鈴木 美樹江

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/23 18:58
 
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研究者氏名
鈴木 美樹江
所属
人間環境大学
部署
人間環境学部
職名
講師
学位
博士(学術)

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
人間環境大学 人間環境学部 講師
 
2015年4月
 - 
現在
名古屋大学 非常勤講師
 
2006年4月
 - 
現在
金城学院大学 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2016年3月
金城学院大学心理臨床相談室 助教
 
2009年4月
 - 
2010年3月
愛知東邦大学 非常勤講師
 

論文

 
Daiki kato and Mikie Suzuki
Education   138(3) 257-263   2018年3月   [査読有り]
鈴木 美樹江
人間と環境 = Journal of Human Environmental Studies   (8) 29-36   2017年12月
 本研究では、不適応徴候と不登校傾向および登校状況(欠席・遅刻・早退日数の多さ)との関連について調査することを目的とした。4 月に高校1 年生~ 3 年生を対象に不適応徴候および不登校傾向について質問紙調査を行い、翌年3 月にはこれらの生徒の担任教諭に生徒の1 年間の登校状況に関する質問紙調査を行った。その結果、不適応徴候は、不登校傾向および欠席・遅刻・早退日数の多さと有意な正の相関がみられた。また、不適応徴候が不登校傾向を媒介して、欠席・遅刻・早退日数の多さに有意な正の影響を与えているこ...
肥田 幸子, 堀 篤実, 鈴木 美樹江
学生相談研究   37(1) 27-36   2016年7月   [査読有り]
Mikie Suzuki and Daiki Kato
Asia Pacific Journal of Counselling and Psychotherapy   7 3-14   2016年6月   [査読有り]
Daiki Kato and Mikie Suzuki
Psychological Thought   9(1) 67-74   2016年4月   [査読有り]
加藤 大樹, 鈴木 美樹江
金城学院大学論集. 人文科学編   12(2) 14-19   2016年3月
鈴木 美樹江, 加藤 大樹
金城学院大学論集. 人文科学編   12(2) 121-129   2016年3月
Daiki Kato and Mikie Suzuki
Social Behavior and Personality   44(1) 19-28   2016年2月   [査読有り]
鈴木 美樹江
小児保健研究 = The journal of child health   74(2) 267-272   2015年3月   [査読有り]
加藤 大樹, 鈴木 美樹江, Daiki Kato, Mikie Suzuki
金城学院大学論集. 人文科学編   11(2) 32-39   2015年3月

書籍等出版物

 
松本 真理子, 森田 美弥子 (担当:分担執筆)
ナカニシヤ出版   2018年3月   ISBN:9784779511158
Daiki Kato and Mikie Suzuki (担当:共著, 範囲:53-79)
Nova Science Pub Inc   2017年3月   ISBN:1536108340
愛知東邦大学地域創造研究所 (担当:共著, 範囲:第3章)
唯学書房, アジール・プロダクション (発売)   2016年   ISBN:9784908407055
松本 真理子, 永田 雅子, 野邑 健二 (担当:分担執筆, 範囲:p95-104)
明石書店   2016年   ISBN:9784750343372
窪田 由紀, 松本 真理子, 森田 美弥子, 名古屋大学こころの減災研究会 (担当:分担執筆)
ミネルヴァ書房   2016年   ISBN:9784623078066

講演・口頭発表等

 
小学生における不適応プロセスに関する研究(6)-3年間の縦断的調査による学年差の比較検討-
大塚敬子,鈴木美樹江,馬場ひとみ,谷口由香莉,肥田幸子
日本心理臨床学会第36回大会   2017年   
小学生の不適応プロセスに関する研究(7)-3年間の縦断的調査からみた学校不適応感と欠席日数との関連-
馬場ひとみ,鈴木美樹江,大塚敬子,肥田幸子,谷口由香莉
日本心理臨床学会第36回大会   2017年   
小学生における不適応プロセスに関する研究(8)-3年間の縦断的調査からみた学校不適応感が欠席日数に与える影響-
鈴木美樹江,大塚敬子,馬場ひとみ,谷口由香莉,肥田幸子
日本心理臨床学会第36回大会   2017年   
学校適応に関するSCT(Sentence Completion Test)研究(5)-通学班について学年と性別から見えたもの-
谷口由香莉,肥田幸子,鈴木美樹江,大塚敬子,馬場ひとみ
日本心理臨床学会第36回大会   2017年   
学校適応に関するSCT(Sentence Completion Test)研究(6)-クラスの友だちについて学年と性別から見えたもの-
肥田幸子,谷口由香莉,鈴木美樹江,馬場ひとみ,大塚敬子
日本心理臨床学会第36回大会   2017年   
高校生の学校不適応感と役割充足感に関する研究 ―役割充足感が学校不適応感に与える影響―
鈴木 美樹江, 加藤大樹
日本教育心理学会第59回総会   2017年   
ASD傾向学生のための就業力尺度の作成(3)−見通し力が就業力に及ぼす影響−
日本教育心理学会第58回大会 (サンポートホール高松)   2016年   
ASD傾向学生のための就業力尺度の作成(2)−尺度の再検査信頼性と妥当性の検証−
日本教育心理学会第58回大会 (サンポートホール高松)   2016年   
ASD傾向学生のための就業力尺度の作成(1)― 項目の作成と信頼性の検討 ―
日本教育心理学会第58回大会 (サンポートホール高松)   2016年   
高校生対象心の減災教育プログラムの開発(5)− 構造方程式モデリングを用いた因果関係の検討 −
日本学校心理学会第18回大会   2016年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
スクールカウンセラーによる多層的アセスメントを用いた適応促進支援方法
独立行政法人日本学術振興会(JSPS): 科学研究費助成事業(KAKEN) 若手研究
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 鈴木 美樹江
学校適応を促進する要因についての横断的及び縦断的研究
日本心理臨床学会: 研究助成金
研究期間: 2017年11月 - 2018年10月    代表者: 鈴木 美樹江
小学生から高校生までの不適応プロセス研究:多次元的アセスメント開発と予防的介入
独立行政法人日本学術振興会(JSPS): 科学研究費助成事業(KAKEN) 若手研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 鈴木 美樹江
発達障害傾向で就業困難が予測される学生に対する診断によらない支援研究
独立行政法人日本学術振興会(JSPS): 科学研究費助成事業(KAKEN)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 肥田 幸子
研究分担者
地域における継続的発達支援と大学臨床心理学資源の活用-システム構築への提言-
独立行政法人日本学術振興会(JSPS): 科学研究費助成事業(KAKEN)
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月    代表者: 川瀬 正裕
研究分担者