藤崎  実

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/05 12:52
 
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研究者氏名
藤崎  実
 
フジサキ ミノル
所属
東京工科大学
部署
メディア学部メディア学科
職名
専任講師

研究分野

 
 
  • 経営学 / 商学 / マーケティング

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
東京工科大学大学院 バイオ・情報メディア研究科 メディアサイエンス専攻 修士課程 専任講師
 
2018年4月
 - 
現在
東京工科大学 メディア学部 メディア学科 専任講師
 

委員歴

 
2018年10月
 - 
現在
日本広告学会  デジタルシフト研究委員会委員
 
2017年5月
 - 
現在
WOMマーケティング協議会  事例共有委員会 委員長
 
2016年12月
 - 
現在
WOMマーケティング協議会  副理事長
 
2016年4月
 - 
現在
WOMマーケティング協議会  メソッド委員会 委員(兼任)
 
2013年10月
 - 
現在
WOMマーケティング協議会  理事、および、事例共有委員会 委員
 

受賞

 
1990年10月
東京コピーライターズクラブ新人賞
 
1991年4月
フジサンケイグループ広告大賞 TV部門/銅賞
 
1991年10月
第5回 ユーモア広告大賞新聞広告賞(一般の部)優秀賞
 
1991年10月
ACC全日本CMフェスティバルラジオ部門/ACC賞:
 
1991年10月
ACC全日本CMフェスティバルTVCM部門/優秀賞× 3
 

論文

 
「企業における消費者発信情報の広報活用の可能性」
経営行動研究年報   (第27号) 94-98   2018年7月   [査読有り]
近年、企業の広報部が主体となり消費者との交流を重視する広報活動が増えている。そのひとつに自社のファンとのリレーションが挙げられる。そうした活動はパブリックリレーションズという文脈の中でどのように捉えたらいいのか。本稿はその課題に対してPESOモデルから考察を行い、概念を整理した。査読論文。
「アンバサダー顧客はなぜ無償で推奨行為を行うのか—アンバサダー・プログラムにおける推奨動機の定性調査より」
立教ビジネスデザイン研究   (第13号) 57-69   2016年12月   [査読有り]
企業が行うアンバサダー・プログラムに参加するアンバサダー顧客の推奨動機の解明に関する査読論文。近年ブランドアドボケイツの推奨力に注目が集まっている。先行研究では企業が彼らと一緒にマーケティング活動を行う際に、彼らに対して金銭的な報酬は支払うべきではないと主張されている。ではなぜ彼らは無報酬で推奨行為を行なってくれるのか。その解明を目的に定性調査を行なった。査読論文。
「アンバサダー顧客活用施策と効果検証の実際」
マーケティングジャーナル   34(3) 5-26   2015年1月   [査読有り]
ソーシャルメディアの普及と発展はインターネット上に消費者発信による大量の情報を生み出した。 そこにはユーザーやファンによるクチコミを通じた新しいコミュニケーションの可能性がある。近年の環境変化を背景に、自ら積極的に商品やブランドについて情報を発信する新しいタイプの顧客について論じ、効果検証についても考察を行なった。徳力基彦氏との共著。査読論文。

Misc

 
第3部第5章 デジタルマーケティング「個人による情報発信とマイクロインフルエンサーが影響力を持つ時代へ」
(公益社団法人)日本印刷技術協会 『印刷白書2018』      2018年10月   [依頼有り]
「広告コミュニケーションのデジタルシフトを、あらゆる観点から理解するために」 デジタルシフト研究委員会 準備委員会「デジタルシフト“セッション10”」活動報告
(公益財団法人)吉田秀雄記念事業財団 『アド・スタディーズ』(Vol.65 Autumn 2018)      2018年9月   [依頼有り]
運営委員を代表し、日本広告学会デジタルシフト研究委員会 準備委員会「デジタルシフト“セッション10”」の活動報告を行なった。今まで行われた“セッション10”での知見を報告、解説。
【調査報告】「視聴者を横串でつなぐマーケティング手段としてのファン施策(ディーライフ)」
アドバタイムズ      2018年8月
〔調査報告〕
【調査報告】「ファンのモチベーションは企業や周りの人に読まれている意識(ディーライフ)」
宣伝会議 アドバタイムズ      2018年8月   [依頼有り]
〔調査報告〕
「口コミが消費者の意思決定に及ぼす影響と活用の道筋」
翔泳社 MarkeZine      2018年7月   [依頼有り]
定期誌『MarkeZine』「特集:口コミのメカニズム」の巻頭原稿として寄稿。

書籍等出版物

 
『炎上に負けないクチコミ活用マーケティング』 5章:「インターネット時代におけるクチコミマーケティングの構造」
彩流社   2017年12月   
平成29年12月4日
WOMマーケティング協議会メソッド委員会のメンバーによる分担執筆。
「5章」を担当。
『炎上に負けないクチコミ活用マーケティング』 事例コラム:「私たちは日清らしさを大切にしている -事例から学ぶコンテンツ発想とリスクマネジメント」
井上一郎 (担当:共著)
彩流社   2017年12月   
平成29年12月4日
WOMマーケティング協議会メソッド委員会のメンバーによる分担執筆。
この項は井上一郎氏との共著。
『顧客視点の企業戦略 -アンバサダープログラム的思考』 「はじめに」「第2章」「第3章」「第5章」
2017年3月   
徳力基彦氏との分担執筆。顧客視点の重要性について、概念にとどまらず、実際の方法論や企業戦略にまで踏み込んで解説した。インターネットの発展により企業と顧客の新しい関係づくりが始まっていることから、顧客視点で考えるべきはビジネス全体であり、企業経営そのものであることを論じた。マーケティングを顧客視点で再構築して考えるメソッドも紹介。

はじめに:「『新たなる現実』を受け入れて、次へ向かう指標としての顧客視点」(2-17頁)
2章:「マーケティングを顧客視点で組み替える」(59-104頁)
3章...
『デジタルビジネストレンド』 「第5章 ネット経済がビジネスを変える」、5.3「ソーシャルメディア」担当
日経BP社   2015年12月   
ITやデジタル、テクノロジーやインターネットの発展により、ビジネスのあり方は様々な変革を迎えている。この流れは今後もさらに発展していくことが想像されることから、現在の状況と今後の展望について、各分野の専門家が担当分野について解説した書籍。
239頁
5章3「ソーシャルメディア」の項を担当。
『アンバサダー・マーケティング』
ロブ・フュジェッタ (担当:監修)
日経BP社   2013年10月   
土方奈美 (翻訳)
ロブ・フェジェッタ著『Brand Advocates: Turning Enthusiastic Customers into a Powerful Marketing Force』の翻訳出版において、翻訳全般における監修を行なった。 350頁

講演・口頭発表等

 
「SNSの最新動向とマーケティングの関係」
『印刷白書2018』発刊記念特別セミナー講演   2018年11月   公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)主催:印刷総合研究会 クロスメディア部会
「健全なWOM発信に向けたインフルエンサーとの関係構築 -「関係性明示」記載の必要性と表記をめぐって-」
日本広報学会 第24回研究発表全国大会   2018年10月   
口頭発表
「SNSによるエンゲージメント醸成を目的とした新聞広告活用の考察」
倉内佳郎氏(中日新聞 大阪支社広告部)
「日本広告学会 第49回全国大会」   2018年10月   
倉内佳郎氏(中日新聞 大阪支社広告部)との共同研究
「ファンに着目した情報発信と企業広報」
日本広報学会 中部圏企業における広報課題研究会   2018年8月   
口頭発表
「ブログメディアの誕生からSNSへの移行によるコミュニケーションの変化」
日本広報学会 情報流通構造研究会   2018年5月   
口頭発表

社会貢献活動

 
東京コピーライターズクラブ 会員
【その他】  1990年10月 - 現在
「関東学生マーケティング大会2017」論文審査・プレゼン審査(於:立教大学)
【】  2018年11月
「第5回 親子でチャレンジ国際理解!ちびっこおえかきコンテスト」審査員 共催:認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパン/公益財団法人ベネッセこども基金、後援:外務省・文部科学省・JICA(独立行政法人 国際協力機構)
【その他】  共催:認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパン/公益財団法人ベネッセこども基金、後援:外務省・文部科学省・JICA(独立行政法人 国際協力機構)  2018年2月
「関東学生マーケティング大会2017」論文審査・プレゼン審査(於:法政大学)
【その他】  2017年11月
「第4回 親子でチャレンジ国際理解!ちびっこおえかきコンテスト」審査員 共催:認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパン/公益財団法人ベネッセこども基金、後援:外務省・文部科学省・JICA(独立行政法人 国際協力機構)
【その他】  共催:認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパン/公益財団法人ベネッセこども基金、後援:外務省・文部科学省・JICA(独立行政法人 国際協力機構)  2017年2月