MISC

2019年5月

親子保健活動における公衆衛生看護技術の体系化(第2報)

保健師教育
  • 大木 幸子
  • ,
  • 桑原 ゆみ
  • ,
  • 下山田 鮎美
  • ,
  • 鈴木 美和
  • ,
  • 滝澤 寛子
  • ,
  • 平野 美千代
  • ,
  • 岩本 里織
  • ,
  • 佐伯 和子
  • ,
  • 荒木田 美香子
  • ,
  • 教育課程委員会

3
1
開始ページ
21
終了ページ
34
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
(一社)全国保健師教育機関協議会

全国保健師教育機関協議会教育課程委員会では2017年度から、保健師の技術とその技術の習得に必要な知識を明確化するための看護技術体系化の一環として、親子保健活動における公衆衛生看護技術の体系化を試みている。親子保健活動における公衆衛生看護技術は、「子どもとその家族が地域で健康に生活するために提供される技術であり、専門的知識に基づいた判断および行為」と定義した。2017年度の検討経過は、第1報として、「平成29年度保健師教育課程委員会事業報告〜母子保健活動における技術の体系(中間報告)」と題して報告しており、その後、パブリックコメント等により意見を受け、精緻化を図っている。今回、第2報として、上記の中間報告以降の検討結果について報告した。

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