および瞳孔面積の相関
加藤 久美子, 近藤 峰生, 高嶌 祐布子, 杉本 昌彦, 生杉 謙吾, 永嶋 竜之介, 菅原 朝子, 松原 央
日本眼科学会雑誌   119(12) 879-879   Dec 2015
手持ち式ERG検査装置RETevalの臨床評価と新バージョンについて
近藤 峰生, 加藤 久美子, 永嶋 竜之介, 菅原 朝子, 松原 央, 杉本 昌彦, 生杉 謙吾
眼科臨床紀要   8(11) 862-863   Nov 2015
散弾銃による角膜穿孔外傷の1例
布目 貴康, 松原 央, 小澤 摩記, 加藤 久美子, 近藤 峰生
眼科   57(10) 1275-1279   Sep 2015
65歳男。狩猟中の被弾事故により救急受診した。全身CT検査にて全身への被弾を認めたが、胸腹部の弾丸は大血管や心臓を損傷せず、頭部の弾丸は右眼角膜より飛入し頭蓋内でとどまっていることが確認された。受傷6時間後に眼外傷に対して一次縫合を行った。角膜穿孔創は挫滅を伴った直径2mmの星形で、打ち抜かれた形状であったため縫合による創閉鎖が行えず、結膜被覆により創閉鎖を行った。術後1日目に感染徴候や結膜の脱落なく経過良好で、自宅近隣の総合病院へ転院した。
涙道内視鏡下に挿入した2種類の涙管チューブに付着した細菌と治療予後の検討
高嶌 祐布子, 加藤 久美子, 坂本 里恵, 近藤 峰生
あたらしい眼科   32(7) 1033-1035   Jul 2015
目的:涙道閉塞に対し涙管チューブを挿入した症例で、チューブ抜去後にチューブ内容物の菌検査の結果と涙道閉塞の再発率により2種の涙管チューブを比較検討した。対象および方法:涙道内視鏡を併用し涙管チューブを挿入する後天性涙道閉塞48例を無作為にLACRIFAST群(L群)とシラスコンN-Sチューブ(ヌンチャク型シリコンチューブ群)(N群)に割り振り、抜去した涙管チューブ内に貯留した分泌物の菌検査を行った。2種の涙管チューブ内の菌の検出率とチューブ抜去後の再発率について検討した。結果:チューブ内分...
写真セミナー Schnyder角膜ジストロフィ
加藤 久美子
あたらしい眼科   32(6) 829-830   Jun 2015
写真セミナー 小児の淋菌性結膜炎
加藤 久美子
あたらしい眼科   32(5) 663-664   May 2015
遅視症(bradyopsia)における暗順応下赤色刺激ERG
近藤 峰生, 宇治 幸隆, 杉本 昌彦, 久瀬 真奈美, 加藤 久美子, 松原 央, 角田 和繁, 赤堀 正和, 岩田 岳
眼科臨床紀要   8(4) 250-251   Apr 2015
散瞳不要の小型フリッカERG装置(RETeval)における瞳孔面積と潜時の関係
加藤 久美子, 近藤 峰生, 松井 良諭, 永嶋 竜之介, 松原 央, 吉川 眞男, 工藤 英貴, 吉川 大悟
眼科臨床紀要   8(4) 251-251   Apr 2015
RETeval Completeの使用経験と正常者における再現性
菅原 朝子, 永嶋 竜之介, 加藤 久美子, 松原 央, 近藤 峰生
眼科臨床紀要   8(4) 252-252   Apr 2015
RETeval Completeの診療応用
永嶋 竜之介, 菅原 朝子, 加藤 久美子, 松原 央, 近藤 峰生
眼科臨床紀要   8(4) 252-253   Apr 2015
異なる瞳孔径で網膜照度を一定に保って記録したフリッカ網膜電図の比較
加藤 久美子, 松原 央, 杉本 昌彦, 高嶌 祐布子, 生杉 謙吾, 近藤 峰生
日本眼科学会雑誌   119(臨増) 185-185   Mar 2015
ゼブラフィッシュ網膜電図のための白色LED内蔵全視野刺激装置の作製
松原 央, 田中 利男, 久瀬 真奈美, 加藤 久美子, 松井 良諭, 西村 有平, 山本 哲朗, 近藤 峰生, 吉川 眞男, 工藤 英貴, 吉川 大悟
眼科臨床紀要   7(6) 449-449   Jun 2014
新しい皮膚電極による小型フリッカERG装置(RETeval)の使用経験
近藤 峰生, 加藤 久美子, 松井 良諭, 永嶋 竜之介, 松原 央, 吉川 眞男, 工藤 英貴, 吉川 大悟
眼科臨床紀要   7(6) 453-453   Jun 2014
シース誘導内視鏡下穿破法施行時にシースが涙道内に迷入した1例
高嶌 祐布子, 加藤 久美子, 松永 功一, 小林 正佳, 近藤 峰生
あたらしい眼科   31(5) 747-749   May 2014
58歳、女性が左涙嚢炎後の左眼の流涙症治療を希望して三重大学医学部附属病院眼科を受診した。涙管通水試験にて分泌物の逆流を認め、通水しなかった。心道内視鏡施行時、涙嚢内に多量の分泌物を認め視認性が低かったため、シース誘導内視鏡下穿破法(sheath-guided endoscopic probing:SEP)を試みた。鼻涙管開放時にシースの把持が不十分であったためシースが涙道内に迷入したが、鼻咽腔ファイバースコープ下にて下鼻道に突出したシースを確認して無事回収することができた。SEPを行う際...
網膜静脈分枝閉塞症の黄斑浮腫に対するベバシズマブ治療におけるノンレスポンダーの頻度と臨床的特徴
近藤 峰生, 高嶌 祐布子, 加藤 久美子, 朴 昌華, 伊藤 逸毅, 寺崎 浩子
日本眼科学会雑誌   118(4) 393-393   Apr 2014
涙嚢鼻腔吻合術鼻内法時の鼻内病変への同時手術の報告
加藤 久美子, 松永 功一, 高嶌 祐布子, 小林 正佳, 近藤 峰生
眼科臨床紀要   6(11) 913-913   Nov 2013
シース誘導内視鏡下穿破法施行時にシースが涙道内に迷入した1例
高嶌 祐布子, 加藤 久美子, 松永 功一, 小林 正佳, 近藤 峰生
眼科臨床紀要   6(11) 913-913   Nov 2013
涙管チューブ挿入後、早期抜去となった症例の検討
高嶌 祐布子, 加藤 久美子, 松永 功一, 近藤 峰生
眼科臨床紀要   6(10) 847-847   Oct 2013
三重大学における角膜感染症
加藤 久美子, 高嶌 祐布子, 松永 功一, 近藤 峰生
眼科臨床紀要   6(10) 848-848   Oct 2013
人工レンズiSert挿入後の眼内炎
近藤 峰生, 松永 功一, 八木 達哉, 加藤 久美子, 高嶌 祐布子, 河口 泉
眼科臨床紀要   6(10) 848-848   Oct 2013
診断に苦慮した症例 後天性ON型双極細胞機能低下症が疑われた1例
加藤 久美子, 松原 央, 松永 功一, 久瀬 真奈美, 近藤 峰生
眼科臨床紀要   6(6) 479-480   Jun 2013
ゼブラフィッシュからの網膜電図の試み
松原 央, 田中 利男, 花園 元, 加藤 久美子, 松井 良諭, 久瀬 真奈美, 西村 有平, 山本 哲朗, 近藤 峰生
眼科臨床紀要   6(6) 481-481   Jun 2013
Mooren's ulcer(角膜潰瘍)を伴った壊疽性膿皮症の1例
仁儀 陽子, 尾本 陽一, 日高 良子, 水谷 仁, 加藤 久美子, 松永 功一
日本皮膚科学会雑誌   123(5) 960-960   Apr 2013
ゼブラフィッシュ網膜電図の日内変動
松原 央, 田中 利男, 加藤 久美子, 松井 良諭, 久瀬 真奈美, 西村 有平, 山本 哲朗, 近藤 峰生
日本眼科学会雑誌   117(臨増) 386-386   Mar 2013
片眼性網膜色素変性の長期観察例
加藤 久美子, 三宅 養三, 松原 央, 宇治 幸隆
日本眼科学会雑誌   116(11) 1086-1093   Nov 2012
背景:片眼性網膜色素変性は,片眼のみに網膜色素変性としての病態を呈し,他眼は機能的にも検眼鏡的にも異常のない特異な疾患であるが,本邦においては5年以上にわたって経過観察した症例報告は少ない.症例:18歳女性.左眼霧視を主訴に眼科を受診,左眼の求心性視野狭窄が認められた.右眼には検眼鏡的,電気生理学的に異常所見は認められず,片眼性網膜色素変性が疑われた.初診後,8年にわたり外来にて経過観察を行ったが,健眼には異常所見が認められず,片眼性網膜色素変性と診断した.結論:片眼性網膜色素変性の1例を...
ここ1年間の角膜穿孔に対する角膜移植の経験
加藤 久美子, 高嶌 祐布子, 松永 功一, 近藤 峰生
眼科臨床紀要   5(9) 884-885   Sep 2012
シース誘導内視鏡下穿破法の経験
高嶌 祐布子, 加藤 久美子, 松永 功一, 近藤 峰生
眼科臨床紀要   5(9) 885-885   Sep 2012
潰瘍性大腸炎に合併した汎ぶどう膜炎の1例
加藤 久美子, 八木 達哉, 築留 英之, 佐宗 幹夫, 宇治 幸隆
眼科臨床紀要   4(8) 802-802   Aug 2011
三重中央医療センターにおける未熟児網膜症治療
古田 基靖, 松原 央, 中世古 幸成, 松永 功一, 中世古 直成, 築留 英之, 八木 達哉, 松浦 弘和, 加藤 久美子, 佐宗 幹夫, 宇治 幸隆
眼科臨床紀要   4(8) 804-804   Aug 2011
片眼性網膜色素変性症の長期観察例
加藤 久美子, 松原 央, 宇治 幸隆, 三宅 養三
眼科臨床紀要   4(6) 579-579   Jun 2011
漿液性色素上皮剥離の多局所網膜電図
松原 央, 佐宗 幹夫, 松永 功一, 加藤 久美子, 和田 祐布子, 松井 良諭, 宇治 幸隆
眼科臨床紀要   4(6) 582-582   Jun 2011
多発性神経炎を呈したHeerfordt症候群の1例
加藤 久美子, 加藤 保司, 田中 裕, 宮崎 眞佐男, 中世古 幸成, 宇治 幸隆
日本眼科学会雑誌   115(5) 460-464   May 2011
背景:Heerfordt症候群は,ぶどう膜炎,耳下腺腫脹,顔面神経麻痺を主症状とし,微熱を伴うもので,サルコイドーシスの一亜型として知られている.一方,神経サルコイドーシスの頻度はサルコイドーシスの10%以下で多発性神経炎を合併することがある.症例:28歳女性.2008年12月に近医で右末梢性顔面神経麻痺と診断され,治療を受け軽快した.2009年1月初旬に右末梢性顔面神経麻痺が再発し,四肢の多発性神経炎を呈した.Guillain-Barre症候群(以下GBS)と診断され,約1ヵ月間三重大学...

Conference Activities & Talks

 
Management of Postoperative inflammation and dry eye after cataract surgery [Invited]
Kumiko Kato
9 Nov 2019   
Correlation between photopic negative response and retinal nerve fiber layer thickness in young normal subjects
Kumiko Kato
ISCEV meeting   8 Oct 2019   
A case of lens induced uveitis presenting super-normal ERG
Kumiko Kato
JSCEV   28 Jun 2019   
Examination about correlating factors with PhNR of healthy young subject
Kumiko Kato
19 Apr 2019