MISC

2014年

色温度環境が注意の持続に及ぼす影響

人工知能学会全国大会論文集
  • 大西 夏子
  • ,
  • 田中 美里
  • ,
  • 福島 亜梨花
  • ,
  • 田中 美寿穂
  • ,
  • 若村 智子
  • ,
  • 山本 詩子
  • ,
  • 廣安 知之

2014
0
開始ページ
1F4OS06a4
終了ページ
1F4OS06a4
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
一般社団法人 人工知能学会

<p>本稿では,実験前の心理状態により色温度が作業時の脳活動に及ぼす影響が異なることを示す.本研究では,心理状態の評価にPOMS(Profile of Mood States)を用い,高低2種類の色温度環境下で実験を行った.脳活動の調査には,近赤外分光法を用いてGO/NOGO Task時の脳血流変化を計測した.結果として,高色温度環境下において,活気のある被験者群で課題中の脳血流の著しい増加が見られた.</p>

リンク情報
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/130007427100

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