基本情報

所属
同志社大学 免許資格課程センター 准教授
学位
修士(図書館情報学)(筑波大学)
博士(図書館情報学)(筑波大学)

研究者番号
90707168
ORCID ID
 https://orcid.org/0000-0001-8599-5374
J-GLOBAL ID
201101094760760995

外部リンク

同志社大学免許資格課程センター准教授。図書館司書課程を主として担当。
ブログ「かたつむりは電子図書館の夢をみるか」(http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/)管理人。最近は全然、更新していませんが・・・。

書籍等出版物

  12
  • 高橋慈子, 原田隆史, 岡部晋典, 佐藤翔(担当:共著, 範囲:第4章 メディアの変遷(p.49-61))
    技術評論社  2020年3月27日 
  • 日本図書館研究会『図書館界』編集委員会編(担当:分担執筆, 範囲:V. 図書館資料・情報資源(2) 学術情報流通と図書館:オープンアクセスからオープンサイエンスへ(p.267-286))
    日本図書館研究会  2020年3月25日 (ISBN: 9784930992277) 
  • 岡本健編著(担当:共著, 範囲:「第1部09 コンテンツツーリズム研究の分布」(p.40-44)、「第3部20 電子情報源を活用した先行研究の探し方」(p.82-84)、「第3部21 図書館の種類と活用法」(p.85-87)、「第3部25 アクセス解析」(p.94-95))
    福村出版  2019年4月 (ISBN: 9784571410628) 
  • 高鷲忠美, 佐藤翔, 中園長新(担当:共著, 範囲:第2章(共), 第6章、第7章、第8章(共))
    八洲学園大学  2018年9月 
  • NRMホールディングス株式会社, 責任編集, 小谷允志, 原淳一郎, 佐藤翔, 金井喜一郎, 森卯三郎, 八木信幸, 吉国三千子(担当:共著, 範囲:第7章 情報検索(p.470-505))
    日本記録情報管理振興協会  2017年4月 (ISBN: 9784907947149) 

論文

  35

講演・口頭発表等

  101

共同研究・競争的資金等の研究課題

  13

その他

  11
  • 2020年3月 - 2020年3月
    司書名鑑 vol.25 ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) no.30, p.126-131. インタビュー対象
  • 2019年3月 - 2019年3月
    2019.3.4 週間医学界新聞掲載 インタビュー記事 http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03312_02 学術情報をインターネットから無料で入手でき,技術的・法的にできるだけ制約なくアクセスできるようにする「オープンアクセス(Open Access;OA)」が進展している。その一方で,適切な査読を行わずに不当に利益を得ようとするOA雑誌の存在が指摘されており,「ハゲタカジャーナル」として日本のメディアでも報道されるようになってきた。 論文投稿あるいは文献検索などの機会が多い医療者にとって,OAは身近な話題となりつつあるだろう。OAは今後どのような形で進展するのか。その際に生じる課題にどう対応すべきか。図書館情報学を専門とし,OAの問題に詳しい佐藤翔氏に聞いた。
  • 2018年11月 - 2018年11月
    2018年11月01日 (木) 10:00 - 11:30 第1会場 主催 丸善雄松堂株式会社 登壇者 講師 : 岩田 徹 有限会社いわた書店 店主:「NHKプロフェッショナル仕事の流儀」出演 講師 : 村越 美里 國學院大學 講師 : 木下 通子 埼玉県立浦和第一女子高等学校担当部長兼主任司書 コーディネーター : 佐藤 翔 同志社大学免許資格課程センター 准教授
  • 2017年12月 - 2017年12月
    同志社大学ラーニング・コモンズ コモンズカフェ 第27回「キャッチーに科学する」登壇者 開催日:2017年12月13日 http://ryoshinkan-lc.doshisha.ac.jp/events/%ef%bc%bb%e7%ac%ac27%e5%9b%9e%ef%bc%bd%e5%90%8c%e5%bf%97%e7%a4%be%e5%a4%a7%e5%ad%a6-%e5%85%8d%e8%a8%b1%e8%b3%87%e6%a0%bc%e8%aa%b2%e7%a8%8b%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e5%8a%a9%e6%95%99/ Instagramに真上から撮ったおしゃれな料理写真をアップしつつ、Facebookでは意識の高さや友達の多さをアピールし、Twitterでは大喜利とダメ人間アピールでRTを稼ぐ。そんな現代で生きていくには、もちろん研究者だってソーシャルメディアを気にしないわけにはいきません。いかに他の研究者や世間の注目を集められるように研究成果をアピールするか。どんなものが注目を集めるのか。注目されることに意味なんてあるのか。ソーシャルメディア×研究のお話を、真面目にキャッチーに考えていきます。
  • 2017年12月 - 2017年12月
    2017年12月5日(火)Taylor & Francis 2017 Editor Workshop パネルディスカッション パネリスト