南部 美砂子

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/23 14:16
 
アバター
研究者氏名
南部 美砂子
 
ナンブ ミサコ
ハンドル
misakonambu
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/10404807.ja.html
所属
公立はこだて未来大学
部署
システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科
職名
准教授
学位
博士(心理学)(筑波大学)

プロフィール

コミュニケーションやインタラクションの緻密な分析にもとづいて,「人・道具・社会の三者関係」や「日常的な場面における人間の知的な営み」について理解することを目指しています.おもに,認知心理学,認知科学,ヒューマンインタフェース,情報デザインなどの分野で研究を行っており,情報技術とコミュニケーション,そして医療の質・安全が最近の中心的なテーマです.
① ICTユーザ研究(使いやすさ研究)
様々な道具(情報機器や情報メディア)を使って行われる人の認知的な活動を分析し,新しい道具の影響や可能性,よりよい道具のあり方,これからの情報社会の展開などを検討しています.例えば最近では,ウェブ検索における偽情報の選別行動,ソーシャルメディア(TwitterやInstagramなど)での友だちづくり,高齢者のスマホ使用などのテーマを取り上げてきました.
② 医療コミュニケーション研究
医療現場における人と人のコミュニケーション,人と道具(電子カルテなど)のインタラクションを分析し,問題点の抽出や,熟達者のワザの可視化,チーム医療の認知的特性,情報技術による安全管理・事故防止,情報環境デザインなどについて検討しています.
③ 盲ろう児の認知発達研究
視覚と聴覚に重複障害をもつ盲ろう児が,触覚のみのコミュニケーションのなかでどうやって言語や概念を獲得しているのかを分析しています.山梨県立盲学校と福祉工学分野の大学関係者による「先天盲ろう児教育資料電子化プロジェクト」の一環です.また,成人盲ろう者のコミュニケーションを支援する情報技術についても検討します.
④ 認知症ケア研究
おもに高齢の認知症患者,その家族,医療・介護の関係者など,認知症ケアの現場を対象として,コミュニケーション支援や意思決定支援,見守り,情報共有など,情報技術による課題解決を目指します.革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)「高齢者の地域生活を健康時から認知症に至るまで途切れなくサポートする法学,工学,医学を統合した社会技術開発拠点」の取り組みの一環です.
http://coltem.com/
⑤ コミュニティデザイン研究
南北海道における地域コミュニティの活性化を目標として,地域に参与し,現状を調査・分析して,コミュニケーションの場を創出する取り組みを行っています.現在のフィールドは,函館市西部地区,陣川町内会,北斗市石別地区などですが,これからさらに拡大する予定です.
⑥ フィールド認知研究
上記①から⑤のほかに,様々な「現場」を対象とした認知科学的な研究に取り組んでいます.質的・量的なデータと,多様な分析技術によって,現場・人・社会のリアルを捉えることを目指します.

研究分野

 
 

経歴

 
2009年4月
 - 
現在
公立はこだて未来大学 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 准教授
 
2005年4月
 - 
2009年3月
公立はこだて未来大学 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 講師
 
2004年4月
 - 
2005年3月
東京大学21世紀COEプログラム「心とことば-進化認知科学的展開」 特任研究員
 
2004年4月
 - 
2005年3月
法政大学 社会学部 兼任講師
 
2001年4月
 - 
2005年3月
法政大学 現代福祉学部 兼任講師
 
2001年4月
 - 
2004年3月
日本学術振興会 特別研究員(PD, 法政大学)
 
1999年4月
 - 
2001年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC2, 筑波大学)
 

学歴

 
1996年4月
 - 
2001年3月
筑波大学 大学院博士課程心理学研究科 心理学専攻
 
1995年4月
 - 
1996年3月
筑波大学 第二学群 人間学類(研究生)
 
1991年4月
 - 
1995年3月
法政大学 社会学部 応用経済学科
 

委員歴

 
 
 - 
現在
日本認知科学会  運営委員
 
 
 - 
現在
日本認知科学会  論文賞選考委員
 
2014年
 - 
2016年
認知心理学会  編集委員
 
 
 - 
現在
函館市  定住自立圏共生ビジョン懇談会委員(座長)
 
 
 - 
現在
函館市  市民協働モデル事業審査委員会委員
 
 
 - 
現在
北海道  大規模小売店舗立地審議会特別委員(第二部会部会長,総会副議長)
 

受賞

 
2007年10月
日本認知科学会 論文賞 医療現場におけるリスク共有コミュニケーション:看護師を中心とした対話データの収集と分析
受賞者: 南部美砂子・原田悦子・須藤智・重森雅嘉・内田香織
 
2004年
日本認知科学会 発表賞 ながら電話による対話の変化(2):メールによる注意分割とその状況の共有/非共有が対象指示に及ぼす影響
受賞者: 南部美砂子・原田悦子・端麻衣子
 

論文

 
大学連携ワークショップにおける境界のデザイン―記録係のリフレクションの分析から
南部美砂子 ・大塚裕子 ・冨永敦子 ・藤野雄一
質的心理学フォーラム   7 24-35   2015年   [査読有り]
Nambu Misako, Okamoto Akira, Miyoshi Shigeki, Sakajiri Masatsugu
COMPUTERS HELPING PEOPLE WITH SPECIAL NEEDS, PROCEEDINGS   5105 686-+   2008年   [査読有り]
南部 美砂子, 原田 悦子, 須藤 智, 重森 雅嘉, 内田 香織
認知科学 = Cognitive studies : bulletin of the Japanese Cognitive Science Society   13(1) 62-79   2006年3月   [査読有り]
南部 美砂子, 原田 悦子
心理學研究   73(3) 219-226   2002年8月   [査読有り]
This study examined interactive processes that occurred in video-mediated referential communication task. Pairs of participants were assigned to one of four conditions; in a room with partition, or in separate rooms linked by telephone with three ...
南部 美砂子, 原田 悦子, 海保 博之
筑波大学心理学研究   22 71-84   2000年   [査読有り]
This paper reviews previous research into medeated interpersonal communication at distance. The approach for much of this research has been technology-orientated, focusing on how communication is determined by ...
南部 美砂子, 原田 悦子
認知科学 = Cognitive studies : bulletin of the Japanese Cognitive Science Society   5(1) 39-50   1998年3月   [査読有り]
Sixty pairs of University students participated in referential communication tasks with Tangram figures. Using referential communication paradigm, the present study aimed at investigating the effects of cognitive artifacts employed in the conversa...
南部 美砂子, 原田 悦子
筑波大学心理学研究   (41) 11-16   2011年   [査読有り]
緒方 啓史, 原田 悦子, 下夷 美幸, 南部 美砂子, 赤津 裕子, 谷上 望
認知科学 = Cognitive studies : bulletin of the Japanese Cognitive Science Society   10(3) 353-369   2003年9月   [査読有り]
For keeping the elderly people living safely and in good health ‘at home’, various systems, which we called ‘Informational Care Systems at Home’ (ICSH), are being developed using informational technologies these days. One o...
松本 斉子, 徃住 彰文, 原田 悦子, 南部 美砂子
人工知能学会誌   24(1) 53-61   2009年1月   [査読有り]
藤村香央里, 高橋誠治, 中村亨, 前田裕二, 佐藤生馬, 南部美砂子, 藤野雄一, 滝沢礼子, 高橋肇, 伊東昌子
日本遠隔医療学会雑誌   11(1) 7-16   2015年5月   [査読有り]
高血圧症、糖尿病などの慢性疾患では、日常生活における食事や運動、服薬など、自己管理が非常に重要であるが、独力でモチベーションを維持することは容易ではない。近年、様々なバイタル測定機器が開発され、ネットワークを通じて測定データをクラウド上で管理できるようになっているが、自己管理を継続するには、本人の疾病に対する理解のほか、家族の支援や後押し、医療従事者からの注意や励ましなど、高齢者を取り巻く人々の疾病管理に対する協力体制が必要である。我々は、疾病を抱える高齢者の血圧等のバイタルデータを医療/...
ライフログを用いた在宅療養患者の遠隔見守り効果に関する基礎検討(第2稿)
藤村 香央里, 池田 美穂, 渡邉 茂道, 前田 裕二, 佐藤 生馬, 南部 美砂子, 藤野 雄一, 滝沢 礼子, 高橋 肇
日本遠隔医療学会雑誌   9(2) 189-192   2013年10月   [査読有り]
在宅医療は患者のQOL向上に寄与する反面、患者とその家族は、在宅療養に不安や負担を感じているケースが多い。著者らは、在宅患者が日々測定した体重、血圧等のデータを、医療従事者が閲覧できるライフログ管理システムを用いて、在宅患者の安心感の醸成に関する検討を行ってきた。本研究では、前回報告でのインタビュー結果に加えて、新たに1年後に取得した3名分のインタビュー結果を合わせて分析し、システムによる安心感の醸成や健康意識の変化等、患者に生じた変化とその要因について調査した。その結果、バイタルが安定し...
ライフログを用いた在宅療養患者の遠隔見守り効果に関する基礎検討
前田 裕二, 池田 美穂, 藤村 香央里, 渡邉 茂道, 南部 美砂子, 藤野 雄一, 滝沢 礼子, 高橋 肇
日本遠隔医療学会雑誌   8(2) 142-145   2012年9月   [査読有り]
超高齢化社会の進展に伴って増加する医療費を削減したり、医師の不足や地域偏在問題を解決するため、ICTを活用した遠隔医療や在宅医療に対する期待が高まっている。本稿では、在宅患者のバイタルデータ等のライフログを蓄積、閲覧できる仕組みを用いて、在宅患者の日々の状態を医者、看護師、家族、および患者間で共有するとともに、状態変化や異変をいち早く察知し、患者のQOLを向上させる遠隔での見守りサービス構築を目的に基礎的な検討を行った。結果として、患者と医療従事者間でのコミュニケーションの変化や見守られ感...
活動強度による在宅患者のADL変化検出に関する基礎検討
池田 美穂, 藤村 香央里, 渡邉 茂道, 前田 裕二, 佐藤 生馬, 南部 美砂子, 藤野 雄一, 滝沢 礼子, 高橋 肇
日本遠隔医療学会雑誌   9(2) 199-202   2013年10月   [査読有り]
高齢化社会の進展に伴う医療サービスの在宅医療へのニーズ拡大において、在宅における再発予防と急変対応が課題になっている。これらの解決策として、在宅で療養する患者に対する遠隔医療の一種と考えられる、ICTを活用した遠隔見守りサービスが期待されている。本研究では、遠隔見守りによりADLの変化を評価すべき対象者と評価方法について検討した。具体的には、退院後のADLの低下時期を分析するために、病院から退院した在宅患者を対象に、ADLの継続評価を実施した。また、生活活動の活動強度がADLの変化を定量的...
CHUANG Yu‐Li, 南部美砂子, 岡本誠
デザイン学研究   (226) 105-114   2014年11月   [査読有り]
林 佳音, 南部 美砂子, 岡本 誠
デザイン学研究   60(4) 4_1-4_10   2013年   [査読有り]
本研究では,近年心理学や社会学の分野で注目されつつある経験抽出法に着目し,携帯電話を用い,与えられた課題についての気付きや経験を自己報告することができる支援ツール(mobile AP2)を開発した.しかし,様々な人々が自ら記録を取るためには,記録のノウハウや携帯電話の操作性などの調査環境を整備する必要がある.そこで本研究では,経験抽出法に基づいたエクスペリエンス・スナップショット法を提案した.この手法の有効性を評価するために,記録者はエクスペリエンス・スナップショット法を用いた評価実験を行...
Takanori Komatsu,Misako Nambu
2008 17TH IEEE INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON ROBOT AND HUMAN INTERACTIVE COMMUNICATION, VOLS 1 AND 2   142-+   2008年   [査読有り]
Komatsu Takanori, Iwaoka Tomoki, Nambu Misako
ENTERTAINMENT COMPUTING - ICEC 2006   4161 37-+   2006年   [査読有り]
Takanori Komatsu,Tomoki Iwaoka,Misako Nambu
2006 9TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON CONTROL, AUTOMATION, ROBOTICS AND VISION, VOLS 1- 5   1906-+   2006年   [査読有り]
原田 悦子, 重森 雅嘉, 渡辺 はま, 南部 美砂子, 赤津 裕子
看護研究   37(2) 118-128   2004年4月
原田 悦子, 重森 雅嘉, 渡辺 はま, 南部 美砂子, 赤津 裕子
看護研究   37(2) 98-106   2004年4月

Misc

 
南部 美砂子
生活安全ジャーナル   (5) 37-40   2007年9月   [依頼有り]
原田 悦子, 南部 美砂子
看護展望   31(9) 1043-1047   2006年8月
原田 悦子, 南部 美砂子
看護展望   31(6) 710-714   2006年5月

書籍等出版物

 
コミュニケーションの認知心理学
南部 美砂子 (担当:分担執筆, 範囲:第11章 医療現場のコミュニケーション)
ナカニシヤ出版   2013年10月   
心理学から考えるヒューマンファクターズ -- 安全で快適な新時代へ
南部 美砂子 (担当:分担執筆)
有斐閣   2013年5月   
高橋 秀明, 山本 博樹, 池田 進一, 吉田 佐治子, 青山 征彦, 野島 久雄, 南部 美砂子, 荷方 邦夫, 小平 さち子, 関 友作, 森田 健宏, 黒須 正明, 田丸 恵理子 (担当:共著)
学文社   2002年12月   ISBN:4762011703

講演・口頭発表等

 
岡本明, 白倉明美, 南部美砂子, 天野和彦, 宮城愛美
電子情報通信学会技術研究報告   2016年7月8日   
南部 美砂子, 岡本 明, 坂尻 正次, 三好 茂樹
ヒューマンインタフェース学会研究報告集 : human interface   2007年12月5日   
南部 美砂子, 岡本 明, 坂尻 正次, 三好 茂樹
電子情報通信学会技術研究報告. WIT, 福祉情報工学   2007年11月28日   
We conducted the third experiment using vibrating device for deaf-blind persons. This experiment focused on effects of backchannel utterances which were converted to vibration. Case analysis showed some interesting conversational behavior of the d...
南部 美砂子, 岡本 明, 坂尻 正次, 三好 茂樹
電子情報通信学会技術研究報告. WIT, 福祉情報工学   2006年10月5日   
盲ろう者のコミュニケーション支援を目的として,対話相手の発声を振動として伝達する装置を開発し,予備的な対話実験を実施した.通訳者を介した盲ろう者と健常者の対話過程について事例分析を行ったところ,振動子の装着によって,盲ろう者の手話を含む身体的な動き,話者交替,および対話の構造に変化が生じることが見いだされた.装着直後には新奇な振動情報の意味を理解することが心的負荷となりうるが,振動に慣れるにしたがって対話全体のリズムが再構成されており,短い使用時間のなかで,盲ろう者だけでなく対話相手および...
南部美砂子, 福島由佳
日本認知科学会大会発表論文集(CD-ROM)   2017年   
南部美砂子, 村田友香
日本認知科学会大会発表論文集(CD-ROM)   2016年   
福住伸一, 南部美砂子, 谷川由紀子
ヒューマンインタフェースシンポジウム論文集(CD-ROM)   2015年9月1日   
小泉ふゆか, 南部美砂子, 椿本弥生
情報処理学会研究報告(Web)   2015年3月14日   
藤村香央里, 石榑康雄, 高橋誠治, 伊藤良浩, 中村亨, 前田裕二, 佐藤生馬, 南部美砂子, 藤野雄一, 佐藤美知子, 佐藤由加里, 滝沢礼子, 高橋肇
医療情報学連合大会論文集   2014年11月6日   
西本光司, 南部美砂子, 伊藤恵
日本ソフトウエア科学会大会講演論文集(CD-ROM)   2014年   
南部美砂子, 福住伸一, 谷川由紀子
日本認知科学会大会発表論文集(CD-ROM)   2014年   
小児がん経験者自身のための長期フォローアップ教育指導ツールの開発
早川 晶, 山口 悦子[中上], 瓜生 英子, 南部 美砂子, 原田 寛己, 根本 文佳, 栗山 貴久子, 辻 尚子, 力石 健, 浅見 恵子, 岩井 艶子, 大園 秀一, 清谷 知賀子, 堀 浩樹, 前田 尚子, 前田 美穂, 石田 也寸志, 水谷 修紀, 日本小児白血病リンパ腫研究グループ
日本小児血液・がん学会学術集会・日本小児がん看護学会・公益財団法人がんの子どもを守る会公開シンポジウムプログラム総会号   2012年11月   
香川 秀太, 臼井 東, 岩木 穣, 臼木 悦生, 有元 典文, 青山 征彦, 原田 悦子, 南部 美砂子, 日根 恭子, 須藤 智, 朴 勤植, 山口 悦子, 鹿志村 香
日本教育心理学会総会発表論文集   2012年   
南部 美砂子, 美馬 のゆり, 佐藤 仁樹
日本教育心理学会総会発表論文集   2011年7月1日   
病院情報システム導入後のインシデント分析
山口 悦子[中上], 朴 勤植, 山田 章子, 藤長 久美子, 中村 和徳, 谷生 道子, 加藤 博, 仲谷 達也, 原田 悦子, 南部 美砂子, 須藤 智
医療情報学連合大会論文集   2010年11月   
学際的医療研究推進委員会WS コミュニケーションからみた電子カルテと医療の質・安全 外来診察場面における電子カルテとコミュニケーション
南部 美砂子
医療の質・安全学会誌   2010年11月   
小松 孝徳, 南部 美砂子
ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集   2008年   
We conducted questionnaire investigations how liberal arts and informatics students estimated the agents' abilities on three different artificial agents that have different appearances; a PaPeRo human-like robot, an AIBO dog-like robot and a MindS...
南部 美砂子, 山本 綾美
日本認知科学会大会発表論文集 = Annual meeting of the Japanese Cognitive Science Society   2006年8月2日   
認知的加齢検査と日常的注意および記憶パフォーマンス
原田 悦子, 須藤 智, 熊田 孝恒, 南部 美砂子, 森 健治
日本心理学会大会発表論文集   2005年9月   
原田 悦子, 南部 美砂子
日本教育心理学会総会発表論文集   2005年7月31日   
「住まい」における高齢者の手順習得(3) いかにサポートするか?
山本 博樹, 神宮 英夫, 鈴木 敬明, 南部 美砂子, 海保 博之, 権藤 恭之
日本心理学会大会発表論文集   2004年9月   
【医療事故を未然に防止する ヒヤリ・ハット報告の分析と活用】 全国規模でのヒヤリ・ハット報告の収集・分析・活用 ヒヤリ・ハット2万2734事例(全般コード化情報)その分析と考察
原田 悦子, 南部 美砂子
医療安全ハンドブック   2002年12月   
澤島 秀成, 原田 悦子, 赤津 裕子, 南部 美砂子, 石本 明生
人間工学 = The Japanese journal of ergonomics   2002年6月1日   
南部 美砂子, 原田 悦子, 赤津 裕子, 澤島 秀成, 石本 明生
人間工学 = The Japanese journal of ergonomics   2002年6月1日   
赤津 裕子, 原田 悦子, 南部 美砂子, 澤島 秀成, 石本 明生
人間工学 = The Japanese journal of ergonomics   2002年6月1日   
新垣 紀子, 野島 久雄, 高橋 秀明, 南部 美砂子, 青山 征彦, 山本 博樹, 比留間 太白
日本教育心理学会総会発表論文集   2001年   
原田 悦子, 南部 美砂子
人工知能学会全国大会論文集 = Proceedings of the Annual Conference of JSAI   2000年7月3日   
南部 美砂子, 原田 悦子, 河野 明子, 森川 治
日本認知科学会大会発表論文集 = Annual meeting of the Japanese Cognitive Science Society   2000年6月30日   
南部 美砂子, 原田 悦子
日本認知科学会大会発表論文集 = Annual meeting of the Japanese Cognitive Science Society   1998年6月25日   
南部 美砂子, 原田 悦子
日本教育心理学会総会発表論文集   1998年   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
青年期の小児がん経験者のための教育ツール iPad機能拡張版「START LINE+」
南部 美砂子   コンピュータソフト   2015年 - 2018年
iOSアプリ,AppStoreにて無料配布
日本小児白血病リンパ腫研究グループ(JPLSG)長期フォローアップ委員会教育作業部会・公立はこだて未来大学
青年期の小児がん経験者のための教育ツール「START LINE」
南部 美砂子   Webサービス   2010年
日本小児白血病リンパ腫研究グループ(JPLSG)長期フォローアップ委員会教育作業部会・公立はこだて未来大学
小学校低学年の小児がん経験者のための教育ツール「FUN Quest」
南部 美砂子   Webサービス   2010年 - 現在
日本小児白血病リンパ腫研究グループ(JPLSG)長期フォローアップ委員会教育作業部会・公立はこだて未来大学

社会貢献活動

 
暮らしと介護に役立つ情報コミュニケーション技術
【講師】  函館認知症の人を支える会  総会  2018年
暮らしの認知心理学:高齢者にとっての使いやすさ
【講師】  北海道北斗市  高齢者大学(3会場)  2017年
心理学の視点から考える ソーシャル/ウェブメディア リテラシー
【講師】  内閣府  国際青年育成事業(外国青年招へい) ディスカッションプログラム  2017年