MISC

2013年2月8日

オンライン・コミュニティにおける実名とハンドルの名乗り傾向:NIFTY-Serve心理学フォーラムの事例

情報処理学会研究報告. EIP, [電子化知的財産・社会基盤]
  • 折田 明子
  • ,
  • 三浦 麻子
  • ,
  • 森尾 博昭
  • ,
  • 宇田 周平
  • ,
  • 田代 光輝
  • ,
  • 鈴木 隆一
  • ,
  • 松井 くにお

2013
2
開始ページ
1
終了ページ
4
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
一般社団法人情報処理学会

本稿では、パソコン通信サービス NIFTY-Serve の掲示板ログを対象に、オンライン・コミュニティにおける名乗りの傾向を探索的に検討した。 NIFTY-Serve ではハンドルを使ったコミュニケーションがなされており、実名をそのまま利用したりニックネームを設定したりする他、すべての掲示板を通じて同じ名前を名乗ったりその都度変えたりといった使い方が可能であった。本稿では、心理学フォーラムの掲示板を対象に、特にアクティブな利用者がどのような名乗りの傾向を示しているか、予備的な分析結果を報告する。

リンク情報
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/110009537008
CiNii Resolver ID
http://ci.nii.ac.jp/nrid/9000045848812