野村 実

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/08 16:08
 
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研究者氏名
野村 実
 
ノムラ ミノル
所属
大谷大学
職名
任期制助教
学位
博士(社会学)(立命館大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
立命館大学 産業社会学部 授業担当講師
 
2018年4月
 - 
現在
大谷大学 助教
 
2017年4月
 - 
現在
関西学院大学 人間福祉学部 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
2018年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC2)
 

受賞

 
2014年12月
国際公共経済学会 奨励賞
 

論文

 
高齢社会における地域公共交通の新展開─新たな公共交通アクターとしての社会福祉協議会─
野村 実
交通権   (35) 5-12   2019年3月   [招待有り]
過疎地域におけるモビリティ確保の方策─自家用車を活用した地域公共交通の展開─
野村 実
大谷大学哲学会『哲学論集』   (65) 1-22   2019年2月   [査読有り]
地域公共交通の新展開によるモビリティ確保の方策
野村 実
立命館大学   1-156   2018年3月   [査読有り]
高齢者の移動保障と地方公共交通に関する研究
野村 実
国際公共経済研究   (27) 6-14   2016年9月   [査読有り]
人口減少社会における次世代型地域交通に関する事例研究─兵庫県丹波市と京都府京丹後市の事例から─
野村 実
国際公共経済研究   (27) 76-85   2016年9月   [査読有り]

書籍等出版物

 
クルマ社会の地域公共交通─多様なアクターの参画によるモビリティ確保の方策─
野村 実
晃洋書房   2019年3月   
黒田学編『アジア・日本のインクルーシブ教育と福祉の課題』
野村実 (担当:共著, 範囲:「障害者のアクセシビリティ」)
クリエイツかもがわ   2017年7月   
黒田学編『スペイン語圏のインクルーシブ教育と福祉の課題 スペイン、メキシコ、キューバ、チリ』
野村実、藤井克美 (担当:共訳, 範囲:「スペインにおける言語障害者と聴覚障害者の教育の動向と課題」)
クリエイツかもがわ   2016年3月   
黒田学編『ヨーロッパのインクルーシブ教育と福祉の課題 ドイツ、イタリア、デンマーク、ポーランド、ロシア』
黒田学、平沼博将、石川政孝、バユス・ユイス、小西豊、荒木穂積、野村実 (担当:共著, 範囲:「イタリア共和国エミリア・ロマーニャ州における障害児教育・福祉に関する調査研究」)
クリエイツかもがわ   2016年3月   

講演・口頭発表等

 
外出支援について─「最初の一歩」を踏み出す仕組みづくり─ [招待有り]
野村 実
甲賀市地域福祉大会   2019年3月16日   
Uberisation in rural Japan: A case of community transport in Tango Peninsula, Kyoto Prefecture
野村 実、高橋 愛典
15th International Conference on Competition and Ownership in Land Passenger Transport   2017年8月   
高齢社会における地域公共交通の新展開 [招待有り]
野村 実
交通権学会2017年度研究大会   2017年7月   
地域生活インフラとしての住民協働型交通
野村 実
公益事業学会第67回大会    2017年6月   
交通研究における社会学の役割 [招待有り]
野村 実
公益事業学会第67回大会シンポジウム「若手研究者が切り拓く公益事業研究のフロンティア」   2017年6月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
高齢社会における地域公共交通再生に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 特別研究員奨励費
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 野村 実