三品 理絵

J-GLOBALへ         更新日: 15/09/04 16:21
 
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研究者氏名
三品 理絵
 
ミシナ リエ
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/50304077.ja.html
所属
武庫川女子大学
部署
文学部
職名
准教授
学位
博士(文学)(神戸大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
武庫川女子大学 文学部 准教授
 
2007年4月
 - 
2015年3月
皇學館大学 文学部 准教授
 
2004年4月
 - 
2007年3月
皇學館大学 文学部 講師
 
1998年6月
 - 
2001年5月
神戸大学 文学部 助手
 

書籍等出版物

 
三品 理絵
ナカニシヤ出版   2014年7月   ISBN:4779508460
和泉書院   2013年5月   ISBN:4757606591
秦 昌弘, 半田 美永
和泉書院   2013年3月   ISBN:4757606478
和泉書院   2011年10月   ISBN:4757606028
学術出版会   2006年11月   ISBN:4820521446

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 2000年 - 2001年    代表者: 小田川 理絵
本年度はまず、既に着手し部分的に執筆していた博士論文を今回助成された研究とあわせてまとめ完成させたことが大きな成果である。本博論第二部となったのが、鏡花の中期の作『草迷宮』を屏風画のモチーフから考察していく「『草迷宮』における歌絵の趣向」である。冒頭の「杜若咲く八つ橋」と「月の武蔵野」という表現に着目し、これらが特に江戸時代に好んで用いられた伝統的な意匠であることをもとに検討、鏡花の意図が実は同作品そのものを一枚の「見立て絵」となすことにあった点を指摘するもので、既に一部執筆に着手していた...