三坂 巧

J-GLOBALへ         更新日: 19/05/09 17:10
 
アバター
研究者氏名
三坂 巧
 
ミサカ タクミ
ハンドル
MisakaTakumi
eメール
amisakamail.ecc.u-tokyo.ac.jp
URL
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/biofunc/
所属
東京大学
部署
大学院農学生命科学研究科 応用生命化学専攻 生物機能開発化学研究室
職名
准教授
学位
博士(農学)(東京大学)
科研費研究者番号
40373196
ORCID ID
0000-0002-9547-5767

研究分野

 
 

経歴

 
2008年2月
 - 
現在
東京大学 大学院農学生命科学研究科 応用生命化学専攻 准教授
 
2005年2月
 - 
2008年1月
東京大学 大学院農学生命科学研究科 応用生命化学専攻 講師
 
2003年11月
 - 
2005年1月
岡崎国立共同研究機構 生理学研究所 助手
 
2001年4月
 - 
2003年10月
日本学術振興会 特別研究員(PD)
 
2000年4月
 - 
2001年3月
東京大学 大学院農学生命科学研究科 農学特定研究員
 
1998年4月
 - 
2000年3月
日清食品株式会社
 

学歴

 
1995年4月
 - 
1998年3月
東京大学 大学院農学生命科学研究科 応用生命化学専攻 博士課程
 
1993年4月
 - 
1995年3月
東京大学 大学院農学生命科学研究科 応用生命化学専攻 修士課程
 
1991年4月
 - 
1993年3月
東京大学 農学部 農芸化学科
 
1989年4月
 - 
1991年3月
東京大学 教養学部 理科2類
 

委員歴

 
2015年4月
 - 
現在
(一財)バイオインダストリー協会  「バイオサイエンスとインダストリー」誌 編集幹事委員
 
2012年6月
 - 
現在
(公財)安藤スポーツ・食文化振興財団  食創会安藤百福賞 審査委員会委員
 
2016年4月
 - 
2018年3月
(独)大学入試センター  教科科目第一委員会委員
 
2015年12月
 - 
2017年11月
(独)日本学術振興会  科学研究費審査会専門委員
 
2010年7月
 - 
2016年6月
(公財)日本人事試験研究センター  試験委員(農芸化学)
 
2015年4月
 - 
2016年3月
(公財)ロッテ財団  研究助成事業 予備選考委員(書面審査)
 
2011年8月
 - 
2013年7月
(独)日本学術振興会  特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査員
 
2010年11月
 - 
2011年3月
(社)農林水産先端技術振興センター  食品産業技術ロードマップ策定専門部会委員
 

受賞

 
2013年7月
(独)日本学術振興会 特別研究員等審査会専門委員(書面担当)表彰
 
2012年7月
(公財)三島海雲記念財団 三島海雲学術賞  「高感度ヒト味覚受容体発現細胞系の樹立と食品の新しい客観的呈味評価への利活用」
 
2010年3月
(公社)日本農芸化学会 農芸化学奨励賞  「味覚受容・応答の分子生物学的解析とヒト甘味感覚計測細胞系の開発」
 

論文

 
Fu O, Iwai Y, Kondoh K, Misaka T, Minokoshi Y, Nakajima K
Cell Reports   27(6) 1650-1656   2019年5月   [査読有り]
Nakagita T, Ishida A, Matsuya T, Kobayashi T, Narukawa M, Hirokawa T, Hashimoto M, Misaka T
PloS One   14(3) e0213552   2019年3月   [査読有り]
Ren E, Watari I, Jui-Chin H, Mizumachi-Kubono M, Podyma-Inoue KA, Narukawa M, Misaka T, Watabe T, Ono T
Acta Histochemica   121(2) 135-142   2019年2月   [査読有り]
Kasahara Y, Sakurai T, Matsuda R, Narukawa M, Yasuoka A, Mori N, Watanabe H, Okabe T, Kojima H, Abe K, Misaka T, Asakura T
Bioscience, Biotechnology and Biochemistry   83(2) 243-250   2019年1月   [査読有り]
Narukawa M, Kamiyoshihara A, Kawae M, Kohta R, Misaka T
Experimental Gerontology   113 64-73   2018年11月   [査読有り]
Toda Y, Nakagita T, Hirokawa T, Yamashita Y, Nakajima A, Narukawa M, Ishimaru Y, Uchida R, Misaka T
Scientific Reports   8(1) 11796   2018年8月   [査読有り]
Abe K, Misaka T.
Bioscience, Biotechnology and Biochemistry   82(4) 573-583   2018年4月   [査読有り]
Narukawa M, Kurokawa A, Kohta R, Misaka T.
Neuroscience   358 249-260   2017年9月   [査読有り]
Maeda N, Narukawa M, Ishimaru Y, Yamamoto K, Misaka T, Abe K.
Neuroscience Letters   648 53-58   2017年5月   [査読有り]
Tsutsui K, Otoh M, Sakurai K, Suzuki-Hashido N, Hayakawa T, Misaka T, Ishimaru Y, Aureli F, Melin A.D, Kawamura S, Imai H.
BMC Evolutionary Biology   16(1) 1-8   2016年10月   [査読有り]

Misc

 
醤油に含まれる香気成分が旨味を増強する
戸田 安香、三坂 巧
Aroma Research   19 86-87   2018年11月
成川 真隆, 三坂 巧
肥満研究 = Journal of Japan Society for the Study of Obesity : 日本肥満学会誌   24(2) 72-78   2018年
【食欲と食嗜好のサイエンス 体外からの味・匂いと体内の栄養情報に揺り動かされる決断のメカニズム】 味覚系を介した食嗜好の形成
成川 真隆, 三坂 巧
実験医学   35(6) 906-910   2017年4月
予防医学の扉を開く 食品に秘められたサイエンス(第4回) 味覚を変えてしまうタンパク質の謎 酸っぱいものが甘くなる?
三坂 巧
実験医学   34(18) 3081-3083   2016年11月
成川 真隆, 三坂 巧
化学と生物   54(4) 246-247   2016年4月
成川 真隆, 三坂 巧
Bio industry = バイオインダストリー   32(6) 11-16   2015年6月
ハチドリにおける旨味受容体の機能変化
三坂 巧
Aroma Research   16 10-10   2015年2月   [依頼有り]
三坂 巧
バイオサイエンスとインダストリー   72(6) 471-475   2014年

講演・口頭発表等

 
味を感じる仕組みから「おいしさ」を考える
三坂 巧
第64回食品新素材研究会   2019年2月8日   
食べ物の味はどう感じられるのか
三坂 巧
2019年日本香料協会学術講演会(東京)   2019年2月5日   
食べ物の味はどう感じられるのか
三坂 巧
2019年日本香料協会学術講演会(大阪)   2019年1月29日   
客観的呈味強度評価システムを用いた呈味調節物質の探索
三坂 巧
ILSI Japan寄付講座「機能性食品ゲノミクス」シンポジウム   2018年9月18日   
「おいしさ」とは何か
三坂 巧
第58回澱粉研究懇談会   2018年6月9日   
おいしさとは何か?
三坂 巧
第53回農学部公開セミナー においと味の科学   2017年11月11日   
SIP「次世代機能性農林水産物・食品の開発」研究はここまで来た
三坂 巧
BioJapan2017 ヘルスケアゾーン プレゼンテーション   2017年10月13日   
おいしく食べて健やかに
三坂 巧
取手市民大学 東京大学特別講座「明るい未来を拓く先端知」   2017年2月6日   
栄養状態や食経験によって変化する嗜好性
三坂 巧
フード・フォラム・つくば 冬の例会   2016年1月12日   
食品の口腔感知が引き起こす神経ネットワークの変化
三坂 巧
SIP次世代農林水産業創造技術「次世代機能性農林水産物・食品の開発」公開シンポジウム   2015年12月16日   

競争的資金等の研究課題

 
客観的呈味測定技術の改良と天然成分由来呈味調節物質の探索
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月    代表者: 三坂 巧
嗜好味受容体発現細胞を用いた呈味調節物質の探索とその作用機序の解明
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 三坂 巧
ライブイメージング視野中の局所pHを評価しうる新規蛍光測定系の構築
日本学術振興会: 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 三坂 巧
味物質受容の相乗・相殺効果を利用した食品デザインの新展開
日本学術振興会: 最先端・次世代研究開発支援プログラム
研究期間: 2011年2月 - 2014年3月    代表者: 三坂 巧
ヒト味覚受容体発現細胞を用いた味の相乗・相殺効果の分子メカニズムの解析
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月    代表者: 三坂 巧
味物質の呈味持続性を規定する因子の探索
日本学術振興会: 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 三坂 巧
脊椎動物由来味覚受容体タンパク質を基盤にした呈味物質センサーの創出
日本学術振興会: 科学研究費補助金 若手研究(A)
研究期間: 2008年4月 - 2010年3月    代表者: 三坂 巧
味蕾細胞-味神経細胞間における情報伝達機構の解明を目指した初代共培養系の確立
日本学術振興会: 科学研究費補助金 萌芽研究
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 三坂 巧
脊椎動物由来味覚受容体の構造機能連関を基盤とした味物質受容機構の体系的解析
日本学術振興会: 科学研究費補助金 若手研究(A)
研究期間: 2006年4月 - 2008年3月    代表者: 三坂 巧
高分子量Gタンパク質mOPA1によるミトコンドリア形態変化機構の細胞生理学的解析
日本学術振興会: 科学研究費補助金 若手研究(B)
研究期間: 2004年4月 - 2006年3月    代表者: 三坂 巧

社会貢献活動

 
味覚受容体を介した味物質の受容機構を解明する
【インタビュイー】  Top Researchers編集部  研究紹介取材記事(http://top-researchers.com/?p=2447)  2019年4月2日
「だしとうま味」「人工甘味料」
【取材協力】  ニュートンプレス発行  Newton別冊 食品の科学知識 第3版 科学的に正しい「食」の知識を身につけよう!  2018年10月5日
食と健康・味覚の科学
【講師】  人事院主催  第33回国家公務員一般職行政研修 特別講義  2018年10月3日
食レポ大賞! おいしさのメカニズム
【取材協力, 情報提供】  静岡エフエム放送  K-mix おひるま協同組合  2018年9月4日
食べ物の「おいしさ」を科学する
【寄稿】  全国学童保育連絡協議会発行  日本の学童ほいく 515号  2018年7月1日
食と健康・味覚の科学
【講師】  人事院主催  平成30年度国家公務員総合職初任者研修 特別講義  2018年6月13日
「食べること」は好きですか?
【寄稿】  全国学童保育連絡協議会発行  日本の学童ほいく 514号  2018年6月1日
「おいしさ」を感じる仕組みとは?
【講師】  弘前大学食料科学研究所主催  サイエンスカフェ  2018年3月4日
培養細胞を利用した呈味評価への取り組み
【講師】  シーエムシー出版主催  セミナー「おいしさの科学的評価に向けた機器開発と分析・評価手法」  2017年9月4日
食育と味覚を考える~味覚刺激が引き起こす大脳皮質の変化
【講師】  未来へのバイオ技術勉強会主催  食と味覚とエピジェネティクス  2017年4月27日