INOUE MAKOTO

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INOUE MAKOTO
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まこくん
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minouepu-hiroshima.ac.jp

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Nursing Students' Self-evaluation of Their Communication Skills during Clinical Practicum(Second Report)Focusing on the Rate of Increase in the Score after Practicum in Each Year
17(1) 109-118   Mar 2017   [Refereed]
【明確な目標設定と情報共有で進める!臨床実習指導のポイント】 実習指導者のモチベーションを高める!多重課題を中心とした統合実習の効果と課題 チームナーシングを実践するための思考を育てる多重課題演習とシャドウイング実習
岡田 麻里, 今井 多樹子, 井上 誠, 近藤 美也子, 土路生 明美, 船橋 眞子, 永井 庸央
看護人材育成   13(3) 54-59   Aug 2016
【新人の持つ良さを認めつつ、社会人基礎力を高める! 新時代の教育心得 接遇教育と社会性を育む取り組み】 「いまどき」の学生・新人を理解する!現代的な感性と心理・特徴・行動特性
井上 誠, 近藤 美也子
看護人材育成   12(6) 26-32   Feb 2016
各論実習前に実施した統合実習における学修成果 多重課題演習事例展開での自己課題及び実習目的の明確化
井上 誠, 近藤 美也子, 岡田 麻里, 今井 多樹子, 宮本 奈美子, 土路生 明美, 船橋 眞子, 永井 庸央, 滝口 里美, 松森 直美
日本看護科学学会学術集会講演集   35回 302-302   Nov 2015
A看護系大学における各論実習前に実施した統合実習の課題 指導者および各論実習後の学生の認識から
船橋 眞子, 今井 多樹子, 岡田 麻里, 松森 直美, 永井 庸央, 井上 誠, 宮本 奈美子, 近藤 美也子, 土路生 明美, 滝口 里美
日本看護科学学会学術集会講演集   35回 313-313   Nov 2015
統合実習前後のコミュニケーションスキル自己評価の変化
土路生 明美, 岡田 麻里, 松森 直美, 井上 誠, 今井 多樹子, 宮本 奈美子, 近藤 美也子, 永井 庸央, 船橋 眞子, 滝口 里美
日本看護科学学会学術集会講演集   35回 313-313   Nov 2015
腱膜瘤防護靴下による看護への影響について
近藤 美也子, 井上 誠, 井上 セツ子, 大内 隆
日本看護科学学会学術集会講演集   35回 446-446   Nov 2015
A看護系大学における各論実習前に実施した統合実習の学習成果 各論実習で活用できた学習内容の構造化から
今井 多樹子, 岡田 麻里, 松森 直美, 船橋 眞子, 永井 庸央, 井上 誠, 宮本 奈美子, 近藤 美也子, 土路生 明美, 滝口 里美
日本看護科学学会学術集会講演集   35回 483-483   Nov 2015
ベッド周囲でも着用可能な転倒予防靴下の効果について
井上 誠, 木村 幸生, 近藤 美也子, 井上 セツ子, 宮本 七重, 新宅 光男, 大内 隆
日本転倒予防学会誌   2(2) 93-93   Sep 2015
The influence existence of a nursing student apprentice exerts on a change in consciousness of a nursing staff in a psychiatry ward
INOUE MAKOTO
The Japanese Psychiatric Nursing Society 58(2)   58(2) 238-242   Aug 2015   [Refereed]
看護実習生の存在が精神科病棟看護スタッフの意識の変化に及ぼす影響 看護スタッフの看護実習生に対する意識調査から
近藤 美也子, 井上 誠, 木村 幸生, 森岡 佳隆, 井上 雄二, 友安 英喜, 巻幡 幸秀
日本精神科看護学術集会誌   58(2) 239-243   Aug 2015
【研究目的】看護実習生の存在が精神科病棟看護スタッフの意識の変化に及ぼす影響を明らかにし、教員と実習指導者、看護スタッフが協力して教育効果を高める実習をめざした実習指導のあり方を検討するための示唆を得る。【研究方法】看護学生の実習を受け入れている病棟の看護スタッフ(看護師と准看護師)に対して、看護実習生に対する思いや考え、看護実習生に対する反応、看護実習生とかかわることによる自己の変化に関する独自に作成した無記名の選択式・自由記述式質問紙調査票を依頼書とともに同封して配布した。その後、病棟...
看護師・医療職者への疲労軽減によるメンタルヘルス対策 足趾伸展機能つきハイソックスを用いて(第2報)
井上 誠, 木村 幸生, 近藤 美也子, 井上 セツ子, 宮本 七重, 小林 登喜子, 花見 正和
日本精神科看護学術集会誌   57(3) 279-283   Nov 2014
【研究目的】産学病院連携にて開発した、医療職者に対して効果的なハイソックスを改良した、新ハイソックスの効果を検討すること。【研究方法】2施設の精神科病院と1施設の公立総合病院の看護師、准看護師、補助看護者、医療事務者を対象に自己記入式質問紙と主観的尺度(Visual Analogue Scale:VAS)と自律神経器機の測定の同意が得られた対象者に勤務介入前と勤務介入後に2回、客観的な肉体的疲労度、精神的ストレスを自律神経分析加速度脈拍計(マインドビュアー)YKC)を用いて測定した。【倫理...
看護実習生の存在が精神科病棟の看護スタッフに与える影響 精神科病棟看護スタッフの看護実習生に対する意識調査
近藤 美也子, 井上 誠, 木村 幸生, 井上 雄二, 友安 英喜, 巻幡 幸秀
日本精神科看護学術集会誌   57(3) 344-348   Nov 2014
【研究目的】看護実習生の存在が、臨地実習を受け入れる精神科病棟の看護スタッフに与える影響を明らかにし、教員と実習指導者、看護スタッフが協力して、教育効果を高める実習をめざした実習指導のあり方を検討するための示唆を得る。【研究方法】看護学生の実習を受け入れている病棟の看護スタッフ(看護師と准看護師)に対して、看護実習生に対する思いや考え、看護実習生に対する反応、看護実習生とかかわることによる自己の変化に関する独自に作成した無記名の選択式・自由記述式質問紙調査票を依頼書とともに同封して配布した...
精神看護学実習における学生看護チームで受け持ち患者情報を共有する実習の取り組み 受け持ち患者共有記録用紙を用いた情報共有
近藤 美也子, 井上 誠, 木村 幸生, 宮本 奈美子, 井上 雄二, 友安 英喜, 巻幡 幸秀
日本精神科看護学術集会誌   57(2) 200-204   Sep 2014
【研究目的】学生チームの患者情報を共有する実習の現状を分析し、学生看護チームを活用する実習のあり方を検討するための示唆を得る。【研究方法】精神看護学実習を終了した4年生122人(2012年度60人、2013年度62人)を対象に、実習最終日に受け持ち患者共有記録用紙を用いた実習に関して、独自で作成した無記名の選択式・自由記述式質問紙調査を実施し、2012年度生と2013年度生に分けて分析した。選択式・自由記述式質問紙調査を実施し、選択式質問で得られたデータは単純集計し、自由記述で得られたデー...
精神看護学実習における学生看護チームの受け持ち患者の情報共有に影響する要因 受け持ち患者共有記録用紙を用いて
近藤 美也子, 井上 誠, 木村 幸生, 井上 雄二, 友安 英喜, 巻幡 幸秀
日本精神科看護学術集会誌   57(2) 205-209   Sep 2014
【研究目的】学生看護チームで受け持ち患者の情報を共有する実習に対する影響要因を分析し、共有記録用紙を用いた実習の学習効果を高めるための指導方法を検討するための示唆を得る。【研究方法】精神看護学実習を終了した4年生122人(2012年度60人、2013年度62人)を対象に、実習最終日に受け持ち患者共有記録用紙を用いた実習に関して、独自で作成した無記名の選択式・自由記述式質問紙調査を実施し、2012年度生と2013年度生の自由記述で得られたデータを質的統合法(KJ法)を参考にグループ編成を繰り...
5年間における足指伸展付ハイソックス開発の取り組み 浮腫による転倒予防を図ること
井上 誠, 木村 幸生, 近藤 美也子, 宮本 七重, 小林 登紀子, 下 和世, 新宅 光男
日本転倒予防学会誌   1(2) 87-87   Sep 2014
木村幸生, 竹内千晶, 井上誠, 近藤美也子, 加藤法子, 渕野由夏, 加藤洋司
日本精神科看護学術集会誌   56(3) 63-67   Nov 2013
【研究目的】手洗い手技の違いにより、洗い残しの多い爪根部を含めた爪背部の汚れの除去率を比較し、手洗い時の爪背部への配慮の必要性の有無を検討する。【研究方法】洗い残しの部位を調べるため、手洗い評価キット(スペクトロプロプラス:モレーンコーポレーション)を使用し、専用蛍光ローションを被験者の手背全体に塗布し、4種類の手洗い方法で(手背部の洗浄を意識した手技を含む)爪背部の汚れの除去率を比較検討する。【倫理的配慮】県立広島大学所属長の了解の下、手指の皮膚や爪に病変や傷の認めない健康な看護学生に調...
近藤美也子, 井上誠, 木村幸生, 橋本真治, 岡百合子, 脇本かすみ, 藤森祥子, 笠置恵子
日本精神科看護学術集会誌   56(3) 242-246   Nov 2013
【研究目的】急性期病棟と慢性期病棟における退院前訪問指導の現状と課題を明らかにし、急性期病棟や慢性期病棟の特徴をふまえた退院前訪問指導の取り組み方を検討するための示唆を得る。【研究方法】精神科病院で現在、退院前訪問指導を行っている、あるいは退院前訪問指導を行った経験のある看護師を対象に、現在までの退院前訪問指導の経験を基に、退院前訪問指導の事例を通して、退院前訪問指導に対する思いや考え、退院前訪問指導の実際について、1グループ5人程度とし、2つのグループに対して、グループインタビューを行っ...
近藤美也子, 井上誠, 木村幸生, 橋本真治, 岡百合子, 脇本かすみ, 藤森祥子, 笠置恵子
日本精神科看護学術集会誌   56(3) 247-251   Nov 2013
【研究目的】精神科看護師へのグループインタビューから退院前訪問指導の実際を明らかにし、入院患者の退院促進と患者の地域定着を促進するための退院前訪問指導のあり方を検討するための示唆を得る。【研究方法】精神科病院で現在、退院前訪問指導を行っている、あるいは退院前訪問指導を行った経験のある看護師を対象に、現在までの退院前訪問指導の経験を基に、退院前訪問指導の事例を通して、訪問指導の内容や訪問指導への思いや考えなど訪問指導の実際を語り合ってもらった。1グループ5名程度で2つのグループにグループイン...
近藤美也子, 宮本奈美子, 井上誠, 木村幸生
日本精神科看護学術集会誌   56(3) 117-121   Nov 2013
【研究目的】地域で生活する精神障がい者の災害や災害支援に対する思いや考え、災害対策に関する要望を明らかにし、今後の災害支援のあり方を検討するための示唆を得る。【研究方法】対象者は、災害支援に関するアンケート調査に協力をした、作業所、就労移行支援(一般型)施設、精神科デイケアに通いながら地域で単身生活をしており、精神状態が安定しているコミュニケーションのとれる精神障がい者で、被災体験のない者とした。施設責任者の了承を得た上で半構成的面接を行った。対象者の許可を得て面接の内容をICレコーダーに...
重広美佳, 木村幸生, 米山美紀, 岡川知美, 笠置恵子, 井上誠
日本精神科看護学術集会誌   56(3) 188-192   Nov 2013
【はじめに】精神科病院での終末期看護では、精神疾患に伴い患者の感情や要求の表出が少ないことや痛みの評価が難しいこと、告知や自己決定が困難な場合があること、患者と家族の複雑な関係など、種々の要因、またその多様性のために終末期看護を行う看護師への精神的な負担が大きいと考え、精神科病院における終末期看護の現状を看護師への調査より明らかにし、今後、精神科病棟における終末期看護をどのように行っていくべきか検討する。【研究目的】精神科病院における終末期看護の現状および精神科看護師の終末期看護への意識を...
岡川知美, 井上誠, 木村幸生, 橋本真治, 宇都宮敦子, 重広美佳, 笠置恵子
日本精神科看護学術集会誌   56(3) 227-231   Nov 2013
【はじめに】笑いには、身体的効果と精神的効果があるといわれている。また、笑いやユーモアに限らず笑顔で過ごすことがストレス軽減や患者の接遇に対してよい効果があるともいわれている。これらの笑顔の効果に注目し、笑顔による脳のリラックス効果や日々の接遇や人間関係や病棟の雰囲気などによい変化が期待できるのではないかと考えた。しかし、毎日笑顔ではつらつと業務をこなしながら働くことは難しいことだと思われ、常に笑顔で過ごすことは難しいが、本研究では笑顔体操を行うことによって笑顔になる時間を意図的に取り入れ...
花見正和, 宇田川千春, 大塚めぐみ, 井上誠
日本精神科看護学術集会誌   56(3) 78-82   Nov 2013
精神科療養型病床群に勤務する看護職者の疲労軽減対策 改良版ストレス対象ハイソックスを用いて
花見 正和, 宇田川 千春, 大塚 めぐみ, 井上 誠
日本精神科看護学術集会誌   56(3) 78-82   Nov 2013
精神科療養型病床群では、患者の高齢化に伴う介護率の上昇や慢性的な人員不足により、看護職の疲労やストレスが蓄積しやすい。また、日々状態が変化しやすい患者の対応により、普段は意識していない疲労・ストレスは溜まりやすい。そこで、勤務中に疲労軽減およびストレス解消する方法はないかと文献検索をしていたところ、先行研究として、疲労軽減および転倒予防機能つきハイソックスがあるということを知った。研究目的は、勤務中にその改良版ハイソックスを着用することによるスタッフへの影響として、仮説(1)肉体的(おもに...
友安英喜, 井上雄二, 井上誠, 近藤美也子, 辻紋子
日本精神科看護学術集会誌   56(2) 187-191   Aug 2013
【研究目的】看護大学生の就労意識に焦点をあてた調査を実施し、精神科における看護師の人材確保を困難にしている要因と課題を明らかにすることを目的とする。【研究方法】精神科実習を行っているB大学看護学部の学生の中から、精神科講義および精神科実習を終了した4年生を対象に、選択的自由記述式質問紙調査を実施した。調査結果は、選択的質問の結果は単純集計し、自由記述はカテゴリー化した。【倫理的配慮】本研究は三原病院倫理委員会および県立広島大学研究倫理審査委員会によって承認を得て行った。対象者に研究の趣旨、...
近藤美也子, 井上誠, 木村幸生, 宮本奈美子, 森岡佳隆, 重田かおる, 石井美幸, 湊由季子, 山本軌賞, 末永太作
日本精神科看護学術集会誌   56(2) 137-141   Aug 2013
【研究目的】受け持ち患者の情報を学生チームで共有する実習の現状と課題を明らかにし、学生看護チームを活用する実習の指導方法を検討するための示唆を得る。【研究方法】精神看護学実習を終了した4年生を対象に、実習最終日に、受け持ち患者共有記録用紙を用いた実習に関して、独自で作成した無記名の選択式・自由記述式質問紙調査票を一斉配布し、回答後は封筒に入れて、回収箱に投函してもらった。選択式自由記述式質問紙調査を実施し、選択式質問で得られたデータは単純集計し、自由記述で得られたデータはコード化し類似性の...
宮本奈美子, 近藤美也子, 井上誠, 木村幸生
日本精神科看護学術集会誌   56(2) 162-166   Aug 2013
【研究目的】本研究は、A市の災害時要援護者登録制度(制度)が地域の精神障がい者(当事者)のニーズに応じたものになっているかを明らかにし、当事者が活用できる制度や災害時避難支援のあり方を考えるための示唆を得ることを目的とした。【研究方法】中国地方の郊外にあるA市に暮らす当事者と彼らが日常的に利用する施設のスタッフを対象に、災害時要援護者登録制度と災害時避難支援に関する意識調査(アンケート・半構成的面接)を行った。得られたデータを単純集計と質的研究手法を用いて分析・考察した。【倫理的配慮】この...
井上誠, 近藤美也子, 森岡佳隆, 井上雄二, 西原和隆, 友安英喜, 森岡美由子, 門田百合子, 宮本奈美子, 木村幸生, 辻紋子
日本精神科看護学術集会誌   56(2) 142-146   Aug 2013
【はじめに】A大学では精神看護学実習の日程ならびに臨地実習内容を教員が中心になって組み立てているため、臨地実習指導者の意見をどのように活かし、反映させていくことが、より効果的な実習につながるか検討が必要である。【研究目的】実習指導要綱の作成にあたり、実習指導者の考えや困難さを明らかにし、精神看護学実習のありかたについて検討する。【研究方法】実習指導者が実習指導を行うにあたり感じるやりにくさについて、現在用いている実習要綱に関する意見、実習指導で困ったこと、感じたこと、実習指導要綱の必要性、...
井上誠, 友安英喜, 井上雄二, 辻紋子, 原田俊英, 木村幸生, 近藤美也子
日本精神科看護学術集会誌   56(2) 132-136   Aug 2013
【はじめに】精神科における新規採用職員の大半は中途採用であるということが先行研究で述べられており、精神科での看護師確保の難しさを実感している病院も多い。そこで、看護学生の就職率が低い精神科について、看護学生の就労に対する意識調査を実施し、精神科病棟における看護師確保に関して教員の立場から、どのような看護教育が求められているか、問題や課題を検討する必要があると考えた。【研究目的】看護学生の就職先の選択希望に焦点をあて、精神科についての印象を明らかにし、看護大学生から見た精神看護教育のあり方に...
大内隆, 井上セツ子, 木村幸生, 片山幸弘, 井上誠
日本精神科看護学術集会誌   56(2) 157-161   Aug 2013
【はじめに】仮設住宅で暮らす被災者には、最愛の人や住み慣れた家、街を失い、悲嘆と途方にくれる人も多く存在する。この方々は、日常生活やコミュニティの崩壊、さらには将来の不安といった心休まることのない、多大なストレス環境下にあると推測される。そこで被災者のこころの感情表出や意欲の喚起の必要性に鑑み、道徳や教育機能と、感情や知識を伝える役割を担ってきた人形劇による交流会を行った。【研究目的】人形劇観覧による交流会の実施により、被災者の感情表出や意欲の喚起を可能にし、併せてメンタルヘルス向上を図る...
元廣秀樹, 寄能さおり, 岡百合子, 橋本真治, 井上セツ子, 井上誠
日本精神科看護学術集会誌   56(2) 216-220   Aug 2013
入江麻樹, 近藤美也子, 大内隆, 木村幸生, 井上セツ子, 重広美佳, 井上誠
日本精神科看護学術集会誌   56(2) 286-290   Aug 2013
ベッド廻りの転倒事故対策靴下の開発
新宅 光男, 井上 誠
リハ工学カンファレンス講演論文集   28回 215-216   Aug 2013
宮本 奈美子, 近藤 美也子, 井上 誠, 木村 幸生
日本看護学会論文集: 地域看護   43(43) 39-42   Mar 2013
精神医療保健福祉施設を利用する精神障害者104名と施設スタッフ63名を対象にアンケート調査を行った。精神障害者は災害に対するイメージをもち、災害時支援への関心も高い傾向にある一方で、スタッフは災害対策への関心は高く支援体制の必要性を強く感じてはいるが、明確なイメージがもてず不安が高い傾向にあった。精神障害者が災害時支援に関心を寄せる理由としては、「医療面での不安」「医療確保の必要性」など医療継続のニーズを背景にもつ内容が多かった。地域の精神障害者への災害時支援では、不安の解消と共に持てる力...
井上誠, 木村幸生, 大内隆, 重松静香, 宮本七重, 小林登喜子, 下和世, 大場辰美, 濱中善晴, 新宅光男
転倒予防医学研究会研究集会プログラム・抄録集   10th 101   2013
木村幸生, 井上誠, 大内隆, 重松静香, 宮本七重, 小林登喜子, 下和世, 大場辰美, 濱中善晴, 新宅光男
転倒予防医学研究会研究集会プログラム・抄録集   10th 100   2013
小林登喜子, 濱中喜晴, 重松静香, 宮本七重, 下和世, 大場辰美, 新宅光男, 浦辺幸夫, 井上誠
転倒予防医学研究会研究集会プログラム・抄録集   10th 84   2013
井上誠, 木村幸生, 加藤洋司, 加藤法子, 橋本真治, 井上セツ子
日本精神科看護学術集会誌   55(3) 320-324   Nov 2012
木村幸生, 井上誠, 加藤法子, 渕野由夏, 加藤洋司
日本精神科看護学術集会誌   55(3) 188-192   Nov 2012
鶴崎小百合, 井上誠, 木村幸生, 近藤美也子, 橋本真治, 藤森祥子, 井上セツ子
日本精神科看護学術集会誌   55(3) 179-183   Nov 2012
末梢循環モニタリング装置を用いたストレス強度の客観的評価の研究
小出 竜次, 原田 俊英, 青井 聡美, 池田 ひろみ, 阪井 晃, 壬生 実佳子, 井上 誠, 田村 典子, 石崎 文子
診療と新薬   49(10) 1333-1338   Oct 2012
ストレス強度の客観的判定のため、末梢血管モニタリング装置アストリムSUと加速度脈波測定システム・アルテットCを用いて心拍変動スペクトル解析によるパラメータと末梢手指静脈の血管幅を測定した。対象は健常者31名(男4名、女27名、平均21.78歳)で、ストレス負荷は杉下らの日本版レーベン色彩マトリックス検査を利用した。最大エントロピー法(MEM)における低周波成分パワー値(LF)は、ストレス負荷前平均1623.5ms2、負荷後1774.0ms2、高速フーリエ変換法(FFT)ではそれぞれ1804...
近藤美也子, 井上誠, 宮本奈美子, 井上雄二, 友安英喜, 木村幸生
日本精神科看護学術集会誌   55(2) 336-340   Aug 2012
学生は、精神科の特徴である幻覚・妄想のある患者とのコミュニケーションについて、たとえ講義で学んでいたとしても、臨床場面における具体的なコミュニケーションをイメージすることは難しく、コミュニケーションに困難や不安を抱えながら実習をしている。そこで学生の幻覚・妄想のある患者との会話場面を記述したプロセスレコードからコミュニケーションのプロセスを明らかにし、コミュニケーションプロセスに注目した実習指導のあり方を検討したので報告する。本研究は、学生と幻覚・妄想のある統合失調症慢性期患者との会話場面...
近藤美也子, 宮本奈美子, 井上誠, 木村幸生
日本精神科看護学会誌   54(3) 172-176   Dec 2011
木村幸生, 井上誠, 井上セツ子, 伊藤大観, 新宅光男, 浦辺幸夫
日本精神科看護学会誌   54(3) 231-235   Dec 2011
井上誠, 井上雄二, 近藤美也子, 友安英喜, 井上徹治, 井上セツ子, 木村幸生, 辻紋子
日本精神科看護学会誌   54(3) 191-195   Dec 2011
近藤美也子, 宮本奈美子, 木村幸生, 井上雄二, 井上誠
日本精神科看護学会誌   54(3) 241-245   Dec 2011
交流会による看護基礎教育カリキュラムの開発 「人間理解」の科目の検討
大内 隆, 井上 誠, 木村 幸生, 井上 セツ子
日本看護科学学会学術集会講演集   31回 447-447   Dec 2011
木村幸生, 井上誠, 井上セツ子, 大内隆, 井上雄二, 岡村仁
日本精神科看護学会誌   54(2) 156-160   Aug 2011
井上セツ子, 木村幸生, 井上雄二, 井上誠, 入江麻樹
日本精神科看護学会誌   54(2) 151-155   Aug 2011
三宅由貴, 笠置恵子, 木村幸生, 井上セツ子, 井上誠, 大久保美玲, 橋本真治
日本精神科看護学会誌   54(2) 146-150   Aug 2011
大久保美玲, 井上誠, 木村幸生, 笠置恵子, 井上セツ子, 三宅由貴, 橋本真治
日本精神科看護学会誌   54(2) 136-140   Aug 2011
吉原佳乃, 井上誠, 木村幸生, 井上セツ子
日本精神科看護学会誌   54(2) 11-15   Aug 2011
Evaluation of the effectiveness of a group intervention approach for nurses exposed to violent speech or violence caused by patients
INOUE MAKOTO
ISRN Nursing   pp. Article ID 325614,   May 2011   [Refereed]
大内隆, 井上誠, 井上セツ子, 木村幸生, 新宅光男
日本看護学会論文集 老年看護   41st 117-120   Mar 2011
宮本奈美子, 近藤美也子, 井上誠, 木村幸生
日本看護学会論文集 老年看護   41st 148-151   Mar 2011
井上誠, 渡部由香, 木村幸生, 井上セツ子, 橋本真治, 岡村仁
日本精神科看護学会誌   53(3) 135-139   Oct 2010
井上誠, 井上セツ子, 木村幸生, 橋本真治, 岡村仁
日本精神科看護学会誌   53(3) 307-311   Oct 2010
木村幸生, 井上誠, 井上セツ子, 大内隆, 橋本真治, 新宅光男, 浦辺幸夫
日本精神科看護学会誌   53(3) 277-281   Oct 2010
木村幸生, 近藤美也子, 井上誠, 宮本奈美子, 大内隆, 井上セツ子, 橋本真治
日本精神科看護学会誌   53(2) 67-71   Aug 2010
井上誠, 宮本奈美子, 木村幸生, 井上セツ子, 近藤美也子, 大内隆, 橋本真治
日本精神科看護学会誌   53(2) 27-31   Aug 2010
井上セツ子, 井上誠, 大内隆, 木村幸生, 宮本奈美子, 近藤美也子, 橋本真治
日本精神科看護学会誌   53(2) 291-295   Aug 2010
井上誠, 宮本奈美子, 渡部由香, 近藤美也子, 木村幸生, 伊藤大観, 岡村仁
人間と科学   10(1) 105-114   Mar 2010
大内隆, 井上誠, 井上セツ子
日本看護学会論文集 精神看護   40th 36-38   Jan 2010
井上誠, 井上セツ子, 加藤知可子, 宮本奈美子, 大内隆, 岡本千秋, 橋本真治
日本看護学会論文集 精神看護   40th 122-124   Jan 2010
宮沢玲子, 佐々木美穂, 永島尚子, 谷和美, 相田祐樹, 井上誠
日本摂食・えん下リハビリテーション学会雑誌   13(3) 501   Dec 2009
大内隆, 井上誠, 永井庸央, 石原克秀, 井上せつ子, 松永保子, 森田敏子
日本看護科学学会学術集会講演集   29th 423   Nov 2009
井上誠, 渡部由香, 木村幸生, 伊藤大観, 井上セツ子, 大内隆
日本看護学会抄録集 老年看護   40th 164   Sep 2009
大内隆, 井上誠, 井上セツ子
日本看護学会抄録集 精神看護   40th 40-38   Jul 2009
井上誠, 井上セツ子, 加藤知可子, 宮本奈美子, 大内隆, 岡本千秋, 橋本真治
日本看護学会抄録集 精神看護   40th 103-124   Jul 2009
INOUE MAKOTO
Psychiatry and Clinical Neurosciences   29-36   Jan 2006   [Refereed]

Books etc

 
毎月2ページ担当
Apr 2010   

Conference Activities & Talks

 
Classes to deepen understananding of depressed patients
INOUE MAKOTO
The 3rd Pacific Symposium for Nursing and Healthcare Professionals   4 Aug 2018   
Development of the underwear for diaper reduction measures
INOUE MAKOTO
The 3rd Pacific Symposium for Nursing and Healthcare Professionals   4 Aug 2018   
Venous Blood Flow Velocity When Wearing Surgical Socks Developed from a Nursing Perspective
INOUE MAKOTO
The 2rd Pacific Symposium for Nursing and Healthcare Professionals   29 Apr 2018   
Psychiatric nurses perspective of new patients
INOUE MAKOTO
The 2rd Pacific Symposium for Nursing and Healthcare Professionals   29 Apr 2018   
A Prefectural Hospital’s Approaches and Future Perspectives on Fall Prevention Measures as Part of Community-based Medical Services
INOUE MAKOTO
The Pacific Symposium for Nursing and Healthcare ProfessionalSNAHP Poster Presenter Nursing   29 Apr 2017   
A Prefectural Hospital’s Approaches and Future Perspectives on Fall Prevention Measures as Part of Community-based Medical Services(The 2nd report)
INOUE MAKOTO
ProfessionalSNAHP Poster Presenter Nursing   29 Apr 2017   
The status of discharge of psychiatric inpatients with dementia and future challenges
INOUE MAKOTO
The Pacific Symposium for Nursing and Healthcare Professional P32   3 Sep 2016   
The psychological impact of verbal abuse and violence by patients on nurses working in psychiatry hospitals
INOUE MAKOTO
The Pacific Symposium for Nursing and Healthcare Professional SNAHP Poster Presenter Nursing Care for Mental Health 0105 p32   3 Sep 2016   
Judgment on the urgency to address suicidal ideation cases and nurses’ responses
INOUE MAKOTO
The Pacific Symposium for Nursing and Healthcare ProfessionalSNAHP Poster Presenter Nursing Research 0107 P33   3 Sep 2016   
各論実習前に実施した統合実習における学修成果 学生が臨地で捉えた学修場面の明確化
永井 庸央, 井上 誠, 今井 多樹子, 近藤 美也子, 滝口 里見, 土路生 明美, 船橋 眞子, 松森 直美, 宮本 奈美子
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2015   
各論実習前に実施した統合実習における学修成果 統合実習まとめのレポートによる学生の学び
岡田 麻里, 今井 多樹子, 井上 誠, 近藤 美也子, 永井 庸央, 土路生 明美, 船橋 眞子, 宮本 奈美子, 滝口 里美, 松森 直美
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2015   
医療職者へのむくみ対策靴下によるメンタルヘルス対策
井上 誠, 木村 幸生, 近藤 美也子, 宮本 七重, 新宅 光男
医療の質・安全学会誌   Oct 2015   
異業種多職種連携による地域活性化
新宅 光男, 井上 誠, 木村 幸生, 重松 静香, 宮本 七重, 小林 登喜子, 濱中 喜春
日本転倒予防学会誌   Sep 2015   
実習における看護学生のコミュニケーション自己評価表活用の取り組み(第1報) 自己評価得点の変化
土路生 明美, 岡田 麻里, 岡光 京子, 井上 誠, 狩谷 明美, 佐藤 公子, 吉田 なよ子, 船橋 眞子, 三宅 由希子
日本看護研究学会雑誌   Jul 2015   
実習における看護学生のコミュニケーション自己評価表活用の取り組み(第2報) 自由記述の質的分析
岡田 麻里, 土路生 明美, 岡光 京子, 井上 誠, 狩谷 明美, 佐藤 公子, 吉田 なよ子, 中垣 和子, 木村 幸生
日本看護研究学会雑誌   Jul 2015   
精神科看護師の夜勤における仮眠について
井上 誠, 木村 幸生, 井上 セツ子
日本看護研究学会雑誌   Jul 2015   
精神科看護師の成長過程における性格及びコミュニケーション能力に対する認知の実態
井上 セツ子, 井上 誠, 木村 幸生
日本看護研究学会雑誌   Jul 2015   
過疎化地域における転倒予防の取り組みの検討
井上 誠, 木村 幸生, 近藤 美也子, 宮本 七重, 小林 登紀子, 下 和世, 新宅 光男
日本転倒予防学会誌   Sep 2014